運動不足の人のためのヨガ

運動習慣がなくても筋力が弱くても、無理なく心と身体が整うヨガは、まさに運動不足の人に最適!「痩せたい」「腰が痛い」「心が不安定」といった現代人にありがちな不調を解決するヨガのメソッドを紹介します。

基礎代謝を上げるためまずは覚えたい基本の10ポーズ

運動不足の身体をほぐし、効率よく代謝を上げられるヨガ初心者野方にもオススメのポーズ10選を紹介します。新型コロナウイルスがまん延している今、おうち時間が増えてから、逆にヨガや呼吸と向き合う時間も増えたのではないでしょうか。以前の生活に比べ、どうしても運動不足になってしまい、少しの外出にも緊張感が強いられる状態も続き、不安やストレスから自律神経も乱れやすく、暴飲暴食や生活サイクルの乱れなども気になるところ。

その点、ヨガは呼吸法を意識すると、心が静まるのと相まって、精神的にすごくリラックスできるようになります。呼吸歩も行えば行うほど、お腹をぺったんと凹ませて、新鮮な空気をたっぷり入れられるようになって、身体を鍛えるだけでは得られない心のケアもできます。

深く呼吸が入っていくとヨガのポーズ(アサーナ)もしなやかになり、その効果も向上します。たとえば、ヨガのポーズとして定番のダウンドッグは、朝行うと、血流が一気によくなって、頭も全身もスッキリするもの。二日酔い得すら楽になります。

よく冷え性、特に手足などの末端や胃腸の冷え込みでお悩みの方が半身浴や湯たんぽ、白湯や温野菜など温活を心掛けてられる方も多いかと思いますが、それだけでは正直不十分です。今回紹介するヨガのポーズは、ポーズをしただけで、体が芯からポカポカして温まり、改めてヨガの効果を実感してもらえると思います。

ヨガのポーズは、ゆっくり深く10呼吸するくらいだけで代謝が上がります。アウターマッスルと言われる大きな筋肉が集まる脚をしっかり使ったり、肩甲骨をきちんと動かすと背中の細胞が活性化して、ヨガは温活や代謝アップに非常に効果的です。細胞も意識すればするほど活性化することが体感できるかと思います。

なんとなくヨガのポーズをとるのではなく、ポーズ毎のポイントを意識すると効き目は断然違ってきます。筋トレと一緒で鍛えている部位へ意識をフォーカスすることで、よりアクティブに動けるようになるのです。なので、っよがのポーズに取り組むときは、形だけで「これで完成!」と思わず、呼吸の心地よさや体の感覚を感じ、色々試行錯誤してみてくだしね。

01 ダウンドック

丸まった背中が伸び全身がリフレッシュするポーズです。硬く縮こまりがちな背中やお尻、脚裏など、体の背面を一気に伸ばして血流を動かしていくのが、ヨガの定番ポーズのダウンドッグ。代謝を上げながら、全身のこわばりや滞りを解消できます。ポイントとしては、足が床につくよりも背骨をぐーっと真っ直ぐ押すこととそけい部を後ろの壁に引き込むようにすること。

ダンドッグはヨガのポーズの中でも基本中の基本です

やり方としては、正座から両腕を前に伸ばし、両手とおでこを床につけたチャイルドポーズに。両肘と背中を伸ばしていきます。背骨を伸ばしたまま、お尻を高く持ち上げてつま先立ちになり、そけい部を後ろの壁に引き込むようにして腰を伸ばします。そして、最後に何回か足踏みしながら、背骨あら腰、脚裏が気持ちよく伸ばせる位置を探し、全身をほぐしていきます。ここで10秒呼吸をキープしましょう。

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