横蹴り

横蹴りは別名足刀ともいいます。横蹴りはパンチでいうところのストレートパンチのようなもので、ストレートの拳の軌道が直線を描いて狙う対象に当たるように、横蹴りでも、踵の軌道は直線的に標的に当てます。

蹴り方としては、まず膝を上げて止めます。膝の上げる方向はまっすぐでなく、やや内側に傾けて、踵をお尻につけるような感じで上げます。そこから踵の軌道がまっすぐになるように足を伸ばします。横蹴りで大事なところは踵の軌道。直線的に、足を突き出し、踵がふらふらとしないようにまっすぐ突き出しましょう。

狙う場所は顔面や顎、脇腹や相手の膝頭などです。膝頭などに蹴ると関節蹴りという蹴り技とやっていることは同じになりますが、この関節蹴りが意外と有効です。また横蹴りは相手にキャッチされたりするリスクも低く、カットされても痛くないなど、比較的安心して蹴ることが出来ます。

ちなみに、相手の足関節(膝)あたりを狙うといわゆる関節蹴りにもなりますが、これは相手に大怪我させてしまう危険のある技なので、護身目的以外では使用しないようにしましょう。

キックボクササイズの効果

ボクササイズの効果

立川ヨガ 立川エリア唯一の溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」

横蹴り

WITHコロナ時代におけるスポーツのメリット(スポーツ庁)

最近の記事

  1. 7月のレッスンスケジュール

  2. 6月のレッスンスケジュール

  3. GW(ゴールデンウィーク)特別レッスンのお知らせ

カテゴリー

Instrutor MOMOKO

ontheshore Twitter

SNSフォロー

PAGE TOP