ここでは、オンザショアのボクササイズキックボクササイズのレッスンで教えています、少し毛色の変わったボクシング、キックボクシング、総合格闘技で使えるパンチをご説明したいと思います。

題名にもありますように、このパンチは元はフィリピンの国民的英雄のボクサーで史上二人目の6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)の独特のパンチのテクニックをご紹介します。

マニー・パッキャオの飛び込みストレート

では、このパキャオ式飛び込みストレートはなんぞや、かといいいますと、一言で言うと、通常のワンツーの進化バージョンのようなパンチです。体全身で飛び込むようにパンチを放ち、通常では届かないような一からストレートパンチを当てるというのがその最大の特徴です。

通常のワンツーは、その場で「ワン(ジャブ)」を家、オーソドックススタイルなら、左手を戻しながら、「ツー(ストレート)」を打ちますが、パッキャオ式飛び込みストレートでは、ワンを打った後に前手(リードパンチ)を戻さずに、自分が伸ばした前手の位置まで飛び込んで移動し、そこからツー(ストレート)を打ちます。

ワンツーは、前足を少し踏み込み基本的にはその場で打ち込むのが基本です。しかし、教科書通りにパンチを打ってもストレートが当たるのはジャブが当たる場所の少し先程度(場合によってはジャブよりも短い)にしか当たりません。また、不用意に相手へ近づくことになるので、カウンターを併せられたりするリスクが高くなります。

その点、パッキャオ式飛び込みストレートはワンを打った場所まで一気に踏み込むため、通常のワンツーの倍以上の距離でもストレートが当たるわけです。また、前方へ行く推進力が強く、全身をぶつけるように体重をかなり乗せてパンチを打つため、威力が上がります。

とはいっても、これはかなりスピーディーに打たないと読まれてしまった場合、相手に思いっきりクロスカウンターを打たれて、自分が飛び込んだ勢い分加算されたダメージを負うことになるので、不用意に打つのは辞めておくのが無難です。

ただし、距離が通常のワンツーパンチよりも大分遠くから打てるので、相手からすると距離が読みづらくそう簡単に反撃ができるわけではないので、打つなら恐れず思い切って飛び込むように打ちはなってみましょう。一気に相手に対して踏み込むスピードと、全身で飛び込む体の移動方法を練習しましょう。

とまあ、ボクササイズのレッスンで、ここまでボクシングテクニックを教えているのはおそらく全国でもオンザショアだけなので、単なるダイエット目的や運動不足解消という目的以外に護身術や本当に強くなりたいというプロ格闘家志向の方にもオススメです。ぜひ1度ご体験くださいませ。

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