朝ホットヨガをすると頭が冴える

朝はどうしても頭の動きが鈍くなりがちですよね。そんなときに有効なのが、ホットヨガです。脳が働くためには、糖分と酸素が必要です。従って、食事で糖分を確保しつつ、運動で心拍数を上げて、酸素が含まれた血液を脳にどんどん送り込むのが効果的です。山口大学の佐々木らが行った実験では、被験者にまずラジオ体操をしてもらい、続いてボールのドリブルやジョギングをさせて、心拍数を120-140拍/分に高め、その後計算をして貰いました。すると回答数と正答数が向上しました。つまり、運動をしてから作業をした方が頭がよく働いている状態で作業が出来るということがわかったのです。まさに、仕事前にホットヨガをするというのは、もってこいのアクションなわけですね。

実際、研究結果で分かっていることとして、1日60分程度でいいのでホットヨガなどの運動をすることで、覚醒、気分、記憶、そして自律神経などと関係するセロトニンの受容体が活性化されることが分かっています。また、こうしたホットヨガなどの運動を一週間連続して続けると、最後の運動から72時間以上最大1週間まで効果が持続することも分かっています。流石に毎日オンザショアでホットヨガをするのは難しいにしても、週に三回ぐらい連続的にきてみるといったことをするのも一つの手でしょう。

また、オンザショアのような溶岩ホットヨガにただ浸かっているだけというのも非常に有効です。ヨガをして運動をしつつ、溶岩から発せられる遠赤外線でサウナのように体をしっかりと温めるのは、お風呂に入るようなもの。実は、運動して一汗かいた後に入浴するというのも効果的なことが分かっています。千葉大学のリーらの研究では10分間ほど摂氏40度のお風呂に入ったり、シャワーを浴びたり、ミストサウナに入って貰い、入浴後に課題をしてもらうという実験を、朝七時から数時間ごとに行いました。

すると、体の疲労回復には入浴やミストサウナの法がシャワーよりも効果的だということがわかりました。また、課題の正答数については、午前10時頃からの入浴とシャワーの場合が高くなることもわかりました。そして、入浴やミストサウナは注意力や判断力を高めることも期待できることもわかりました。また、入浴やミストサウナに入るとその後疲れにくくなることも示唆されました。

ちなみに、東京ガス都市生活研究所の研究報告によると、朝シャワーを一分間浴びるだけで体臭が減り、しかも夕方まで効果があることが分かっています。こうした研究報告の結果を鑑みると、溶岩ホットヨガで岩盤浴をしながらホットヨガをするという行為は、運動+入浴やミストサウナを同時に体験できるアクションであり、元気も出て、清潔になり、頭の働きも高まるという一石二鳥の非常に効果的な選択だということがわかります。

ぜひ、皆さんも朝、早朝もしくは10:00頃にホットヨガを受けてみませんか?

ヨガとは

ヨガの効果

ホットヨガとヨガの違い

ピラティスの効果

立川ヨガ 立川エリア唯一の溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」

WITHコロナ時代におけるスポーツのメリット(スポーツ庁)

最近の記事

  1. 7月のレッスンスケジュール

  2. 6月のレッスンスケジュール

  3. GW(ゴールデンウィーク)特別レッスンのお知らせ

カテゴリー

Instrutor MOMOKO

ontheshore Twitter

SNSフォロー

PAGE TOP