片足タックル

片足タックル(single-leg takedown)について説明します。片足タックルは両足タックルが失敗したときに移行するパターンも多いですが、初めから片足タックルに入る場合というのは、若干パワー差がある場合に使われることが多いです。実際、日本人の選手やパワーファイターではない選手ほど両足タックルよりも片足タックルを狙いに行くケースが多いと思います。また、ケンカ四つといわれる相手が自分と利き腕が違う場合、たとえば自分がオーソドックススタイルで相手がサウスポースタイルの時などによく使われます(あるいはその逆)。

片足タックル

それでは、片足タックルのやり方について説明します。まず、相手の前足が出たタイミングを狙います。前足が出たタイミングだと相手がちょうど体重を移した瞬間なので、切りづらい状態なので、そこを狙います。

次に相手の前足と対角の手ですくい上げるようなイメージ(アッパーを打つようなイメージ)で相手の脚をしっかりと挟みます。すくい上げる位置はなるべく高い位置が無難です。お尻と腿の付け根の位置に腕を差し込みます。そこから後ろ足を送りながら相手の側面について手をしっかりとクラッチします。その後、相手の脚を自分の両足で挟み込むようにします。そして、最後に相手の脚の外側の脚を一歩引いて下にたたき落とします。

この際、相手がバランス感覚がよくなかなか引いても倒れない場合は、引きながら相手の反対側の脚が出てきたところで両足タックルに切り替えて倒すか、完全に片足をリフトしながら自分の内側の脚で小外刈りのように脚を刈ることで倒すということができます。その他には、深くクラッチをして両足と腰を入れて相手をリフトアップした倒します。

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