ヨガが健康に良い理由

ヨガは、①循環機能を向上させ、②自律神経を調整し、③免疫力を向上、させることが医学的にわかっています。

循環機能の向上

ヨガは、必ず呼吸をしながらアーサナ(ポーズ)を行います。吸う息と吐く息にあわせて1呼吸1動作で動くよ時も、ポーズを保持している時も、常に一定のペースで呼吸を続けます。また、全てのアーサナが常に全身の筋肉を使います。1つの筋肉だけを使えばできるアーサナはありません。つまりヨガは、呼吸を続けながら全身の筋肉を使ってポーズを取り続ける、全身を使う有酸素運動なのです。

ヨガに特徴的な、“ヨガっぽいポーズ”がある様に、アーサナ(ポーズ)は、いつもと違う筋肉の使い方をします。逆転のポーズでは心臓や肺にかかる重力が変わり、胸を大きく開いた状態での呼吸を行ったりします。これらを通じて、心肺機能や呼吸に必要な筋肉が鍛えられ、血液循環や肺循環といった循環機能が向上するのです。

自律神経の安定

現代人の自律神経は、交感神経が優位になりがちで、緊張や興奮が抜けない戦闘モードになりがちです。これをリセットするには、高まってる交感神経を、逆に一度、更に興奮させてから一気に緩めると、副交感神経が高まるため、効果的に副交感神経を優位にすることができます。

ヨガで呼吸を意識しながら全身を使ってポーズを取り続ける、その間どんどん交感神経が高まり、ピークポーズに達したころに交感神経もピークに達します。そこからポーズが緩やかになると交感神経も緩み始め、最後のシャヴァーサナで副交感神経がぐんと上がるのです。この時に、副交感神経が完全に優位になると自律神経がリセットされて、銭湯モードから解放されるのです。動いた時間の十分の一をシャヴァーサナに充てると、自律神経がリセットされます。

免疫力の向上

ストレスがたまると、コルチゾールというストレスホルモンが過剰に分泌されます。このコルチゾールは、白血球やリンパ球の分泌や活動を抑制する働きがあるため、免疫力が下がってしまいます。しかし、ヨガを行うと、前述したように、アーサナ(ポーズ)で交感神経をさらに高めた後にシャヴァーサナでリセットをすると、逆に副交感神経が高まるため、過大なストレスから解放されます。そうすると、コルチゾールによって免疫力が下がることもなく、免疫力を正常に保つことができます。

朝ヨガを行うと、朝のうちにストレスから解放されることが可能なため、週末朝をヨガから始めるのも効果的といえるでしょう。

立川エリア唯一の、溶岩石を利用したホットヨガ(溶岩石を利用した岩盤ホットヨガは、体の温まり方が格段に上がります)のスタジオ、オンザショアでは、土曜日と日曜日の朝8時から、週末の早朝ヨガを行っています。精神的にも肉体的にも、ストレスや疲れから開放された週末を送るために、週末の朝こそ早朝ヨガがお勧めです!騙されたと思って一度是ぜひ起きをして早朝ヨガにもご来店下さい。お待ちしております。

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