血管の若返り

01 血管の若返り

HIITを行うと血圧の改善(収縮期血圧、拡張期血圧ともに)や善玉コレステロール(HDL)値アップ、悪玉(LDL)コレステロール値ダウンの効果があります。最新の研究結果では、6週間のHIIT(高強度インターバルトレーニング)で高齢者の血圧が9%低下しているという報告がされています。

自重でマシントレーニングよりも効果的なトレーニングが可能!

HIITには高血圧にも効くことを示すデータが多く存在しています。この実験で対象となったのは65歳前後のイギリスの男女12名で、半分にはHIITを、残り半分には通常の運動を週に2回行って貰い、6週間後の身体機能の違いを観察しました。その結果、最大酸素摂取量は8%謳歌し、身体の俊敏性も向上しました。特に大きな改善が得られたのは、収縮期血圧(いわゆる高血圧)で、実施前と比べて6%も低下しました。これは仮に元の血圧が140だった倍、127まで下がったということです。

また、HIITを行うと、善玉コレステロール(HDL)が増え、悪玉コレステロール(LDL)が減ります。善玉コレステロールは、余分な脂肪を肝臓に送り届けてくれ、余分な悪玉コレステロールを減らしてくれます。一方悪玉コレステロールは脂質を全身に届けるもので、悪玉コレステロールが過剰になって血管の脂質が増えすぎると、動脈硬化の原因ともなります。

健康診断などで、総コレステロール値も書いてありますが、この値が高いか低いかよりも大事なことは善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスです。総コレステロールが高めでも善玉が多くて、悪玉とバランスが取れているならば、それほど問題にはなりません。逆に総コレストレール値はさほど高くなくても、善玉が少なくて悪玉が多いという人は改善が必要です。

その点、HIITは、悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールをその他のエクササイズよりお大きく増加させることが分かっています。

HIITとは

HIITの具体的な説明

HIITでリバウンドなしの美しい身体作りをしよう♪

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