背筋をピンと伸ばす

01 背筋を曲げると無気力やストレスを感じやすい

昨今、歩いているときも座っているときも、四六時中、スマホを眺めている人が増えています。しかし、この行為、姿勢が悪くなるだけではなく、精神面においてもあまり歓迎できないことを示唆する研究結果が、明らかになってます。カルガリー大学のリスカインドとテキサスM&A大学のゴティの研究では、背筋を曲げた場合には、無力感やストレスを感じがちになる傾向があったそうです。うつ病患者の大半が背筋を丸まっているという観察結果もあります。下を向いたり、スマホを観ながら、歩いたりすると背筋は伸びませんから、それだけで悪い影響を与えかねないというわけです。

02 背筋を伸ばして座ると自己評価がポジティブになる

一方、マドリッド自治大学のブリニョールらの研究では、71名の大学生を背筋を伸ばして座った被験者と背中を丸めて座った被験者を分け、自己評価をして貰いました。すると、背筋を伸ばして座った被験者の方が、ポジティブな自己評価が多く、自分の考えに自信を持つことが出来、将来についてもポジティブな考え方を持つことができたそうです。

03 背筋をピンと伸ばすとストレスホルモンが減少する

さらには、ハーバード大学のカディらが行った「姿勢」に関する研究では、被験者①「王道とした姿勢を捉えた被験者」②「縮こまった姿勢を取らせた被験者」の二つのグループに分け、それぞれのグループにギャンブルをしてもらいました。その結果、①の方がよりリスクの高い賭けに好んで挑んだのです。さらに、2つのグループの被験者の唾液を調べたところ、①のグループにはテストステロンという決断力、積極性、攻撃性、負けず嫌いなどに関係するホルモンの増加が②よりも顕著だったと報告されています。

面白いことに、姿勢を正す、背筋を伸ばす、それだけでChallenge精神がわき立てられて、戦う気持ちが生まれてくると言うわけです。また、①のグループはストレスホルモンである「コルチゾール」が低下していることも分かりました。背筋がシャンと伸びている人と背中が丸まっている人とでは、人に与える印象も全く異なります。

前者は明るく理路整然としてしっかりとした真面目な印象を与え、後者は実際はどうであるかに関わらず、なんだかぐうたらで面倒くさがりな印象を与えてしまいます。

背筋をシャンと伸ばすことは、他人へ良い印象を与えるだけではなく、自分自身も自信がわき、ストレスも軽減し、これほどいいことはありません。

ヨガのレッスンを通して、あなたも背筋をシャンと伸ばして見れるように変わってみませんか?

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