ヨガの効果(2)

1日の唯一の運動が通勤時間だったのに、テレワークで全く動かない生活が続き、肩こりや腰痛が悪化したり、自粛生活で休日も引き込もり生活で、今まで以上に運動不足を感じている方は多いと思います。

ヨガの起源に照らし合わせると、本来ヨガが得意としているのは心の調整ですが、日本でフィットネスとしてのヨガが主流であるように、ヨガには、柔軟性や筋力の向上などのフィットネスの効果も存分にあります。

ヨガと聞いて思い浮かべるのはちょっと変わったポーズの数々かもしれませんが、様々な方向へ手足を伸ばすことにより、筋肉や関節の柔軟性が上がります。片足立ちのポーズでは、バランス感覚が養われ、インナーマッスルも鍛えられます。アーサナ(ポーズ)を連続して行うことにより、筋持久力も向上します。更には、胸郭を広げる深いヨガの呼吸で、呼吸循環器系の能力も磨かれるでしょう。

実は、ヨガではジョギング並みの有酸素運動効果も狙えることが分かっており、有酸素運動で血流のスピードが速くなると、血管内で一酸化窒素が生成されて、その作用で血管が拡張し、血管が柔らかくなることが分かっています。

とはいっても、私はカラダが硬いから、、、とヨガを嫌煙されるも多くいらっしゃいます。でもそれでは勿体ない!本来ヨガは人のココロを整えるためのものなので、完成ポーズにはこだわらなくてOKです。自分が気持ちが良いと思う範囲で実践しましょう。

また、カラダが硬い方がヨガを実践するうえでお得ともいえます。硬い方がカラダの変化を感じ取りやすく、内部感覚と向き合える可能性が高まります。更に、始めるにあたって伸びしろ部分が大きく、カラダの変化を敏感に感じることができます。

ヨガとは

ヨガの効果!

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