ヨガは睡眠の質を高める

疲れをとる眠りとは?

疲れをためないためには、その日の疲れはその日のうちにとることがとても大切です。その早道の1つが睡眠の質を高めることです。皆さんもよくご存じのように、ヨガ(Yoga)は睡眠の質を高めます。溶岩ホットヨガ「オンザショア」ではヨガを始めとしてピラティスやキックボクササイズのレッスンや、レッスン時間帯も日本全国で唯一深夜のヨガを行っている「オンザショア」でぜひ一度その効果を体感してください。

オンザショアでレッスンを受けられない日は、眠る前に簡単なヨガのポーズやストレッチを行うと、とても効果的です。ハーバード・メディカル・スクール(ハーバード大学医学大学院)や、ジョンズ・ホプキンズ大学医学部も、安眠に向けた、お休み前のお勧めのヨガ(Yoga)のポーズを紹介しています。すでにオンザショアでヨガを毎日の生活に取り込んでくださっている皆さまへ、今日は本当に熟睡できる日々の睡眠環境についてご紹介いたします。

眠り方チェック

睡眠は6時間以上しっかりとる

睡眠時間をしっかりと確保
睡眠は6時間以上しっかりととる

睡眠不足が日常化すると疲労がどんどんと蓄積されます。多少の個人差はありますが、睡眠時間は6時間以上が目安です。日中に仕事や運動をしたり、紫外線を浴びると、大量の活性酸素と「疲労因子FF」という物質が発生して、これが疲労感をもたらします。疲労因子FFが発生すると、それに応じて「疲労回復因子FR」が現れて、疲労因子FFを減らすと同時に、酸化ストレスで傷ついた細胞を修復していきます。この反応は24時間行われていますが、活発に活動している間は疲労因子FFが出続けるため、回復が追い付きません。

細胞の回復が進むのは、日中と比べて疲労因子FFの数が減る睡眠中です。睡眠には浅い「レム睡眠」と深い「ノンレム睡眠」があり、一定の周期で切り替わっています。疲労回復因子FRの働きを促して疲労を取るには、深い眠りが3~4回あるのが理想とされるため、最低でも6時間の睡眠が必要なのです。

さらに、運動をすると、睡眠時間が同じでも、運動をしなかった時に比べて、深い睡眠である「ノンレム睡眠」の時間が長くなることが分かっています。ヨガ(Yoga)には、ヨガの動き自体が睡眠の質を改善する効果に加えて、その運動効果によっても深い睡眠が得られる。他の運動にない睡眠にやさしいエクササイズといえます。

仕事のことが頭に残ってなかなか眠れない。最近ぐっすりと眠れたことが無い。そんな方は一度、立川唯一の溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」に足を運んでみてください。

Yoga for Better Sleep
Yogaは睡眠の質を高めるという、ハーバード・メディカル・スクール(ハーバード大学医学大学院)の記事です。睡眠の質を高めるヨガのポーズが紹介されています。

Yoga for Sleep
ジョンズ・ ホプキンズ大学医学部お勧めの、睡眠の質を高める簡単なヨガのポーズ3選です。

ヨガで快眠
ヨガをするとぐっすり眠れるにゃん♪

ヨガとは

ヨガの効果

ホットヨガとヨガの違い

ピラティスの効果

立川ヨガ 立川エリア唯一の溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」

【監修者】宮川涼
プロフィール早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士号修了、同大学大学院同専攻博士課程中退。日本倫理学会員 早稲田大学大学院文学研究科にてカント哲学を専攻する傍ら、精神分析学、スポーツ科学、文学、心理学など幅広く研究に携わっている。

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