ヘンテコな動きをしてみる

01 変な歩き方で元気度アップ!

気分が沈んでいる時にヘンテコな動きをすると、楽し気持ちになるって知っていましたか?笑える話のようで、本当の話なんです。サンフランシスコ州立大学のペパーらの研究によれば、110人の大学生を「背中を丸めて、縮こまった姿勢で歩くグループ」と「同じ側の手足を同時に動かすヘンテコな動きで歩くグループ」とに分け、アクション後に元気度(幸福度・絶望度・楽しい・悲しい記憶の想起)を自己評価してもあったところ、ヘンテコな動きをしたチムは元気度が大幅に向上していたことが分かりました。

逆にしょんぼりとした姿勢のチームは、実験前の予備調査で元気度の高かった人たちですが、アクション後には、元気度の大幅な低下が見られました。つまり、楽しい動きは元気になり、しょげた動きは劇を無くさせるというわけです。

02 カラダの動きを見て脳が楽しいと勘違いする

脳科学者や心理学者の間では、カラダの動きを見て意識が働き出すとうことが常識になっています。脳は頭蓋骨という真っ暗な密室に閉じ込められているので、カラダの色々な器官から送られてくる情報に頼りに自分の状況を把握し判断します。そのため、笑顔を作ると楽しくなるということがあるように、「笑顔だから私は楽しいのだ」と脳が勘違いするのと同様に、「変な動きをするほど私は楽しいのだ」と脳が勘違いしてくれ。実際に気持ちが楽しくなってくのえす。

ヨガのポーズというと、日常動作で考えると、少し変な動きが多いと思います。もちろん、ヨガでもしなければ、普通は取ることが少ないポーズ(アーサナ)でしょう。こうした動きが脳が「楽しい」と勘違いしてくれるわけですね、

03 心拍数があがって、ポジティブな気分になる

また、ペパーらは、元気になった生理的要因として、こうした動きが心拍数を上げるためとも分析しています。心拍数をあげるトレーニングはうつ病の改善に用いられることもあるほどです。ホットヨガで、少し変わったヨガのポーズをとることで楽しいと脳を錯覚させ、運動をすることで心拍数をあげることができます。ちなみに、5分間アンスをするとポジティブな気持ちが高まり、ネガティブな気持ちが減少し、疲労の回復に効果があるとハル大学のキャンピオンとシェフィールド大学のレヴィタの研究もあります。

気分が沈んでいる問いは、ヨガのユニークなポーズで、思いっきり少し変なポーズをとり、気持ちを持ち直してみるのは如何ですか?意外と効果があるので、ぜひお試し下さいね!

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