足の裏(足底アーチ)とヨガのポーズの関係

下半身が安定しているほど、ヨガ(Yoga)のポーズは安定します。下半身を支えて体全体のバランスに大きな影響を与えているのが足の裏のアーチです。このアーチを整えると、アライメント(alignment=配列、骨と骨格筋の理想的な配置)が整います。柔軟性を高めるためにも大切なポイントです。

足底には、横(親指の付け根から小指の付け根)、内側縦(かかとから親指の付け根)、外側縦(かかとから土踏まずを通って小指の付け根)と、3つのアーチがあります。これら3つのアーチは体の重心のバランスを取るほかに、歩行時などの動作のクッションの役割があります。アーチのバランスが崩れるとクッション性も低下して、体のどこかに負担がかかって痛みなどが出てくる原因にもなります。また、足底のアーチは背骨のS字カーブとも関係しています。重心のバランスが悪いと、足底のアーチを支えている足底筋膜や、各関節にも影響を与えて、足底アーチが崩れてしまいます。するとそれは足だけでなく、背骨のS字カーブにも影響を与えてしまいます。

これらの理由からレッスンによっては、ヨガ(Yoga)の前に、足底のほぐしを行う場合があります。日常生活で凝り固まってしまった、足底筋膜を直接手でほぐして正しいアーチを作ることで、身体の動きが安定するのです。

安定したポーズ(アーサナ)には柔軟性や体幹の強さも大切ですが、実は足の裏もそれと同じくらい大切なカギとなるのです。足の裏とヨガの知られていない関係、如何でしたでしょうか?

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