基礎代謝と身体活動代謝で消費㌍が決まる

お腹を凹ませて憧れのシックスパックを手に入れたいと思ったら、まずはお腹についた脂肪を落とさなければなりません。本来、腹筋は誰もが割れているものですが、その腹筋の上に脂肪だたっぷりと乗っているかいないかの差が、シックスパックとぽっこりお腹の差なのです。脂肪を落とす=痩せるを実現するには、食事と運動の両面からのアプローチが最も効果的でしょう。(▶本気でダイエット

人が痩せようと思ったときに考える鼓動は、二つ。それは、食事や飲み物を減らすという食事制限と、体を動かすという運動療法だ。大原則は、消費カロリ>摂取カロリーにすること。摂取カロリーの方が消費㌍が多いようでは、幾ら運動していても痩せるのは難しいからです。

つまり、痩せるには食事などで摂取するカロリーに対して、運動する体の機能で消費するカロリーが上回らなくてはなりません。そのため、摂取カロリーを減らすか、消費㌍を増やすか、あるいは両方を行うか問うことになるわけです。

若いうちは食事を抜けばすぐに痩せられたのに、と思う方は、筋肉量が減って基礎代謝が落ちているから。特別運動でもしていなければ、人間は加齢と共に筋肉量が減り、痩せにくい体になっていきます。

筋肉量が落ちると、何もしなくても消費する㌍である基礎代謝が落ちてしまいます。消費㌍には、この基礎代謝と運動や活動によって消費される活動代謝の2つがあるのですが、体を動かすことによって消費される活動代謝よりも、普通は基礎代謝の方が圧倒的に多いもの。

そのため基礎代謝が高い人は痩せやすく、基礎代謝が低い人は痩せにくいというわけ。1日の基礎代謝は20歳を境に、年々低下していくので、運動をしないで居るとどんどん痩せにくい体質へと変わっているわけです。

ヨガとは

ヨガの効果

ホットヨガとヨガの違い

ピラティスの効果

立川ヨガ 立川エリア唯一の溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」

基礎代謝が痩せ体質への決め手
基礎代謝量をアップして痩せ体質へ

【監修者】宮川涼
プロフィール早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士号修了、同大学大学院同専攻博士課程中退。日本倫理学会員 早稲田大学大学院文学研究科にてカント哲学を専攻する傍ら、精神分析学、スポーツ科学、文学、心理学など幅広く研究に携わっている。

WITHコロナ時代におけるスポーツのメリット(スポーツ庁)

最近の記事

  1. 11月のレッスンスケジュール

  2. 10月のレッスンスケジュール

  3. 9月のレッスンスケジュール

カテゴリー

Instrutor MOMOKO

ontheshore Twitter

SNSフォロー

PAGE TOP