心肺機能が高まる-疲れにくいカラダへ変わる

HIITは心肺機能の向上に非常に効果的です。HIITをやることで脂肪燃焼だけではなく、心肺機能が高まり、疲れにくい体になります。階段で息切れする人にも記録を狙うランナーにも有効で、運動初心者から上級者まで効果が狙えます。そもそも心肺機能とは、全身に血液を巡らせる力や酸素を取り込む力のことを意味します。体を動かす習慣が殆どない人は、どんどん心肺機能が低下し、スタミナや活力が失われ、ちょっとした運動、たとえば階段の昇降でもしんどくなってきます。

01 HIITで負のスパイラルから抜けだそう

これが動く意欲を失わせ、筋力・筋量を減らし、基礎代謝を下げ、消費されないエネルギーは信じられないペースで脂肪として蓄えられていきます。そして、最終的には体が動くなるという、完全に負のスパイラルに入ってしまいます。HIITには、その負のスパイラルを防ぐ、心肺機能を向上させる高い効果が認められています。

02 高強度炉ええ-ニングで心肺機能を強化~疲れにくい身体へ

筋肉が力を発揮し、カラダを動かし続けるために必要なエネルギーは、心臓から送り出された血液に乗って、栄養や酸素がたっぷりと運び込まれることで生じます。つまり、心肺機能は、心拍数と排出量、筋肉に血液を運ぶ毛細血管がいかに多く張り巡らされているかに左右されています。筋肉に、栄養と酸素を運ぶ血液量は、軽度の運動よりも中度、さらに言えば高強度の運動で増えます。

03 毛細血管を増やしてエネルギー量をUP!

また、有酸素運動をすると筋繊維を取り囲む毛細血管が増え、筋肉はより多くの酸素を受け取ることが可能になります。こうして血液量が増えれば増えるほど、多くの酸素が筋肉に届いて、多くのエネルギーが使われます。逆に言えば、筋肉に栄養と酸素を送る必要性をカラダに感じさせることが、毛細血管の発達に繋がるわけです。

この心肺機能は、わずか5分の運動でも向上します。本来HIITが流行しているのは、わずか4分くらいでも効果があるためですが、当然立川駅すぐ近くの溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」のHIITのレッスンは準備運動抜きでも45分以上は行っているので、その効果は抜群です。

こなせばこなすほど血管の網を広げ、具体的にいうと、HIITを行うことで、筋肉への血液量を10倍から20倍に跳ね上げることで、たった二ヶ月で毛細血管を二割以上増やします。体力、持久力、そして活力を鍛え上げることが出来ます。全身持久力が高まれば階段を一気に駆け上がって、ハアハアと激しい動悸や息切れに青くなり情けない思いをするようなことは一切なくなります。HIIT以外の運動、たとえばヨガホットヨガ)やピラティスボクササイズキックボクササイズなどの運動も習慣化する意欲もわき、もっと動けるカラダに間違いなく変われます。

HIITとは

HIITの効果とは

HIITで疲れにくいタフなカラダをゲット!

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