骨格系-ヨガと解剖学

骨格を構成する骨は全部で206個あり、動的な生きている器官です。一つ一つの骨が集まって、人体の骨組みを形成しています。骨格は、人体に構造と運動能力を与え、人体を保護しています。

骨はコラーゲンで出来ており、カルシウムを貯えています。カルシウムは骨を丈夫にするミネラルで、身体機能の維持には欠かせません。骨の内部には血球を産生する骨髄もあります。骨には関節を形成し、関節は軟骨や靱帯などの構造によって支えられています。ヨガを行うことで、骨と関節の健康に役立ちます。

筋肉の収縮機能が健在で骨と筋肉で外力を支持 ・吸収が可能な程度の運動量では,骨芽細胞(osteoblasts)の 活動が活性化し,骨密度の増加を促進して,骨強度およびスチフネスが大きくな る.

白崎他「骨の力学的特性と骨密度におよぼす運動効果」(1991)

骨には、骨膜と呼ばれる滑らかな結合組織の外殻があり、その内側には、緻密骨と呼ばれる高密度で丈夫な層があり、さらにその内側には、蜂の巣状で隙間を有する海綿骨があります。これはとても軽い骨ですが強度は強いです。

また、大抵の関節では、硝子軟骨が骨と骨を繋いでいます。硝子軟骨は、硝子のようになめらかで顕微鏡ではステンドグラスのようにさえ見えます。しかし、この軟骨がすり減るとサンドペーパーのように粗くなり、骨関節炎という症状を引き起こすことがあります。

靱帯は骨と骨を繋いでおり、靱帯と腱はどちらも伸縮性に乏しく、アサーナ(ポーズ)で伸ばしすぎると復元力を失い、安静時の長さに戻らなく事もよくあります。

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