ボクササイズの効果

ボクササイズの効果について解説していきます。ボクササイズはボクシングエクササイズの略称であり、ボクシングでおこなうパンチ動作を中心に、フットワークなどの要素を取り入れたプログラムです。一般的な筋力トレーニングは胸や脚など、部分的に鍛えるのが特徴ですが、ボクササイズの場合は全身運動になるので、高いエネルギー消費が見込めます。

01 シェイプアップ効果

ボクササイズのプログラムは、パンチやステップワークなど、さまざまなメニューをハイテンポで実践します。上半身から下半身まで全身を満遍なく動かすので、発汗作用が高く、高い脂肪燃焼効果に期待できます。ボクササイズは、ランニングなどの有酸素運動と、筋力トレーニングの無酸素運動を組み合わせたプログラムなので、脂肪燃焼効果が非常に高いです。有酸素運動と無酸素運動を組み合わせたボクササイズは、いわゆるHIITと同じような効果を出し、短時間でもアフターバーン効果や成長ホルモンの分泌を促し、ダイエットや体力向上に極めて有効です。しかし、このように1回の運動効果は高いものの、身体の軽さや体調の変化を感じるのは、少なくても週2〜3回ペースを1ヶ月は継続することが大切です。

ボクササイズで美しく痩せる!

「早く効果を実感したいから毎日取り組みたい」という意気込みも大切ですが、いきなりハードルを上げすぎてしまうと、挫折をする原因にもつながるので、まずは週2〜3回など、無理のないペースで続けましょう。

なんといっても、ボクササイズを続けると嬉しいのが、基礎代謝が上がり太りづらく痩せやすくなることです。ボクササイズは、脂肪燃焼はもちろんのこと、筋肉量がアップするため基礎代謝の向上に期待できるのです。ボクシングを元にしたボクササイズの動きをすることで筋肉が鍛えられ、筋力増強と共に筋肉の量が増えます。(▶筋肥大には総負荷量を高めよう)。ボクササイズを通して鍛えられた筋肉によって、基礎代謝が上がり、エネルギー消費の効率が良くなり、太りづらく痩せやすい身体が手に入ります。

また、女性の場合、「ムキムキになりたくない」という方も多いでしょう。しかし、安心してください。男性ホルモンでも注射して、ゴールドジムで毎日ダンベルやバーベルを用いて8レップスで限界になる高負荷の筋力トレーニングを続けない限り、ボディビルダーのような体型にはなりません。特にボクササイズのような運動で女性が体がごつくなってしまうということはありません。

むしろ、ボクササイズは、筋肥大や筋力UPはするものの、それがメインというより、有酸素運動の一種であり、脂肪の減少と若干の筋肉量のアップやパンチやフットワークの動作により、ヒップアップや二の腕のたるみ、太もものシェイプアップなどに効果的なのです。なので、バレリーナのような女性らしいしなやかな身体が手に入ります。

また、ボクササイズで行うパンチの動作は主に捻る・回旋運動が主体です。正しいフォームを身につける事で、楽しみながらインナーマッスルにアプローチすることが可能です!この捻る動作は消化管活動を促進し、便秘解消の効果も期待できます♪ 

さらにボクササイズは当然ながら手のイメージが強いスポーツですが、つま先で地面を蹴るフットワークなど非常に足を使うスポーツです。ステップを踏んでふくらはぎの筋肉が刺激され、冷え性・むくみの解消。キュッと引き締まった下半身へ引き締める効果もあります。

女性アスリートのように美しく!

繰り返しになりますが、ボクササイズはあくまでも有酸素運動がベースなので、「ボディを引き締めたい」という女性だけでなく、「最近お腹が出てきて…」という体型がちょっと気になり出した男性の方にもオススメです。

ちなみに、ボクササイズのレッスン1回で大体体重が50㎏の女性で常温でも600~800㌍を消費します。これが溶岩ホットヨガ環境下で行われると、運動強度(メッツ)が二倍程度になるので、少なく見積もっても大体1,200㌍から1,500㌍といった大量のカロリーを消費することが可能です。脂肪が1㎏燃焼するのに大体7,200㌍消費する必要があるので、月に6回程度のボクササイズのレッスンを受けることで、脂肪が1㎏落ちることになります。ボクササイズが最強のダイエット方法と言われるゆえんでもあります。

02 アンチエイジング効果

ボクササイズは、効率の良い体をつくってゆく要素がたくさんあります。その大きな一つとして、ボクササイズトレーニングをしていると、嬉しい事に脳から成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンを促しアンチエイジング効果も♪

近年、成長ホルモンはダイエットだけではなく、アンチエイジングとしても注目されています。脂肪を分解しエネルギーに変えたり、筋肉などの細胞を再生させる為のホルモンが成長ホルモンです。成長ホルモンは、睡眠中か運動時に分泌されます。運動の中でも有酸素運動より、無酸素運動時に分泌される事が解っています。

成長ホルモンが分泌されている時に、有酸素運動をおこなうと、より脂肪燃焼効果が高くなります。ボクササイズは有酸素運動+無酸素運動+成長ホルモンによるダイエット&アンチエイジングを実現できるのです。年齢と共に減ってゆく筋肉を補いつつ、体を引き締め、皮下脂肪も内臓脂肪もなくしてゆき、成長ホルモンによって、見た目も内面も若々しく変化していきます。未来を見つめて、美しく痩せて新しい自分を見つけましょう。

03 ストレス解消効果

ボクササイズは高い発汗作用があり、プログラム終了後の達成感がとても気持ちいいと評判です。また、パンチやフットワークのリズミカルな動作は日常生活で抱えているストレスを解消できます。プログラム終了後には間違いなく達成感と充実感で心が満たされているでしょう。全身運動なので疲労は感じますが、その心地よい疲労がその日の快眠を促します。さらに、動きに慣れるといつのまにか筋肉痛も感じなくなり、日常生活でも疲れにくくなるほどスタミナがついてきます。

ボクササイズで気分もスッキリ、汗と一緒に老廃物もシャットアウト!

筋力トレーニングや食事制限を好む方は少ないはずです。我慢をしながら続けるのは、とてもストレスが溜まり、自分の中で限界を迎えると、暴飲暴食などリバウンドを引き起こす行動をとってしまいます。また、マシンを使ったエクササイズや毎回同じような運動をしているとすぐに飽きてしまうということも多いでしょう。

一方、ボクササイズはパンチを打つというスカッとした思いで、楽しく継続できる上に、単調な運動の繰り返しではなく、特に本格派のボクシングを極めようとすればするほど次から次へと取り組む内容が増えていき、飽きることなく、そして、ストレスを溜めずに実践できます。「これからも美ボディのままでいたい」と思っている方におすすめです。また、大きな声を出したり、音楽に乗りながらリズミカルに実践できるので、運動すること自体が楽しくなります。気持ちをリフレッシュしたいと思っている方にも最適です。

For example

ストレートの打ち方

ジャブの打ち方

フリッカージャブの打ち方

フックの打ち方

アッパーの打ち方

スイングパンチの打ち方

スーパーマンパンチの打ち方

パッキャオ式飛び込みストレート

パーリング

ブロッキング

スウェー(スウェーバック)

ショルダーブロック

ヘッドスリップ

ボクササイズのオススメPOINT

コロナ禍におけるスポーツの効能について(スポーツ庁)

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