ヨガをやることの10のメリット

自分に元気を出させてくれるものが何か必要でしょうか?ちょっと落ち込んだ時は、飲みに出かけたり宅配ピザを注文したり、あるいは新しい服を買ったりしたくなるもの。でも、今はコロナの流行で飲みに行くことも少なくなり、宅配ピアはUBEREATSなどで利用する機会が増えたかもしれませんが、外出も控えるようになり「ここしばらく新しい服も買っていない」という方も多いかもしれません。立川エリア唯一の溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」で、毎日1レッスン(60分)しっかりとヨガをやる時間を持つだけで、気分が(そして健康状態も)想像以上にアップすることが可能です。どこにいて、何をやっていようと、1日にたった60分見つけてヨガをするのは難しいことじゃないはず。やるだけの価値がある10の理由を説明しましょう。(▶ヨガの効果

ヨガをしている女性
ヨガをやることの10のメリットについて理解しよう!

01 柔軟性や筋肉の強度、姿勢を向上させる

毎日ヨガをやると、ストレッチに役立ち、更に体の筋肉を引き締める効果があります。プランクなど一般的なポーズは、腕や脚、肩、腹部といった複数の部位を同時に強化することができます。また、ヨガをやるのに体が特別柔軟である必要はなく、他の記事でも書きましたがむしろ体が硬い方にこそオススメしたいもの。ヨガのいいところは、どんな身体能力の方でも楽しめるというところでしょう。別段運動が得意な方向けというわけではなく、老若男女に開かれたフレキシブルな運動です。

また、自分の体重のみ、つまり自重で行うヨガは、重り、具体的にはダンベルやバーベルを使って、筋肉に自分の体重以上の負荷を与えながら行う筋トレよりも、筋肉の少ない人や女性に適した筋力トレーニングです。私は筋肉トレーニングもしていますが、高重量の筋肉トレーニングで身につく筋肉と、ゆっくり動くヨガで身につく筋肉は違い、ヨガでアウターマッスル以外のインナーマッスルを中心とした筋トレでは鍛えられない部位の筋肉の強化を補っています。このように、ヨガはカラダの軸になり、なかなか鍛えづらいインナーマッスルを育て、筋力アップに効果があるのです。ヨガのような低強度のトレーニングで筋肥大しないだろうというのは現代のスポーツ科学では古い考えです。もちろん、ボディビルダーのようなマッチョにはなれませんが、程よく締まったしなやかに身体に身体に変わります(▶筋肥大の決め手は総負荷量)。

また、1日に数分間、英雄のポーズ(ウォリアー)や下向きの犬のポーズなどを実践すると、よく曲げやすいところもそうでないところも、すぐに柔軟性に違いが実感できるようになるでしょう。他には、具体的な改善例としてよく上がるのが冷え性改善。ヨガのレッスンを始めると、呼吸法やアーサナによって、じわじわとカラダが温まるのを感じられます。もちろん、オンザショアの溶岩ホットヨガ環境下ではその暖まり方も常温のヨガの数倍!

女性に多く見られる冷え性の方も、ヨガのレッスン中やレッスン直後だけではなく、溶岩の発する遠赤外線の熱が体に残って24時間から最大で72時間、カラダが熱を保っています。もちろん、その間冷え性改善に役立つのはもちろん、WITHコロナの時代においては免疫力も飛躍的にアップさせてくれます。免疫細胞というのは体温が1度上がると六倍も向上します。溶岩ホットヨガスタジオでヨガを行うことで、免疫細胞が働きやすい体温上昇を得ることが出来るのです。また、新型コロナウイルスの予防だけではなく、風邪、インフルエンザなど免疫が様々な病気を予防するのに役立ちます。また、習慣的にヨガのレッスンをすると、常に血行が良く、温まりやすいカラダをキープできるのです。

ヨガのポーズをとっている女性
オンザショアのホットヨガで身体能力や免疫力を高める♪

02 全体的なフィットネスが向上

フィットネス能力を向上させたい時、ほとんどの人はジムでハーハー息を切らしながらワークアウトをすることをイメージすると思います。しかし、ウエイトトレーニングだけがワークアウトではありません。一般的にウエイトトレーニングジムができることは、ヨガにもできるのです。しかも、より穏やかでより安全で、よりホリスティック(総合的)なやり方で行うことが可能です。具体的にいえば、有酸素運動と機能的運動、筋力強化トレーニングといった三つの要素をひとつにまとめたのがヨガなんです。


また、ヨガを継続して行うと、ヨガ独特の呼吸法を習得できるだけではなく、普段の呼吸も深くなり、柔軟性がアップし、体幹も鍛えられ、結果としてカラダが疲れにくくなります。「先週はヨガをサボっちゃったから、カラダが怠くて〜」と、受講生の方が言っているのもよく聞きます。私も週3回ぐらいはヨガを継続していると調子が良く、少しサボると疲れやすさを感じます。ヨガは継続により、疲れにくいカラダをキープできるのです。

さらに、何かを続けるには、まずはとりあえずスタジオに来てみましょう。脳の側坐核(そくざかく)という「やる気のスイッチ」をオンにすることで、何かを一度やり始めると、期待以上に働やり続けることができるようになります。皆さんも何かやり始めるまでは「億劫だな」とか「面倒臭いな」と思うことは多いと思います。特に「今日はジムに通わなくては」とか「筋トレしないと」「勉強しないと」と憂鬱になることは多いはずです。でも、何か簡単なことでいいのでとりあえず始めてみましょう。筋トレでしたら腕立て伏せ(プッシュアップ)10回だけでも十分です。軽く体を動かしてみると、やる気になってくるもの。勉強も自分の好きなあるいは得意科目の好きな分野の復習から始めて見ると、他の勉強もしたくなるものです。

03 体重減少

日々の穏やかなヨガが代謝機能を刺激し、脂肪燃焼を助け、健康的に体重を落とすようにしてくれます。さらにオンザショアのようなホットヨガ、更に言えば、溶岩ホットヨガは運動強度を倍にし、汗も常温のヨガとは比べものにならないほどかくことができるので、代謝機能は驚くほど向上します。普段汗なんてかくことがないという方でも必ず滝汗必死です。

皆さんの中には、昔と食べる量が変わっていないはずなのに、昔より太りやすいと感じることがあるかもしれません。その大きな原因の1つは、基礎代謝と活動代謝の低下です。基礎代謝とは、何もしないでいても生命を維持するために消費されるエネルギーのことで、主に内臓や筋肉で消費されます。活動代謝とは、日常生活や運動で消費されるエネルギーを指し、日々の運動習慣の他、WITHコロナ時代どうしても外出する機会や歩く機会が減り活動代謝が減ってしまうものです。

そんな代謝や活動量が低下している中で、毎日ヨガをやると、体内のホルモンバランスの修復にも役立ち、それによって自然と体重も減少していきます。また、ストレスや低血糖値に対する反応として放出されるホルモンのコルチゾル値が低下し、あまり過食しなくなります。どうしても「食べ過ぎてしまう」という方には、この点が一番嬉しいところかもしれません。また、毎日ヨガをやると心と体のつながりが強化され、不快な感情を抑えるために食べ物に手を伸ばすのではなく、不安な感情により効果的に対処できるようになっていきます。暴飲暴食を自然に抑え、健康的でしなやかな身体作りを目指しましょう。

04 エネルギー上昇

毎日ヨガをやるだけで、多忙な生活に必要なエネルギーがアップして、新鮮な気分を長続きさせてくれる。体と呼吸に独特の相乗効果があるヨガは、エネルギーの蓄えが少なくなって来た時に最適です。人間は何かをやろうと少しやろうとChallengeするだけで意欲が増えることが最新の脳科学の研究で分かっています。キツい運動をしないといけないわけではありません。ちょっと心のやすらぎを求めて気軽にスタジオに来るだけで、あなたの意欲も向上することは間違えありません。

ヨガをやると、体のエネルギーの中枢(ヨガの世界ではチャクラといわれることもあります)を覚醒させます。たとえば、木のポーズなど背骨を伸ばすポーズは余分にエネルギーを取り込むのに優れていて、エネルギーを体全体に循環させ、コブラのポーズなど胸部を開くポーズによって、より呼吸しやすくなります。

05 ストレス低減

ヨガがストレス解消法として優れていることは有名で、欧米の企業などでは、ランチタイムに福利厚生の一環として、ヨガセッションを提供している会社は多いです。マインドフルネスやストレスマネジメントが重視されている欧米では、その一環として積極的にヨガを導入しています。たとえ短時間でも、毎日のヨガには、ポーズ、呼吸、瞑想の3要素が不可欠。この3要素をすべて日常的にやっている人は、心拍変動(HRV)をうまく調節できるようになります。つまり、一般的にそういう人たちは心拍数が低く、ストレスに体がより柔軟に対応できる能力があると言えるのだ。激しいストレスと闘って、夜、眠れない?そんな方にこそヨガをオススメしたいわけですね。

最近の研究から、毎日ヨガをやると、不眠症を緩和したり、完全に防いだりできることができることがわかっている。不眠症になったら、リラックスするアーサナ(座法)か、ウッタナーサナ(立位前屈)や仰向けに横になって脚を上げて壁につける姿勢などを試してみましょう。運動をすると、睡眠の時間(量)は増やさないが、睡眠の質を高めるということが分かっていますので、習慣的にヨガをすることで、浅いノンレム睡眠よりも深いレム睡眠の時間が長くなり、いわゆる熟睡できるように変わってきます。

そもそも、ヨガは副交感神経を優位にして、リラックス効果が得られるものです。また、ヨガの呼吸法や適度な運動になるシークエンスにより、セロトニンが分泌され、幸福感がアップします。ヨガをすると覚醒、気分、記憶、自律神経調節などと関係しているセロトニンの受容体が活性化されることも分かっています。これはヨガを教える側にも効果的で、受講生の方がリラックスした顔つきになると、自然とインストラクターもリラックスし、同様の幸福感を得られます。ヨガのレッスンは、呼吸と共に幸福感をシェアできるのです。

06 呼吸の改善

深く穏やかに呼吸することは、毎日のヨガに不可欠であり、また、ヨガ(YOGA)の実践を通して呼吸法を磨いていくことができます。具体的には、ヨガの呼吸テクニック(プラナマヤ)は、ゆっくりと、お腹から肺のてっぺんまで全体的に呼吸することにまずは集中していくといいでしょう。

この方法によってよりリラックスしてバランスがとれ、自信を持って穏やかに1日に立ち向かえるようになる。肺活量や、1回ごとの呼吸量(肺が1度にホールドしておける空気の量)を増やすという副次的なメリットもあります。このテクニックは、日常生活で必要な時にいつでも応用できる。トラブルなどの緊急事態でも、ヨガをやっていない人よりも落ち着きを保ったり、ストレスフルな状況下でもクリアに物事を考えたり、痛みを和らげたりするのに役立ちます。

07 ハッピーになる

日々のルーティーンにいくつかヨガのポーズを加えると、より強い気持ちを持った、よりハッピーな人になれることが科学的にも実証されています。既にご紹介しましたように、最近の研究で、日常的にヨガや瞑想をやると、セロトニン(幸福ホルモン)の値が高くなることがわかっています。感情はカラダの動きにシンクロします。たとえばよくいわれることですが、楽しいから笑うといより、笑うと楽しくなるものなのです。

また、同じ研究からは、長い間ヨガをやっている人は充足感に関わる脳のエリアが広いいこともわかっている。また、別の研究では、ヨガをやった後は脳のガンマアミノ酪酸(GABA)の値が高くなることがわかっています。
簡単に言うと、1日たった60分間ヨガをやるだけで、脳の化学に変化が起こり始め、気分を上げることができるようになるということです。

08 よりマインドフルになる

ヨガとマインドフルネスは密接に関連しています。ヨガをやると、各ポーズに付随する感覚や思考、感情に対する気づき(意識・アウェアネス)がシフトする。気づきによって心を今という瞬間に戻し(それがマインドフルネスの主要目的)、意識がハッピーになり集中力が飛躍的に向上します。

マインドフルネスを実践すると、より穏やかでリラックスし、ストレスや不安が少なくなるでしょう。エネルギー値や熱意が高まり、自分に対する自信や自分を受け入れる気持ちをもっと持てるようになります。瞑想というと難しく聞こえるかも知れませんが、最初はまずは何か一つのことを思い描いてみてそれ以外のことを忘れてみましょう。そのうちその一つのこともぼんやりしてくるようになると瞑想は完了です。

瞑想をして効果があるのかと疑問を持たれる方もいるかもしれませんが、ワシントン大学の研究によると「ボーッとすると脳は平常時の15倍働き、アイデアもわきやすくなる」という研究結果が出ています。「瞑想」イコール「ボーッとする」と理解して間違えはありません。

私たちは、何らかの作業をしていると、どうしてもその作業をするために脳の特定の部位の血流量がアップし、その代わりに、ほかの部位の血流は悪化してしまうのです。それに対して、瞑想をして、少し意識をボーっとさせると、それまで使われていなかった部位や血流の悪かった部位にエネルギーが行き届くわけです。セレンディピティという言葉がありますが、トイレに行ったとき、シャワーを浴びているとき、街をぷらぷらぼうっと歩いているときなどに不意に何か新しいアイデアが浮かびやすいのはこういった理由があるわけです。

09 集中力が向上し、思考がクリアになる

ヨガのアーサナ(ポーズ)や瞑想(マインドフルネス)をやるには、呼吸に集中する必要があります。ヨガ独特の呼吸を意識するプロセスが心を落ち着かせ、メンタルをよりリラックスさせるのです。メンタルが安定した結果、より冷静になって、より多くの情報を得ることができるようになる。慣れてくると、日常生活でも朝に数分間瞑想するだけで、一日中より良い集中力が保てるようになってきます。

精神的ストレスや身体的緊張を緩和することによって、思い出すのが簡単になり、考えもまとまるようになる。
心をクリアでフレッシュにできると、認知機能は向上していきます。そもそも運動することで人間の脳細胞は新しく作られていき、新しいポーズに取り組む度にシナプスが結合されていきます。平和で穏やかな環境から、メンタル機能をより効果的に使うことができる。全体的に見て、毎日ヨガをやって精神的ストレスや身体的緊張を緩和すると、より明確に、シャープでまとまった思考ができるようになります。

10 長生きできる

毎日のヨガがフィットネスのレベルを高め、心拍数を安定させ、ストレスレベルを低減し、よりハッピーな人になれることは分かって頂けたと思います。身体的にも精神的にも今までの以上に良くなったと間違えなく実感できるはずです。そして、こうした要素すべてが、人生に貴重な時間をさらにプラスしてくれるでしょう。

ヨガが心臓病のリスクを減らし、呼吸のペースを落とすことが最近の研究で分かってきていますが、それは長寿と直接関連しています。ヨガの瞑想の要素が、染色体の末端にあるテロメアを守ることでエイジングのプロセスを遅らせる役に立つこともわかってきています。

さあ、これだけ良いことが期待出来るヨガ。これからのニューノーマル時代の新しい運動習慣としてぜひあなたも取り入れてみませんか?オンザショアは立川駅徒歩1分の好立地&立川エリア唯一の溶岩ホットヨガスタジオです。また、ヨガを行う時間帯も早朝ヨガといった朝の目覚めを促すヨガから夜の安眠を促進する深夜のヨガまで幅広く選べます。朝寝起きにスッキリしたい方から、夜しっかりと熟睡したい方まで用途はさまざま。ぜひ1度体験しにきてみてくださいね。

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