インサイドフローヨガ

皆さんはインサイドフローヨガや、ミュージックフローヨガという名前を聞いたことはありますか?音楽に合わせて流れるようにヨガのポーズを取り続けて行くレッスンです。フローで常に動き続けると無心になれて、ココロもカラダもすっきり。いま話題の、欧州発のヨガです。それではどんなヨガか見ていきましょう♪

01 ドイツ発祥の新しいヨガ

今まであったヨガのレッスンと「インサイドフローヨガ」が大きく異なる点の1つが、音楽に合わせて、流れるように(シークエンス)、止まることなく、動き続ける点です。今までのヨガのレッスンでも、バックミュージックとして音楽が掛かっていることはあったかと思いいますが、インサイドフローヨガは、音楽と一体になって動き、そしてレッスン中に受講生みなが一体となってフロー(動き)を作り上げて行く点です。講師によってレッスン構成は大きく異なりますが、曲ごとの意味や歌詞の意味もシークエンス(動き)に反するスタイルがインサイドフローヨガです。簡単に言うと、音楽に対して振り付けのあるヨガレッスン、といったイメージでしょうか。

02 音楽と気持ちや体の動きを同調させるヨガ

振り付けがあるヨガ、というと難しく感じるかもしれません。決してそんなことは無いのでご安心ください!音にあわせて、ゆっくりと同じ動きを繰り返し続けるため、初めての方でも大丈夫。更には、音楽に合わせて呼吸を取るので、ついつい呼吸を忘れがちだった人も自然と呼吸がついていきます。呼吸を意識しなくても、音楽に合わせて呼吸を行うので自然と呼吸が取れるのです。

更には、細かなアライメントを重視するのではなく、音楽とリズムに呼吸を合わせる点にも特徴があります。通常のヨガでは、ついついポーズに意識がいってしまうため、特に始めたばかりの方は気が付かずに呼吸を忘れてしまいがちですが、インサイドフローヨガでは、音楽に合わせながら、吸って吐くことを繰り返すしていきます。音楽に合わせたこの動きが身に付き、自然と呼吸ができるのです。

また、同じシークエンス(流れ)を何度も反復するため、新しいようでまさにヨガの原点に回帰です。インサイドフローヨガは動くからこそ可能な瞑想です。動き続けることにより、フローに、呼吸に、自分に、自然と意識を向けることができ、ヨガの原点、瞑想の効果も存分に味わえます。動き続けるレッスンのため、かなり運動量も高いレッスンですが、そこで瞑想効果も得られるなんて、とってもお得なレッスンですね♪

03 インサイドフローヨガと様々なアーサナ

インサイドフローヨガのアーサナ(ポーズ)は色々な組み合わせが可能で、講師ごとに創造性がいかんなく発揮できるレッスンです。講師によってバラエティに富んだシークエンス(流れ)を楽しめるのも特徴の1つであり、またインサイドフローヨガは、アライメントよりも、自分の内側に入り込むことを重視するヨガです。

インサイドフローヨガは、フローで動き続ける運動量がかなり多めの、エクササイズ要素が高い、運動不足気味の現代人にうってつけのヨガである上に、マインドフルネス瞑想の効果も得られる、言い換えるならば、ヨガが修行僧のためのものであった時代に立ち返った、新旧の良い点をいかんなく享受できる、そんなヨガだと思います。

そんなインサイドフローヨガの更なる進化系、運動要素をさらに高めた『ミュージック♪ヴィンヤサヨガ』は現在、立川唯一の溶岩帆とヨガオンザショアでご体験頂けます。ご予約お待ちしております♪

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