シャヴァーサナにはどんな効果があるの?

ヨガのレッスンの最後は必ずと言ってよいほどシャヴァーサナ(屍のポーズ)を行いますが、ただ寝ているだけでない?と思っている方いらっしゃいませんか?
ヨガを行い集中しフローに入るもしくは瞑想の効果を感じてなんかすっきりするから何か分からないけど好き、と感じている方もいらっしゃることでしょう。

そもそもシャヴァーサナとは?
シャヴァーサナとは、仰向けになって足と腕をゆったりと伸ばし、手のひらを上に向けるポーズ(屍のポーズ)です。
また、レッスンの最後に長めのシャヴァーサナを行う事もありますが、これはヨガニドラ(ニドラ=眠り、ヨガ的うたたね)と呼ばれるマインドフルネスの一種で意識を保ったまま睡眠の各段階の生理的効果を観察することにあります。

シャヴァーサナの効果

シャヴァーサナには様々な効果がありますが、だ代表的なものは以下です。

● 副交感神経を活性化し、血圧や心拍数を下げるなど、絶大なリラックス効果を発揮する
● 筋肉を効果的に緩める
● 心拍変動(心拍数の変化の幅のことで大きいほど健康)の増大

ヨガニドラの効果

● 睡眠の改善
● 

瞑想のアンチエイジング効果

ヨガが修行僧の瞑想のためにあったことをご存じの方は多いと思いますが、実際にヨガのレッスン中に無心になれて身体だけでなく心もすっきるすることにお気づきの方も多いのではないでしょうか。
ヨガに瞑想効果があることを実感されている方も多いと思います。
瞑想には脳組織の自然な老化を、部分的に遅らせる、あるいは阻止する可能性があると考えられています。
ハーバード大学の研究チームが、瞑想を実践している50歳の脳と、瞑想を行っていない25歳の脳が基本構造の点で同等であることをMRI画像により明らかにしました。
つまり瞑想は脳組織の自然な老化を部分的に遅らせる、あるいは阻止する可能性があると考えられています。こうした脳の変化は8週間で起こる事も明らかになりました。
カラダのアンチエイジング効果だけでなく、脳のアンチエイジングにもヨガは効果があるんですね!

マタニティ ヨガ


妊娠中にヨガを行っても大丈夫ですか?

はい。マタニティヨガは広く実施されており、多くの意思に推奨されています。米国のブラウン大学アルパート医学部の2015年の調査をはじめとした様々な研究が示している通り、お母さんにも、また胎児の心拍数が示す通り安全で、かつ妊娠中から出産後まで母子ともにメリットをもたらすことが分かっています。

妊娠中のヨガが、以下の様な良い影響をもたらしうるとする研究結果があります。

【軽減】
・骨盤痛や妊娠中の不快症状全般
・ストレス、抑うつ、不安の兆候
・産後うつ

【改善】
・楽観性、自身、幸福、社会的支援
・新生児の出産時体重(早産のリスクを下げる)

スポーツ庁のコロナ禍におけるスポーツの効能について

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