たっぷりの酸素が脂肪を燃やす

ヨガのポーズがいわゆる体操と違うのは、深い呼吸をしながら動いていく点でしょう。

人間は意識していなくても自然に呼吸ができますが、それは呼吸が自律神経にコントロールされているから。そのため逆に呼吸を意識的に行えば自律神経を整えることができます。

ヨガ(ホットヨガ)は呼吸を重視します。息の流れに乗せて身体の隅々に意識をゆきわたらせることで、各ポーズの効果が最大限に発揮されます。

呼吸で基礎代謝を高めて、ウエストを引き締める

実は、多くの人が自然と行っている普通の呼吸は、横隔膜が1.5cmほど上下するだけなのですが、呼吸を意識をして行うヨガの呼吸では、肺が大きく上下に動き、その結果横隔膜が7~10cmも上下し、その動きで内蔵のマッサージやストレッチができます。

実は基礎代謝の半分以上を内蔵が消費していることをご存じでしたか。そのため、内臓を効果的に動かすことができるようになると、基礎代謝がアップして脂肪が燃えやすくなるのです。

ヨガの呼吸は吸うときも吐くときも鼻で行うのが基本ですが、お腹を膨らませたり凹ませたりしながら、胸郭を広げて横隔膜を効率よく上下させて、まずは肺の中の空気を大きく吐き出します。吐くことに意識をし、肺の中が空っぽになれば、今度は自然と新鮮な空気がたっぷりと入ってきます。この循環で、ますます基礎代謝が高くなり脂肪が燃えやすくなるのです。

このように、常に深い呼吸をしているヨガは見た目にはゆっくりした動きでも、実は常に身体の中では脂肪が燃焼しているのです。

また、深い呼吸は横隔膜を鍛えます。横隔膜は肋骨から下腹にかけて広がり上半身を支える筋肉ですが、この筋力が低下すると姿勢がくずれて下腹が突き出てきます。

深い呼吸で横隔膜を鍛えるとポッコリお腹も引き締まってきます。

ヨガを続けるとヘルシーでナチュラルな状態が心地よくなる

ヨガを続けていると、間食が減ったり、寝つきが良くなったり、早起きになったり、考え方が前向きになったりします。

それは、私達の食欲や生活ズムを歪ませていたストレスが、ヨガによって緩和され、ココロもカラダもリラックスできるようになるからです。すると身体はヘルシーでナチュラルな状態を心地よいと感じるようになり、自然と暴飲暴食も抑えられるようになるでしょう。

続けることでメリハリのあるしなやかBODYに

1日5分でもヨガを続けていれば、数か月後には見違えるほどしなやかでメリハリのある身体になるでしょう。

続けるには休むことも大切。ヨガができない日は無理をせずお休みをして、レッスン中も疲れを感じたら楽なポーズでお休みをしましょう。

レッスンに行くまでは面倒だなと思っても、いざレッスンに参加をしてみると、帰りにはカラダもココロも驚くほど軽やかになってレッスン前後の変化にびっくりした経験のある方も多いでしょう。ぜひレッスンに足を向けて、しなやかなココロとカラダを手に入れましょう♪

スポーツ庁のコロナ禍におけるスポーツの必要性について

最近の記事

  1. 3月のスケジュール【NEWS】

  2. 2月のスケジュール決定~夜のYOGAとスポーツチャンバラ始まります。

  3. クラウドファンディング始めました♪

カテゴリー

Instrutor MOMOKO

ontheshore Twitter

SNSフォロー

PAGE TOP