東京のオススメの溶岩ホットヨガスタジオ

東京都内にあるオススメの溶岩ホットヨガスタジオについて紹介していきたいと思います。ヨガスタジオというと、常温のスタジオや通常のホットヨガスタジオは沢山あるのですが、溶岩ホットヨガスタジオや岩盤ホットヨガスタジオは数少ないですよね。常温ヨガが殆どSkypeやZooMなどによるオンラインが進みYOU TUBEなどによる配信がメインになってきている今、常温ヨガスタジオに行くメリットは低くなってきていますが、ホットヨガや溶岩ホットヨガは自宅にそういう設備を作る訳にもいかず、まだまだ実店舗へ行く価値があり、多くの方が常温ヨガからホットヨガ、溶岩ホットヨガなどに移っているのが今の流れだと思います。

しかし、ホットヨガはまだしもの、溶岩ホットヨガや岩盤ホットヨガとなると、なかなか近所には見当たりません。たとえば、この記事を書いている「オンザショア」は立川にある溶岩ホットヨガスタジオですが、立川市ではオンザショアしか溶岩ホットヨガスタジオは存在しません。実はこれには二つの理由があるのです。一つは、溶岩ホットヨガスタジオや岩盤ホットヨガスタジオは通常の夫ヨガスタジオと違い、溶岩や岩盤を電線で温めて、温められた溶岩や岩盤から遠赤外線という熱線がでてくることでスタジオやそこにいる人を温める仕組みになっています。しかし、これは通常のホットヨガのようなエアコンなどの暖房器具と違い、熱線(遠赤外線)を放出しているので、壁に当たっても止まりません。壁をすり抜け、そのスタジオが入っているビルの躯体にまでダメージを与えてしまいます。

なので、基本的にビルーオーナーさんが溶岩ホットヨガや岩盤ホットヨガを行うスタジオを店子としてあまりいれたがりません。私の知っている例でいえば、立川ヨガで有名だったアリュール(〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南2丁目3−14 コンツェ恵比寿 3F)さんは以前立川で溶岩ホットヨガスタジオを運営していましたが、ビルオーナーにビルが傷むからと立ち退きを求められ、現在は恵比寿でしか運営していません。

次に、溶岩ホットヨガあるいは岩盤ホットヨガはそのスタジオを作るのに非常に多額のイニシャルコスト(初期投資)を必要とします。たとえば、オンザショアのスタジオに敷いてあるイタリアから取り寄せたバサルティーナという溶岩石は一枚当たり3~5万円もします。200枚ぐらいはスタジオに敷いているので、それだけで、600万円~1,000万円の費用がかかってしまいます。そして、さらに溶岩プレートの下に電線を通し、スチームなどを設置すると、大腿10~12人ぐらい収容できる程度のスペースのスタジオを作るのに2,000万円~3,000万円はかかってしまいます。

これはスタジオを経営する側にとっては非常に痛い出費です。なので、ホットヨガ業界最大手のLAVAさんが溶岩ホットヨガをやらないのは、LAVAさんのようにスタジオに40~50名も収容できるスペースを用意しているスタジオの場合は、溶岩ホットヨガの環境を備えたスタジオを作るのに8,000万円~1億5,000万円もかかってしまうわけです。

幾らお客様が沢山呼べるとしても投資を回収するのに単純に回収期間法(payback period method)という初期投資がどれぐらいの期間で回収できるかという一番簡単な投資の評価をしてもそこそこの時間が掛かってしまいますし、仮にもう少し真面目に計算して、NPV(Net Present Value:正味現在価値)法やIRR(Internal Rate of Return:内部収益率)法、Discounted Payback Period Method(割引回収期間)法など様々な手法を用いても、なかなか費用対効果に見合う計算をはじき出すのは大変だと思います。それに対して、エアコンなどの暖房器具を備え付ければ良いだけのホットヨガでしたらその投資額は1/20ぐらいまで収まりますので、なかなか溶岩ホットヨガには投資するという経営判断は働かないわけですね。

少し前置きが長くなってしまいましたが、このような理由で東京都全体をみても、常温ヨガはもとより、ホットヨガと比べても溶岩ホットヨガあるいは岩盤ホットヨガは数が少ないことが分かって頂けたかと思います。

それでは、そんなあまり多くはない溶岩ホットヨガでオススメのスタジオを見ていきたいと思います。

最初に紹介したいのは、ララーシャ。

スタジオ名ララーシャ
住所〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル3F(他もあり)
TEL03-6709-2322
定休日毎週金曜日
URLhttps://www.lalaaasha.jp/studios/ikebukuro/

都内に12スタジオある溶岩ホットヨガスタジオでは大手のスタジオになります。最大の特徴は女性限定というところと、初心者向けのレッスンが多いというところでしょうか。といっても、溶岩ホットヨガスタジオは、どしても高温多湿環境になるため、主婦や高齢者をターゲットにしているスタジオでは安全の観点からレッスンの強度を下げがちではあります。

次が、全国に36店舗を展開しているアミーダ。

スタジオ名アミーダ
住所〒153-0052
東京都目黒区祐天寺2-14-3
祐天寺大安ビル 2階
TEL03-6303-1411
定休日年中無休
URLhttps://www.ami-ida.com/studio/yutenji/

ここは溶岩浴なども積極的にレッスンで取り入れている、いわばサウナ型の溶岩ホットヨガスタジオです。レッスンの種類や質、豊富さはララーシャと同じで、若干ゆるめが多いです。こちらは男性の利用も可能となっております。大手だけに体験レッスンのキャンペーンなどお得なキャンペーンを頻繁に行っているのも特徴です。

三つ目は、業界最大手のカルド。

スタジオ名カルド
住所東京都渋谷区宇田川町34-5
サイトービルⅢ7F
TEL03-6416-5145
定休日毎週金曜日・年末年始等
URLhttps://www.hotyoga-caldo.com/shibuya/

業界最大手のカルドですが、最近コロナの影響もあってか、不採算店舗を続々閉鎖しています。といっても、全国に80店舗ぐらいあります。インスパさんという元々は観光リゾートの会社が運営しています。ここはフィットネスジムが併設されている店舗が一部あるのが最大の特徴です。

最後に、溶岩ホットヨガだけではなく、溶岩ホットヨガ環境下でピラティスやボクササイズやキックボクササイズ、総合格闘技(MMA)もできるのがオンザショアです。

スタジオ名イタリア溶岩ホットヨガ&ピラティススタジオ「オンザショア」
住所東京都立川市曙町2-14-10エトロワビル 3階
TEL042-595-8039
定休日年中無休
URLhttps://ontheshore.jp/

ヨガとは

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ホットヨガとヨガの違い

立川ヨガ 立川エリア唯一の溶岩ホットヨガスタジオ「オンザショア」

溶岩ホットヨガに通う女性
【監修者】宮川涼
プロフィール早稲田大学大学院文学研究科哲学専攻修士号修了、同大学大学院同専攻博士課程中退。日本倫理学会員 早稲田大学大学院文学研究科にてカント哲学を専攻する傍ら、精神分析学、スポーツ科学、文学、心理学など幅広く研究に携わっている。

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