ダイエット

ダイエットについて

体重を落としたい。身体を絞りたい。ダイエットを志す女性たちの思いに共通しているのは「今よりもっとキレイになりたい」という切実な思いではないでしょうか。

単純に痩せればいい、体重が減ればいいという問題ではなく、美しく健康的で自分に自信が持てるような体型を目指したいものです。

どうすればキレイに痩せることができるのでしょうか?今回は女性におすすめのダイエット方法をご紹介します。

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効果的なダイエットを実践しよう!

男性と女性のダイエット方法の違い

そもそも、男性と女性でおすすめのダイエット方法は異なります。その理由の一つは、男性と女性だとつきやすい脂肪の種類が異なることが挙げられます。

男性の場合は一般的に下半身より上半身に脂肪がつきやすく、「内臓脂肪」が蓄積されやすくなっています。

一方で女性は腹部やヒップ、太ももなどの下半身に脂肪がつきやすく、「皮下脂肪」が蓄積されやすくなっています。

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女性ならではのダイエット

この「内臓脂肪」と「皮下脂肪」はエネルギーとしての変換が早いか遅いかという違いがあり、「内臓脂肪」の方がエネルギーに変換されるのが早いので、運動により比較的落としやすい脂肪です。一方で「皮下脂肪」は長期間にわたりエネルギーとして身体に蓄積される脂肪なので、運動では落ちにくいという特徴を持っています。

また、女性の場合は女性ホルモンや月経周期もダイエットに影響を与えることが分かっています。

女性の身体はホルモンバランスの変化によって卵胞期、排卵期、黄体期、月経4つの段階を繰り返しています。特に排卵期から次の月経までの黄体期は、イライラしたり憂鬱になりやすかったりと、心も身体も不安定になる時期です。

この時期は食欲のコントロールがしにくくなったり、身体に水分を溜め込む傾向があるためむくみやすかったりと、体重が増えやすく、ダイエット向きの期間とは言えないでしょう。

反対にダイエットに向いているのは、月経が終わる頃から卵胞期の時期。

女性ホルモン「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が増えることによって、肌や髪に潤いを与えて女性としての美しさが増しやすくなっています。

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エストロゲンの働き

この時期は身体が軽く感じられたり気持ちが安定したりするため、ダイエットにも前向きに取り組むことができるでしょう

このように、キレイに痩せるためには、男女の違いや自分が今どんな状態なのかを知り、最適なダイエット方法に取り組むことが大切です。それでは、早速ダイエットについてご説明したいと思います。

1 ダイエット方法一覧

(1)摂取カロリーを減らす食事系ダイエット法

ダイエット方法は大きく分けると2つになりますが、基本的な考え方は「摂取カロリー<消費カロリー」になることで皮下脂肪を減らしていくことになります。

摂取カロリーを減らす食事系ダイエット法

食事から体に蓄えるカロリーを減らすことで体重を落とす方法です。「摂取カロリー<消費カロリー」の式の摂取カロリーに当たるほうを少なくすることで皮下脂肪を減らすわけです。 この方法はカロリーを減らしつつも身体に入る栄養素を確保することが鍵となってきます。 このダイエット法にもいくつかの方法があります。

レコーディングダイエット

少し前に流行したダイエットですが、これは食事で摂取するカロリーを可視化することでカロリーコントロールをする方法です。どんなものを摂取したかを書き出すことで身体に入っていくものを確認できる事、取りすぎを反省できること、修正できる点などがあります。

1食置き換えダイエット

長く人気のダイエット法で、食事の1回をダイエットドリンクに置き換えるだけのものです。手軽で簡単に取り入れることができることから最近はダイエットには欠かせないものとなっています。ただ、痩せるだけの時代は終わりました。今は美しく痩せることに意味があるのです。栄養素も含まれ、リーズナブルなものが出ていますのでダイエットにどんどん取り入れて美しく痩せましょう。

炭水化物抜きダイエット

置き換えダイエットが販売されるようになるまで、ダイエットの食事・・といえば炭水化物を抜くものが主流でした。準備するものは何もなく、その日からすぐに実践できるものとして、多くの方がダイエットの入門としてされています。

食品置き換えダイエット

ダイエット中でもパスタが食べたい…。ご飯が食べたい…。そんな時、ありますよね。そういった時はパスタの代わりに春雨や白滝を使うなどしてみましょう。あとは通常の味付けでいただきます。ご飯に関してはローカロリーのものが出ています。もともとは病院食などから開発されたものですが、ダイエットにも人気です。ただ少しお値段が高いのでたまに取り入れるようにしてみましょう。

サプリメントでダイエットサポート

ダイエットでカロリー制限されたお食事で1日に必要な栄養分が足りない場合などはサプリメントを使用してみるのもいいでしょう。ただ、サプリメントはあくまでサポートする意味のものなのでこれで必要栄養分をすべて採るというやり方はやめましょう。

(2)消費カロリーを増やす運動系ダイエット法

こちらのダイエット方法は消費カロリーを増やすことで体重を落とす方法です。「摂取カロリー<消費カロリー」の式の消費カロリーに当たるほうを増やすことで皮下脂肪を減らすわけです。 この方法は身体に入るカロリーよりも多く消費することが原則なので、先ほどの方法よりは時間も必要ですし、努力も必要となってきます。 また、高カロリーを消費することにも意味がありますが、長時間継続できる運動でなければ何の意味もなくなってしまいます。 このダイエット法にもいくつかの方法があります。

ジョギングでダイエット

全身運動で、且つ高カロリー消費させることでダイエットに1番いいとされている方法です。慣れれば1時間程度のジョギングはできるようになることから、どなたでもトライできる方法です。 ちなみにジョギングのカロリーの消費は『体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(Kcal)』です。 50キロの女性が1時間(ゆっくり走って8キロ)走ると、消費できるカロリーは400キロカロリーです。だいたいパスタ1人前、ご飯でいうと1杯160キロカロリー程度なのでかなりの消費に値しますよね。

水泳でダイエット

ジョギングと並び、全身運動でけがの心配もなく、高カロリーを消費できる水泳もおすすめです。 水泳に関しては技術が必要となり、それにより消費カロリーは人それぞれかなり違ってしまうそうです。ただ、いくつかのサイトから消費カロリーの平均を見てみますと、女性1時間クロールで約800から1000キロカロリー、平泳ぎ1時間で約500キロカロリー、水中ウオーキング1時間で約200キロカロリーとなっています。 場所も技術も必要となってきますのでジョギングやウオーキングほどお手軽とはいえませんが、ダイエットを本気でする方は始める価値のあるものかもしれません。

(3)部分痩せなど特殊なダイエット

体の一部分・・・例えば下半身痩せ・足痩せ・二の腕痩せだけ痩せたい場合は、痩せたい部分に筋肉をつけることで引き締め効果が期待でき、結果痩せることにつながります。また、断食ダイエットなどはいったん体の中をリセット(デトックス)して体質改善を目指すダイエット法になります。デトックス効果で便秘がなくなった、などのお声も聞きますので、お悩みの方は試してみましょう。

2 自分に合う痩せ方を探す

性格別、おすすめのダイエット法

≪A≫好き嫌いが少なく、野菜もなんでも食べられる
□今までの生活をあまり変えずにダイエットに成功したい
□ダイエット食品に興味がある、取り入れてもいい
□栄養食品やサプリメントを採ることに抵抗がない
□おなかがすいてなくても口にものを入れてしまうことが多かった
□自分はどちらかというとインドア派だと思う
□仕事上、運動に時間を割くことができない
□仕事上、食事の時間が不規則だ
□今まで運動を継続してしたことがない
□どちらかというと体を動かすのが好きではない

≪B≫好き嫌いが多く、苦手なものが多い
□ダイエットや健康のために生活を変えてもいい
□サプリメントはあまり採らないほうだ
□3食しっかり食べたい
□どちらかというとアウトだドア派だ
□スポーツなどに割く時間がある
□どちらかというと3食決まった時間に食べることができる
□どちらかというとアウトだドア派だ
□スポーツは好きなほうだ、続くほうだと思う
□食生活は変えないまま痩せてみたい

AとBでどちらに多くチェックがつきましたか?A>Bの方は食事制限、A<Bの方は運動系ダイエットが向いています。ご自身のタイプや生活環境を考えたうえで自分に合ったダイエット方法を試してみましょう。また、チェック項目のAとBどちらも多い方は組み合わせたダイエットがさらに効果的です。