
「控える」印と「選ぶ」印は、別の方向へ押す
156件のネットワークメタ分析は、表示の型ごとの得意分野も示した。色で評価を示す型は、健康的な商品へ背中を押す力で警告に勝った。5段階の色の型と栄養素の警告を比べたオッズ比は1.51(95%信頼区間1.08〜2.11)である。[16] 前の節の3.61倍は表示の無い場合と比べた倍率で、ここでの比は型どうしを直接並べた別の比較になる。物差しが違うので、向きが入れ替わって見えても食い違いではない。反対に警告は、健康的でない商品を遠ざける力で色の型に勝り、栄養素の警告と信号の色の比は0.81(同0.67〜0.98)だった。[16] 著者らは、表示が栄養の情報の理解を助け、健康的でない商品への否定的な見方や、健康的な商品への好ましい態度を引き出すことで購入を動かす、と説明している。[16]
カナダの13歳以上の3,584人が参加した実験の売り場は、警告の働きを具体的な量で示した。参加者は5ドルを受け取り、飲み物20品と菓子20品の画像から選んで実際に購入した。[3] 表示の無い条件と比べ、「多い」と知らせる印を見た人は、飲み物で糖を2.5g、飽和脂肪を0.09g、エネルギーを12.6kcal少なく買った。[3] 菓子ではナトリウムを13.5mg、エネルギーを8.9kcal少なく買った。[3] 著者らは、特定の栄養素の多さを示す警告は、ほかの一般的な表示より、その栄養素を減らすのに効果的かもしれないと述べた。[3] 一品あたり十数kcalの差は小さい。それでも、方向ははっきりしている。
ところが、米国の5,636人を対象にした2025年の無作為化試験は、別の景色を見せた。この試験には背景がある。2025年1月、米国食品医薬品局は、包装食品の飽和脂肪・ナトリウム・添加糖が低・中・高のどれにあたるかを表側に示す表示を求める規則案を公表していた。[7] 試験はこの案に似た表示が本当に健康的な購入を促すかを、ほかの型と比べて確かめたものだ。[7] 家庭の主な買い物担当の成人(60%が女性、平均40.3歳)が、画面上の大きな食料品店で買い物をした。[7] 最も健康的でないものから最も健康的なものまでを段階で示す表示は、良い点だけを伝える表示より健康的な購入につながり、平均の差は2.42(95%信頼区間1.66〜3.17)だった。[7] 段階の表示は、ほかのすべての型にも勝った。[7] 一方、低・中・高を示す型と「多い」の警告の型は、良い点だけを伝える表示と差が無かった。[7] 表示の効き方は、栄養の知識、世帯の収入、学歴によって違わなかった。[7]
警告は、カナダの試験や星の数の表示を検証した試験、ネットワークメタ分析では働き、米国の試験では段階の表示に及ばなかった。[3][7][11][16] 国も、表示の図柄も、健康度の点数の付け方も違う。どれか一つの試験で「最強の表示」を決める読み方は、レビューが示した「最も優れる型は揃わない」という結論と合わない。[19]
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
良い印だけでは、かごの総量は減らない
健康的な商品にだけ付く印には、別の弱点がある。シンガポールの成人117人がネット上の実験店で3回ずつ買い物をし、印の無い条件、健康的な商品にだけ印がある条件、その印に加えて全商品に「運動にすると何分か」を示す表示を付けた条件を比べた試験だ。[10] 317回の買い物を分析した結果、印がある条件では印の付いた商品を買う割合が5ポイント増えた(95%信頼区間1〜9)。[10]
しかし、1食分あたりのエネルギーは、印だけの条件でも運動換算を加えた条件でも、有意には変わらなかった。[10] 著者らは、良い印は印の付いた商品の購入を増やしやすいが、食事の質やエネルギー摂取の改善にはつながらないかもしれないとまとめた。[10] カロリーを運動の分数に置き換えて見せても、かごの中身は動かなかった。運動を仕事にする側としては、少し寂しい結果である。
同じシンガポールで、飲み物に糖と飽和脂肪の量でAからDの4段階を付ける表示を試した研究もある。138人がネットの食料品店で実際に購入する交差試験で、表示は評価の高い飲み物を選ばせ、1食分あたりの糖を1.51g減らした(95%信頼区間-2.68〜-0.34)。[14] 飽和脂肪は減らず、購入した食品全体の栄養の質も変わらなかった。[14] この表示は、すでに一部の商品に付いていた健康的な商品の印に加え、飲み物に義務として付ける色分けの表示として計画されていた。[14] 良い印と段階の表示が並ぶ売り場でも、糖は減り、食事全体は動かなかったことになる。著者らは、食事全体の質を高めるには追加の対策が要ると結論している。[14]
表示は、狙った棚の中では選択を動かす。だが、ほかの棚や、買う量や、家に帰ってからの食べ方までは面倒を見てくれない。良い印の付いた菓子を一袋から二袋に増やせば、印の数は増えても、口に入るエネルギーも増える。

表示から食べる量へ、そして体重へ
購入から一歩進み、食べた量を測った実験もある。研究室に男女47人が1回の昼食に訪れ、栄養表示の読み方の教育動画か別の主題の動画を見た後、表示の有無を割り付けられたビュッフェで食事をした。[4] 表示があった人は、性別や見た動画にかかわらず、表示の無い人より摂取エネルギーが少なかった。[4] 減ったのは、エネルギー密度の低い料理からも高い料理からも、だった。[4] ただし、これは研究室での1回の昼食である。表示のある食事が何週間も続いたときに同じ差が保たれるかは、この実験からは分からない。
大学生を対象にした研究22件をまとめた系統的レビューでは、16件で表示に触れることが食事の改善と結びついていた。[17] エネルギーを測った13件のうち、購入する場所に表示を掲げてエネルギーが減ったのは8件、変化が無かったのは4件、増えたのは1件である。[17] 前後比較の研究を統合した分析では、表示に触れることで36kcal減っていた。[17] エネルギー以外の食事の質を測った12件では、9件で表示が好ましい方向に働いていた。[17] 著者らは、効果は中程度だが好ましいと評価した。[17]
ここまでの研究を順に並べると、表示が理解を助け、理解が選択を変え、選択が購入を変え、購入が食べる量を変える、という鎖の形が見えてくる。[4][16][19] ただし、鎖の輪はそれぞれ別の試験で、強さもそろっていない。理解と選択の輪は多くの研究に支えられているが、本物の売り場での購入の輪は試験によって結果が割れている。[1][2] 食べる量の輪を支えるのは、研究室での1回の昼食を調べた47人の実験と、選んだ量か食べた量を測った大学生の研究で、後者には前後比較の研究も混じる。[4][17] そして鎖の終わりに体重の変化を測った試験は、ここで扱った研究には見当たらない。ネットワークメタ分析の著者らも、長期の影響の評価が欠けていることを限界に挙げている。[16] 表示は、減量そのものより手前の、買い物の判断を手伝う道具と考えるのが妥当だろう。
よくある誤解
「表示が付けば、みんな見て選ぶ」と考えがちだ。本物の買い物を記録した試験では、表示が見られたのは購入品の23%で、その割合も4週間で下がった。[13] 同じ試験では、表示の型を変えても全体の購入の健康度に有意な差は出なかった。[2]
「健康的という印が付いていれば、多めに買っても大丈夫」という受け取り方もある。印は印の付いた商品の購入を増やしたが、1食分のエネルギーは変えなかった。[10] 印は商品の中身を評価したもので、食べる量までは評価していない。
「一番効く表示の型は、もう決まっている」と言われることもある。警告が強く働いた研究がある一方、段階で示す表示が警告を上回った試験もあり、最も優れる型は研究ごとに揃っていない。[3][7][19]

今日からできること
- 1回の買い物で、表示を見てから、かごに入れるか棚に戻すかを決める商品を何品にするか決めておく。[13]
- 甘い飲み物は糖の量を確かめてから手に取り、買う本数を週に何本までにするか決める。[3][14]
- 「健康的」と書かれた商品を買う日も、かごに入れる個数を先に決めてから棚の前に立つ。[10]
- 職場の食堂や弁当売り場で、栄養表示を見てから選ぶ日を週に何日つくるか決める。[4][17]
- 菓子を選ぶときは、減らしたい栄養素を食塩か脂質のどちらか一つに絞り、その数字を見比べて買う袋の数を決める。[3][16]
中身が分かると、選び方が変わる
包装の表示の研究では、中身の意味が伝わったときに選び方が動いた。運動も、何をする時間なのかが分かると選びやすい。オンザショア立川店では、溶岩プレートを敷いたスタジオのホットヨガに加え、常温のヨガ、ピラティス、女性専用のキックボクササイズ、ボクササイズ、HIIT、パーソナルトレーニングを行っている。表示の型が何種類もあるように、ヨガのレッスンも25種類以上ある。
まずはヨガの体験で中身を確かめられる。60分のレッスンが税込1,980円で、バスタオル2枚とフェイスタオル1枚、ヨガマットのレンタルも料金に入っている。所在地は東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fで、JR立川駅北口を出て徒歩1分。営業は年中無休の8:00〜23:30で、買い物の前後にも寄れる。
医師から運動を止められている方は利用できない。妊娠中の方は溶岩ホットヨガには参加できない。常温のマタニティヨガがある。この決まりは、包装の小さな注意書きのように読み飛ばさず、先に確かめておく。
料金の詳細は料金表、スタジオの全体は公式サイト、体験の申し込みはヨガ体験の受付にある。
栄養表示を確かめて棚に戻した一品を、その日に体を動かす合図にする。
参考文献
[1] Effect of front-of-package nutrition labeling on food purchases: a systematic review. — An et al., 2021, Public health. DOI: 10.1016/j.puhe.2020.06.035
[2] Effects of interpretive nutrition labels on consumer food purchases: the Starlight randomized controlled trial. — Ni Mhurchu et al., 2017, The American journal of clinical nutrition. DOI: 10.3945/ajcn.116.144956
[3] Taxes and front-of-package labels improve the healthiness of beverage and snack purchases: a randomized experimental marketplace. — Acton et al., 2019, The international journal of behavioral nutrition and physical activity. DOI: 10.1186/s12966-019-0799-0
[4] Nutrition labels decrease energy intake in adults consuming lunch in the laboratory. — Temple et al., 2010, Journal of the American Dietetic Association. DOI: 10.1016/j.jada.2010.04.006
[7] Nutrition Info and Other Front-of-Package Labels and Simulated Food and Beverage Purchases: A Randomized Clinical Trial. — Grummon et al., 2025, JAMA network open. DOI: 10.1001/jamanetworkopen.2025.37389
[10] A randomized controlled trial testing the effects of a positive front-of-pack label with or without a physical activity equivalent label on food purchases. — Finkelstein et al., 2021, Appetite. DOI: 10.1016/j.appet.2020.104997
[11] Effects of Different Types of Front-of-Pack Labelling Information on the Healthiness of Food Purchases-A Randomised Controlled Trial. — Neal et al., 2017, Nutrients. DOI: 10.3390/nu9121284
[13] Do nutrition labels influence healthier food choices? Analysis of label viewing behaviour and subsequent food purchases in a labelling intervention trial. — Ni Mhurchu et al., 2018, Appetite. DOI: 10.1016/j.appet.2017.11.105
[14] A randomized trial to evaluate the impact of Singapore’s forthcoming Nutri-grade front-of-pack beverage label on food and beverage purchases. — Shin et al., 2023, The international journal of behavioral nutrition and physical activity. DOI: 10.1186/s12966-023-01422-4
[16] Impact of color-coded and warning nutrition labelling schemes: A systematic review and network meta-analysis. — Song et al., 2021, PLoS medicine. DOI: 10.1371/journal.pmed.1003765
[17] Effect of nutrition labels on dietary quality among college students: a systematic review and meta-analysis. — Christoph et al., 2018, Nutrition reviews. DOI: 10.1093/nutrit/nux069
[19] The Potential Effectiveness of Front-of-Pack Nutrition Labeling for Improving Population Diets. — Kelly et al., 2024, Annual review of nutrition. DOI: 10.1146/annurev-nutr-011224-030917
冒頭の写真: スーパーの棚に並ぶ袋入りのきのこやれんこんと値札、棚に付いた小さな画面(写真: yumtan / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons)
この記事の情報は2026年10月時点のものです。個別の健康状態については医師にご相談ください。
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- 水中運動とダイエットの科学 体重と体脂肪で違う、水中エアロビクスの実力
- テニス・バドミントンとダイエットの科学 体重より先に変わる体力を見極める
- サッカーとダイエットの科学 遊びの球技で変わる体脂肪と体力、走る運動との違い
- エクササイズスナックは何を変えるか 数分の運動を散らす体力と減量の科学
- 睡眠の規則性とダイエット 寝る時刻のばらつきが体重と結びつく研究の現在地
- 朝型・夜型とダイエットの科学 クロノタイプに合わせて食べ方を組み立てる
- 季節で体重は変わるのか 冬だけを警戒する前に知りたい年間の増減と暮らしの差
- 友人と肥満の関係を科学する 体重が似る理由と人のつながりを味方にする方法
- 職場の健康プログラムとダイエット 体重が変わる支援と参加するだけの違い
- 料理教室とダイエットの科学 調理の自信がついても体重とは別に考えたい理由
- ファストフードの回数と体重増加 長期の追跡と近所の店の数で違う研究の答え
- 自己効力感とダイエットの科学 できる気持ちと減量の結果を分けて考える
- 抑制的な食べ方とダイエットの科学 我慢が先か体重増加が先か、続け方を見直す
- 夜間摂食と体重の科学 夜中に食べてしまう悩みを意志の弱さだけで片づけない
- 減量で血圧はどれだけ下がるか 体重の平均と数年後の変化を分けて考える
- 脂肪肝は減量で戻るのか 体重と肝臓の脂肪、線維化で違う改善の確かめ方
- コレステロールは減量で変わるか 体重と検査結果がそろわない理由を知る
- 体重のセットポイントは変えられるか 元に戻る力と一生固定という誤解をほどく
- 代謝は年齢で落ちるのか 筋肉だけでは説明できない消費エネルギーの変わり方
- 運動をやめると体はどう戻るか 休止後の筋力と体脂肪、再開で変わること
- 運動が続かない理由を脱落研究から考える やめた自分を責める前に見直す条件
- 減量を長く保つ人は何をしているか 成功者の習慣と試験で確かめた方法の違い
- きのことダイエットの科学 低エネルギーの食材を減量につなぐ献立の条件
- キムチ・発酵食品とダイエットの科学 体重が減った研究で比較相手を確かめる
- 海藻とダイエットの科学 わかめ・昆布の食卓と抽出成分の減量試験を分けて考える
- ドライフルーツは太るのか 体重と満腹感の試験から考える間食の置き場所
- ホエイプロテインで体は変わるか 補給試験で見分ける脂肪と筋肉への上乗せ
- 食物繊維サプリの減量効果はどれほどか サイリウムとグルコマンナンで違う答え
- 断食を模した食事とダイエットの科学 短い低カロリー期間で変わる数字と比較の条件
- ラマダンの断食と体重の科学 平均約1kgの減少と終了後に戻る数字の意味
- 食事写真の記録はダイエットで続くのか 撮り忘れと通知から考える長続きの条件
- オンラインの仲間は減量を支えるか 投稿の多さより見たい支援の中身と公開範囲
- VR運動とダイエットの科学 仮想の対戦相手で変わる頑張りと体脂肪の距離
- 屋外運動は続けやすいのか 室内との比較で見える楽しさと減量までの距離
- 山歩きとダイエットの科学 ハイキングの体重減少と歩く力を分けて考える
- 呼吸法はストレス食いを減らすか 不安が和らぐ研究と体重への期待を分けて考える
- ACTとダイエットの科学 受け入れて進む心理療法は減量とその後をどう変えるか
- 認知行動療法とダイエットの科学 過食が減ることと体重が減ることの違いを知る
- 催眠療法とダイエットの科学 食べ方の改善と体重が減ることの間にある距離
- 孤独と肥満はどう関係するか 食べ方と体重、人との距離を分けて考える科学
- ストレスとコルチゾールでお腹に脂肪がつくのか 腹部肥満を決めつけない研究の見方
- 甲状腺機能低下と体重増加の関係 治療で減る重さと脂肪の違いを知るために
- インスリン抵抗性と減量の科学 体重が減る前にも運動で変わる体の反応を知る
- 親の食べ方と子どもの体重 お手本と口出しの違いを家族の食卓の研究から考える
- 減量手術後の運動は何を変えるか 体重と筋力、動く暮らしを分けて考える
- 体重の自己認識は減量につながるか 正しく知ることと自分を責めることの境界
- 腹囲身長比で分かる健康リスク 体重だけでは見えない情報と目安の使い方
- 代謝的に健康な肥満はあるのか 健診の異常なしと将来の安心を分けて考える
- 体重と寿命の関係、BMIで答えは変わるか 死亡率が低い研究と高い研究の分かれ道
- 退職後の体重はどう変わるか 定年で消える仕事の動きと増える余暇を見直す
- 食べたい衝動とダイエットの科学 渇望を弱める工夫と食べる量が変わる条件
- リバウンド予防と食べ過ぎ後の立て直し 一度の脱線を長い中断にしない研究
- にんにくとダイエットの科学 体重と腹囲で違う補給試験の答えを見分ける
- グリーンコーヒーとダイエット −1.22kgと−0.585kgを分けた試験条件
- カルニチンとダイエットの科学 脂肪を運ぶ役割と補給で減る体重の距離を知る
- CLAと体脂肪の科学 共役リノール酸の小さな変化と体重が減らない理由を知る
- クロムとダイエットの科学 食欲への期待と小さな体重差を分けて考える補給試験
- ベルベリンは天然のやせ薬か 小さな体重差と内臓脂肪の試験で見えた期待の境界
- 朝食シリアルとダイエットの科学 太るか痩せるかを分ける置き換えの条件を知る
- なわとびとダイエットの科学 跳ぶ時間より先に知りたい体力と体脂肪の違い
- トランポリン運動とダイエットの科学 跳ねて変わる体力と減量の証拠を見分ける
- ケトルベルとダイエットの科学 振る運動で変わる筋力と体脂肪の意外なずれ
- 有酸素運動と筋トレの組み合わせ方 順番より先に決めたい体脂肪と筋力の目標
- 加圧トレーニングは軽い重さで効くか 筋肉の大きさと力で違う血流制限の科学
- 機能的トレーニングとダイエット 日常の動く力と脂肪が減ることの違いを知る
- サーキットトレーニングと体脂肪の科学 種目を回す運動で変わる重さと体の中身
- 踏み台昇降は続けやすいか ステップ運動の実施率と体脂肪の変化を分けて考える
- 寝る前の間食は太るのか たんぱく質補給と翌朝の代謝、減量を分けて考える
- 揚げ物の回数と体重の科学 週何回の線引きより先に知りたい肥満研究の答え
- 一食分の食品とダイエット 量をそろえた主菜が減量を助ける条件と続け方を知る
- ゲーミフィケーションで運動は続くか アプリの達成と本当に動いた量を分ける科学
- セルフ・コンパッションとダイエット 自分への優しさは食べ方と体重をどう変えるか
- 退屈で食べてしまう理由と間食の科学 空いた手が袋に伸びる前の行動を決める
- 朝の光とダイエットの科学 体重が変わらない試験から考える明るさと時刻の関係
- 大気汚染と肥満の関係 空気の汚れを体重増加の原因と決める前に知りたい科学
- 歩きやすい街とダイエットの科学 引っ越しで増える歩数と体重が変わる条件
- 痛風と減量で尿酸は下がるか 体重の改善と開始直後の発作を分けて考える
- 胸やけと減量の科学 逆流性食道炎は体重を落とせば軽くなるのか、その条件を知る
- 腰痛と体重の科学 減量で腰は楽になるか、運動の成果を重さだけで決めない
- 減量と認知機能の科学 体重が減ったとき、記憶や頭の切り替えも変わるのか
- 体重と妊娠しやすさの科学 減量で変わることと出生までの距離を考える
- 減量成功の予測因子はどこまで当たるか 始める前の特徴と途中の変化を分けて考える
- はちみつは砂糖より太りにくいのか 血糖と体重を比べた試験の条件を読む
- ごまを毎日足すと体重は動くのか 血中脂質と体重で違う補給試験の答え
- ざくろの果汁と抽出物は体重を減らすのか 検査値だけが動く試験のずれ
- 亜鉛の補給で体重は減るのか 不足を補う話と痩せる話が分かれる理由
- 食事のマグネシウムと体重 少ない人ほど太りやすいという調査と補給試験の小さな差
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- 気功・八段錦で腹囲は細くなるのか ゆっくり動く運動の試験と続け方
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- ぜんそくは減量で楽になるのか 食事療法と手術で違う呼吸の改善の意味
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- 筋トレにクレアチンを足すと脂肪はどうなるか 脂肪量と体脂肪率を分けて読む
- うま味で食べる量は減るのか 満腹感が増しても食事量が変わらない理由
- アジア人のBMI基準はなぜ低いのか 病気を見つける境界と目標体重の違い
- 1975年型の和食を食べた試験 短期の腹部脂肪の変化と長寿の研究を分けて読む
- ダイエットは結局何が効くのか アンブレラレビューで見分ける効果と確かさ
- こんにゃくのグルコマンナンと減量 満腹感から体重減少までに残る証拠の差
- スピルリナの減量効果は平均何キロか 食事と運動への上乗せを比較群から確かめる
- イヌリンとプレバイオティクスの減量試験 腸の変化と食欲・体重のずれを追う
- 速歩とダイエット、歩く速さで体重は変わるか 腹囲と歩く力が教える違い
- 運動は週に何分で体重が減るか 時間を増やした試験から考える減量の目安
- 食事だけの減量に運動を足す意味 体重の小さな差と筋力・体力に残したい成果
- 5対2ダイエットは週2日の制限で続くか 1年後の実施率と支援が残した差
- カロリー計算は減量にどこまで必要か 全部数える方法と省く方法を比べた試験
- 子どもと10代の減量を本人任せにしない 家族と学校の支援を比べた試験が示す継続の条件
- 男性向け減量教室は何が効くのか サッカー場・職場・自宅の試験で選ぶ続け方
- 抗うつ薬で体重が増えたとき 薬の種類と治療期間で変わる数字、相談の手がかり
- 抗精神病薬による体重増加に食事と運動はどこまで効くか 治療を続けるための支援
- 心不全のある人の減量と運動 体重が減ることと動ける力を分けて考える理由
- 腎臓病のある人の減量 高たんぱく食の対象と運動で変わる指標を見分ける
- 乳がん治療後の体重管理 食事と運動で変わる体脂肪、筋力と暮らしの見直し方
- 勃起機能と減量、体重だけで回復は決まるか 運動の試験と発症を追った研究の違い
- 男性ホルモンと体重の関係 減量で戻る検査値と補充治療で変わる体の中身を分ける
- 妊娠前の減量はいつまで続ける?体重の目標だけで準備の順序を決めないために
- コロナ禍の外出制限と体重変化 増えた人と減った人、在宅生活で分かれた道
- 砂糖税で体重は変わるのか 甘い飲み物の売上減少と各国の肥満研究が示す距離
- ライ麦パンの満腹感は減量につながるか 小麦との置き換え試験で見えたずれ
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初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
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