
液体なら必ず食べ過ぎる、とは言い切れない
ここまで読むと、液体は満腹の敵に見えてくる。だが、研究の全体はもう少しまだらだ。Almiron-Roigらのレビューは、液体が満腹の仕組みを働かせにくく、飲み物の分の差し引きが不正確で不完全になりうるという主張を取り上げたうえで、その証拠は決着していないと述べた[5]。液体のほうが満腹感が弱いという研究と、固形のほうが弱いという研究の両方が出版されているからだ[5]。
同じレビューは、結果を左右する条件も挙げている。実験室で先に何かを食べさせて次の食事量を測る研究では、差し引きの程度が、参加者の特徴、先に与えた量、次の食事までの時間差に左右された。これらの要因が口当たりと絡み合って、空腹感や満腹感、その後の食事に影響するらしい[5]。
液体の炭水化物に絞った2011年のレビューは、もう少し踏み込んでいる。液体の炭水化物は、一般に固形より満腹感を生みにくい。飲み物のエネルギーの一部は後の食事で差し引かれるが、その差し引きが不完全なため、長期的には総摂取エネルギーの増加につながる、という整理だ[9]。同時に、人種、性別、体重の状態によって満腹感の反応が違う可能性にも触れ、さらに研究が要るとしている[9]。
「液体」というくくりの粗さを示す試験もある。Maherらは29人に、長鎖脂肪酸の油か中鎖脂肪酸の油を含む朝食を、固形か液体で4回に分けてとってもらった[1]。その後の自由な食事でいちばん多く食べたのは、長鎖脂肪酸の油を液体でとった条件で、4101 kJだった。同じ油を固形でとった条件では3323 kJである[1]。
ところが中鎖脂肪酸を液体でとった条件では、自由な食事が3257 kJと4条件でいちばん少なく、1日全体の摂取も、長鎖脂肪酸の油の液体の9531 kJに対して7904 kJと有意に低かった。胃排出は中鎖脂肪酸の液体でもっとも遅く、空腹感などの感じ方には差がなかった[1]。同じ液体でも、中に何が入っているかで結果は逆を向く。中鎖脂肪酸そのものの評価は「MCTオイルで体重はどれだけ減るか 13試験の平均差とココナッツ油との違い」に任せ、ここでは液体という形だけで結論を出せない例として置いておく。
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
置き換えた試験では減り、足した試験では増えた
液体の扱いでいちばん大きな分かれ目は、もしかすると物理的な性質ではなく使い方にある。Drewnowskiらは、甘い飲み物と体重の関係について「液体は固形より満腹にならない」という標準的な説明だけでは足りないと論じた[4]。
その理由の一つは、置き換え食の試験だ。糖を含む液体を普段の食事の代わりにとると、有意で持続的な減量につながることを、多くの臨床試験が示してきた[4]。しかも液体の置き換え食の主な原料は糖で、清涼飲料に匹敵する量が入っている。満腹感を損なうどころか、空腹を抑えるとうたって売られている飲料もあるという[4]。満腹になりにくいはずの液体が、空腹を抑える商品の主役を務めている。研究の世界の内側でも、この食い違いは居心地が悪い。
著者らは、糖と体重の問題を代謝や生理だけで語るのをやめ、行動の意図、文脈、使い方、手に入りやすさ、値段まで含めて考えるべきだと提案した[4]。冒頭の炭酸飲料の試験では、参加者は普段の食事に飲み物を足し、好きにとった[7]。置き換え食の試験では、決まった食事を飲み物に替える。同じ液体でも、足すか替えるかで体重の向きは逆になりうる[4][7]。
ただし、置き換えた場合でも形の差は消えない。50〜80歳の試験は、置き換え食の飲料とバーで、次の食事量に13.4%の差が出たことを示していた[10]。飲料で食事を置き換えるなら、次の食事をあらかじめ決めておくほうが、差し引きの不完全さに振り回されにくいはずだ。これは試験の結果の組み合わせから考えた推測であり、直接確かめた研究ではない。

甘い飲み物と体重の調査は、何を示しているか
日常の飲み物と体型の関係は、調査研究でも追われている。カナダの健康調査に参加した12〜50歳の女性6305人を調べた研究では、2505人(40%)が過体重に当たった[14]。この研究は、果汁や加えた糖などの「遊離糖」を、液体からとった分と固形からとった分に分け、総エネルギーに占める割合で区切って比べている[14]。
液体からの遊離糖が総エネルギーの2.5%を超える人は、下回る人に比べて過体重である見込み(オッズ比)が1.20倍で、95%信頼区間は1.07〜1.36だった。10%を超える区切りでは1.17、15%を超える区切りでは1.43と、報告された三つの区切りでいずれも高かった[14]。反対に、固形からの遊離糖は、2.5%、5%、10%の区切りで過体重のオッズ比が0.80、0.89、0.86と、むしろ低い側にあった[14]。
この部分は、ある時点の食事と体格を同時に見た横断的な分析である。液体の糖が過体重を生んだのか、過体重の人が液体の糖を多くとるのか、ほかの生活習慣が両方に関わるのか、この設計だけでは区別できない。Drewnowskiらも、甘い飲み物と過体重を結びつけた疫学研究の多くは横断研究か流行の推移の観察であり、因果の結論は出せないと指摘していた[4]。
米国の2010年の食事指針の諮問委員会で、炭水化物の部会の作業を振り返ったSlavinの論文も、液体と固形がエネルギー摂取や体重にどう影響するかについて、データは限られ、食い違っていたと書いている[20]。前向きの大規模な追跡調査では飲み物の摂取がふつう記録されず、もっとも強い疫学の設計から得たデータが無いという[20]。
その論文によれば、根拠に基づくレビューは、液体のカロリーが体内で別の扱いを受けることを支持しなかった。体重管理のためにカロリーのある飲み物を水に替えるという実用的な勧めは、糖と肥満の結びつきではなく、カロリーを減らすことに基づいている[20]。液体だから特別に太るのではない。足したまま気づかれにくいから、減らす候補の上位に来る。いまの証拠から言えるのはそのあたりだ。
噛む回数や食べる速さに目を向けた題材は「噛みごたえのある食感で1食の量は減る 硬い昼食と濃い粥、パンの種類を変えた実験」に、たんぱく質の比率と食べる総量の関係は「たんぱく質が薄い食事は食べ過ぎを招くのか プロテイン・レバレッジ仮説の実験と限界」に譲る。
よくある誤解
「液体のカロリーは体の中で別扱いされ、脂肪になりやすい」という話がある。米国の諮問委員会の作業を振り返った論文は、根拠に基づくレビューがそうした扱いの違いを支持しなかったと書いている[20]。水に替える勧めの根拠は、カロリーが減ることにある[20]。
「食物繊維を足したスムージーなら、固形の朝食と同じ」という期待も、そのままでは通らない。食物繊維を10 g、エネルギーを410 kcalにそろえても、果汁と脱脂乳の朝食は、オートミールと丸ごとの果物の朝食より胃排出時間が約1時間短く、空腹感も高かった[18]。
「慣れれば液体でも満腹になる」と考える人もいる。液体と半固形の乳製品を5日間とった試験では、決まった量のあとの感じ方は4日目に差がなくなったが、満たされる見込みは液体のほうが低いままで、好きなだけとる量も液体のほうが多いままだった[11]。慣れるのは胃のほうで、目と口の見積もりは置き去りになる。

今日からできること
- 砂糖入りの飲み物を水か無糖の飲み物に替える杯数を、1日に何杯にするか決めて続ける[20]。
- 飲むヨーグルトのように液体でとっている乳製品を、スプーンで食べる形に替える日を、週に何日にするか決める[11]。
- 果汁や飲み物で済ませている朝食のうち、オートミールや丸ごとの果物を食べる朝を週に何回つくるか決める[18]。
- 飲み物を食事の代わりにするときは、どの食事を週に何回置き換えるかを先に決め、それ以外の時間には甘い飲み物を足さない[4][7]。
- 置き換え食で朝食を済ませる日は、飲料ではなくバーの形にする朝を、週に何回にするか決める[10]。
汗をかいた帰りの一杯を選び直す
運動のあとに何を飲むかは、体を動かす時刻が決まると、選び直せる場面として毎週やってくる。オンザショア立川店は東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにあり、JR立川駅北口から歩いて1分で着く。営業は8:00〜23:30、休みの曜日はない。
ヨガは25種類以上のレッスンがあり、溶岩プレートを敷いたスタジオで行うホットヨガと、常温のヨガの二通りに分かれる。ヨガのほかに選べるのは、ピラティス、女性専用のキックボクササイズ、ボクササイズ、HIIT、パーソナルトレーニングだ。
ヨガの体験レッスンを受けるなら、60分で税込1,980円かかる。汗を拭くバスタオル2枚とフェイスタオル1枚、ヨガマットの貸し出しも、その金額の中に入っている。
利用の前に知っておきたい決まりもある。医師から運動を止められている方は利用できない。妊娠中の方は溶岩ホットヨガには参加できない。常温のマタニティヨガがある。
店の全体はトップページ、料金の一覧は料金のページ、体験の申し込みはヨガ体験の予約から見られる。
体験の帰り道で手に取る一杯を、甘い飲み物にするか水にするか、液体のカロリーの差し引きを思い出して決めておく。
参考文献
[1] Food Intake and Satiety Response after Medium-Chain Triglycerides Ingested as Solid or Liquid. — Maher et al., 2019, Nutrients. DOI: 10.3390/nu11071638
[4] Liquid calories, sugar, and body weight. — Drewnowski et al., 2007, The American journal of clinical nutrition. DOI: 10.1093/ajcn/85.3.651
[5] Liquid calories and the failure of satiety: how good is the evidence? — Almiron-Roig et al., 2003, Obesity reviews : an official journal of the International Association for the Study of Obesity. DOI: 10.1046/j.1467-789x.2003.00112.x
[7] Liquid versus solid carbohydrate: effects on food intake and body weight. — DiMeglio et al., 2000, International journal of obesity and related metabolic disorders : journal of the International Association for the Study of Obesity. DOI: 10.1038/sj.ijo.0801229
[8] Effect of the energy density of a solid-liquid meal on gastric emptying and satiety. — Carbonnel et al., 1994, The American journal of clinical nutrition. DOI: 10.1093/ajcn/60.3.307
[9] Effects of carbohydrates on satiety: differences between liquid and solid food. — Pan et al., 2011, Current opinion in clinical nutrition and metabolic care. DOI: 10.1097/MCO.0b013e328346df36
[10] Liquid and solid meal replacement products differentially affect postprandial appetite and food intake in older adults. — Stull et al., 2008, Journal of the American Dietetic Association. DOI: 10.1016/j.jada.2008.04.014
[11] Repeated consumption of a large volume of liquid and semi-solid foods increases ad libitum intake, but does not change expected satiety. — Hogenkamp et al., 2012, Appetite. DOI: 10.1016/j.appet.2012.06.008
[13] Learning about the energy density of liquid and semi-solid foods. — Hogenkamp et al., 2012, International journal of obesity (2005). DOI: 10.1038/ijo.2011.231
[14] Associations of overweight and gestational diabetes mellitus with free sugars from solid and liquid sources: cross-sectional and nested case-control analyses. — Mussa et al., 2021, BMC public health. DOI: 10.1186/s12889-021-12000-3
[18] Feasibility of measuring gastric emptying time, with a wireless motility device, after subjects consume fiber-matched liquid and solid breakfasts. — Willis et al., 2011, Appetite. DOI: 10.1016/j.appet.2011.03.006
[20] Beverages and body weight: challenges in the evidence-based review process of the Carbohydrate Subcommittee from the 2010 Dietary Guidelines Advisory Committee. — Slavin, 2012, Nutrition reviews. DOI: 10.1111/j.1753-4887.2012.00537.x
冒頭の写真: 緑色のスムージーが入ったグラスを持つ手と、周りに置かれたオレンジやキウイ(写真: Shixart1985 / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons)
この記事の情報は2026年10月時点のものです。個別の健康状態については医師にご相談ください。
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- 朝型・夜型とダイエットの科学 クロノタイプに合わせて食べ方を組み立てる
- 季節で体重は変わるのか 冬だけを警戒する前に知りたい年間の増減と暮らしの差
- 友人と肥満の関係を科学する 体重が似る理由と人のつながりを味方にする方法
- 職場の健康プログラムとダイエット 体重が変わる支援と参加するだけの違い
- 料理教室とダイエットの科学 調理の自信がついても体重とは別に考えたい理由
- ファストフードの回数と体重増加 長期の追跡と近所の店の数で違う研究の答え
- 自己効力感とダイエットの科学 できる気持ちと減量の結果を分けて考える
- 抑制的な食べ方とダイエットの科学 我慢が先か体重増加が先か、続け方を見直す
- 夜間摂食と体重の科学 夜中に食べてしまう悩みを意志の弱さだけで片づけない
- 減量で血圧はどれだけ下がるか 体重の平均と数年後の変化を分けて考える
- 脂肪肝は減量で戻るのか 体重と肝臓の脂肪、線維化で違う改善の確かめ方
- コレステロールは減量で変わるか 体重と検査結果がそろわない理由を知る
- 体重のセットポイントは変えられるか 元に戻る力と一生固定という誤解をほどく
- 代謝は年齢で落ちるのか 筋肉だけでは説明できない消費エネルギーの変わり方
- 運動をやめると体はどう戻るか 休止後の筋力と体脂肪、再開で変わること
- 運動が続かない理由を脱落研究から考える やめた自分を責める前に見直す条件
- 減量を長く保つ人は何をしているか 成功者の習慣と試験で確かめた方法の違い
- きのことダイエットの科学 低エネルギーの食材を減量につなぐ献立の条件
- キムチ・発酵食品とダイエットの科学 体重が減った研究で比較相手を確かめる
- 海藻とダイエットの科学 わかめ・昆布の食卓と抽出成分の減量試験を分けて考える
- ドライフルーツは太るのか 体重と満腹感の試験から考える間食の置き場所
- ホエイプロテインで体は変わるか 補給試験で見分ける脂肪と筋肉への上乗せ
- 食物繊維サプリの減量効果はどれほどか サイリウムとグルコマンナンで違う答え
- 断食を模した食事とダイエットの科学 短い低カロリー期間で変わる数字と比較の条件
- ラマダンの断食と体重の科学 平均約1kgの減少と終了後に戻る数字の意味
- 食事写真の記録はダイエットで続くのか 撮り忘れと通知から考える長続きの条件
- オンラインの仲間は減量を支えるか 投稿の多さより見たい支援の中身と公開範囲
- VR運動とダイエットの科学 仮想の対戦相手で変わる頑張りと体脂肪の距離
- 屋外運動は続けやすいのか 室内との比較で見える楽しさと減量までの距離
- 山歩きとダイエットの科学 ハイキングの体重減少と歩く力を分けて考える
- 呼吸法はストレス食いを減らすか 不安が和らぐ研究と体重への期待を分けて考える
- ACTとダイエットの科学 受け入れて進む心理療法は減量とその後をどう変えるか
- 認知行動療法とダイエットの科学 過食が減ることと体重が減ることの違いを知る
- 催眠療法とダイエットの科学 食べ方の改善と体重が減ることの間にある距離
- 孤独と肥満はどう関係するか 食べ方と体重、人との距離を分けて考える科学
- ストレスとコルチゾールでお腹に脂肪がつくのか 腹部肥満を決めつけない研究の見方
- 甲状腺機能低下と体重増加の関係 治療で減る重さと脂肪の違いを知るために
- インスリン抵抗性と減量の科学 体重が減る前にも運動で変わる体の反応を知る
- 親の食べ方と子どもの体重 お手本と口出しの違いを家族の食卓の研究から考える
- 減量手術後の運動は何を変えるか 体重と筋力、動く暮らしを分けて考える
- 体重の自己認識は減量につながるか 正しく知ることと自分を責めることの境界
- 腹囲身長比で分かる健康リスク 体重だけでは見えない情報と目安の使い方
- 代謝的に健康な肥満はあるのか 健診の異常なしと将来の安心を分けて考える
- 体重と寿命の関係、BMIで答えは変わるか 死亡率が低い研究と高い研究の分かれ道
- 退職後の体重はどう変わるか 定年で消える仕事の動きと増える余暇を見直す
- 食べたい衝動とダイエットの科学 渇望を弱める工夫と食べる量が変わる条件
- リバウンド予防と食べ過ぎ後の立て直し 一度の脱線を長い中断にしない研究
- にんにくとダイエットの科学 体重と腹囲で違う補給試験の答えを見分ける
- グリーンコーヒーとダイエット −1.22kgと−0.585kgを分けた試験条件
- カルニチンとダイエットの科学 脂肪を運ぶ役割と補給で減る体重の距離を知る
- CLAと体脂肪の科学 共役リノール酸の小さな変化と体重が減らない理由を知る
- クロムとダイエットの科学 食欲への期待と小さな体重差を分けて考える補給試験
- ベルベリンは天然のやせ薬か 小さな体重差と内臓脂肪の試験で見えた期待の境界
- 朝食シリアルとダイエットの科学 太るか痩せるかを分ける置き換えの条件を知る
- なわとびとダイエットの科学 跳ぶ時間より先に知りたい体力と体脂肪の違い
- トランポリン運動とダイエットの科学 跳ねて変わる体力と減量の証拠を見分ける
- ケトルベルとダイエットの科学 振る運動で変わる筋力と体脂肪の意外なずれ
- 有酸素運動と筋トレの組み合わせ方 順番より先に決めたい体脂肪と筋力の目標
- 加圧トレーニングは軽い重さで効くか 筋肉の大きさと力で違う血流制限の科学
- 機能的トレーニングとダイエット 日常の動く力と脂肪が減ることの違いを知る
- サーキットトレーニングと体脂肪の科学 種目を回す運動で変わる重さと体の中身
- 踏み台昇降は続けやすいか ステップ運動の実施率と体脂肪の変化を分けて考える
- 寝る前の間食は太るのか たんぱく質補給と翌朝の代謝、減量を分けて考える
- 揚げ物の回数と体重の科学 週何回の線引きより先に知りたい肥満研究の答え
- 一食分の食品とダイエット 量をそろえた主菜が減量を助ける条件と続け方を知る
- ゲーミフィケーションで運動は続くか アプリの達成と本当に動いた量を分ける科学
- セルフ・コンパッションとダイエット 自分への優しさは食べ方と体重をどう変えるか
- 退屈で食べてしまう理由と間食の科学 空いた手が袋に伸びる前の行動を決める
- 朝の光とダイエットの科学 体重が変わらない試験から考える明るさと時刻の関係
- 大気汚染と肥満の関係 空気の汚れを体重増加の原因と決める前に知りたい科学
- 歩きやすい街とダイエットの科学 引っ越しで増える歩数と体重が変わる条件
- 痛風と減量で尿酸は下がるか 体重の改善と開始直後の発作を分けて考える
- 胸やけと減量の科学 逆流性食道炎は体重を落とせば軽くなるのか、その条件を知る
- 腰痛と体重の科学 減量で腰は楽になるか、運動の成果を重さだけで決めない
- 減量と認知機能の科学 体重が減ったとき、記憶や頭の切り替えも変わるのか
- 体重と妊娠しやすさの科学 減量で変わることと出生までの距離を考える
- 減量成功の予測因子はどこまで当たるか 始める前の特徴と途中の変化を分けて考える
- はちみつは砂糖より太りにくいのか 血糖と体重を比べた試験の条件を読む
- ごまを毎日足すと体重は動くのか 血中脂質と体重で違う補給試験の答え
- ざくろの果汁と抽出物は体重を減らすのか 検査値だけが動く試験のずれ
- 亜鉛の補給で体重は減るのか 不足を補う話と痩せる話が分かれる理由
- 食事のマグネシウムと体重 少ない人ほど太りやすいという調査と補給試験の小さな差
- レスベラトロールで体脂肪は減るのか 平均マイナス0.3kgに何を期待するか
- メラトニンを飲むと体重は減るのか 眠りの改善と体重の減少を分けて読む
- 気功・八段錦で腹囲は細くなるのか ゆっくり動く運動の試験と続け方
- 乗るだけの振動マシンに期待できること 体脂肪の試験を運動の上乗せと分けて読む
- 全身EMSで脂肪は減るのか 筋肉が増える試験と脂肪が減らない試験の分かれ道
- 北欧の食事で落とした体重のその後 半年の減量と支援が終わった後の戻り
- パレオダイエットは減量に向くのか 旧石器時代の食事を選ぶ前の継続と栄養
- 市販の減量プログラムの効果はどこまでか 申し込む前に見たい体重差と継続率
- 医師の減量の助言で体重は変わるか かかりつけ医の一言を続く支援につなぐ条件
- 目標体重は高望みでもよいのか 減量への期待と結果のずれを研究から考える
- 食卓の品数と体重の関係 食事の多様性の研究を食品ごとに分けて読む
- むちゃ食いと減量を同時に考える 過食の治療と体重の成果を分けて見る
- ぜんそくは減量で楽になるのか 食事療法と手術で違う呼吸の改善の意味
- 2型糖尿病は減量で寛解するのか 食事介入の成功率と長く保つための条件
- 減量で尿もれの回数は減るのか 回数が減る試験と症状が消えることの違い
- 乾せんは減量で軽くなるのか 薬の治療への上乗せと完全な改善の違い
- 心房細動と体重、減量で不整脈は減るのか 発症リスクと症状で違う研究の答え
- 急な減量で胆石はできやすくなるのか 体重が落ちる速さと胆のうの変化
- 片頭痛の日数は減量で減るのか 体重計とは別に記録したい頭痛の変化
- 妊娠中の体重増加はどこまでよいか 食事と運動の試験で見える支援と数字の限界
- 筋トレにクレアチンを足すと脂肪はどうなるか 脂肪量と体脂肪率を分けて読む
- うま味で食べる量は減るのか 満腹感が増しても食事量が変わらない理由
- アジア人のBMI基準はなぜ低いのか 病気を見つける境界と目標体重の違い
- 1975年型の和食を食べた試験 短期の腹部脂肪の変化と長寿の研究を分けて読む
- ダイエットは結局何が効くのか アンブレラレビューで見分ける効果と確かさ
- こんにゃくのグルコマンナンと減量 満腹感から体重減少までに残る証拠の差
- スピルリナの減量効果は平均何キロか 食事と運動への上乗せを比較群から確かめる
- イヌリンとプレバイオティクスの減量試験 腸の変化と食欲・体重のずれを追う
- 速歩とダイエット、歩く速さで体重は変わるか 腹囲と歩く力が教える違い
- 運動は週に何分で体重が減るか 時間を増やした試験から考える減量の目安
- 食事だけの減量に運動を足す意味 体重の小さな差と筋力・体力に残したい成果
- 5対2ダイエットは週2日の制限で続くか 1年後の実施率と支援が残した差
- カロリー計算は減量にどこまで必要か 全部数える方法と省く方法を比べた試験
- 子どもと10代の減量を本人任せにしない 家族と学校の支援を比べた試験が示す継続の条件
- 男性向け減量教室は何が効くのか サッカー場・職場・自宅の試験で選ぶ続け方
- 抗うつ薬で体重が増えたとき 薬の種類と治療期間で変わる数字、相談の手がかり
- 抗精神病薬による体重増加に食事と運動はどこまで効くか 治療を続けるための支援
- 心不全のある人の減量と運動 体重が減ることと動ける力を分けて考える理由
- 腎臓病のある人の減量 高たんぱく食の対象と運動で変わる指標を見分ける
- 乳がん治療後の体重管理 食事と運動で変わる体脂肪、筋力と暮らしの見直し方
- 勃起機能と減量、体重だけで回復は決まるか 運動の試験と発症を追った研究の違い
- 男性ホルモンと体重の関係 減量で戻る検査値と補充治療で変わる体の中身を分ける
- 妊娠前の減量はいつまで続ける?体重の目標だけで準備の順序を決めないために
- コロナ禍の外出制限と体重変化 増えた人と減った人、在宅生活で分かれた道
- 砂糖税で体重は変わるのか 甘い飲み物の売上減少と各国の肥満研究が示す距離
- ライ麦パンの満腹感は減量につながるか 小麦との置き換え試験で見えたずれ
- パスタは太る主食なのか 低GI食の体重差と好きな麺を残すための条件
- キトサンは食べた脂肪を外へ出せるか サプリの体重差と便を調べた試験の答え
- マテ茶と体脂肪、飲料と抽出物で違う試験結果 飲む量を増やす前に確かめたいこと
- ガルシニアの減量サプリに残った数字 平均の体重差と肝障害の報告をどう読むか
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- 胃内バルーンの減量はいつまで続くか 風船を取り出した後の体重と支援を考える
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- SGLT2阻害薬で減る体重の中身 尿に糖を出す薬の試験と減量への期待の境界
- 内視鏡の胃縮小術で体重はどこまで減るか お腹を切らない治療の試験と選び方
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- 希少糖アルロースは体脂肪を減らすのか ヒトの試験の数と大きさを確かめる
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
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