
増えた体重の中身と、病気の状態を見落とさない
「増えた」という同じ言葉でも、脂肪が増えたのか、脂肪以外の組織が増えたのかでは意味が違う。そこを調べたのが、活動性のある関節リウマチの高齢者に、通常の治療へ少量のプレドニゾロンを追加した無作為化比較試験である。[10] この節では関節リウマチの食事療法ではなく、服薬と体組成の関係に注目する。
対象は65歳以上で、元の試験451人のうち体重の解析には449人が入った。プレドニゾロンは1日5mg、期間は2年間で、プラセボと比較した。体重変化は薬の群が平均0.9kg、プラセボ群が−0.4kg。群間の差は1.3kgで、95%信頼区間は0.5〜2.2kgだった。[10]
ここだけ切り取れば「ステロイドで太った」という見出しが作れる。しかし、57人について体組成も調べたところ、増加は主に四肢の除脂肪量に関わっていた。[10] 除脂肪量は脂肪以外の部分の量を表す。総脂肪量の有意な増加や、末梢から体の中心への脂肪の再分布は認められなかった。[10]
この小さな体重増加は、病気の活動性が抑えられた程度から独立した治療効果として解析されている。[10] 「病気がよくなって食べられたから増えた」とだけ説明することも、試験の結果を十分に表していない。研究者は体重の数字を見て終わらず、中身と病気の状態を合わせて確かめたのである。
体重と病気の活動性は、開始時と3、6、12、18、24か月後に測定された。一方、体組成の測定は開始時と2年後である。[10] 体重の途中経過を追う測定と、体の中身の前後比較を組み合わせた設計だった。
逆方向の関連が見られる病気もある。進行膵がんの患者244人を扱い、ステロイドの使用状況を後から調べた2026年の観察的な解析では、ステロイドを使った患者は使わなかった患者より食欲が低く、体重減少が大きいことと関連した。追跡中の月あたりの体重変化の差は−1.48%、95%信頼区間は−2.11〜−0.84%だった。[12]
元のデータは無作為化試験に由来するが、この報告はステロイドの使用と体重を後から調べた解析である。ステロイドの使用自体を無作為に割り当てた比較としては読めない。使った人は身体の状態も悪く、BMIも低く、症状の負担の違いが結果を部分的に説明する可能性がある。[12]
この解析には女性121人が含まれ、開始時と約1、2、3、4か月後の体重と食欲の情報が使われた。体重変化との関連は性別、年齢、元の試験の割り付け、身体の状態を調整して計算されている。[12] 食欲は評価前3日間の使用の有無で比べられ、使用者では各評価時点で低かった。[12]
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
食事で変えられる余地はあるが、確かな処方箋はまだ少ない
服薬中は何をしても体重を変えられないのか。その問いに対しては、安定した軽症のSLEがあり、ステロイドを使い、BMIが25を超える女性23人の試験が手がかりになる。低GI食と、エネルギー摂取を制限する食事に無作為に分け、6週間追った。[8] 低GI食は、食後の血糖の上がり方を考慮した食事の組み立て方である。
体重の平均減少は低GI食で3.9kg、エネルギー制限食で2.4kgで、どちらも開始時より有意に減った。ばらつきを表す標準偏差はそれぞれ0.9kgと2.2kgだった。[8] 薬を使用していても、食事を調整する試験で減量が達成された、という結果である。
ただし、食事法同士の減量幅の差には統計学的な有意差がなかった。腹囲やヒップの測定値は両群で改善したが、その群間差も有意ではなかった。[8] 平均の数字だけを並べ、低GI食の勝利と判定するのは適切でない。数字の大小は目を引くが、比較の答えはそれだけでは決まらない。
両群で疲労の尺度も改善し、食事はおおむね耐えられ、重い有害事象や病気の活動性の増加は見られなかった。[8] この試験は体重を主要な評価項目とし、食事の続けやすさ、心血管リスクの指標、病気の活動性、疲労、睡眠の質を副次的な評価項目に据えていた。[8] 生活への負担と病状も合わせて調べた構成である。
体重増加を防ぐ介入全体を調べた2019年の系統的レビューは、抽出できた無作為化比較試験が3本にとどまった。食事だけの介入が2本、食事と運動を組み合わせた介入が1本で、主に小児の白血病または女性のSLEを対象とする小規模な実行可能性の研究だった。[1]
このレビューでは、研究の検索に9つの文献データベースを用い、2018年10月26日までの研究を対象とした。3,893件を見つけ、適格な3,037件を選別し、全文を読んだ4本から3本の試験のデータを取り出している。[1] 広く探しても、実際の体重管理の介入として評価できる試験は少なかった。体重、BMI、腹囲への結果は一致せず、証拠の質も低いと評価されている。[1]

よくある誤解
「飲み始めたら、すぐ食欲も体重も増える」は一律には当てはまらない。成人の安定したぜんそくで行った10日間の試験では、食欲にも摂取エネルギーにも、体重や体脂肪率にも有意差がなかった。[6] 服用前の不安と、服用してから起きた変化は分けて扱いたい。不安だけを理由に食事を極端に削る方向へ急ぐより、実際の経過を診察で共有する方が話を具体化できる。
「増えた体重は全部脂肪だ」も、低用量の長期試験とは一致しない。高齢の関節リウマチ患者では、平均的な体重増加は小さく、体組成を測った一部の患者では主に除脂肪量の増加だった。[10] 反対に、この結果だけで体重増加を放置してよいとも決められない。薬の量、病気、体組成を測った対象が違えば、同じ数字でも意味が変わる。
「服薬中は食事を変えても無駄」には、小規模ながら減量できた試験がある。[8] ただし「低GI食なら必ず防げる」も言い過ぎで、比較した食事法同士の優劣は確認されておらず、予防介入を集めたレビューの証拠も弱い。[1][8] 無力感と万能な食事法の間に、試せる範囲を個別に探す余地がある。
研究の結果を暮らしへ移す際は、対象、比較相手、測定項目を一緒に読む。短期のぜんそく試験、成長期の診療記録、高齢の関節リウマチの試験では、病気も年齢も治療条件も異なる。[5][6][10] 膵がんと移植の比較は観察的で、治療を受ける人の状態も結果に関わる。[3][12] 食事試験には普段どおりの食生活を続ける対照群がなく、薬による増加を防ぐ量までは求められない。[8] この違いを踏まえ、薬の継続や変更は医師に判断を仰ぐ。
今日からできること
- 食事を変えるときは、低GI食かエネルギー制限食のどちらかを選び、取り組む日数と振り返る日を決める。[8]
- 食事記録を付ける日数を決め、食べた内容、空腹の変化、睡眠や胃腸の不調を一緒に残し、診察に持参する。[6]
- 体重を量る曜日と時刻を自分で決め、同じ条件で量る。
- 食事を変えた後は、疲労と食事の続けやすさを振り返る間隔を自分で決め、続け方を見直す。[8]

ステロイド治療中の運動と常温ヨガ
ステロイド治療と運動を両立する場所を検討するとき、オンザショア立川店には常温ヨガの選択肢がある。
服薬中の溶岩ホットヨガの利用は主治医に確かめ、まず常温のヨガから考える。医師から運動を止められている方は利用できない。妊娠中の方は溶岩ホットヨガには参加できない。常温のマタニティヨガがある。
治療を続けながら通う場所は、JR立川駅北口から徒歩1分の東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fにある。毎日8:00〜23:30に営業し、年中無休なので、診察のある日も含めて生活との組み合わせを考えられる。ヨガ以外にはピラティス、女性専用のキックボクササイズ、ボクササイズ、HIIT、パーソナルトレーニングがあり、服薬中に参加を検討するヨガには25種類以上のレッスンがある。
ヨガの体験では税込1,980円で60分のレッスンを受けられ、貸し出しのヨガマット、バスタオル2枚、フェイスタオル1枚も料金に含まれる。店舗情報で場所を、料金で費用を確認でき、ヨガ体験の予約へ進める。ステロイドの服薬中は、常温ヨガの参加条件を確かめてから体験へ進む。
参考文献
[1] Obesity prevention in corticosteroid-treated patients: Use and effectiveness of strategies for weight management. — Conklin et al., 2019, Clinical obesity. DOI: 10.1111/cob.12312
[3] Body weight alterations under early corticosteroid withdrawal and chronic corticosteroid therapy with modern immunosuppression. — Rogers et al., 2005, Transplantation proceedings. DOI: 10.1016/j.transproceed.2004.11.030
[5] Weight change associated with corticosteroid therapy in adolescents with systemic lupus erythematosus. — Manaboriboon et al., 2013, Lupus. DOI: 10.1177/0961203312469260
[6] Effects of short-term oral corticosteroid intake on dietary intake, body weight and body composition in adults with asthma – a randomized controlled trial. — Berthon et al., 2015, Clinical and experimental allergy : journal of the British Society for Allergy and Clinical Immunology. DOI: 10.1111/cea.12505
[8] Weight loss and improvements in fatigue in systemic lupus erythematosus: a controlled trial of a low glycaemic index diet versus a calorie restricted diet in patients treated with corticosteroids. — Davies et al., 2012, Lupus. DOI: 10.1177/0961203312436854
[9] A systematic review of the effect of oral glucocorticoids on energy intake, appetite, and body weight in humans. — Berthon et al., 2014, Nutrition research (New York, N.Y.). DOI: 10.1016/j.nutres.2013.12.006
[10] Changes in body weight and body composition in patients with active rheumatoid arthritis aged 65+ treated with 2-year low-dose add-on prednisolone in the randomised double-blind placebo-controlled GLORIA trial. — Güler-Yüksel et al., 2023, RMD open. DOI: 10.1136/rmdopen-2022-002905
[12] Associations of corticosteroid therapy with weight change and appetite in patients with advanced pancreatic cancer – a post hoc analysis from the MISTRAL trial. — Goodrose-Flores et al., 2026, Supportive care in cancer : official journal of the Multinational Association of Supportive Care in Cancer. DOI: 10.1007/s00520-026-10585-2
[16] Glucocorticoids, stress and eating: The mediating role of appetite-regulating hormones. — Kuckuck et al., 2023, Obesity reviews : an official journal of the International Association for the Study of Obesity. DOI: 10.1111/obr.13539
冒頭の写真: 半分に割るための溝が入った、丸いプレドニゾンの錠剤が重なっている。(写真: Tony Webster / CC BY 4.0 / Wikimedia Commons)
この記事の情報は2026年10月時点のものです。個別の健康状態については医師にご相談ください。
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- 海藻とダイエットの科学 わかめ・昆布の食卓と抽出成分の減量試験を分けて考える
- ドライフルーツは太るのか 体重と満腹感の試験から考える間食の置き場所
- ホエイプロテインで体は変わるか 補給試験で見分ける脂肪と筋肉への上乗せ
- 食物繊維サプリの減量効果はどれほどか サイリウムとグルコマンナンで違う答え
- 断食を模した食事とダイエットの科学 短い低カロリー期間で変わる数字と比較の条件
- ラマダンの断食と体重の科学 平均約1kgの減少と終了後に戻る数字の意味
- 食事写真の記録はダイエットで続くのか 撮り忘れと通知から考える長続きの条件
- オンラインの仲間は減量を支えるか 投稿の多さより見たい支援の中身と公開範囲
- VR運動とダイエットの科学 仮想の対戦相手で変わる頑張りと体脂肪の距離
- 屋外運動は続けやすいのか 室内との比較で見える楽しさと減量までの距離
- 山歩きとダイエットの科学 ハイキングの体重減少と歩く力を分けて考える
- 呼吸法はストレス食いを減らすか 不安が和らぐ研究と体重への期待を分けて考える
- ACTとダイエットの科学 受け入れて進む心理療法は減量とその後をどう変えるか
- 認知行動療法とダイエットの科学 過食が減ることと体重が減ることの違いを知る
- 催眠療法とダイエットの科学 食べ方の改善と体重が減ることの間にある距離
- 孤独と肥満はどう関係するか 食べ方と体重、人との距離を分けて考える科学
- ストレスとコルチゾールでお腹に脂肪がつくのか 腹部肥満を決めつけない研究の見方
- 甲状腺機能低下と体重増加の関係 治療で減る重さと脂肪の違いを知るために
- インスリン抵抗性と減量の科学 体重が減る前にも運動で変わる体の反応を知る
- 親の食べ方と子どもの体重 お手本と口出しの違いを家族の食卓の研究から考える
- 減量手術後の運動は何を変えるか 体重と筋力、動く暮らしを分けて考える
- 体重の自己認識は減量につながるか 正しく知ることと自分を責めることの境界
- 腹囲身長比で分かる健康リスク 体重だけでは見えない情報と目安の使い方
- 代謝的に健康な肥満はあるのか 健診の異常なしと将来の安心を分けて考える
- 体重と寿命の関係、BMIで答えは変わるか 死亡率が低い研究と高い研究の分かれ道
- 退職後の体重はどう変わるか 定年で消える仕事の動きと増える余暇を見直す
- 食べたい衝動とダイエットの科学 渇望を弱める工夫と食べる量が変わる条件
- リバウンド予防と食べ過ぎ後の立て直し 一度の脱線を長い中断にしない研究
- にんにくとダイエットの科学 体重と腹囲で違う補給試験の答えを見分ける
- グリーンコーヒーとダイエット −1.22kgと−0.585kgを分けた試験条件
- カルニチンとダイエットの科学 脂肪を運ぶ役割と補給で減る体重の距離を知る
- CLAと体脂肪の科学 共役リノール酸の小さな変化と体重が減らない理由を知る
- クロムとダイエットの科学 食欲への期待と小さな体重差を分けて考える補給試験
- ベルベリンは天然のやせ薬か 小さな体重差と内臓脂肪の試験で見えた期待の境界
- 朝食シリアルとダイエットの科学 太るか痩せるかを分ける置き換えの条件を知る
- なわとびとダイエットの科学 跳ぶ時間より先に知りたい体力と体脂肪の違い
- トランポリン運動とダイエットの科学 跳ねて変わる体力と減量の証拠を見分ける
- ケトルベルとダイエットの科学 振る運動で変わる筋力と体脂肪の意外なずれ
- 有酸素運動と筋トレの組み合わせ方 順番より先に決めたい体脂肪と筋力の目標
- 加圧トレーニングは軽い重さで効くか 筋肉の大きさと力で違う血流制限の科学
- 機能的トレーニングとダイエット 日常の動く力と脂肪が減ることの違いを知る
- サーキットトレーニングと体脂肪の科学 種目を回す運動で変わる重さと体の中身
- 踏み台昇降は続けやすいか ステップ運動の実施率と体脂肪の変化を分けて考える
- 寝る前の間食は太るのか たんぱく質補給と翌朝の代謝、減量を分けて考える
- 揚げ物の回数と体重の科学 週何回の線引きより先に知りたい肥満研究の答え
- 一食分の食品とダイエット 量をそろえた主菜が減量を助ける条件と続け方を知る
- ゲーミフィケーションで運動は続くか アプリの達成と本当に動いた量を分ける科学
- セルフ・コンパッションとダイエット 自分への優しさは食べ方と体重をどう変えるか
- 退屈で食べてしまう理由と間食の科学 空いた手が袋に伸びる前の行動を決める
- 朝の光とダイエットの科学 体重が変わらない試験から考える明るさと時刻の関係
- 大気汚染と肥満の関係 空気の汚れを体重増加の原因と決める前に知りたい科学
- 歩きやすい街とダイエットの科学 引っ越しで増える歩数と体重が変わる条件
- 痛風と減量で尿酸は下がるか 体重の改善と開始直後の発作を分けて考える
- 胸やけと減量の科学 逆流性食道炎は体重を落とせば軽くなるのか、その条件を知る
- 腰痛と体重の科学 減量で腰は楽になるか、運動の成果を重さだけで決めない
- 減量と認知機能の科学 体重が減ったとき、記憶や頭の切り替えも変わるのか
- 体重と妊娠しやすさの科学 減量で変わることと出生までの距離を考える
- 減量成功の予測因子はどこまで当たるか 始める前の特徴と途中の変化を分けて考える
- はちみつは砂糖より太りにくいのか 血糖と体重を比べた試験の条件を読む
- ごまを毎日足すと体重は動くのか 血中脂質と体重で違う補給試験の答え
- ざくろの果汁と抽出物は体重を減らすのか 検査値だけが動く試験のずれ
- 亜鉛の補給で体重は減るのか 不足を補う話と痩せる話が分かれる理由
- 食事のマグネシウムと体重 少ない人ほど太りやすいという調査と補給試験の小さな差
- レスベラトロールで体脂肪は減るのか 平均マイナス0.3kgに何を期待するか
- メラトニンを飲むと体重は減るのか 眠りの改善と体重の減少を分けて読む
- 気功・八段錦で腹囲は細くなるのか ゆっくり動く運動の試験と続け方
- 乗るだけの振動マシンに期待できること 体脂肪の試験を運動の上乗せと分けて読む
- 全身EMSで脂肪は減るのか 筋肉が増える試験と脂肪が減らない試験の分かれ道
- 北欧の食事で落とした体重のその後 半年の減量と支援が終わった後の戻り
- パレオダイエットは減量に向くのか 旧石器時代の食事を選ぶ前の継続と栄養
- 市販の減量プログラムの効果はどこまでか 申し込む前に見たい体重差と継続率
- 医師の減量の助言で体重は変わるか かかりつけ医の一言を続く支援につなぐ条件
- 目標体重は高望みでもよいのか 減量への期待と結果のずれを研究から考える
- 食卓の品数と体重の関係 食事の多様性の研究を食品ごとに分けて読む
- むちゃ食いと減量を同時に考える 過食の治療と体重の成果を分けて見る
- ぜんそくは減量で楽になるのか 食事療法と手術で違う呼吸の改善の意味
- 2型糖尿病は減量で寛解するのか 食事介入の成功率と長く保つための条件
- 減量で尿もれの回数は減るのか 回数が減る試験と症状が消えることの違い
- 乾せんは減量で軽くなるのか 薬の治療への上乗せと完全な改善の違い
- 心房細動と体重、減量で不整脈は減るのか 発症リスクと症状で違う研究の答え
- 急な減量で胆石はできやすくなるのか 体重が落ちる速さと胆のうの変化
- 片頭痛の日数は減量で減るのか 体重計とは別に記録したい頭痛の変化
- 妊娠中の体重増加はどこまでよいか 食事と運動の試験で見える支援と数字の限界
- 筋トレにクレアチンを足すと脂肪はどうなるか 脂肪量と体脂肪率を分けて読む
- うま味で食べる量は減るのか 満腹感が増しても食事量が変わらない理由
- アジア人のBMI基準はなぜ低いのか 病気を見つける境界と目標体重の違い
- 1975年型の和食を食べた試験 短期の腹部脂肪の変化と長寿の研究を分けて読む
- ダイエットは結局何が効くのか アンブレラレビューで見分ける効果と確かさ
- こんにゃくのグルコマンナンと減量 満腹感から体重減少までに残る証拠の差
- スピルリナの減量効果は平均何キロか 食事と運動への上乗せを比較群から確かめる
- イヌリンとプレバイオティクスの減量試験 腸の変化と食欲・体重のずれを追う
- 速歩とダイエット、歩く速さで体重は変わるか 腹囲と歩く力が教える違い
- 運動は週に何分で体重が減るか 時間を増やした試験から考える減量の目安
- 食事だけの減量に運動を足す意味 体重の小さな差と筋力・体力に残したい成果
- 5対2ダイエットは週2日の制限で続くか 1年後の実施率と支援が残した差
- カロリー計算は減量にどこまで必要か 全部数える方法と省く方法を比べた試験
- 子どもと10代の減量を本人任せにしない 家族と学校の支援を比べた試験が示す継続の条件
- 男性向け減量教室は何が効くのか サッカー場・職場・自宅の試験で選ぶ続け方
- 抗うつ薬で体重が増えたとき 薬の種類と治療期間で変わる数字、相談の手がかり
- 抗精神病薬による体重増加に食事と運動はどこまで効くか 治療を続けるための支援
- 心不全のある人の減量と運動 体重が減ることと動ける力を分けて考える理由
- 腎臓病のある人の減量 高たんぱく食の対象と運動で変わる指標を見分ける
- 乳がん治療後の体重管理 食事と運動で変わる体脂肪、筋力と暮らしの見直し方
- 勃起機能と減量、体重だけで回復は決まるか 運動の試験と発症を追った研究の違い
- 男性ホルモンと体重の関係 減量で戻る検査値と補充治療で変わる体の中身を分ける
- 妊娠前の減量はいつまで続ける?体重の目標だけで準備の順序を決めないために
- コロナ禍の外出制限と体重変化 増えた人と減った人、在宅生活で分かれた道
- 砂糖税で体重は変わるのか 甘い飲み物の売上減少と各国の肥満研究が示す距離
- ライ麦パンの満腹感は減量につながるか 小麦との置き換え試験で見えたずれ
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- ガルシニアの減量サプリに残った数字 平均の体重差と肝障害の報告をどう読むか
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- 胃内バルーンの減量はいつまで続くか 風船を取り出した後の体重と支援を考える
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- 腎臓の結石と体重増加の関係 減量してもリスクが下がるとは限らない理由
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- ウーロン茶と紅茶のダイエット効果 脂肪が燃える数字と続かなかった体重差
- 重りのベストとダイエット 減量中の骨を守る期待は歩くだけでかなうのか
- 鍼による減量は平均でどのくらいか 耳つぼと全身の鍼、比較試験で見えた体重差
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- オルリスタットの減量効果はどこまでか 脂肪の吸収を抑える薬の体重差と副作用
- フェンテルミンは何kg減らす薬か 短期の体重変化と長く使う証拠の隔たり
- SGLT2阻害薬で減る体重の中身 尿に糖を出す薬の試験と減量への期待の境界
- 内視鏡の胃縮小術で体重はどこまで減るか お腹を切らない治療の試験と選び方
- 減量手術後の体重再増加はどれほど多いか 戻った割合と支援の選択肢を確かめる
- 学校の授業と給食で子どもの肥満は減らせるか 学校ぐるみの試験が残した小さな差
- ピルと体重増加、飲み薬とインプラントで違う結果 減量中に確かめたい比較の相手
- 大麻を使う人は太りにくいという報告の落とし穴 食欲と体重で異なる研究の答え
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- 関節リウマチと体重管理 炎症の点数と筋力から考える、減量を急ぐ前の確認事項
- ADHDと肥満のつながり 衝動だけに原因を求めず、食べ方と治療を考える
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- 大麦のβグルカンとダイエット もち麦ご飯の満腹感は体重の変化まで届くか
- COPDと体重管理 息切れがある人の減量で先に確かめたい筋肉と栄養の問題
- 股関節の痛みは減量で軽くなるか 膝の常識と食い違う比較試験が示したこと
- 歯周病と肥満はどうつながるか 歯ぐきの炎症と減量を同じ結果にしないために
- 手術前の減量で合併症は減らせるか 体重を落とす準備と栄養を守る準備の分かれ道
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
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