最新の体験料金は料金ページ、最新のスケジュールは体験予約ページでご確認ください。体験レッスンは、ヨガ・ピラティスが1,980円(税込/税抜1,800円)、キックボクササイズが4,980円(新規の方限定)です。
運動が続かない理由を聞くと、多くの人が「忙しくて」と答えます。けれど、スタジオの受付から一年を眺めていると、もう少し違う景色が見えてきます。人は忙しさで休むのではなく、季節で休むのです。
1月は寒くて布団から出られない。3月は花粉でそれどころではない。6月は雨で外に出たくない。8月は暑くて動きたくない。12月は忘年会で予定が埋まる。気づけば、一年のうち「ちょうどいい月」は数えるほどしかありません。
だったら、季節に逆らわずに通い方を変えればいい。この記事は、JR立川駅北口から徒歩1分の溶岩ホットヨガスタジオ、オンザショア立川店が、12か月の体の移り変わりと、その月の過ごし方を一枚の暦にまとめたものです。冷蔵庫に貼るつもりで読んでください。
先にお断りしておくと、ここに書く体の変化は、多くの人に当てはまりやすい傾向の話です。感じ方には個人差があります。自分の体の声のほうを、いつも優先してください。

冬の底(1月・2月)——取り戻す季節
1月 正月の体をリセットする月
年末年始は、食べる量が増えて動く量が減る、体にとっては二重の休暇です。おせち、お雑煮、親戚の家のお菓子。寝正月で一日中こたつにいれば、歩数は普段の何分の一かになっているかもしれません。
1月にやりたいのは、急なダイエットではなく、生活のリズムを戻すことです。朝起きる時間を元に戻す。三食の時間を整える。そして週に一度、汗をかく日をカレンダーに先に書き込む。新年の目標を十個立てるより、「毎週水曜は溶岩の部屋」と一つ決めるほうが、2月まで残ります。
2月 いちばん寒くて、いちばん動かない月
一年でいちばん寒い時期は、外を歩く量がぐっと減ります。手足が冷え、肩をすくめて歩くので首や肩も固くなりがちです。空気も乾いています。
この時期の溶岩の部屋は、ちょっとした避難所です。外が冷たい風の日でも、スタジオの中は35〜40℃、湿度60〜70%。凍えて縮こまっていた体が、部屋に入って数分でゆるんでいくのが分かります。寒い月こそ、朝や夜の冷え込む時間帯を避けて、昼間や仕事帰りの早めの時間に来る人もいます。年中無休で毎日8:00〜23:30まで開いているので、寒さの具合で時間をずらせます。
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
芽吹きの季節(3月・4月・5月)——崩れやすい季節
3月 花粉と寒暖差の月
花粉の季節が本格的になり、外で走ったり歩いたりするのがつらくなる人がいます。日によって暖かかったり寒かったりと、気温の差も大きい時期です。
外での運動がつらい人にとって、室内のスタジオはありがたい場所です。駅から1分なので、外を歩く時間も最小限ですみます。鼻や目がつらい日は、激しいクラスよりゆっくり呼吸をするクラスを。体調がすぐれない日は、無理に来なくていいのです。
4月 新しい生活に体が追いつかない月
入学、就職、異動、引っ越し。4月は、自分では変化を選んでいなくても、周りが変わる月です。通勤の時間が変わり、寝る時間がずれ、気を張る場面が増えます。
この月の運動は「ペースを守るための運動」です。新しい生活のなかに、変わらないものを一つ置いておく。毎週同じ曜日、同じ時間に、同じスタジオで汗をかく。周りがどれだけ変わっても、その一時間だけは自分の時間として残しておくと、心の重心が安定しやすくなります。
5月 連休明けに、ぷつんと切れる月
大型連休が明けると、なんとなく気力が出ない、体がだるい、と感じる人もいるかもしれません。いわゆる「五月病」と呼ばれる状態です。4月に張りつめていた気持ちが、連休でゆるんだあと、うまく戻らないのかもしれません。
連休中にも一度は体を動かしておくと、連休明けの落差が小さくなるように感じます。連休最終日の夕方に溶岩の部屋で汗をかいて、翌日の仕事に備える。そういう使い方をする人もいます。気分の落ち込みが二週間以上続く、眠れない日が続くといった場合は、運動よりも先に専門家に相談してください。

雨と湿気の季節(6月)——動きたくない季節
6月 梅雨のだるさの月
雨が続き、外に出る理由が減ります。湿気で体が重く、洗濯物は乾かず、気分も晴れません。雨の日の外出は、傘と濡れた靴という小さな面倒の積み重ねです。
だからこそ、駅からの距離が効いてきます。電車を降りて1分なら、傘をさしている時間はほんのわずか。雨の日に一番面倒な「行くまで」を短くしておけば、梅雨の間も通いやすくなります。体が重い日は、ゆっくり伸ばすクラスを選んで、こわばった体をほどいてください。
夏(7月・8月)——冷えと暑さに挟まれる季節
7月 冷房の部屋と外の暑さを往復する月
外は暑く、建物の中は冷房で冷えている。一日に何度も、暑い場所と寒い場所を行き来します。冷房の効いたオフィスで一日座っていると、夏なのに手足が冷たい、という人もいます。
夏に暑い部屋へ行くのはおかしい、と思われるかもしれません。けれど、冷房で冷えて固まった体を、一度しっかり温めてほぐしたいという理由で、夏にこそ来るお客さんもいます。外の暑さとは違う、湿度のある温かさの中でゆっくり体を伸ばす感覚は、冷房の部屋では味わえません。
8月 夏バテと熱中症に気をつける月
暑さで食欲が落ち、寝苦しい夜が続き、体力が削られていく時期です。この時期は特に、体調の良し悪しを毎回確かめてから来てください。
夏の溶岩の部屋で大事なのは、水分です。レッスンの前後とレッスン中に、のどが渇く前からこまめに飲んでください。寝不足の日、朝ごはんを抜いた日、外で長く歩いてすでに汗をかいている日は、いつもより控えめに。気分が悪くなったら、ポーズの途中でもすぐ休んでください。夏は「来ること」より「無理をしないこと」が優先です。

実りの季節(9月・10月・11月)——習慣を固める季節
9月 夏の疲れが表に出る月
暑さが少しずつやわらぐころ、夏の間にたまった疲れが出てくることがあります。台風や低気圧が多く、天気の崩れる前に体が重くなる人もいます。
9月は、夏に減っていた運動量を少しずつ戻す月にしたいところです。いきなり週三回に戻すより、まず週一回をきっちり守る。天気が崩れそうな日はゆっくりのクラス、晴れて体が軽い日はしっかり汗をかくクラス、と天気で選ぶのも一つの方法です。
10月 一年でいちばん動きやすい月
朝晩は涼しく、昼間は過ごしやすい。運動を始めるなら、10月は一年でいちばんの好機です。体を動かすのが気持ちのいい季節です。
一方で、朝と夜、昼間の気温の差が大きくなります。朝は寒くて上着がいるのに、昼は汗ばむ。この寒暖差に体が振り回されて、なんとなくだるい人もいます。動きやすい月だからこそ、新しく何かを始めるのにも向いています。体験レッスンを試してみるなら、まさにこの月です。
11月 冬に向けて体の土台を作る月
日が短くなり、夕方5時にはもう暗い。気温もぐっと下がり始めます。冬になると運動から遠ざかる人が多いので、11月のうちに通う習慣を固めておくのがおすすめです。
寒くなってから「さあ始めよう」と思っても、なかなか体は動きません。まだ動ける11月のうちに、週の予定にスタジオを組み込んでおく。12月の慌ただしさを越えるための、体の貯金をする月です。
年の瀬(12月)——崩さない季節
12月 忘年会と大掃除と、予定の渋滞の月
年末は予定が詰まります。忘年会、仕事納め、大掃除、帰省の準備。夜遅くまで飲んで、翌朝は寝不足。食べすぎと飲みすぎが重なりやすい時期です。
12月の目標は「増やす」ではなく「崩さない」です。普段より回数が減ってもいい。週一回でも、二週に一回でも、ゼロにしないこと。忘年会の翌日にお酒が残っている状態で暑い部屋に来るのは、体に負担が大きいので避けてください。予定の合間の、体調の良い日を選んで汗をかく。それだけで、1月の自分がずいぶん楽になります。
毎月の終わりに、体の点検を一つ
季節の暦と一緒に、月に一度だけ、自分の体を点検する日を作っておくと便利です。月末の夜、お風呂上がりに五分あれば足ります。見るのは、次の四つです。
- 朝、すっと起きられているか。 起きる時間が先月よりずれていないか。目覚ましを何度止めたか。
- 階段を上がるとき、息はどうか。 駅の階段を上がりきったとき、先月より楽か、きついか。
- 肩と首は固まっていないか。 両腕を真上に上げて、耳の横までまっすぐ伸びるか。
- 今月、何回汗をかいたか。 運動でも、溶岩の部屋でも、長く歩いた日でもいい。数を数えるだけ。
点数をつける必要はありません。「先月より良い」「先月と同じ」「先月より悪い」の三つで十分です。季節ごとの体の癖は、こうして一年分を並べてみて初めて見えてきます。去年の6月もだるかった。去年の10月は調子が良かった。そういう自分だけの記録があると、来年の同じ月に先回りできます。
体の変化に気づける人は、季節に負けにくい。たとえば「梅雨に入るとだるくなる」と分かっていれば、梅雨入りの前に睡眠を整え、通う曜日を決めておける。「寒くなると肩が固まる」と分かっていれば、冷え込みが来る前に体をほぐす日を増やせる。暦は、季節を知るためだけでなく、自分の体を知るための道具でもあります。
暦を使うときのコツ
ここまで12か月を並べてきました。最後に、この暦を実際の生活で使うときのコツをいくつか書いておきます。
通えない月があっても、やめない。 一年のうち、どうしても通えない月は誰にでもあります。花粉の月、繁忙期、帰省の月。通えない時期が見えてきたら、休会の手続きを早めに考えておきましょう。マンスリー会員は4か月以上の継続が必要で、4か月未満の解約はできません。解約・休会は引落日の2か月前までに店頭で届出が必要です。メールや電話では受け付けていません。休会は1年のうち最大3か月までです。休会中の事務管理費もあるため、手続きの際に確認してください。未消化分の翌月への繰り越しはありません。退会後の再入会には、入会手数料と登録手数料が各税抜10,000円(税込11,000円)必要です。休むことと、手続きをせずに通わなくなることは別です。生活の暦と一緒に、届出の期限も書いておいてください。運動は、やめた人より、休みながら続けた人のほうが、結局たくさん積み上がります。
季節ごとに「来る理由」を変える。 冬は温まりに、梅雨は体をほどきに、夏は冷房で冷えた体を整えに、秋は体を作りに。同じスタジオでも、季節によって来る理由が変われば、飽きずに続けやすくなります。
月の初めに、その月の予定を先に書く。 月が変わったら、カレンダーにスタジオの日を先に書き込んでしまいます。予定が空いたら行く、では、空く日は来ません。
体調の悪い日は休む。 医師から運動を止められている方は利用できません。持病・怪我や気になる症状のある方は、事前に医師にご相談ください。妊娠中の方は溶岩ホットヨガには参加できません(常温のマタニティヨガのクラスがあります)。暑い部屋は体に負担がかかるので、体調がすぐれない日は迷わず休んでください。
まとめ
体の一年は、12枚のカレンダーでできています。正月太りの1月、いちばん寒い2月、花粉の3月、新生活の4月、連休明けの5月、梅雨の6月、冷房の7月、夏バテの8月、疲れの出る9月、動きやすい10月、冬支度の11月、予定の渋滞する12月。
季節に逆らって同じペースを守ろうとすると、どこかで折れます。季節に合わせて、来る理由と回数とクラスを変えていく。崩れやすい月は崩さないことを目標に、動きやすい月は少し多めに。そうやって一年を回していくと、気づけば「今年も一年、通えた」という場所にたどり着いています。
ここに書いた体の変化の感じ方には個人差があります。去年の自分と今年の自分も同じではありません。暦よりも、今日の体調を優先してください。
立川で体験してみる
暦を読んで「今月なら行けそう」と思ったら、まずは60分のヨガ・ピラティス体験で、自分の体の様子を確かめてください。オンザショア立川店の期間限定の体験料金は税抜1,800円(税込1,980円)で、支払いは事前決済です。バスタオル2枚とフェイスタオル1枚、ヨガマットのレンタルも含みます。着替えと水分を用意して来てください。体験当日の入会なら、入会金・登録料の合計税抜20,000円(税込22,000円)は免除されます。
カレンダーに日を決めたら、24時間受付のWeb予約で枠を選べます。公式LINEでも予約を受け付けています。レッスン中は電話に出られないことが多いので、通い方の質問はLINEへ送ってください。
場所はJR立川駅北口から徒歩1分、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3F。年中無休、毎日8:00〜23:30。今月が何月であっても、始めるのに遅すぎる月はありません。この暦の、今日の月のページから始めてください。
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季節と体(冬の乾燥・冷え、夏バテ、花粉、梅雨のだるさ、年末年始)の一覧
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。






