最新の体験料金は料金ページ、最新のスケジュールは体験予約ページでご確認ください。体験レッスンは、ヨガ・ピラティスが1,980円(税込/税抜1,800円)、キックボクササイズが4,980円(新規の方限定)です。
握手をしたときに「手、冷たいね」と言われる。寒い季節でもないのに、キーボードを打つ指先だけが氷のよう。靴下を二枚重ねても、布団の中で足の先がなかなか温まらない。指先の冷えを抱えている人は、たいてい自分の手の冷たさをよく知っています。知っているけれど、そういう体なのだと思って暮らしている。
この記事は、そういう人が立川駅北口から1分のビルの3階に上がり、溶岩の床にマットを敷いて寝転んだときに、体の上で何が起きるのかを順番に書いたものです。
最初に断っておきます。私たちは「冷え性が治る」とは書きません。書けば人は集まるのかもしれませんが、それは言い切れることではないし、言い切った瞬間にこの記事全体がうそになるからです。書けるのは、60分のあいだに指先がどう感じ、温かさがどこからやって来て、そして帰り道でそれがどう逃げていくか、ということです。逃げていく話まで書く。それがこの記事のいちばんの中身です。

要点(結論から)
- 指先の冷えは、体が中心の温度を守るために末端の血管を縮めること、筋肉の量、自律神経の状態、服装や冷房、座りっぱなしの暮らしなど、振り返る点は複数ある。原因を一つに決めつけない。
- 溶岩の床に寝転ぶと、温かさは背中から来て、指先は遅れて来る。吐く息を長くして、順番を待つ。
- 外からの熱(床と部屋)は体をほどく助けになり、内からの熱(筋肉を動かしてつくる熱)は自分の体が熱をつくる練習になる。両方を順番に使う。
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
指先の温度を、暮らしの中で見直す
指先の冷えについて、熱の出入りと暮らしの両面から整理しておきます。どれも「これが原因です」と一つに決められるものではなく、いくつかが重なっていることが多いと考えられています。
一つ目は、体の熱の配り方です。人の体は、心臓や脳のある中心の温度をなるべく一定に保つ仕組みを持っています。寒さを感じたり緊張したりすると、手足の先の、皮膚に近い血管を縮めて、中心の熱を外へ逃がさないようにする。つまり指先が冷たいのは、体がさぼっているからではなく、むしろ中心を守るために末端を後回しにしている、と見ることもできます。手の指や足の指は体の中心から最も遠く、細い血管が多い場所なので、この「後回し」の影響をいちばん先に受けやすい、と考えられています。
二つ目は、熱をつくる量です。体の熱は内臓や筋肉の活動に伴って生まれ、なかでも筋肉は、動けば動くほど熱を出す場所です。ただし、冷えの感じ方を性別や筋肉の量だけで説明することはできません。もちろん筋肉の多い人でも指先が冷たい人はいますし、その逆もいます。ただ、「熱をつくる工場が小さいと、末端へ回す余裕が少ない」というたとえは、体感としてわかりやすいかもしれません。
三つ目は、血のめぐりと、それを左右する自律神経です。自律神経のうち、緊張や興奮のときに強く働く交感神経は、皮膚の血管を縮める方向に働きます。締め切りの前に手がひやっとする、人前で話す前に指先が冷たくなる。そういう経験がある人は少なくないはずです。逆に、ゆったり息を吐いて力が抜けているときは、手のひらがじんわり温かくなることがある。指先の温度には、そのときの気持ちの張りぐあいが映りやすいところがあります。
四つ目は、暮らし方そのものです。一日じゅう座ったままで、脚の大きな筋肉をほとんど使わない。オフィスや電車の冷房の風が、手元や足元に当たり続ける。足首を締めつける靴下、つま先の窮屈な靴、薄すぎる服。朝食を抜いて、体が熱をつくる材料が足りない。どれも一つひとつは小さなことですが、毎日積み重なると、指先が温まる機会そのものが減っていきます。
ここで大事なことを一つ。手足の冷えに加えて、しびれがある、指の色が白や紫に変わる、強い痛みがある、片方の手足だけが極端に冷たい、という場合は、冷えの原因をこの記事だけで決めることはできません。参加前の相談については、後半の「自分の体の声を聞くこと、無理をしないこと」にまとめています。ヨガは診断の代わりになりません。

寝転んだ最初の5分 ―― 背中から温かさが来て、指先は最後に来る
たとえば夜7時過ぎ、仕事帰りに立川駅北口の改札を出て、駅前を1分歩き、エトロワビルの3階へ上がるとします。扉を開ける前に、一つだけやってほしいことがあります。冷えた指先を、自分の頬に当ててみてください。ひやっとするはずです。その冷たさを覚えておく。レッスンの終わりにもう一度、そして帰りの電車の中でもう一度、同じように頬に当てる。三回比べると、その日の自分の感じ方を確かめられます。その冷たさを覚えたら扉を開けます。室温は35〜40℃、湿度は60〜70%。外との違いを感じながら、急がず部屋へ入ります。
床は溶岩のプレートです。イタリア産の天然溶岩石「バサルティーナ」の床の上にヨガマットを置き、その上にバスタオルを広げて、仰向けに寝転ぶ。最初に温かさを感じるのは、たいてい背中です。肩甲骨のあいだ、腰のあたり、お尻、ふくらはぎ、かかと。床に触れている面から、じわじわと熱が上がってくる。お風呂のお湯のように一気に包まれる熱ではなく、床から少しずつしみてくるような熱です。
ところが、指先はなかなかついてきません。背中はぽかぽかしているのに、手の指はまだ冷たい。ここで「やっぱり私は冷え性だから」とがっかりする必要はありません。暑い部屋に入ると、体は熱を外へ逃がすために皮膚の血管を広げる方向に動くと考えられていますが、その切り替えには少し時間がかかります。部屋の熱と床の熱を受けて、体の中心が「もう熱を守らなくていい」と判断するまでの数分間、指先は順番を待っているのかもしれません。
この待ち時間に、試してほしいことがあります。手のひらを上に向けて、体の横に置く。指は力を抜いて、軽く曲がったままでかまいません。そして、吸う息よりも吐く息を長くする。4つ数えて吸い、6つか8つ数えて吐く。肩が耳に近づいていたら、吐く息と一緒に下ろす。奥歯を噛みしめていたら、上下の歯のあいだにすき間をつくる。眉間にしわが寄っていたら、額を横に広げるつもりでゆるめる。
しばらくすると、指先がじんじんしてきたり、手のひらに脈を感じたりすることがあります。感じ方には個人差がありますが、冷えた手を温かいところに入れたときの、あのむずがゆいような感覚に近いものです。人によっては、足の指の先がいちばん最後に、ふっとほどけるように温かくなる。指先が温まるのは、たいてい背中よりずっと遅れて、レッスンの前半が過ぎたころです。早い人もいれば、その日は最後まで冷たいままの人もいます。それで失敗ということはありません。
外からの熱と、内からの熱は、同じ「温かい」でも違う
寝転んで床の熱を受けているあいだの温かさと、立ち上がって体を動かし始めてからの温かさは、体感がまったく違います。この違いを知っておくと、指先の冷えとのつき合い方が少し変わります。
外から温まる熱は、皮膚の表面から入ってくる熱です。溶岩の床と部屋の空気が、体の外側を温める。気持ちがいい。けれど、これは言ってみれば「借りた熱」です。熱の出どころが体の外にあるので、部屋を出て外の空気に触れると、借りた分から先に返していくことになります。
内から温まる熱は、筋肉が動いて生まれる熱です。立ち上がって脚を前後に大きく開き、太ももとお尻で体を支える。椅子に腰かけるように膝を曲げて、そのまま数呼吸こらえる。四つ這いから膝を浮かせて、腕と脚で床を押す。こうした動きで太もも・お尻・背中といった大きな筋肉を使うと、体の奥から熱が湧いてくるのがわかります。汗が肌に浮いてくる前に、まず体の中心が熱くなる。胸のあたりが内側から押し上げられるような感覚。これが「自分でつくった熱」です。
二つを比べると、こんな違いがあります。
- 外からの熱は、触れている面から温まる。背中・お尻・かかとなど、床に接しているところが先。
- 内からの熱は、使っている筋肉のまわりから温まる。太ももやお尻を使えば、脚の付け根から熱が広がっていく。
- 外からの熱は、動かなくても受け取れる。疲れている日、何もしたくない日にも助けになる。
- 内からの熱は、動いたぶんしか生まれない。そのかわり、自分の体が熱をつくる練習になる。
指先の冷えにとって大事なのは、どちらか一方ではなく、両方を順番に使うことだと私たちは考えています。最初に外の熱で体の中心を安心させ、緊張をほどき、指先まで血がめぐりやすい状態にしておく。そこから大きな筋肉を動かして、内側からも熱を足していく。溶岩の部屋のいいところは、外の熱を受けながら、内の熱もつくれることです。冷えた部屋でいきなり動き始めるのではなく、体が温まった状態から動き始められます。
ただし、「暑い部屋にいれば筋肉がたくさん熱をつくる」というわけではありません。熱をつくるのは、あくまで筋肉を使うこと。部屋の温度は、その準備を手伝ってくれる環境にすぎません。寝転んでいる時間が長かった日と、しっかり脚を使って動いた日では、帰り道の指先の感じが違うはずです。頬に当てる三回の確かめを、ぜひ両方の日にやってみてください。

指先のために、60分の中でできる小さなこと
レッスンの中で、指先の冷えが気になる人に意識してほしいことをいくつか挙げます。インストラクターの指示に合わせて、無理のない範囲で取り入れてください。
手のひらで床を押す。四つ這いや、お尻を高く持ち上げて体を三角形にするポーズでは、手のひら全体を床につけます。このとき指を大きく広げ、指の付け根から指の腹まで床に押しつける。冷えている人は、無意識に手のひらを丸めて、指先だけで床に触れていることがあります。手のひら全体が床に触れると、温まった床から手が受け取る熱の面積が増え、指先も温かさを感じやすくなります。
指を一本ずつ動かす。ポーズとポーズの合間に、手をグー・パーと大きく開いて閉じる。親指から小指まで、一本ずつ折っていく。手首をゆっくり回す。足も同じで、足の指を開いたり握ったり、足首を回したりする。大きな動きのあいだに、末端を小さく動かすことを挟むだけで、忘れられていた指先に意識が戻ってきます。
肩と首の力を抜く。指先が冷たい人は、肩がすくんで首が縮こまっていることが少なくありません。腕を上げるポーズで肩が耳に近づいていないか、ときどき意識して確かめる。吐く息で、肩甲骨を背中の下のほうへ滑らせる。肩まわりの力が抜けると、腕から指先にかけての緊張もほどけやすくなります。
息を止めない。きついポーズほど、人は息を止めます。息が止まっていたら、肩や握った手にも余計な力が入っていないかを確かめます。苦しいときこそ、吐く。声に出さなくていいので、鼻から細く長く吐く。
水を飲む。汗をかくと体の水分が減ります。のどが渇く前に、こまめに口に含む。水分が足りないと疲れやすくなり、レッスンの後半で集中が切れやすくなります。
レッスンの終わりに仰向けで静かに休む時間があるときは、手のひらを上に向けて、指先に意識を向けてみてください。始まりのとき冷たかった指が、いまどうなっているか。温かいか、じんじんしているか、まだ少し冷たいか。正解はありません。ここで二回目の確かめをします。指先を頬に当てて、最初との違いを覚えておく。
いちばん冷えるのは、レッスンが終わってから家に着くまで
ここからが、この記事でいちばん伝えたいことです。正直に書くと、レッスンで温まった指先の温かさは、帰り道で驚くほどあっけなく逃げていくことがあります。これは溶岩ホットヨガだけの欠点ではなく、汗をかいた体の性質です。
汗は、肌の上で蒸発するときに体の熱を奪っていきます。暑い部屋では、この働きが体を冷まして守ってくれる。ところが、部屋を出て涼しい場所に移ったあとも、濡れた肌や湿ったシャツが残っていると、体は熱を奪われ続けます。湿った髪から首筋へ、湿った下着から背中へ。気づいたときには、駅のホームで指先がまた冷たくなっている。せっかく温めたのに、と思うのはこのタイミングです。三回目の確かめで指先が冷たかったら、それはたいてい、ここで熱をこぼしています。
だから、帰り道で冷やさないための工夫を、レッスンの一部だと思ってください。
汗をしっかり拭く。顔だけでなく、首の後ろ、脇、胸元、背中、膝の裏、足の指のあいだまで。こすらず、タオルで押さえるように拭きます。体験レッスンではバスタオル2枚とフェイスタオル1枚が料金に含まれているので、1枚はマットの上に、もう1枚は終わってから体を拭く用に、と使い分けると無駄がありません。
濡れたものは全部替える。汗を吸ったシャツやレギンスだけでなく、下着と靴下も。替えを一式、かばんに入れておく。湿った靴下は、足の先を冷やすいちばんの原因になりやすいものです。
髪の水気を取る。乾いたタオルで根元から押さえ、長い髪が濡れたまま首にかかり続けないようにします。帰り支度のために、乾いたタオルを一枚別にしておくと使いやすい。
首・手首・足首を覆う。肌が出たところに、冷たい空気が直接当たり続けないようにします。薄手のストールやネックウォーマー、袖口の締まった上着、くるぶしの隠れる靴下。冷房の効いた電車に乗るなら、季節を問わず一枚あると心強い。
温かい飲み物を一口。のどが渇いているなら、まず水分をとる。そのうえで、手元にあれば温かいお茶や白湯を少し。冷たい飲み物を一気に流し込むと、温まった体が内側からすっと冷める感覚があります。
それから、駅まで1分という近さについて。通う側にとってはありがたいことですが、裏を返せば、外を歩いて体が落ち着く時間がないまま、冷房の効いた電車に乗り込むということでもあります。汗が引ききらないうちに車内の冷たい風を浴びるのが、いちばん冷える。スタジオを出る前に、汗が落ち着くまで数分待つ。拭いて、替えて、首を覆って、そのあとで外へ出る。そのひと手間で、帰りの電車の中で頬に当てた指先が、ずいぶん違うはずです。
家でできる、指先のための小さな習慣
週に一度か二度スタジオに来たとしても、それ以外の日の過ごし方のほうがずっと長い。家でできることを、続けやすいものに絞って書きます。
朝、布団の中で手足を動かす。起き上がる前に、手をグー・パーと10回、足首を前後に10回。寝ているあいだに冷えた末端に、一日の最初の合図を送ります。
一時間に一度、立ち上がる。座りっぱなしの時間が長いと、脚の大きな筋肉はほとんど働きません。立ち上がって、かかとを上げ下げする。椅子から立つ・座るを5回くり返す。熱をつくる筋肉を、小さく何度も起こしてあげる。
湯船につかる。シャワーで済ませる日が続いているなら、週に何日かはお湯をためる。熱すぎない、気持ちよく感じる程度の温度で、ゆっくりつかる。お湯の中で手の指を開いたり閉じたりすると、指先まで温かさが届きやすくなります。湯船につかれない日は、洗面器やバケツにお湯を張って、足首までつける足湯でもかまいません。
食事を抜かない。とくに朝食。体が熱をつくるには材料が要ります。忙しい朝でも、温かい汁物を一杯、あるいは何か一口でも。
服で末端を締めつけない。足首に跡が残るほどきつい靴下、つま先の窮屈な靴、きつすぎる指輪や腕時計。冷えが気になる人ほど厚着をしがちですが、跡が残ったり窮屈に感じたりするなら、重ね方を見直してください。「厚く」より「ゆるく重ねる」。
夜は、吐く息を長く。寝る前に布団の上で仰向けになり、手のひらを上に向けて、吐く息を長くする呼吸を数分。溶岩の床に寝転んだときの、あの背中の温かさを思い出しながら。温かさを再現しようと頑張るより、肩の力が入ったまま一日を終えていないかを確かめます。
どれも劇的なことではありません。けれど指先の冷えは、劇的な何かで一晩で消えるものではないと私たちは思っています。熱をつくる時間、熱を逃がさない工夫、緊張をほどく時間。この三つを、暮らしの中に少しずつ増やしていく。その一つに、溶岩の床に寝転ぶ60分を入れてもらえたら、というのがこの記事の本音です。
自分の体の声を聞くこと、無理をしないこと
冷たさを我慢できたかどうかで、その日のレッスンを採点しないでください。始まりと終わりで変わらない日もあります。指先の温度だけを追いかけて、暑い部屋に長く居残る必要はありません。
参加条件もここで確認します。妊娠中の方は溶岩ホットヨガには参加できません(常温のマタニティヨガがあります)。医師から運動を止められている方は利用できません。持病や怪我、長引く冷え、しびれ、指の色の変化や強い痛みがある方は、運動で様子を見る前に医師に相談してください。
レッスン中に、めまいや吐き気、頭痛、いつもと違う動悸を感じたら、すぐに動きを止めて休んでください。暑い部屋は指先を温めてくれる一方で、体に負担もかけます。がんばって最後まで動き切ることより、自分の体の声を聞いて途中で休むことのほうが、ずっと上手な使い方です。
冷えを「体質だから」と決めつけず、いつから、どちらの手足に、どんな変化があるかを書き留めておく。その記録も、自分の体を大事にする方法の一つです。
まとめ
- 指先の冷えは、体が中心の温度を守るために末端の血管を縮めること、筋肉の量、自律神経の状態、服装や冷房、座りっぱなしの暮らしなど、振り返る点は複数ある。原因を一つに決めつけない。
- 溶岩の床に寝転ぶと、温かさは背中から来て、指先は遅れて来る。吐く息を長くして、順番を待つ。
- 外からの熱(床と部屋)は体をほどく助けになり、内からの熱(筋肉を動かしてつくる熱)は自分の体が熱をつくる練習になる。両方を順番に使う。
- レッスンの中では、手のひらで床を押す、指を動かす、肩を下ろす、息を止めない、水を飲む。
- いちばん冷えるのは終わってから。汗を拭く、濡れたものを全部替える、髪を乾かす、首・手首・足首を覆う、汗が落ち着くまで数分待つ。
- 家では、朝に手足を動かす、一時間に一度立つ、湯船につかる、食事を抜かない、締めつけない、夜は長く吐く。
- しびれ・色の変化・強い痛みがあるとき、冷えが続くときは医療機関へ。
冷え性が治る、とは書きません。書けるのは、指先が冷たい人が溶岩の床に寝転んだら、背中から温かくなって、少し遅れて指先がじんじんしてくる、ということ。そして、その温かさを家まで持って帰るには、汗を拭いて、首を覆って、帰り道まで気を配る必要がある、ということです。始まりと終わりと帰りの電車で、三回、指先を頬に当ててみてください。その差が、あなたの指先の答えです。
体験の案内
オンザショア立川店では、ヨガ・ピラティスの体験レッスンを期間限定で1,980円(税込・税抜1,800円)で受けられます。60分のレッスンに、バスタオル2枚・フェイスタオル1枚・ヨガマットのレンタルが含まれています。体験は事前決済です。
- 場所:東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3F(JR立川駅北口から徒歩1分)
- 営業時間:年中無休 8:00〜23:30
- 予約:Web予約は24時間受付。公式LINEからも予約と質問ができます。
- 電話はレッスン中は出られないことが多いので、質問は公式LINEが確実です。
当日は、替えの下着と靴下を一式、それから首まわりを覆えるストールのようなものを一枚持ってきてください。ここまで読んだ方なら、その理由はもうおわかりだと思います。
ヨガのクラスには男性も参加できます。参加条件は上の安全に関する節で確認し、迷うことは予約前にLINEへ送ってください。
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初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。






