地味な基本を、三段が隣で見ている|極真空手の立ち方・正拳突き・前蹴り・受けを立川で1対1で

タン、と短い音がして、ミットが少しだけ後ろへ下がる。その一瞬前、突かなかったほうの手が腰へ戻り、肘が脇腹をかすめていく。拳が前へ出ていく速さと、引き手が後ろへ戻ってくる速さが、ちょうど釣り合ったときにだけ鳴る音です。

空手の基本稽古は、この一本のために、何百本も同じことを繰り返す時間です。立つ。握る。突く。蹴る。受ける。並べてしまえば五つしかない動きを、昨日より少しだけ正しく、今日もやる。派手さはありません。動画に撮っても、たぶん誰も最後まで見てくれません。

それでも、空手を長く続けている人ほど基本をやめない、と言われます。段位が上がっても、立ち方と正拳突きの稽古はなくならない。基本は、入門のときに通り過ぎる場所ではなく、何年たっても戻ってくる場所だからです。

この記事は、立川駅北口から徒歩1分の溶岩ホットヨガスタジオ、オンザショア立川店が書いています。同じ場所で、ワールド極真会空手連盟 東京支部として極真空手も教えています。教えるのは、極真空手 三段・師範代で東京支部長の代表。稽古は代表との1対1です。今日は、その1対1の稽古でいちばん時間をかける「基本」の話をします。

なお、ここに書く技術の説明は、空手で一般的によく教わる範囲のものです。足の幅や拳の通り道といった細かいところは、流派や道場、教える人によって違うことがあります。迷ったときは、目の前の指導者の言葉を優先してください。

ヨガとからだの記事のイメージ写真 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

基本は地味だが、一生続く

百本の雑な突きは、雑な百本として体に残る

基本稽古でよく言われることがあります。数をこなすことより、一本一本を丁寧に打つこと。

体は、繰り返したことを覚えます。肩をすくめたまま百本突けば、肩をすくめる突きが百本ぶん体に入る。息を止めたまま蹴り続ければ、息を止める蹴りが癖になる。数は、正しい形を固めることもあれば、崩れた形を固めることもあるのです。

だから、最初のうちは本数より一本の中身を見ます。足は決めた位置にあるか。拳はちゃんと握れているか。引き手は腰まで戻ったか。肩は上がっていないか。息は吐けているか。たった一本の突きの中に、確かめることがこれだけあります。全部がそろった一本を打てたとき、ようやくその一本が「動き」から「稽古」になる、と言ってもいいかもしれません。

オンザショアの稽古では、その一本を、極真空手 三段・師範代の代表が隣で見ています。自分では気づけない肩のわずかな上がり方も、引き手が腰の手前で止まったことも、その場で分かる。地味な基本を、地味なまま、三段がつきっきりで見る。贅沢というのは、たぶんこういうことです。

地味さの中で、体が自分のものになっていく

基本の稽古が地味なのは、変化がゆっくりだからです。今日の突きと昨日の突きの違いは、本人にもほとんど分かりません。けれど、ひと月前の自分と比べてみてください。立ったときの足の裏の感じや拳を握ったときの手の収まり方が、少しずつ変わっていることに気づく日が来ます。

この道場は、総合格闘技・柔術・古武術の技も積極的に取り入れながら、強さとは何かを追求しています。それでも、どの技も、立ち方と突きと蹴りの上に乗っています。土台がぐらついていれば、上に何を積んでも崩れる。だから基本に戻る。地味だから一生続く、というより、一生続けるものだから地味でいい。基本とは、そういうものです。

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立ち方――足の幅、膝、重心

空手は立つことから始まります。突きも蹴りも、立ち方が決まっていなければ、力が床から拳まで届きません。

代表的な立ち方

空手の立ち方には名前がついています。広く知られているところでは、前の膝を曲げて後ろの脚を伸ばし、前へ体重をかけていく「前屈立ち」、両足を左右に大きく開いて腰を落とす「騎馬立ち」、下半身を締めるようにして立つ「三戦立ち」などがあります。どの立ち方を、どの順番で、どれくらい深く稽古するかは、流派や道場によってさまざまです。

ここでは名前より、どの立ち方にも通じる三つのことを書きます。足の幅、膝、重心です。

足の幅

足の幅は、広すぎても狭すぎても、立ち方になりません。広すぎると腰が落ちすぎて動けなくなり、狭すぎると少し押されただけでぐらつきます。肩幅を目安に、そこから立ち方ごとに前後や左右へ広げていく、と教わることが多いはずです。

自分では「肩幅に開いた」つもりでも、実際には狭かったり広かったりします。鏡で見るか、指導者に見てもらうと、自分の感覚と実際の幅のずれに驚くことがあります。

膝

多くの立ち方で、膝はつま先と同じ方向に向けるとよく教わります。決められた向きより内側へ入ったり、外へ開きすぎたりすると、膝そのものに負担がかかりやすくなります。腰を落とそうとして膝だけを前へ突き出すのも、よくある崩れ方です。

膝の向きは、じっと立っているときより、動いた瞬間に崩れます。前へ踏み出したとき、突いたとき、蹴ったあと着地したとき。そのたびに膝がどちらを向いているかを見るのが、立ち方の稽古の中身です。

重心

重心は、両足の間に置きます。かかとに乗りすぎれば後ろへ倒れやすく、つま先に乗りすぎれば前へつんのめる。足の裏全体で床をつかむように立つと、ふくらはぎや太もも、お尻が、じわじわと仕事を始めます。

そして、動いても頭の高さをなるべく上下させないこと。一歩進むたびに体が浮き沈みすると、そのぶん力が逃げていきます。立ち方の稽古は、ただ立っているように見えて、実は脚の中で小さな力がずっと働いている稽古です。

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正拳突き――握り、引き手、腰、肩

空手の突きの代表が正拳突きです。まっすぐ前へ突く、それだけの動きに、空手の基本が詰まっています。

拳の握り方

拳の握り方として広く教わるのは、こんな手順です。四本の指を、指先から順に巻き込むように折り曲げる。最後に親指を、人差し指と中指の上から押さえるようにかぶせる。親指を拳の中へ入れないこと。当てるのは、人差し指と中指の付け根の、骨の出っぱったところです。

そして、手首をまっすぐ保つこと。拳と前腕が一直線になっていないと、当たった瞬間に手首が折れ曲がり、痛めることがあります。拳は握り方で半分決まる、と言ってもいいくらいです。

引き手

正拳突きを習うと、必ず言われるのが引き手です。突く手と反対の手を、拳を握ったまま脇腹の横、腰の位置まで引いておく。突くときは、突く手が前へ出るのと同時に、反対の手を腰へ引き戻します。

引き手は、突きの「もう半分」です。前へ出す力と後ろへ引く力が同時に働くと、体の中心を軸にした回転が生まれる。それで突きが速く重くなる、とよく教わります。引き手を腰まで戻しきると、肘が脇腹をこする感覚があります。あの感覚がある一本と、ない一本とでは、ミットに返ってくる手応えが違います。

腰の位置にある拳は手のひらが上を向き、突き終わりでは手のひらが下を向くように、腕をねじりながら出す。そう教える道場が多いはずです。ねじるタイミングや角度には、教える人ごとのこだわりがあります。

腰の回転

突きは腕でするものではない、と空手ではよく言われます。腰、つまり体の中心から動き出し、その力が肩、肘、拳へと順に伝わっていく。腕だけで押した突きは、どんなに速く見えても軽いのです。

かといって、腰を回しすぎると体が横を向き、次の動きに移れません。回すのは、あくまで突きを押し出すぶんだけ。この加減は、言葉で聞くより、体で何度も確かめて覚えるものです。

肩を上げない

突こうとすると、肩が耳に近づく人がいます。力を入れようとするほど、肩が上がる。けれど、肩の力みは突きを遅くし、首や肩まわりまで固くなりがちです。

突き終わりで肩が前へ出すぎるのも、よくある崩れ方です。拳を遠くへ届かせたい気持ちが、肩を前へ引っぱってしまう。肩は下げたまま、背中の側から腕が出ていく。そのつもりで打つと、突きはむしろ伸びていきます。

前蹴り――膝を抱える、上足底、蹴ったら戻す

蹴りの基本としてよく稽古されるのが前蹴りです。前にいる相手を、まっすぐ蹴る。足を上げて伸ばすだけに見えて、ここにも順番があります。

膝を抱える

前蹴りは、いきなり足を伸ばしません。まず蹴る脚の膝を、胸のほうへ抱え上げます。膝が高く上がるほど、蹴りは高く、まっすぐ出ていきます。

膝を抱えずに脚を振り上げると、蹴りは下から弧を描いて、力が逃げてしまいます。最初は膝を抱える高さが低くてもかまいません。大事なのは高さではなく、抱えてから伸ばす、という順番のほうです。

上足底で蹴るという考え方

前蹴りで当てるところとして、よく教わるのが「上足底(じょうそくてい)」です。足の指の付け根の、ふくらんだ部分のこと。道場によっては「中足(ちゅうそく)」と呼ぶこともあります。足の指を上へ反らし、このふくらみを前へ送り出すように蹴ります。

指を反らさずに蹴ると、指先から当たって、足の指を痛めることがあります。一方で、近い相手を押し離すように、足の裏全体やかかとで押す蹴り方を教わることもあります。どこで当てるかは、蹴りの目的と距離によって変わる、と覚えておくとよいでしょう。

蹴ったら戻す

前蹴りは、蹴ったあとが肝心です。伸ばした脚を、もう一度膝を抱えた形まで引き戻してから、床に下ろす。蹴りっぱなしにすると、脚をつかまれたり、体勢を崩したりしやすくなります。

蹴っている間、体を支えているのは軸足一本です。軸足の膝を少しゆるめ、足の裏で床をつかんでいること。蹴る脚が華やかに見えるぶん、軸足の地味な仕事は忘れられがちです。

yogaのレッスン前の様子生徒の足もとにあるヨガマット 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

受け――止めるより、逸らす

空手の基本には、突きと蹴りのほかに受けがあります。上から来るものを額の上で受ける上段受け、内側や外側へ払う受け、下から来る蹴りを払う下段払いなど、名前のついた受けがいくつもあります。腕の通り道や止める位置は、流派や道場によって少しずつ違います。

一般によく言われるのは、受けは相手の力を真正面から止めるものではなく、少しだけ向きを変えて逸らすものだ、ということです。真正面からぶつかれば、力の強いほうが勝ちます。けれど、向きを少し変えるだけなら、力の差は小さくてすみます。体の小さな女性や子どもにとって、この考え方は大きな意味を持ちます。

基本稽古では、受けにも引き手があります。受ける手と反対の手を腰へ引く。受けた手は、受けたところで止まらず、次の突きや構えにつながる位置へ戻す。受けは守りで終わるのではなく、次の動きの始まりでもある、と教わります。

鏡の前とミットでは、別の稽古になる

鏡は形を教えてくれる

鏡の前で突くと、自分の形がよく見えます。肩が上がっていないか、拳の高さはそろっているか、膝がどちらを向いているか。自分では真っすぐのつもりの突きが、鏡の中では少し斜めに出ていることもあります。

ただ、鏡が見せてくれるのは、正面から見た形だけです。拳が当たった瞬間に手首が曲がっていないか、力がちゃんと前へ伝わっているか。そこまでは、鏡には映りません。

ミットは手応えを教えてくれる

ミットに当てると、空を突いているときには分からなかったことが、いきなり分かります。手首がまっすぐなら、ミットの重さが前腕をまっすぐ通って、肘の奥で受け止められる感じがする。手首が少し折れれば、その瞬間に手首がきしむ。音も違います。芯をとらえた一本は短く高く「タン」と鳴り、芯を外した一本は「ボフッ」とこもった音になります。

鏡の前できれいだった突きが、ミットに当てた途端に崩れる。初めての人にはよくあることです。それは失敗ではなく、形と手応えのずれが見つかったということです。

行き来できるのが、1対1の強み

大勢の稽古なら、ミットの順番を待つ時間があります。1対1には、それがありません。鏡の前で形を整え、すぐにミットで確かめ、崩れたらまた空突きに戻る。この行き来を、一本ごとにでも繰り返せます。

ミットを構える高さや距離も、その人の突きに合わせて少しずつ変えられます。最初は拳がまっすぐ当たりやすい位置に構え、慣れてきたら少し遠く、少し高く。鏡で整えた形が、距離や高さが変わっても崩れないか。それを確かめていくのが、ミットの稽古です。

最初につまずきやすい三つと、1対1での直し方

大人の女性でも子どもでも、空手を始めたばかりのころにつまずきやすいところは、だいたい決まっています。

拳を握り込むと痛い

拳を強く握ると、爪が手のひらに食い込んで痛い。指の関節が窮屈で、握っていられない。最初によく聞く悩みです。

拳はずっと全力で握っているものではありません。構えているときはゆるく握り、当たる瞬間にぎゅっと締める、とよく教わります。爪が長いと食い込みやすいので、短く整えておくと楽になります。子どもの小さな手では、親指が人差し指と中指にうまくかぶさらないこともあるので、そのときは無理をせず、届く範囲で握ります。

1対1の稽古なら、握った拳をその場で見て、指の巻き方を一本ずつ直せます。拳がまだ固まらないうちは、ミットに当てる強さも控えめにする。手首や指は、無理をすると痛めやすいところです。痛みが出たら、すぐに手を止めて伝えてください。強く打つのは、拳と手首が形を覚えてからで十分です。

蹴ってよろける

前蹴りを一本蹴るたびに、体がぐらつく。蹴った足を下ろす場所が毎回ずれる。蹴りを始めたばかりの人には、当たり前のことです。片脚で立つこと自体が、ふだんの生活ではあまりない動きだからです。

よろける原因は、蹴る脚より軸足にあることが少なくありません。軸足の膝が伸びきっている、かかとに体重が乗っている、上半身が後ろへ反っている。1対1の稽古では、どれが原因かをその場で見分けて、一つずつ直していきます。膝を抱える高さを下げる。蹴る前に、片脚で立つだけの時間を少し取る。上半身はまっすぐ立てたまま蹴る。よろけなくなってから、少しずつ高さを戻していけばいいのです。

息を止める

突く瞬間、蹴る瞬間に、息が止まる。集中しようとするほど、息は止まりやすくなります。息を止めたまま何本も打てば、すぐに苦しくなり、肩にも力が入ります。

空手では、突きや蹴りに合わせて息を吐くことを繰り返します。気合いの声を出すのも、息を止めないための工夫の一つだ、と言われます。声が恥ずかしければ、最初は「シュッ」と短く吐く音だけでもかまいません。数を声に出して数えるだけでも、息は止まりにくくなります。

一度に一つだけ直す

三つのつまずきを並べましたが、全部を一度に直そうとすると、かえって何もできなくなります。拳を気にすれば肩が上がり、肩を気にすれば息が止まる。人の体は、同時にいくつものことを意識できるほど器用ではありません。

1対1の稽古のいいところは、直す順番を、その人の体に合わせて決められることです。今日は拳だけ、次は引き手だけ。一つが体に入ったら、次の一つへ。三段・師範代の目がいつもあなた一人に向いているから、「いまはここだけ見ればいい」と言ってもらえる。十か所の注意を一度に浴びることはありません。

家でできる基本の確認

稽古と稽古の間に、家で少しだけ基本を確かめておくと、次の稽古がつながりやすくなります。広い場所は要りません。畳一枚ぶんほどの空きがあれば足ります。

始める前に周りを確かめる

まず、周りの安全を確かめてください。腕を伸ばしたときに、家具や照明、壁に当たらないか。近くに小さな子どもやペットがいないか。床は滑らないか。靴下のままだと、フローリングで滑ることがあります。集合住宅なら、跳んだり足を踏み鳴らしたりしない、夜遅くには大きな声を出さない、といった配慮も要ります。

立ち方を確かめる

足を決めた幅に開き、膝をつま先と同じ方向に向けて、少し腰を落とします。そのまま、ゆっくり十回呼吸する。足の裏のどこに体重が乗っているか、膝が内側に入っていないかを確かめます。台所で湯が沸くのを待つ間でもできる確認です。

突きをゆっくり確かめる

立ち方ができたら、正拳突きをゆっくり打ちます。速さも強さも要りません。拳の握り、手首がまっすぐか、引き手が腰まで戻っているか、肩が上がっていないかを、一本ずつ確かめます。夜の窓ガラスや鏡に映すと、肩の高さが分かりやすくなります。

壁や家具を叩いて手応えを確かめることはしないでください。手首や指を痛めるもとになります。蹴りは、狭い部屋では膝を抱える動きと、片脚で立つ練習までにしておくと安全です。

家でうまくいかなかったことは、そのまま次の稽古に持っていってください。「家でやってみたら、引き手のときに肩が上がる気がした」。1対1の稽古では、そういうひと言が、そのまま次の稽古の中身になります。

始める前に知っておいてほしいこと

  • 医師から運動を止められている方は利用できません。
  • ケガや持病のある方は、事前に医師に相談してください。
  • 手首や指、膝に痛みが出たら、すぐに稽古を止めて伝えてください。 無理をして続けるより、一度止めて形を見直すほうが、結局は近道です。
  • 体の感じ方には個人差があります。気になる症状がある場合は、医療機関に相談してください。

まとめ

空手の基本稽古は、立ち方、正拳突き、前蹴り、受けを、一本ずつ丁寧に繰り返す時間です。地味で、変化はゆっくり。けれど、段位を重ねても基本は終わりません。

立ち方では、足の幅と膝の向きと重心。正拳突きでは、拳の握りと手首、引き手、腰からの力、下げたままの肩。前蹴りでは、膝を抱えてから伸ばすこと、上足底で当てる考え方、蹴ったら戻すこと。受けは、止めるより逸らす。鏡で形を見て、ミットで手応えを確かめ、また鏡に戻る。

拳を握り込む痛さ、蹴ってよろけること、息を止めること。始めたばかりのつまずきは、1対1の稽古なら、その人の体に合わせた順番で一つずつ直していけます。家での確認は、周りの安全を確かめてから、ゆっくり、痛くない範囲で。

立川で空手の相談をする

ワールド極真会空手連盟 東京支部の極真空手は、極真空手 三段・師範代で東京支部長の代表が、直接1対1で教えるパーソナルの稽古です。対象は女性と子ども(小中学生。男の子も可)で、大人の男性は対象外です。

相談・申込は公式LINE(https://lin.ee/OJQ10cN)からどうぞ。子どもの稽古の相談は、保護者の方から送ってください。レッスン中は電話に出られないことが多いので、LINEがいちばん確実です。

場所は、オンザショア立川店と同じ、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3F。JR立川駅北口から徒歩1分です。

鏡の向こうにも、ミットの向こうにも、いるのは三段・師範代ひとり。あなたの親指の位置まで見ています。タン、と鳴る一本を、立川で探しにきてください。押忍。

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