最新の体験料金は料金ページ、最新のスケジュールは体験予約ページでご確認ください。体験レッスンは、ヨガ・ピラティスが1,980円(税込/税抜1,800円)、キックボクササイズが4,980円(新規の方限定)です。
高校までは、週に何度か体育の授業がありました。部活に入っていた人は、毎日のように走らされていたかもしれません。好きでも嫌いでも、体を動かす時間は、向こうからやってきました。
大学や専門学校に入った春、あるいは社会人になった春。その時間は、ある日ふっと消えます。授業は座って受けるものだけになり、アルバイトは立ちっぱなし、帰ってからはスマートフォン。半年もすると、階段で息が切れる自分に気づく。そういう話を、20代前半の人からよく聞きます。
多摩には大学や専門学校のキャンパスが多く、立川駅は中央線・青梅線・南武線・多摩モノレールの乗り換えで、たくさんの学生や若い社会人が通り抜けていく駅です。立川駅北口から徒歩1分のオンザショア立川店にも、ときどき、そういう年代の人が体験レッスンに来ます。
この記事は、運動が「やらされるもの」から「自分で選ぶもの」に変わったばかりの人のための話です。体育の授業がなくなった日から、運動は自分で選ぶものになります。選ばなければ、何も起きません。

要点(結論から)
- 体育の授業と部活がなくなると、運動は「自分で選ぶもの」になる。選ばなければ、何も起きない。
- 20代前半の体には、座りっぱなし・立ちっぱなし・夜型・食事の偏りが、静かに積み重なっていく。
- 運動は、空きコマやシフトのない日、乗り換えの駅など、時間割の隙間に決まった形で置く。シフト制なら「週に一度は必ず」。
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
20代前半の体に、静かに起きていること
20代前半は、体力的にはまだ余裕のある年代です。少し寝不足でも、少し食事が偏っても、なんとかなってしまう。だからこそ、運動から離れていく変化に気づきにくい時期でもあります。
座る時間と、立ちっぱなしの時間
大学の授業も、専門学校の実習も、社会人の仕事も、座っている時間が長くなりがちです。通学や通勤の電車でも座れれば座り、家に帰っても座っている。一方で、飲食店や販売のアルバイトでは、何時間も立ちっぱなしになる。どちらも、体を「動かしている」のとは違います。座りっぱなしと立ちっぱなしを行き来する生活は、脚が重い、腰がだるい、首や肩がこわばる、という形で少しずつ表に出てきます。
夜型になりやすい暮らし
レポートの締め切り、夜遅くまでのアルバイト、友だちとの約束、動画やゲーム。20代前半の生活は、どうしても夜型に傾きやすくなります。朝の授業や始業に合わせて起きる日と、昼まで寝ている日が交互にやってくると、体のリズムは乱れがちです。
食事の手軽さ
一人暮らしを始めた人は特に、食事が手軽なものに偏りやすくなります。コンビニ、ファストフード、麺類だけの夕飯。忙しい時期には仕方がないことですが、体を動かさない生活と重なると、体の重さとして返ってきやすくなります。
画面を見ている時間
授業の資料も、アルバイトの連絡も、友だちとのやりとりも、今はほとんどがスマートフォンかパソコンの画面の中にあります。気づけば、一日のかなりの時間、首を少し前に出して画面をのぞき込んでいる。目が疲れる、首の後ろが重い、呼吸が浅くなっている気がする。そういう感覚がある人は少なくないはずです。
60分のレッスンのあいだは、画面から完全に離れます。スマートフォンを手放して、自分の呼吸と体だけに注意を向ける時間は、今の20代にとって、思っている以上にめずらしい時間かもしれません。
こうした変化は、20代のうちはまだ小さく見えます。けれど、この時期にできた生活の形は、その後も長く続くことが多いのです。運動の習慣を自分で選び直すなら、早いほうが楽です。

時間割とシフトの隙間に置く
学生や若い社会人の毎日は、時間割とアルバイトのシフト、仕事の予定でできています。運動を続けるには、その隙間に、決まった形で置くのがいちばんです。
「空きコマ」と「シフトのない日」を使う
大学生なら、授業のない曜日や、午後が空いている曜日があるはずです。アルバイトのシフトが入らない曜日もあるでしょう。その中から、毎週ほぼ確実に空いている時間を一つ選んで、運動の時間にしてしまう。週に一度、決まった時間に決まった場所へ行く。それだけで、運動は少しずつ生活の一部になっていきます。
乗り換えの駅に置く
通学や通勤で立川を通るなら、乗り換えのついでに寄れる場所に運動を置くと続けやすくなります。わざわざ出かけるのではなく、帰り道の途中で寄る。改札から1分の距離なら、乗り換えの時間に少し足すだけです。
オンザショアは年中無休で、毎日8:00〜23:30まで開いています。朝の授業の前、授業のあと、アルバイトの前、仕事帰り。自分の時間割に合わせて、時間帯を選べます。
シフトが変わる人は「週に何回」より「週に一度は必ず」
シフト制のアルバイトや仕事をしている人は、曜日を固定するのがむずかしいかもしれません。そういう人は、曜日を決めるより、「週に一度は必ず」と回数だけを決めておくやり方が向いています。シフトが出たら、その週の空いている時間に一回、予約を入れる。Web予約は24時間受け付けているので、シフト表を見たその場で予約できます。
お金のこと、正直に
学生や若い社会人にとって、お金はいちばん現実的な問題です。ここは正直に書きます。
オンザショアは、駅前の溶岩ホットヨガのスタジオで、安さを売りにしている店ではありません。通常の体験・都度の料金は、1回4,980円(税抜・税込5,478円)です。
そのうえで、まず試してみるための入口として、ヨガ・ピラティスの体験レッスンを期間限定で1,800円(税抜・税込1,980円)で用意しています。事前決済で、60分のレッスン、バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ヨガマットのレンタルが含まれています。着替えと水だけで来られます。
続けるときのプランは、月に数回のものから回数無制限まで、いくつかあります。回数券(4回・10回)という選び方もあります。マンスリー会員は4か月以上の継続が条件なので、アルバイトの収入や生活のリズムを考えて、無理のない回数から選んでください。月に2回だけ、という通い方もできます。
運動にお金をかけることを、ぜいたくだと感じる人もいるかもしれません。けれど、20代のうちに自分の体の手入れの仕方を覚えておくことは、そのあと何十年も使える財産です。服や食事と同じように、自分の体にいくら使うかを、自分で選んでみてください。

部活をやっていた人へ、運動が苦手だった人へ
部活で体を動かしていた人へ
中学や高校で運動部に入っていた人は、引退してから急に体を動かさなくなって、戸惑っているかもしれません。部活のころの体力や柔らかさを思い出して、「あのころはもっと動けたのに」と落ち込む人もいます。
ヨガは、部活のように誰かと競ったり、記録を伸ばしたりするものではありません。今日の自分の体が、今日できるところまで動けばいい。部活で鍛えた体を持っている人ほど、勝ち負けのない運動の気楽さに驚くことがあります。
運動が苦手だった人へ
反対に、体育の授業が苦手で、運動にいい思い出がない人もいるでしょう。走るのが遅かった、球技でミスをして責められた、柔軟で笑われた。そういう記憶があると、運動の場所に行くこと自体が怖くなります。
ヨガのクラスでは、誰かと比べられることはありません。体が硬くても、ポーズが形にならなくても、それで誰かに迷惑がかかることもない。暑い部屋で汗をかきながら、足の裏で床を押す感覚や、腕を伸ばしたときの脇腹の張りを確かめる60分です。体育の授業で運動が嫌いになった人にこそ、一度試してみてほしいと思っています。ヨガだけで25種類以上あるので、ゆったりしたクラスから始めてみてください。
就活と新生活の季節に
20代前半は、就職活動や新しい職場など、大きな変化が続く時期でもあります。
就職活動の時期は、説明会や面接で緊張が続き、結果を待つあいだも気持ちが落ち着きません。新社会人の最初の一年は、覚えることが多く、人間関係にも気を張ります。そういう時期ほど、運動は後回しにされがちです。
けれど、暑い部屋で60分、ポーズと呼吸に集中していると、そのあいだだけは、面接のことも上司のことも考える余裕がなくなります。汗をかいて部屋を出たとき、頭の中が少し片づいていると感じる人もいます。運動で悩みが消えるわけではありませんが、悩みと少し距離をとる時間にはなるかもしれません。
ただし、寝不足が続いている日、体調がすぐれない日は、無理をしないでください。暑い部屋は、疲れ切った体にはきつい場所です。休むことも、続けるための大事な一部です。
続けるための小さな仕掛け
20代前半の毎日は、予定がよく変わります。試験期間、帰省、サークルの合宿、繁忙期のシフト、新しい職場の研修。せっかく始めた運動が、そのたびに途切れてしまうのはもったいないことです。続けるための小さな仕掛けを、いくつか挙げておきます。
試験期間と繁忙期は「休む」と先に決めておく
忙しい時期に通えなくなるのは、当たり前のことです。問題は、通えなかった自分を責めて、そのままやめてしまうこと。試験期間や繁忙期は、最初から「この2週間は休み」と決めておくと、休んだことが挫折になりません。終わったら、まず一回だけ行く。それで習慣は戻ってきます。
汗をかいた日を、カレンダーに書く
スマートフォンのカレンダーやメモに、通った日だけ印をつけておく。それだけの記録でも、続けている実感が目に見えるようになります。印が月に2つ、3つと増えていくのを見るのは、思った以上にうれしいものです。
一人暮らしの人は、帰ってからの段取りまで決めておく
一人暮らしの人は、レッスンのあと家に帰ってから、誰も夕飯を用意してくれません。汗をかいて疲れた体で、何を食べるかから考えるのは面倒です。レッスンの日は、帰り道で買うものを先に決めておく、前の日に作り置きをしておく、といった段取りをしておくと、運動の日が面倒な日になりません。水分も、帰ってからしっかりとってください。
体の変化は、数字より体感で見る
20代前半は、体重や見た目の変化を気にする人も多い年代です。けれど、最初の数か月で見てほしいのは、数字より体感です。階段で息が切れにくくなった。朝、少し起きやすくなった。アルバイトのあとの脚のだるさが軽くなった。そうした小さな変化に気づけると、運動は続けたくなるものに変わっていきます。
入会の条件と、男性の方へ
最後に、入会の条件をまとめておきます。
オンザショアは16歳から入会できます。当スタジオの入会条件として、20歳未満の方は保護者の同意書が必要です。18歳・19歳の大学生や新社会人の方も対象です。入会のときに保護者の同意書を用意してください。
ヨガのクラスと、大勢で行うホットボクササイズのクラスには、男性も参加できます。一方、キックボクササイズ(1対1のパーソナル)とパーソナルトレーニングは女性限定です。
妊娠中の方は溶岩ホットヨガには参加できません(常温のマタニティヨガがあります)。医師から運動を止められている方はご利用いただけません。持病や怪我のある方は、事前に医師に相談してください。
まとめ
- 体育の授業と部活がなくなると、運動は「自分で選ぶもの」になる。選ばなければ、何も起きない。
- 20代前半の体には、座りっぱなし・立ちっぱなし・夜型・食事の偏りが、静かに積み重なっていく。
- 運動は、空きコマやシフトのない日、乗り換えの駅など、時間割の隙間に決まった形で置く。シフト制なら「週に一度は必ず」。
- お金は正直な問題。まずは期間限定の体験1,800円(税抜・税込1,980円)で試し、無理のない回数のプランを選ぶ。
- 部活をやっていた人にも、運動が苦手だった人にも、勝ち負けのない60分がある。
オンザショア立川店は、JR立川駅北口から徒歩1分、年中無休で毎日8:00〜23:30まで開いています。Web予約は24時間受け付けています。レッスン中は電話に出られないことが多いので、質問は公式LINEからどうぞ。
体育の授業は、もう誰も用意してくれません。だからこそ、自分で選んだ60分には、やらされていたころには無かった気持ちよさがあります。時間割の空いている一コマに、自分で選んだ運動を一つ書き込んでみてください。
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