透析患者を対象としたヨガの研究について、ある論文が掲載誌に寄せられた批判的な書簡のかたちで、この分野の問題点を列挙しています。

批判の対象になったのは、維持透析患者32名に3か月のヨガを行い、血清アルブミン(3.84 → 4.26 g/dL)、ヘモグロビン(7.71 → 9.27 g/dL)、カルシウム(8.5 → 8.9 mg/dL)が有意に上昇し、生活の質(KDQOL-SF36)の8領域中7領域が有意に改善したと報告した研究です(Bansal ら, 2025, Indian Journal of Medical Specialities)。降圧薬の減少傾向も報告されました。

指摘された問題内容
対照群がない自己対照の介入デザインのため、効果がヨガ自体によるのか、注目の増加・動機づけ・行動変容によるのか区別できない
脱落助言を受けた75名のうち、3か月を完了したのは32名。完了できた患者はより健康・意欲的・機能障害が軽かった可能性(選択バイアス)
血清アルブミン炎症、水分状態、栄養摂取の影響を受けるため、介入だけに結びつけられない
ヘモグロビン赤血球造血刺激因子製剤、鉄補充、炎症状態、透析効率の情報がなければ、ヨガの寄与を評価できない
カルシウム・リンリン吸着薬、ビタミンD類似薬、栄養指導を受けている患者では同様の問題
安全性有害事象、筋骨格系の不耐性、個別の改変の必要性についての情報が限られている

この書簡が重要なのは、透析患者の検査値は、ヨガ以外の多くの要因で動くと明示した点です。腎不全の患者は、造血剤、鉄剤、リン吸着薬、ビタミンD、栄養指導を同時に受けています。

そのうえで書簡は、研究自体の意義も認めています——「透析治療は、検査値や透析効率の指標だけで評価されるべきではない。多くの患者にとって、生活の質、情緒的安定、機能的自立、社会参加は、同様に重要な治療目標である」(Micke ら, 2026, Indian Journal of Medical Specialities)。

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腎機能は動くのか

Pandey R, et al. Effects of 6 months yoga program on renal functions and quality of life in patients suffering from chronic kidney disease. International Journal of Yoga. 2017. DOI: 10.4103/0973-6131.186158

慢性腎臓病の患者54名を2群に分け、ヨガ群には通常治療に加えて週5日以上、1日40〜60分の特定のアーサナを行わせ、6か月追跡したものです。50名(各群25名)が完了しました。

ここで、群内の変化と群間の比較を分けて見ることが決定的に重要になります。

指標ヨガ群の群内変化群間比較(研究終了後)
収縮期・拡張期血圧有意に低下有意に低下
血中尿素・血清クレアチニン有意に低下非有意
生活の質(身体・心理領域)有意に改善有意に改善
透析の必要性—ヨガ群で少ないが、統計的に非有意

腎機能の指標は、群内では有意に改善したのに、群間比較では有意になりませんでした。

ただしこの研究には、もうひとつ見るべき点があります。対照群では、血圧の上昇、腎機能の悪化、生活の質の低下が観察されました。慢性腎臓病は進行性の疾患なので、これは自然な経過です。「改善した」ではなく「悪化しなかった」ことに意味がある可能性があります。

有害事象については「一部の患者が特定のアーサナを行えなかったことを除き、有害な影響は見出されなかった」と報告されています。

最も引用されている試験

Yurtkuran M, et al. A modified yoga-based exercise program in hemodialysis patients: a randomized controlled study. Complementary Therapies in Medicine. 2007. DOI: 10.1016/j.ctim.2006.06.008

臨床的に安定した血液透析患者37名を、改変ヨガ運動群19名と対照群18名に分けた試験です。ヨガはグループで1日30分・週2回・3か月。両群とも自宅で10分の関節可動域運動を行っています。

指標12週後の変化
痛み−37%
疲労−55%
睡眠障害−25%
握力+15%
尿素−29%
クレアチニン−14%
アルカリホスファターゼ−15%
コレステロール−15%
赤血球・ヘマトクリット+11%・+13%
群間で優位でなかった項目カルシウム、リン、HDLコレステロール、中性脂肪

副作用は見られませんでした。対照群も自宅運動を行っているため、単なる「何もしない」との比較ではない点が、この試験の強みです。

ただし37名という規模で、これだけ多数の指標が有意になっていることには注意が必要です。検査値の変化は、先の書簡が指摘したとおり、併用薬や栄養状態の影響を受けます。

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研究の総数はどれだけあるか

Kauric-Klein Z. Effect of yoga on physical and psychological outcomes in patients on chronic hemodialysis. Complementary Therapies in Clinical Practice. 2019. DOI: 10.1016/j.ctcp.2018.11.004

PubMed、CINAHL、PsycINFO を「yoga、hemodialysis、dialysis」で検索した統合的レビューです。

基準を満たした無作為化比較試験は、2件でした。

生活の質、痛み、疲労、睡眠障害、身体機能、いくつかの生化学指標に改善が示されましたが、結論は「よく設計された無作為化比較試験がさらに実施される必要がある」というものです。

より広く集めた総説でも、状況は大きく変わりません。2023年1月に Scopus と PubMed を検索した結果、99件から9件が選定されました。介入期間は15日から6か月まで、ヨガの種類はハタヨガ、プラーナーヤーマ、ヨガ療法とばらばらです。

報告されたアウトカムは、透析効率、疲労、不眠、脂質プロファイル、酸化ストレス、腎機能、血圧、生活の質と多岐にわたりますが、著者らは「エビデンス基盤を強化するには、さらによく設計された試験が必要である」としています(Astuti ら, 2024, Traditional and Integrative Medicine)。

現在進行中の試験もあります。透析を受けているステージ5の末期腎不全患者80名を、ヨガ群40名と待機対照群40名に無作為化し、主要評価項目を推算糸球体濾過量(eGFR)として6か月追跡する設計です(Raghunandan ら, 2024, Advances in Integrative Medicine、CTRI/2021/11/038244)。腎機能そのものを主要評価項目に据えた無作為化比較試験は、この分野で貴重です。

同じ研究グループによる先行の実行可能性研究(20名、単群の前後比較、1日60分・1か月)では、脱落ゼロで、痛み、抑うつ、不安、疲労、症状の重症度、睡眠の質のすべてに有意な前後差が認められました(Raghunandan ら, 2025, International Journal of Yoga)。ただし単群デザインであり、対照群がありません。

運動全般と比べる

ヨガに限らず、透析患者への運動療法全体では、より厚いエビデンスがあります。

Traise A, et al. The effect of exercise training on quality of life in people with chronic kidney disease requiring dialysis. A systematic review with meta-analysis. Journal of Nephrology. 2025. DOI: 10.1007/s40620-025-02245-1

2024年11月14日までを検索し、25の無作為化比較試験を統合したものです。

アウトカム平均差(95%CI)p値
精神的側面のサマリースコア3.33(1.24〜5.41)0.002
身体的側面のサマリースコア3.75(2.28〜5.23)< 0.00001

この解析が示した、実務に直結する所見が3つあります。

条件精神的側面への効果
中強度有意(p = 0.003)
介入期間12〜26週有意(p = 0.0004)
透析日以外の実施有意(p = 0.003)
透析中の実施有意(p = 0.03)
監督付きの実施有意(p = 0.002)

透析中に行っても、透析日以外に行っても、どちらも有意でした。これは実践上、大きな意味があります。週3回4時間の透析時間を運動に使えるなら、生活への負担が増えません。

そしてもうひとつ、測定尺度による違いが報告されています。

「SF-36 では精神的側面のサマリースコアに有意な改善が示された一方(MD 4.15、1.54〜6.76、p = 0.002)、腎疾患特異的な生活の質の患者報告アウトカム尺度では有意な改善が示されなかった(p = 0.33)。」

どの質問票を使うかで、結論が変わります。一般的な健康関連QOL尺度では改善し、腎疾患に特化した尺度では改善しない——腎疾患特異的な尺度は、透析による生活の制約や症状負担を直接尋ねるため、運動では動きにくいのだと考えられます。

透析中のヨガについては、末期腎不全患者を対象としたパイロット無作為化試験があり、透析中ヨガの安全性はすでに示されているとしたうえで、生活の質・自己効力感・身体パフォーマンスへの効果を測る本試験の実行可能性を評価しています。対照群は「Kidney School」という教育コースでした(Herron ら, 2022, Kidney International Reports)。

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呼吸法・瞑想だけならどうか

ポーズを取ることが難しい患者も多いため、呼吸法や瞑想のみの介入も研究されています。

研究対象・介入結果
Kharbteng ら, 2020透析導入前の慢性腎臓病60名、呼吸訓練プログラム4週間腎疾患の影響(p = 0.04)、SF-12 身体機能(p = 0.01)、SF-12 精神機能(p = 0.003)で有意
Vaishnav ら, 2022維持透析80名、ヨガニードラ(誘導瞑想)6週間幸福感、身体的な全般的健康感、腎疾患の負担・影響・症状、KDQOL 総合スコアで有意
Alshammari ら, 2022末期腎不全74名、透析中の30分マインドフルネス瞑想を週3回5週間知覚ストレス、マインドフルネス、感情調整、腎疾患関連QOL で対照群より有意

マインドフルネス瞑想の試験(NCT05176730)は、対照群の設計が優れています。対照群も「目を閉じてリラックスして30分座る」ことを同じ頻度で行いました。ただ座っているのと、瞑想を行うことの差を見た設計です。

誘導瞑想の試験では、参加者が日記に記した主観的経験の質的分析も行われ、97.5%が「平穏な感覚」と「病気を管理しよう、通常の仕事をしようという意欲」を報告しています(Vaishnav ら, 2022, BMC Complementary Medicine and Therapies、CTRI/2020/02/023438)。

認知機能を扱った試験もあります。血液透析患者60名を介入群30名・対照群30名に分け、週3日以上・1日1回・1か月の「スーパーブレインヨガ」を行ったものです。ベースラインで両群に認知機能・尿素・クレアチニンの有意差があったため共分散分析で調整したうえで、認知機能に群間差が認められました(p = 0.05)(Babakhani ら, 2024, Heliyon)。p = 0.05 はちょうど境界値です。

腹膜透析についても、小規模な研究があります。持続携行式腹膜透析を3か月以上受けている10名に、週3回・3か月の個別化されたヨガを行った混合研究法の研究です。

項目結果
安全性10名全員が完了。入院、腹膜液の漏れ、カテーテルの機能不全なし
KDQOL-36 スコア67.4 → 76.8(p = 0.051)
介護者負担(Zarit)17.5 → 13.1(p = 0.053)

どちらも0.05 をわずかに超えており、有意ではありません(Rathore ら, 2025, Indian Journal of Nephrology)。10名という規模では、これ以上の精度は出ません。ただし腹膜カテーテルが入った状態でヨガを行っても、漏れや機能不全が起きなかったという安全性の情報には価値があります。

介入前の面接では身体的課題(脱力、睡眠の問題、痛み)と精神的課題(苦痛、否定的な思考、恐れ、悲しみ)が語られ、介入後には身体的健康の改善、精神的な弛緩、前向きさ、そしてヨガ実践の障壁という4つの下位テーマが抽出されています。

なお、100名を対象に12週間のヨガと瞑想を行った単群前後比較研究では、生活の質の各領域で p < 0.001 の改善が報告されていますが、対照群がありません(Parekh ら, 2024, Indian Journal of Nephrology)。笑いヨガについては、3つの無作為化比較試験と3つの非無作為化研究を集めた総説が、生活の質・痛みの重症度・睡眠の質・気分・抑うつ・血圧・肺活量の改善を報告していますが、「よく設計された無作為化比較試験が今後開発されるべきである」と結ばれています(Li ら, 2024, Holistic Nursing Practice)。

いま言えること

  • 血液透析患者のヨガについて、基準を満たす無作為化比較試験は2件という総説がある。より広く集めても9件
  • 6か月の試験で、血圧と生活の質は群間比較で有意。腎機能(尿素・クレアチニン)は群間では非有意
  • ただし対照群では血圧上昇・腎機能悪化・QOL低下が進行していた。「悪化しなかった」ことに意味がある可能性
  • 37名の無作為化試験で、疲労 −55%、痛み −37%、睡眠障害 −25%、握力 +15%。副作用なし
  • 透析患者の検査値は造血剤・鉄剤・リン吸着薬・栄養状態に左右され、ヨガの寄与を切り分けにくい
  • 対照群のない研究では、注目の増加や動機づけと効果を区別できない
  • 運動療法全体では25試験の統合があり、精神的側面 +3.33、身体的側面 +3.75
  • ただし SF-36 では有意でも、腎疾患特異的な尺度では有意でない(p = 0.33)。尺度によって結論が変わる
  • 透析中に行っても、透析日以外に行っても、どちらも有意。監督付きの実施が有意
  • 腹膜透析患者10名では、漏れやカテーテル機能不全なし。QOL の改善は p = 0.051 で非有意
  • ポーズを伴わない呼吸法・瞑想のみでも、生活の質の改善が複数報告されている

読み方をまとめます。

腎機能そのものが改善するという根拠は、いまのところありません。群内では動いても、群間比較では有意になっていません。

比較的一貫しているのは、疲労、睡眠、痛み、生活の質、心理面です。透析を受けながら生活する負担に関わる部分です。

安全性については、腹膜カテーテルが入った状態を含めて、重篤な問題の報告がありません。

そしてこの分野の研究は、検査値の解釈がとくに難しい。多剤併用のなかで行われているためです。

実務的には、次のように整理できます。

運動することには、透析患者でも比較的確かな根拠があります。25試験の統合で、身体・精神の両面が改善しています。条件は中強度、12〜26週、監督付き。透析中でも透析日以外でもかまいません。

ヨガはその選択肢のひとつで、透析中の椅子や臥位でも行える点、ポーズを取らない呼吸法・瞑想でも効果が報告されている点が特徴です。シャントのある腕、腹膜カテーテル、骨・ミネラル代謝異常による骨折リスク、起立性低血圧——配慮すべき点は多く、個別に改変された内容と、監督のもとでの実施が前提になります。

そして透析や薬物治療の代わりにはなりません。ここで扱った研究はすべて、標準治療に追加する形で実施されたものです。

出典

  1. Micke O, et al. Beyond Dialysis: The Role of Yoga in Improving Patient Outcomes. Indian Journal of Medical Specialities. 2026. DOI: 10.4103/injms.injms_247_26
  2. Bansal R, et al. Impact of Yoga Intervention on Maintenance Hemodialysis Patients. Indian Journal of Medical Specialities. 2025. DOI: 10.4103/injms.injms_118_24
  3. Pandey R, et al. Effects of 6 months yoga program on renal functions and quality of life in patients suffering from chronic kidney disease. International Journal of Yoga. 2017. DOI: 10.4103/0973-6131.186158
  4. Yurtkuran M, et al. A modified yoga-based exercise program in hemodialysis patients: a randomized controlled study. Complementary Therapies in Medicine. 2007. DOI: 10.1016/j.ctim.2006.06.008
  5. Kauric-Klein Z. Effect of yoga on physical and psychological outcomes in patients on chronic hemodialysis. Complementary Therapies in Clinical Practice. 2019. DOI: 10.1016/j.ctcp.2018.11.004
  6. Astuti RP, et al. Yoga for Promoting Physical and Mental Health in Patients with Chronic Kidney Disease: A Systematic Review. Traditional and Integrative Medicine. 2024. DOI: 10.18502/tim.v9i2.15873
  7. Raghunandan V, et al. Modified yoga program for Chronic Kidney Disease (CKD) patients undergoing hemodialysis: Study protocol for a randomized controlled trial. Advances in Integrative Medicine. 2024. DOI: 10.1016/j.aimed.2024.08.013
  8. Raghunandan V, et al. Integrating Adjunct Yoga Therapy into Hemodialysis Care: A Feasibility Pilot Study for Improving Psychological Well-being in End-stage Kidney Disease Patients. International Journal of Yoga. 2025. DOI: 10.4103/ijoy.ijoy_50_25
  9. Traise A, et al. The effect of exercise training on quality of life in people with chronic kidney disease requiring dialysis. A systematic review with meta-analysis. Journal of Nephrology. 2025. DOI: 10.1007/s40620-025-02245-1
  10. Herron A, et al. A Pilot Randomized Trial of Intradialysis Yoga for Patients With End-Stage Kidney Disease. Kidney International Reports. 2022. DOI: 10.1016/j.ekir.2022.11.007
  11. Kharbteng L, et al. Effectiveness of a Breathing Training Program on Quality of Life in Patients with Predialysis Chronic Kidney Disease: A Randomized Controlled Trial. Indian Journal of Palliative Care. 2020. DOI: 10.4103/ijpc.ijpc_118_19
  12. Vaishnav B, et al. Study of effect of guided meditation on quality of life in patients of end stage renal disease (ESRD) on maintenance hemodialysis – a randomised controlled trial. BMC Complementary Medicine and Therapies. 2022. DOI: 10.1186/s12906-022-03717-8
  13. Alshammari SM, et al. Effects of mindfulness meditation on trait mindfulness, perceived stress, emotion regulation, and quality of life in hemodialysis patients: A randomized controlled trial. International Journal of Nursing Sciences. 2022. DOI: 10.1016/j.ijnss.2022.03.004
  14. Babakhani M, et al. The effect of super brain yoga on the cognitive function of hemodialysis patients. Heliyon. 2024. DOI: 10.1016/j.heliyon.2024.e36384
  15. Rathore V, et al. Feasibility and Effect of Yoga on the Quality of Life of Patients with Chronic Kidney Disease on Peritoneal Dialysis. Indian Journal of Nephrology. 2025. DOI: 10.25259/ijn_796_2024
  16. Parekh A, et al. Effectiveness of Yoga and Meditation on Quality of Life Among Patients Undergoing Hemodialysis. Indian Journal of Nephrology. 2024. DOI: 10.25259/ijn_98_2024
  17. Li T, et al. Effects of Laughter Yoga on Patients Receiving Hemodialysis. Holistic Nursing Practice. 2024. DOI: 10.1097/hnp.0000000000000650

この記事は公表された研究の要約であり、診断や治療の助言ではありません。慢性腎臓病・透析を受けている方が運動を始める際は、必ず腎臓内科の主治医に相談してください。シャントのある腕への荷重、腹膜カテーテルの保護、骨・ミネラル代謝異常による骨折リスク、透析前後の血圧変動など、個別の配慮が必要です。ここで扱った研究はいずれも標準的な透析・薬物治療に追加する形で実施されたもので、それらの代わりになるものではありません。処方薬や透析スケジュールを自己判断で変更しないでください。

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