結論から書きます。雨の日に通うなら、駅までの道のりと、汗をかいたあとの帰り道の冷えだけに気をつけてください。オンザショア立川店は JR立川駅北口から徒歩1分なので、駅を出てから店までの、傘をさす道のりは短く済みます。替えの靴下と上着を一枚、ぬれた傘を入れる袋を持ってくる。それだけで、雨の日のレッスンはずっと気楽になります。
雨の日は、家を出る理由が一つずつ消えていく日です。窓をたたく雨の音を聞いていると、「今日はやめておこう」がいちばん正しい答えに思えてくる。けれど、外が冷たく湿っている日こそ、溶岩プレートの床の上で汗をかく時間には、晴れの日とは別の重みがあります。駅から徒歩1分という距離は、雨の日にこそ効いてくる事実です。

雨の日に押さえておく事実
- 住所:〒190-0012 東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3F
- 最寄り:JR立川駅北口から徒歩1分
- 営業時間:全曜日 8:00〜23:30(年中無休)
- スタジオ:溶岩プレートの床(イタリア産の天然溶岩石「バサルティーナ」)、温度 35〜40℃、湿度 60〜70%
この記事では、駅から店までの屋根のある道や、雨をよけられる目印は書きません。確かめていない道筋を書くと、雨の日にかえって迷わせてしまうからです。書けるのは、北口から徒歩1分という距離と、住所です。地図のアプリに住所を入れれば、北口から店までの経路が出ます。
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
雨の日の時間の見積もり方
雨の日は、晴れの日より時間がかかると考えてください。
1. 家から駅までの時間を長めに見る
雨の日に時間がかかるのは、たいてい家から駅までの道のりです。傘をさして歩くと、歩く速さが落ちます。電車が遅れることもあります。いつもより一本早い電車にしておくと、レッスンの開始に余裕を持って入れます。
2. 駅から店までは変わらない
北口から店までは徒歩1分です。雨の日でも、この部分の時間はほとんど変わりません。雨の中を長く歩かずに済むのは、駅のすぐ近くにある店の強みです。
3. 着いてから体を落ち着ける時間をとる
雨の中を歩いてきた体は、冷えていることがあります。着いてすぐ暑い部屋に入るより、少し落ち着いてから入るほうが楽です。受付と着替えの時間に、体を落ち着ける数分を足して、着く時刻を決めてください。

雨の日の持ち物
体験レッスンには、60分のレッスン、バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ヨガマットのレンタルが付いています。いつもの持ち物は、動きやすいウェアと水分が中心です。雨の日は、これにいくつか足しておくと安心です。
- 替えの靴下:足もとがぬれたときのために
- 上着を一枚:汗をかいたあとの帰り道の冷えに
- ぬれた傘を入れる袋:電車の中や店の中で困らないように
- ぬれてもよい袋:ぬれたものと乾いたものを分けるために
タオルとヨガマットは店で用意しているので、雨の日に大きな荷物を抱えて歩く必要はありません。館内ではウェアのレンタルと水の販売もあります。ウェアをぬらしたくない日は、館内のレンタルを使う手もあります。
会員になると、プランによってはさらに荷物を減らせます。
- ゴールド会員:回数無制限、ウェアとバスタオルが無料、専用ロッカー(20名まで)
- シルバー会員:回数無制限、バスタオルが無料
雨の日の帰り道で気をつけること
雨の日にいちばん気をつけたいのは、レッスンのあとです。35〜40℃、湿度 60〜70% の部屋で汗をかいた体で、冷たい雨の降る外へ出ることになるからです。
汗が引いてから外へ出る
汗がまだ出ているうちに外へ出ると、体が冷えやすくなります。少し座って呼吸を整え、汗が引いてから着替えて外へ出てください。
髪をしっかり乾かす
汗でぬれた髪のまま雨の外へ出ると、冷えを感じやすくなります。タオルで髪までしっかり拭いてから出てください。体験ではバスタオル2枚とフェイスタオル1枚を用意しているので、髪と体を分けて拭けます。
水分をとってから帰る
雨の日でも、汗で出ていく水分は晴れの日と変わりません。のどの渇きを感じにくい日もあるので、帰る前にもう一度水分をとってください。

雨の日に通う意味
雨の日に通うかどうかは、その人の自由です。無理に出かける必要はありません。ただ、雨の日は外を歩く量が減り、家の中で体を縮めて過ごしがちな日でもあります。そんな日に、駅の目の前の暑い部屋で汗をかく時間を持つ。その時間をどう感じるかは人それぞれで、ここで体への効果を言い切ることはしません。
一つだけ言えるのは、通う習慣が雨の日にとぎれやすいということです。雨が続く季節には、行かない日が何日も重なることがあります。駅から徒歩1分という距離は、そのとぎれを小さくするための条件の一つです。雨の日にも通える場所だとわかっていれば、「雨だからやめる」という理由が一つ減ります。
月の回数で通うプランは、未消化分を翌月へ繰り越せません。雨の続く季節に行けない日が重なりそうなら、晴れた日に回数を寄せるか、雨の日でも駅から近いこの店へ来るか、どちらかを先に決めておくと迷わずに済みます。
雨の日に「行くか、やめるか」を決める基準
雨の日の迷いを減らすには、行くかどうかの基準を晴れの日のうちに決めておくのが近道です。たとえば、次のような基準です。
- 電車が動いていれば行く
- 家から駅までの道が歩ける雨なら行く
- 警報が出ている日や、体調がすぐれない日はやめる
基準を先に決めておけば、雨の朝に窓の外を見ながら迷う時間がなくなります。やめると決めた日は、その週のうちに別の日へ回してください。全曜日 8:00〜23:30 で開いているので、雨の朝をやめて、雨が上がった夜に来る、という組み替えもできます。
予約を変えたいときは、LINE から連絡してください。レッスン中は電話に出られないことが多いので、文字で残る連絡のほうが確実です。Web予約は24時間受け付けているので、雨の日の朝に空いている枠を確かめて、その場で入れ直すこともできます。
雨の日に初めて体験へ来る人は、とくに一本早い電車を選んでください。初めての道を傘をさして歩くと、思った以上に時間がかかります。北口に着いたら、地図のアプリで住所までの経路を確かめ、徒歩1分の道を落ち着いて歩いてください。
料金の目安
料金は税抜と税込を並べて書きます(税込は税抜の1.1倍で、円未満は切り捨て)。
- 月2回:税抜5,000円(税込5,500円)
- 月4回:税抜9,980円(税込10,978円)
- 月6回:税抜12,500円(税込13,750円)
- 月8回:税抜14,980円(税込16,478円)
- 月10回:税抜16,980円(税込18,678円)
- 月12回:税抜19,980円(税込21,978円)
- 月15回:税抜24,000円(税込26,400円)
- シルバー会員(回数無制限):税抜30,000円(税込33,000円)
- ゴールド会員(回数無制限):税抜35,000円(税込38,500円)
- 1レッスン都度:税抜4,980円(税込5,478円)
- 4回チケット:税抜16,364円(税込18,000円)・3か月有効
- 10回チケット:税抜33,955円(税込37,350円)・6か月有効
マンスリー会員は4か月以上の継続が必要で、支払いはクレジットカードの毎月自動引落です。チケットの場合は初回のみ登録料(税抜20,000円)がかかります。入会金と登録料は合わせて税抜20,000円(税込22,000円)で、体験の当日に入会すればかかりません。天気で行く日が大きく変わる人は、有効期限のある回数券のほうが合うかもしれません。
来る前に確かめておきたいこと
- 妊娠中の方は溶岩ホットヨガに参加できません。常温のマタニティヨガをご利用ください。
- 医師から運動を止められている方は利用できません。
- 持病や怪我のある方は、事前に、医師へ相談してください。
- 入会できるのは16歳以上で、20歳未満の方は保護者の同意書が必要です。
- 男性もヨガのクラスに通えます。キックボクササイズとパーソナルトレーニングは女性限定です。
よくある質問
Q. 雨の日でも行きやすいですか。 A. JR立川駅北口から徒歩1分なので、駅を出てから傘をさす道のりは短く済みます。
Q. 雨の日に持っていくとよいものはありますか。 A. 替えの靴下、上着を一枚、ぬれた傘を入れる袋があると安心です。タオルとマットは店で用意しています。
Q. 雨でウェアがぬれたらどうすればよいですか。 A. 館内でウェアのレンタルがあります。
Q. 雨の日のレッスンのあと、冷えないか心配です。 A. 汗が引いてから着替え、髪を拭き、水分をとってから外へ出てください。上着を一枚持ってくると安心です。
Q. 雨の日に予約を変えたいときは。 A. レッスン中は電話に出られないことが多いので、LINE で連絡してください。
まとめと予約の案内
雨の日の通い方は、家から駅までを長めに見積もり、帰り道の冷えに備えることです。オンザショア立川店は立川駅北口から徒歩1分、年中無休で 8:00〜23:30 まで開いています。まずは体験レッスン(税抜1,800円・税込1,980円、60分、タオルとマット付き、登録料なし、事前決済)を予約してください。
- Web予約(24時間受付):https://site.locaop.jp/C0aVK?_src=hp
- LINE:https://lin.ee/OJQ10cN
- 公式サイト:https://ontheshore.jp/
- Googleマップ:https://www.google.com/maps?cid=2750880185478490162
出典:館内のウェアのレンタルと水の販売は、公式サイトのアクセスページ(https://ontheshore.jp/access/)によります。
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初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。






