結論から書きます。冷えのつらさを変えたいなら、手足を外から温めるより、体の芯の温度が上がる時間を定期的に持つことです。カイロも厚手の靴下も、外すまでの味方でしかありません。溶岩ホットヨガは、イタリア産の天然溶岩石が放つ熱の中で60分動き、1回でペットボトル2本分の汗をかく運動です。オンザショア立川店は、立川駅北口から徒歩1分(多摩モノレール立川北駅からも徒歩1分)、年中無休で朝8時から夜23時半まで開いています。

手足だけ温めても、なぜ冷えは戻るのか
手先・足先の冷えを感じると、人はまず末端を温めます。ただ、体は大事な臓器のある胴体の温度を最優先で守る作りになっていて、芯が冷えているあいだは末端への血流を後回しにします。つまり、外から足先を温めている時間だけ楽になり、外せば元どおり。順番が逆なのです。芯が温まり、全身がめぐり出してはじめて、末端に熱が届きます。
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
溶岩ホットヨガと、ふつうのホットヨガの違い
一般的なホットヨガは、ヒーターで暖めた空気の中で動きます。空気はまず肌の表面を温めます。溶岩ホットヨガは、床に敷き詰めた天然溶岩石そのものが熱を放ち、体を内側から温めるように働きます。同じ60分でも、汗の出方が違う——オンザショアの会員が「ペットボトル2本分」と呼ぶ汗は、この石の熱の中で動くから出るものです。サウナのようにじっと耐えるのではなく、動きながら温まるので、運動が久しぶりの人でも入りやすいのも特徴です。

冬の立川で「続く」ための3つの条件
冷え対策は、1回で終わらせないことがすべてです。続くかどうかは意志ではなく、条件で決まります。
- 駅から徒歩1分。立川駅北口から1分、曙町のエトロワビル3F。寒い夜に「遠いからやめよう」が起きない距離です。
- 朝8時から夜23時半、年中無休。仕事の前でも、残業の後でも、祝日でも、枠があります。
- クラスを選べる。ゆっくり温めたい日はヨガ、体幹から熱をつくりたい日はピラティス、思い切り汗をかきたい日はキックボクササイズ。その日の体調で選べるから、続きます。
冷えが気になる人のクラスの選び方
最初の1か月は、頑張らないことです。週1回、ヨガのクラスで「石の上で60分動くと、帰り道の体が違う」という感覚をつかむ。それが続いたら週2回に増やすか、ピラティスで体幹を足す。熱をつくる筋肉が働き出すと、スタジオの外の時間も変わってきます。

よくある質問
Q. 運動がずっと苦手でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。溶岩ホットヨガは強度を競う運動ではなく、石の熱の中でゆっくり動くことに意味があります。クラスの中で自分のペースに落とすのは、恥ずかしいことではなく正しい使い方です。
Q. どのくらいの頻度で通えば変わりますか?
A. まず週1回を1か月続けてください。1回の汗で劇的に何かが変わるものではなく、芯から温まる時間を定期的に持つことに意味があります。
Q. 冬だけ通うのでも意味はありますか?
A. あります。冷えがいちばんつらい季節に、いちばん効率よく汗をかける場所を持つこと自体に価値があります。続けるかどうかは、体が答えを出してくれます。
スタジオのご案内
溶岩ホットヨガスタジオ オンザショア 立川店
〒190-0012 東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3F
JR立川駅 北口から徒歩1分/多摩モノレール立川北駅から徒歩1分
営業時間: 年中無休 8:00〜23:30(祝日も同じ)
体験レッスンのご案内はこちら(ヨガ・ピラティスは1,980円・税込・60分)
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。





