ホットヨガ体験の持ち物 タオルとマットは付いてくる、自分で持っていく物は何か

体験の料金に、バスタオル2枚・フェイスタオル1枚とヨガマットのレンタルが含まれています。自分で持っていくのは、汗をかいてもよいウェア、飲み物、帰りの着替え、ぬれた服を入れる袋の4つが基本です。 35〜40℃・湿度60〜70%の部屋で60分を過ごすので、飲み物は多めにしておくと安心です。

ホットヨガの体験の前に「何を持っていけばいいのか」と調べる人は多いはずです。持ち物の一覧はどこにでもありますが、大事なのは「どこまでがスタジオで用意されていて、どこからが自分の分か」です。この記事では、オンザショア立川店の体験に含まれている物をはっきりさせたうえで、自分で用意する物を並べます。

ヨガとからだの記事のイメージ写真 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

体験に含まれている物

オンザショアの体験の料金には、次の物が含まれています。

  • 60分のレッスン
  • バスタオル2枚
  • フェイスタオル1枚
  • ヨガマットのレンタル

ヨガ・ピラティスの体験の料金は1,800円(税込1,980円)で、事前決済です。体験に登録料はかかりません。

タオルが3枚あるので、汗を拭く用、マットの上に敷く用、体を包む用、と分けて使えます。ヨガマットも借りられるので、マットを抱えて電車に乗る必要はありません。

初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。

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自分で用意する物(基本の4つ)

ここからが自分の分です。まずは、これだけあれば体験は受けられる、という4つを挙げます。

1. ウェア汗をかいてもよい、動きやすい服です。暑い部屋では、思っている以上に汗で服が重くなります。厚手の綿のシャツより、薄手で乾きやすい生地の方が楽に動けます。ヨガ専用のウェアでなくてもかまいません。

2. 飲み物 35〜40℃の部屋で60分を過ごします。飲み物はふだんの運動より多めに用意してください。ふたのしっかり閉まる容器だと、マットの横に置いても安心です。

3. 帰りの着替えレッスンのあとは、下着まで汗でぬれることがあります。帰りの電車で快適に過ごすために、下着を含めた着替えを一式持っていくのがおすすめです。

4. ぬれた服を入れる袋汗を吸ったウェアは重く、ほかの荷物まで湿らせます。口を閉じられる袋を一枚入れておくと、帰りのかばんの中が気になりません。

立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

あると助かる物

基本の4つに加えて、次の物があると体験の日がもっと楽になります。

  • 髪をまとめるゴムやピン(汗で髪が顔にはりつくのを防ぐ)
  • 化粧を落とす物と、帰りの化粧品(汗で化粧が流れやすいため)
  • 小さなタオルをもう1枚(帰り道の汗を拭く用)
  • 保湿の物(汗をかいたあとの肌が気になる人)

アクセサリーや時計は、動くとじゃまになったり、汗で傷んだりすることがあります。外しておいて、なくさない場所にしまってください。

体験のあと、会員になったらどう変わるか

体験では、タオルとヨガマットが料金に含まれています。月額会員になったあとの持ち物は、選んだ会員の種類で変わります。

  • シルバー会員(回数無制限・30,000円・税込33,000円): バスタオルが無料
  • ゴールド会員(回数無制限・35,000円・税込38,500円): ウェアとバスタオルが無料、専用ロッカー付き(20名まで)

ゴールド会員なら、ウェアとバスタオルが無料で、専用のロッカーも使えます。仕事帰りに寄りたい人には、荷物の少なさがそのまま通いやすさになります。

月2回から月15回までの会員の持ち物の扱いは、この記事では書いていません。入会を考えるときに、タオルやマットをどうするかをLINEか店頭で確かめてください。

yogaのレッスン前の様子生徒の足もとにあるヨガマット 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

持ち物の量を決めるのは、汗の量

オンザショアのレッスンは、溶岩プレートの床の上で行います。床にはイタリア産の天然溶岩石「バサルティーナ」を使っています。部屋は35〜40℃、湿度60〜70%です。

この部屋で60分を過ごすと、ふだんの生活では見ない量の汗が出ます。どのくらい汗をかくかは人によって大きく違いますが、初めての人ほど自分の汗の量を少なく見積もりがちです。持ち物は「少し多すぎるかな」くらいでちょうどよいと思います。特に飲み物と着替えは、足りないと帰り道がつらくなります。

仕事帰り・駅からそのまま来る人へ

スタジオはJR立川駅北口から徒歩1分です。毎日8:00から23:30まで、年中無休で開いています。仕事帰りに寄る人は、荷物を次のように分けておくと楽になります。

  • 通勤のかばん: ふだんの荷物
  • 小さめの袋: ウェア、着替え、ぬれた服を入れる袋、飲み物

タオルとヨガマットは体験に含まれているので、袋は思っているより小さくて済みます。立川駅の近くで飲み物を買ってから来る、という手もあります。

忘れやすい物と、その困り方

持ち物の中には、忘れても受けられるけれど、忘れると帰り道で困る物があります。初回で忘れやすい順に並べます。

下着の替えウェアの替えは持ってきても、下着の替えを忘れる人は少なくありません。暑い部屋では下着まで汗でぬれることがあるので、帰りの電車の快適さが大きく変わります。

ぬれた服を入れる袋袋がないと、汗を吸ったウェアをそのままかばんへ入れることになり、かばんの中の物まで湿ってしまいます。

飲み物の予備最初に持っていった量で足りると思っても、レッスンの後半や帰り道で足りなくなることがあります。立川駅の近くで買い足すこともできますが、初回は少し多めに持っていくのが安心です。

髪をまとめるゴム長い髪のまま動くと、汗で首や顔にはりつきます。手首に1本巻いておくと忘れません。

キックボクササイズの体験の場合

キックボクササイズの体験は、新規の方限定・女性限定で、1対1のパーソナルで行います。料金は1回4,980円(税込5,478円)で、事前決済です。

キックも溶岩の暑い部屋(35〜40℃)で行うので、持ち物の考え方はヨガとほとんど同じです。汗をかいてもよいウェア、多めの飲み物、帰りの着替え、ぬれた服を入れる袋の4つを基本にしてください。キックでは足を大きく動かすので、脚の動きを妨げないウェアを選ぶと動きやすくなります。

キックの体験に含まれる物や、ほかに用意する物があるかは、予約のときにLINEで確かめるのが確実です。

かばんの詰め方

最後に、かばんの詰め方の例を挙げます。

  1. いちばん下に、帰りの着替え(下着を含む)
  2. その上に、ぬれた服を入れる袋をたたんで
  3. 取り出しやすい外側に、飲み物と髪のゴム
  4. 小さなポーチに、化粧品や保湿の物

レッスンの前に取り出す物を上に、帰りに使う物を下に。それだけで、着替えのときに荷物を全部広げずに済みます。

持っていかなくてよい物

最後に、持っていかなくても困らない物も挙げておきます。荷物を軽くするための一覧です。

  • ヨガマット: 体験の料金にレンタルが含まれています
  • バスタオル: 体験の料金に2枚含まれています
  • フェイスタオル: 体験の料金に1枚含まれています
  • 現金: 体験の料金は事前決済です。ヨガ・ピラティスの体験と、キックボクササイズの体験のどちらも、予約の流れで支払いを済ませます

この4つを家に置いていけるだけで、かばんはずいぶん軽くなります。マットを丸めて肩にかけ、電車に乗る必要はありません。

体験のあとに月額会員として入会するつもりなら、引き落としに使うクレジットカードは持っていってください。体験の当日に入会すると、入会金と登録料を合わせた20,000円(税込22,000円)がかかりません。

2回目からの持ち物

体験で一度汗をかくと、自分に本当に必要な物が見えてきます。2回目からは、初回の荷物を見直して、自分の形に整えていくとよいと思います。

  • 飲み物が足りなかった人は、容器を大きくするか、本数を増やす
  • ウェアが重くなった人は、もっと薄手で乾きやすい物に替える
  • 帰り道で汗が引かなかった人は、小さなタオルを1枚足す
  • 髪が気になった人は、まとめ方を変えるか、ヘアバンドを使う

月額会員になってからの持ち物は、会員の種類によって変わります。シルバー会員はバスタオルが無料、ゴールド会員はウェアとバスタオルが無料で、専用ロッカーも付きます(20名まで)。通う回数が増えてきたら、荷物の量も会員選びの物差しのひとつにしてみてください。

よくある質問

Q. ホットヨガの体験に必要な持ち物は何ですか。 A. ウェア、飲み物、帰りの着替え、ぬれた服を入れる袋の4つが基本です。

Q. タオルは持っていく必要がありますか。 A. 体験の料金に、バスタオル2枚とフェイスタオル1枚が含まれています。帰り道用に小さなタオルがあると便利です。

Q. ヨガマットは借りられますか。 A. 体験では、ヨガマットのレンタルが料金に含まれています。

Q. ヨガ専用のウェアが必要ですか。 A. 必要ありません。汗をかいてもよい、動きやすい服で受けられます。

Q. 会員になるとウェアは借りられますか。 A. ゴールド会員はウェアとバスタオルが無料です。シルバー会員はバスタオルが無料です。

まとめと予約の案内

体験の持ち物は、スタジオが用意する物と自分で用意する物に分けて考えると迷いません。タオル3枚とヨガマットは体験の料金に含まれています。自分で用意するのは、ウェア、多めの飲み物、下着までの着替え、ぬれた服を入れる袋。この4つがあれば、暑い部屋の60分を受けて、気持ちよく帰れます。

体験の予約はWebから24時間受け付けています。持ち物に迷ったらLINEで聞いてください。

  • Web予約(24時間受付): https://site.locaop.jp/C0aVK?_src=hp
  • LINEで質問・予約: https://lin.ee/OJQ10cN

オンザショア立川店は、東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3F、JR立川駅北口から徒歩1分です。年中無休、毎日8:00から23:30まで。身軽な袋ひとつで、汗をかきに来てください。

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