車や自転車で行けるかどうかは、来る前にLINEで店に聞いて確かめてください。この記事では、とめる場所の有無を書きません。そのかわり、オンザショア立川店がJR立川駅北口から徒歩1分にあることを使って、汗をかいた帰り道から逆に引いた、電車とモノレールの通い方を組み直します。
たとえば、家から立川まで、車や自転車ならすぐの距離。そういうところに住んでいる人ほど、「電車で行くのは遠回りでは」と感じるはずです。それは本当にそうかもしれません。けれど、ホットヨガの帰り道には、ほかの運動の帰り道にはない事情が一つあります。35〜40℃の部屋で60分を過ごしたあとの体で、ハンドルを握るか、ペダルをこぐか、という事情です。

まず確かめること:とめる場所はLINEで聞く
車や自転車をとめる場所があるかどうか、近くにどんな場所があるかは、この記事では書きません。確かな情報を持っていないことを、推測で書くことはしないと決めているからです。
確かめる方法は簡単です。オンザショアの予約はLINEのアカウントから取ります。そのLINEで、「車(または自転車)で行きたいのですが、とめる場所はありますか。近くで使える場所があれば知りたいです」と聞いてください。レッスン中は電話に出られないことが多いので、電話よりLINEや予約ページから送るほうが返事を受け取りやすいはずです。
聞いた答えで、車や自転車で通えると分かれば、それで十分です。この記事の残りは、答えを待つあいだに、もう一つの選択肢を考えておくためのものです。
初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。
汗をかいたあとの体で、帰り道をどう過ごすか
ホットヨガのあと、体は温まっています。部屋の温度35〜40℃・湿度60〜70%。レッスンは60分です。汗はたっぷり出ます。
この体で、すぐに運転するか、自転車をこぐか。どちらもできないわけではありません。ただ、汗が引ききらないうちにハンドルを握ると、背中がシートに張りつきます。自転車なら、こぎ出した瞬間に、引きかけた汗がまた吹き出します。冬なら、ぬれた髪が風で冷えます。
電車やモノレールなら、帰り道に自分で運転しなくて済みます。座れたときは、汗が引くのを待ちながら、窓の外を見ていればよい。立川駅北口から徒歩1分なので、スタジオを出てから改札までの時間は短く、外の空気にさらされる時間も短く済みます。
どちらが正しいということはありません。言いたいのは、帰り道まで含めて「通う」を考えてほしい、ということです。行きの速さだけで選ぶと、帰り道でつまずくことがあります。
もう一つ、夜の事情もあります。レッスンのいちばん遅い回は、水曜と金曜の21時開始(22時終了)です。店は全曜日8時から23時30分まで開いています。22時に終わって、汗を拭いて、着替えて外に出るのは、22時半ごろになるでしょう。その時刻に、暗い道を自転車で帰るのか、明るい駅から電車に乗るのか。夜の回を軸に通うつもりなら、この差は小さくありません。

隣の駅と、モノレールの駅から組む
電車で通うと決めたら、自分の駅から立川までが何駅かを数えておくと、続けやすさの見当がつきます。所要時間は列車の種類で変わるので、ここでは駅の数で書きます。
- 国立駅からは、JR中央線で1駅です。
- 八王子駅からは、JR中央線で3駅です。
- 青梅駅からは、JR青梅線で立川駅まで同じ路線です。乗り換えはありません。
- 東大和市の上北台・桜街道などの多摩都市モノレールの駅からは、立川北駅まで乗り換えなしで来られます。
立川北駅は、JR立川駅北口とペデストリアンデッキでつながっています。モノレールで来る人は、立川北駅で降りて、デッキを通って北口側へ向かえば、スタジオはそこから近い場所にあります。住所は東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fです。
スタジオがあるのは立川の1か所だけです。国立や青梅や八王子にスタジオはありません。だからこそ、どの駅から来るのかを一度決めてしまえば、通い方は毎回同じになります。
車や自転車なら、家から直接来られる。電車やモノレールなら、駅から1分。その差を、行きと帰りの合計で比べてみてください。駅まで歩く時間、電車に乗っている時間、駅からスタジオまでの1分。それを、車や自転車の時間と、とめる場所を探す時間、帰りに汗が引くのを待つ時間と並べると、自分に合う方が見えてきます。
荷物の量で決める、という考え方
車や自転車を選びたくなる理由の一つは、荷物です。ヨガマット、タオル、着替え、水。鞄が重いと、電車は面倒に感じます。
この荷物は、通い方で軽くできます。体験では、60分のレッスンに、バスタオル2枚、フェイスタオル1枚、ヨガマットのレンタルが付きます。月の会員になると、マンスリー会員はヨガマットとフェイスタオルが毎回無料です。シルバー会員はバスタオルも無料になります。ゴールド会員は、ウェアとバスタオルが無料で、専用ロッカーも付きます(ロッカーは20名まで)。
ゴールド会員なら、荷物は着替えの下着と水くらいまで減らせるかもしれません。そうなれば、仕事帰りの鞄一つで電車に乗って来られます。荷物の重さが理由で車や自転車を選んでいるなら、会員の段の選び方で、その理由そのものは消えるかもしれません。
料金を並べます。シルバー会員は税抜30,000円(税込33,000円)、ゴールド会員は税抜35,000円(税込38,500円)で、どちらも回数無制限です。回数を決めて通う月額もあり、月4回は税抜9,980円(税込10,978円)、月8回は税抜14,980円(税込16,478円)です。月額は最短4か月の継続が条件で、支払いはクレジットカードの毎月の自動引き落としです。

体験の日だけは、電車で来て比べてみる
どちらが自分に合うかは、頭で考えるより、一度試すほうが早く分かります。おすすめは、体験の日だけは電車かモノレールで来てみることです。
体験の日は、初めての場所へ向かう日です。建物の入口を探したり、受付で話を聞いたり、いつもより時間がかかります。そのうえ、初めての溶岩の部屋で、どれくらい汗をかくのかもまだ分かりません。そういう日に、帰りの運転やペダルのことまで気にしなくて済むのは、小さくない安心です。
電車で来た日の帰り道に、次のことを覚えておいてください。スタジオを出てから改札まで、どれくらいで着いたか。電車の中で、汗はどれくらいで引いたか。鞄の重さは苦にならなかったか。家に着いたとき、疲れていたか、すっきりしていたか。
そのうえで、2回目からを決めます。電車でも苦にならなかったなら、そのまま続ければよい。やはり車や自転車がよいと感じたなら、LINEで聞いた答えをもとに、そちらの通い方を組めばよい。一度比べておくと、迷いが一つ減ります。続けるかどうかを決めるのは、行きの道より、帰りの道で感じたことのほうが確かです。
夜の回を軸にするなら、2回目もできれば電車で試してみてください。昼と夜では、帰り道の感じ方がまったく違います。22時に終わる回のあと、明るい駅から帰るのと、暗い道を帰るのと。どちらが自分の生活に合うかは、実際の時刻に、実際の道を通ってみないと分かりません。
比べるときは、お金のことも一緒に書き出しておくと判断がぶれません。電車やモノレールなら、往復の運賃が毎回かかります。車や自転車なら、とめる場所の料金がかかるかもしれません。どちらも、通う回数を掛ければ月の額になります。月4回なら4倍、月8回なら8倍です。月会費と同じ紙に並べてみると、通い方の費用まで含めた「本当の月の額」が見えてきます。
よくある質問
Q. オンザショア立川店に車や自転車で行けますか。 A. とめる場所の有無はこの記事では書いていません。予約のときにLINEで店に聞いて確かめてください。
Q. オンザショア立川店の最寄り駅はどこですか。 A. JR立川駅の北口で、徒歩1分です。住所は東京都立川市曙町2-14-10 エトロワビル3Fです。
Q. 多摩モノレールで行くなら、どの駅で降りますか。 A. 立川北駅です。JR立川駅北口とペデストリアンデッキでつながっています。上北台・桜街道などから乗り換えなしで来られます。
Q. 国立や八王子にもスタジオはありますか。 A. ありません。スタジオは立川の1か所だけです。国立駅からはJR中央線で1駅、八王子駅からは3駅です。
Q. 夜は何時まで開いていますか。 A. 店は全曜日8時から23時30分までです。レッスンのいちばん遅い回は、水曜と金曜の21時開始(22時終了)です。
Q. 荷物を減らして電車で通う方法はありますか。 A. マンスリー会員はヨガマットとフェイスタオルが毎回無料です。ゴールド会員はウェアとバスタオルも無料で、専用ロッカーが付きます(20名まで)。
まとめ:とめる場所を聞く前に、帰り道を考える
車や自転車で来られるかどうかは、LINEで店に聞いて確かめてください。その答えを待つあいだに、汗をかいた帰り道を一度想像しておくと、選び方は変わるかもしれません。オンザショア立川店はJR立川駅北口から徒歩1分。国立から1駅、八王子から3駅、青梅線とモノレールは乗り換えなし。駅から1分を使えば、帰り道は、汗が引くのを待ちながら帰る時間になります。
最初の1回は体験で。ヨガ・ピラティスの体験は税抜1,800円(税込1,980円)で、はじめて予約する人に限ります。体験は事前決済です。レッスンは事前予約が必要で、予約はLINEのアカウントから取ります。
- Web予約(24時間受付): https://site.locaop.jp/C0aVK?_src=hp
- LINE: https://lin.ee/OJQ10cN
年中無休のスタジオです。行きの道より、帰りの道で選んでみてください。汗をかいたあとの体が、いちばん正直に答えてくれます。
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初日の汗は、予約した人だけが持ち帰れる。






