同じ「ヨガと神経疾患」でも、パーキンソン病と多発性硬化症では、結論の出方がまるで違います。

疾患統合解析の結論
パーキンソン病運動症状・バランス・不安・抑うつ・生活の質すべてで有意。複数のネットワーク解析でヨガが上位
多発性硬化症「ヨガを日常的な介入として推奨することはできない」(2014年の統合)。18研究の統合では「ヨガはいずれの生活の質領域にも有意な効果を持たなかった」

どちらも神経難病で、どちらも運動が勧められています。なぜ差がつくのか。順に見ます。

オンザショア立川店の溶岩ホットヨガスタジオ内観 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

パーキンソン病:一貫して肯定的

Ban M, et al. The Effects of Yoga on Patients with Parkinson’s Disease: A Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials. Behavioural Neurology. 2021;2021:5582488. DOI: 10.1155/2021/5582488

2020年8月までを検索し、10研究・359名を統合したものです。

アウトカム効果量(95%CI)
運動症状(UPDRS Part III)MD −5.64(−8.57〜−2.70)
バランス機能SMD 0.42(0.08〜0.77)
機能的移動能力(TUG)MD −1.71(−2.58〜−0.84)
不安SMD −0.72(−1.01〜−0.43)
抑うつSMD −0.92(−1.22〜−0.62)
生活の質SMD −0.54(−0.97〜−0.11)

6つすべてが有意です。とくに抑うつの SMD −0.92 は大きな効果量にあたります。

ただし、バランスの信頼区間は 0.08〜0.77 と下限がゼロに近く、生活の質も −0.97〜−0.11 と幅があります。359名は10研究に分かれているので、1研究あたりは30〜40名規模です。

より厳密に見た統合では、話が細かくなる

Suárez-Iglesias D, et al. Systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials on the effects of yoga in people with Parkinson’s disease. Disability and Rehabilitation. 2021. DOI: 10.1080/09638288.2021.1966522

14の無作為化比較試験を選定しましたが、プロトコルとアウトカム指標が不揃い(heterogeneous)であったため、統合できたのは5研究のみでした。

その5研究の統合で、ヨガは受動的対照(何もしない群)より運動症状の改善に有効と示されました。ここが重要な点です——「受動的対照より」であって、「運動より」ではありません。

著者らは記述的分析として「運動と比較したとき、ヨガは同等かそれ以上の効果を示した」としつつ、これを「予備的なエビデンス(preliminary evidence)」と位置づけています。

どの運動が最も良いのか

パーキンソン病では、運動様式を比べたネットワークメタ分析が複数あります。結果は解析ごとに異なります。

Wu C, et al. Effects of Aerobic Exercise and Mind-Body Exercise in Parkinson’s Disease: A Mixed-Treatment Comparison Analysis. Frontiers in Aging Neuroscience. 2021;13:739115. DOI: 10.3389/fnagi.2021.739115

52試験・1,971名、6つの療法を比較したものです。

アウトカム1位SUCRA
運動症状(UPDRS-motor)ヨガ92.8%
機能的移動能力(TUG)ヨガ92.6%
バランス(BBS)ウォーキング90.2%
抑うつヨガ86.3%
認知ヨガ95.1%
日常生活動作ヨガ79.5%

この解析は、用量反応分析まで行っています。「パーキンソン病患者の UPDRS 運動スコアを下げるうえで最適なヨガの用量は、60分のセッションを週2回かもしれない」とされました。

ところが、より広く24種類の運動を比べた解析では、順位が変わります。

Yang Y, et al. Efficacy and evaluation of therapeutic exercises on adults with Parkinson’s disease: a systematic review and network meta-analysis. BMC Geriatrics. 2022;22:813. DOI: 10.1186/s12877-022-03510-9

10,474件から250研究・13,011名を含めた、この分野で最大規模の解析です。

アウトカム最良の運動効果量
運動症状パワートレーニングSMD −1.46(−2.18〜−0.74)
バランス・歩行速度・歩行距離体重免荷トレッドミル1.55/1.15/1.96
すくみ足ロボット支援歩行訓練−1.09(−1.80〜−0.38)
抑うつダンス−1.71(−2.79〜−0.73)
不安ヨガのみが対照群より有意−0.53(−0.96〜−0.11)
睡眠の質・認知レジスタンストレーニング−1.42/0.51

250研究の解析では、ヨガが1位なのは不安だけです。しかも「不安を有意に減らしたのはヨガだけだった」という形で、独占的な1位です。

著者らの結論には、質の限定がついています。「パワートレーニング、ヨガ、体重免荷トレッドミル、ダンス、レジスタンストレーニングが最も効果的な治療であるという質の低いエビデンスがある」。

52試験の解析でヨガが5冠だったのに、250試験の解析では不安のみ——この差は、含める研究の範囲と比較対象の増え方で順位が入れ替わることを示しています。ネットワーク解析の順位は、それ単独では強い根拠になりません。

最も引用されている個別試験

Kwok JYY, et al. Effects of Mindfulness Yoga vs Stretching and Resistance Training Exercises on Anxiety and Depression for People With Parkinson Disease: A Randomized Clinical Trial. JAMA Neurology. 2019;76(7):755–763. DOI: 10.1001/jamaneurol.2019.0534

香港の4つの地域リハビリテーションセンターで、187名が登録され138名が解析されました。マインドフルネスヨガ(90分)とストレッチ・レジスタンス運動(60分)を8週間、1対1に無作為化しています。評価者盲検です。

アウトカム8週(T1)20週(T2)
不安β −1.79(−2.85〜−0.69)p = .001β −2.05(−3.02〜−1.08)p < .001
抑うつβ −2.75(−3.17〜−1.35)p < .001β −2.75(−3.71〜−1.79)p < .001
疾患特異的な生活の質β −7.77 p < .001β −7.99 p < .001

著者らの結論は、正確に読む必要があります。「軽度から中等度のパーキンソン病患者において、マインドフルネスヨガプログラムは、運動機能障害と移動能力の改善においてストレッチ・レジスタンス運動と同等に有効であり、加えて不安と抑うつ症状の軽減、霊的well-beingと生活の質の向上という利点があった。」

つまり運動機能では「同等」、心理面では「上回った」という構造です。なお、ヨガ群は90分、対照群は60分で、時間が同じではありません。

同じ研究グループによる、より新しい159名の3群試験(瞑想53名・ヨガ52名・対照54名、8週間)では、さらに細かい差が出ています。

アウトカム瞑想ヨガ
不安(2か月)MD −1.36(−2.46〜−0.26)MD −1.61(−2.70〜−0.52)
運動症状(2か月)MD −5.35(−8.61〜−2.09)MD −6.59(−9.82〜−3.36)
血清インターロイキン6(6か月)MD −1.14(−2.18〜−0.10)MD −1.11(−2.09〜−0.13)
抑うつ(2か月)MD −1.44(−2.57〜−0.30)有意有意でない
6か月時点での運動・QOL の維持維持された維持されず

ここでは瞑想のほうがヨガより優れた点が2つありました(Kwok ら, 2025, Psychotherapy and Psychosomatics)。ポーズを取らない瞑想だけで、抑うつの軽減と効果の持続が得られたことになります。

多発性硬化症:結論が出ていない

Cramer H, et al. Yoga for Multiple Sclerosis: A Systematic Review and Meta-Analysis. PLoS ONE. 2014;9(11):e112414. DOI: 10.1371/journal.pone.0112414

2014年3月までを検索し、7つの無作為化比較試験・670名を統合したものです。

アウトカム(対通常ケア)効果量異質性
疲労SMD −0.52(−1.02〜−0.02)p = 0.04I² = 60%
気分SMD −0.55(−0.96〜−0.13)p = 0.01I² = 0%
健康関連QOL・筋機能・認知機能効果なし
対運動(短期・長期とも)効果なし

疲労と気分には効果が出ましたが、著者らは「疲労と気分への効果は、バイアスに対して頑健ではなかった(not robust against bias)」と明記しています。低バイアスリスクの研究だけに絞ると、効果が消えたということです。

結論はこうなっています。

「方法論的に健全なエビデンスが見出されなかったため、多発性硬化症患者に対する日常的な介入としてのヨガについて、推奨を行うことはできない。ヨガは、推奨される運動処方を遵守できない患者にとっての治療選択肢として考慮されうるかもしれない。」

「効かない」ではなく「判断できるだけの質のエビデンスがない」という結論です。そして位置づけは「運動を続けられない人の代替」です。

より新しい統合でも、構図は変わらない

Shohani M, et al. The effect of yoga on the quality of life and fatigue in patients with multiple sclerosis: A systematic review and meta-analysis of randomized clinical trials. Complementary Therapies in Clinical Practice. 2020;39:101087. DOI: 10.1016/j.ctcp.2020.101087

2019年10月までを検索し、10試験・693名(ヨガ209名、運動298名、対照186名)を統合したものです。

アウトカム対通常ケア対運動
疲労SMD −0.872(−1.467〜−0.277)p = 0.004SMD −0.093 p = 0.482(差なし)
全体的な生活の質p = 0.114(有意でない)p = 0.195(差なし)
身体的側面p = 0.209(有意でない)p = 0.467(差なし)
心理的側面p = 0.199(有意でない)p = 0.329(差なし)
性機能p = 0.276(有意でない)—
認知機能p = 0.055(有意でない)—

有意だったのは疲労ひとつだけで、それも通常ケアとの比較に限られます。運動と比べると、疲労を含めてすべて差がありません。著者らの結論も、その一点に絞られています——「ヨガは多発性硬化症患者にとって、疲労を減らすことができる簡便な運動である。」

運動・理学療法と並べると差が際立つ

Alphonsus KB, et al. The effect of exercise, yoga and physiotherapy on the quality of life of people with multiple sclerosis: Systematic review and meta-analysis. Complementary Therapies in Medicine. 2019;43:188–195. DOI: 10.1016/j.ctim.2019.02.010

1990年から2017年までの18研究を統合したものです。

介入身体的機能精神的機能社会的機能
有酸素運動d = 0.35(0.08〜0.62)d = 0.42(0.11〜0.72)d = 0.42(0.15〜0.69)
理学療法d = 0.50(0.19〜0.80)d = 0.44(0.14〜0.75)d = 0.60(0.21〜0.90)
ヨガ・運動の組み合わせいずれの領域にも有意な効果なし

同じ解析のなかで、有酸素運動と理学療法は3領域すべてで有意、ヨガはどこも有意でない——という結果になりました。

36名の3群比較試験(ヨガ・理学療法・待機)では、バランス・歩行テスト・疲労尺度に群間差がなく、SF-36 の8下位尺度のうち4つ(身体機能 p = .003、活力 p < .001、精神的健康 p = .013、社会的機能 p = .028)でヨガ群が有意でした(Lysogorskaia ら, 2023, Annals of Neurosciences)。36名では、8つの尺度を検定していることも考慮する必要があります。

yogaのレッスン前の様子生徒の足もとにあるヨガマット 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

中枢神経疾患全体を見渡すと

Lenoir dit Caron R, et al. Effect of yoga on health-related quality of life in central nervous system disorders: A systematic review. Clinical Rehabilitation. 2021. DOI: 10.1177/02692155211018429

2021年4月までを検索し、16研究を対象としたものです。内訳は多発性硬化症6、パーキンソン病5、脳卒中2、認知症1、てんかん1、脳腫瘍1です。

所見内容
群間統計を行った研究16研究中12研究のみ
群間差が有意だった研究12研究中8研究
ヨガ 対 無介入概ねヨガに有利
ヨガ 対 他の介入プログラム概ね有意差なし

この対比が、この分野全体を貫く構造です。そして著者らは、疾患ごとに結論を分けました。

「低〜中程度の質のエビデンスにより、ヨガはパーキンソン病患者の健康関連QOLを改善するのに有効と思われる。多発性硬化症、脳卒中、認知症、てんかん、脳腫瘍については、エビデンスの質がヨガの有効性を結論するにはなお不十分である。」

もうひとつ、この領域の実務的な問題を指摘した総説があります。50研究を整理したスコーピングレビューです。

介入の形式自体は、疾患をまたいでよく似ていました——60〜75分のグループまたは個別セッションを、週1〜3回、8〜12週連続。ところが「本スコーピングレビューに含まれたすべての研究が異なるヨガのプロトコルを用いており、脳卒中・パーキンソン病・多発性硬化症の当事者のリハビリテーションにヨガを導入するための、具体的な介入パラメータが存在しないことが確認された」(Legault ら, 2021, The Journal of Alternative and Complementary Medicine)。

何をどれだけやるかが研究ごとに違う。これが、統合すると異質性が高くなる直接の原因です。

いま言えること

  • パーキンソン病では、10研究359名の統合で6つのアウトカムすべてが有意。とくに抑うつ SMD −0.92
  • 52試験の解析ではヨガが運動症状・移動能力・抑うつ・認知・日常生活動作で1位。用量は60分・週2回が最適とされた
  • ところが250研究13,011名の解析では、ヨガが1位なのは不安のみ。ただし不安を有意に減らしたのはヨガだけだった
  • その250研究の著者らは「質の低いエビデンス」と明記
  • JAMA Neurology の138名試験では、運動機能は運動療法と「同等」、不安・抑うつ・QOLで上回った。ただしヨガ90分対対照60分
  • 同グループの159名試験では、抑うつの軽減と6か月後の効果維持は瞑想のみで、ヨガでは得られなかった
  • 多発性硬化症では、7試験670名の統合が「日常的な介入としての推奨はできない」と結論。疲労と気分の効果は「バイアスに対して頑健でない」
  • 10試験693名の統合でも、有意なのは疲労のみ。運動と比べれば疲労も含めて差がない
  • 18研究の統合では、有酸素運動と理学療法が3領域すべてで有意、ヨガはいずれの領域も有意でなかった
  • 16研究の総説では「ヨガ対無介入は概ね有利、ヨガ対他の介入は概ね差なし」
  • 50研究すべてが異なるプロトコルを用いており、標準的な介入パラメータが存在しない

読み方をまとめます。

パーキンソン病では、ヨガを支持する結果が比較的一貫しています。とくに不安については、多数の運動を比べた最大規模の解析で唯一有意でした。

多発性硬化症では、支持する結果が一貫していません。疲労以外はほぼ有意にならず、疲労も運動と比べれば差がありません。

そして両方に共通するのは、「何もしないより良い」は繰り返し出るのに、「他の運動より良い」はほとんど出ないことです。

実務的な意味は、そこにあります。ヨガが他の運動より優れているから選ぶ、という根拠は薄い。一方で、続けられる形式であることには価値があります。多発性硬化症の統合が示した位置づけ——「推奨される運動処方を遵守できない患者にとっての治療選択肢」——は、控えめですが実際的です。

安全性については、パーキンソン病の総説が「軽度から中等度のパーキンソン病患者にとって安全でよく受け入れられた」としており、7試験475名を対象とした別の総説でも重篤な有害事象の報告はありませんでした(Giridharan ら, 2025, International Research Journal of Ayurveda & Yoga)。ただしこれらはいずれも軽度から中等度の患者を対象としています。

出典

  1. Ban M, et al. The Effects of Yoga on Patients with Parkinson’s Disease: A Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials. Behavioural Neurology. 2021. DOI: 10.1155/2021/5582488
  2. Suárez-Iglesias D, et al. Systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials on the effects of yoga in people with Parkinson’s disease. Disability and Rehabilitation. 2021. DOI: 10.1080/09638288.2021.1966522
  3. Wu C, et al. Effects of Aerobic Exercise and Mind-Body Exercise in Parkinson’s Disease: A Mixed-Treatment Comparison Analysis. Frontiers in Aging Neuroscience. 2021. DOI: 10.3389/fnagi.2021.739115
  4. Yang Y, et al. Efficacy and evaluation of therapeutic exercises on adults with Parkinson’s disease: a systematic review and network meta-analysis. BMC Geriatrics. 2022. DOI: 10.1186/s12877-022-03510-9
  5. Kwok JYY, et al. Effects of Mindfulness Yoga vs Stretching and Resistance Training Exercises on Anxiety and Depression for People With Parkinson Disease: A Randomized Clinical Trial. JAMA Neurology. 2019. DOI: 10.1001/jamaneurol.2019.0534
  6. Kwok JYY, et al. Effects of Meditation and Yoga on Anxiety, Depression and Chronic Inflammation in Patients with Parkinson’s Disease: A Randomized Clinical Trial. Psychotherapy and Psychosomatics. 2025. DOI: 10.1159/000543457
  7. Cramer H, et al. Yoga for Multiple Sclerosis: A Systematic Review and Meta-Analysis. PLoS ONE. 2014. DOI: 10.1371/journal.pone.0112414
  8. Shohani M, et al. The effect of yoga on the quality of life and fatigue in patients with multiple sclerosis: A systematic review and meta-analysis of randomized clinical trials. Complementary Therapies in Clinical Practice. 2020. DOI: 10.1016/j.ctcp.2020.101087
  9. Alphonsus KB, et al. The effect of exercise, yoga and physiotherapy on the quality of life of people with multiple sclerosis: Systematic review and meta-analysis. Complementary Therapies in Medicine. 2019. DOI: 10.1016/j.ctim.2019.02.010
  10. Lysogorskaia E, et al. Yoga vs Physical Therapy in Multiple Sclerosis: Results of Randomized Controlled Trial and the Training Protocol. Annals of Neurosciences. 2023. DOI: 10.1177/09727531231161994
  11. Lenoir dit Caron R, et al. Effect of yoga on health-related quality of life in central nervous system disorders: A systematic review. Clinical Rehabilitation. 2021. DOI: 10.1177/02692155211018429
  12. Legault Z, et al. Yoga Interventions Used for the Rehabilitation of Stroke, Parkinson’s Disease, and Multiple Sclerosis: A Scoping Review of Clinical Research. The Journal of Alternative and Complementary Medicine. 2021. DOI: 10.1089/acm.2021.0003
  13. Giridharan S, et al. Effects of Yoga in Parkinson’s Disease: A Systematic Review of Randomized Controlled Trials. International Research Journal of Ayurveda & Yoga. 2025. DOI: 10.48165/irjay.2025.80810

この記事は公表された研究の要約であり、診断や治療の助言ではありません。パーキンソン病・多発性硬化症のある方が運動を始める際は、必ず主治医またはリハビリテーション専門職に相談してください。ここで扱った研究はいずれも標準的な薬物治療に追加する形で実施されたもので、処方薬の代わりになるものではありません。対象は多くが軽度から中等度の患者です。転倒の危険がある方は、壁や椅子を支えに使える形での指導を受けてください。症状の急な変化があった場合は速やかに受診してください。

💬 ご質問がある場合はこちらからどうぞ

オンザショアのチャットで質問する(24時間受付)

レッスン内容・料金・体験のご予約など、気になることをお気軽にお尋ねください。

ご体験予約