ヨガと慢性頸部痛の研究は、数字だけを見れば非常に良好です。統合解析での効果量は、痛みの強さで SMD −1.13 から −1.28。運動介入の研究としては大きい部類に入ります。

ところが同じ領域を、より広い視野で検討したレビューはこう結論しています。「慢性非特異的頸部痛のある人にとって、他より優れた運動の種類はひとつも存在しない。むしろ、運動制御訓練、ヨガ/ピラティス/太極拳/気功、筋力訓練が同程度に有効であるという、確実性の非常に低いエビデンスがある。」

大きな効果量と、非常に低い確実性。この2つがどう両立するのかを、研究の中身から整理します。

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ヨガに絞った統合解析

Cramer H, Klose P, Lauche R, Salzmann S, Dobos G. Effects of yoga on chronic neck pain: a systematic review and meta-analysis. Clinical Rehabilitation. 2017;31(11):1457–1465. DOI: 10.1177/0269215517698735

2017年1月までに発表された無作為化比較試験を対象に、ヨガを通常ケアと比較した研究を集めたものです。3研究・188名が含まれました。バイアスのリスクは、2研究が全体として低く、1研究は複数の領域で高いか不明でした。

アウトカム効果量(SMD)95%信頼区間p値
頸部痛の強さ−1.28−1.18〜−0.75< 0.001
頸部痛に関連する能力障害−0.97−1.44〜−0.50< 0.001
生活の質0.570.17〜0.1970.005
気分−1.02−1.38〜−0.65< 0.001

効果は潜在的な方法論的バイアスに対して頑健で、介入の下位群でも違いはありませんでした。安全性データを含む2研究では重篤な有害事象は発生しませんでした。

ただし、3研究・188名という規模には注意が必要です。そして比較対象は通常ケア——つまり「何もしない」に近い群です。

より多くの研究を集めた統合もあります。

Li Y, Li S, Jiang J, Yuan S. Effects of yoga on patients with chronic nonspecific neck pain: A PRISMA systematic review and meta-analysis. Medicine. 2019;98(8):e14649. DOI: 10.1097/MD.0000000000014649

英語・中国語の両方のデータベースを、発表時期や言語の制限なしに検索したものです。ヨガとヨガ以外の介入を比較した10試験・686名が含まれました(PROSPERO CRD42018108992)。

アウトカム効果95%信頼区間
頸部痛の強さSMD −1.13−1.60〜−0.66
痛みに関連する機能障害SMD −0.92−1.38〜−0.47
頸部可動域SMD 1.220.87〜1.57
生活の質MD 3.460.75〜6.16
気分SMD −0.61−0.95〜−0.27

著者らの結論は、数字の大きさに比べると慎重です。「ヨガ介入のセッションと期間が異なり、研究における結果測定の道具も異なるため、すべての証拠を包括的に要約することは困難であった。我々は非常に慎重な結論を導く」と述べています。

他の運動と比べるとどうなるか

ここからが本題です。上記はいずれも「通常ケア」や「ヨガ以外の介入」との比較でした。運動の種類どうしを直接比べると、結果は変わります。

de Zoete RMJ, Armfield NR, McAuley JH, Chen K, Sterling M. Comparative effectiveness of physical exercise interventions for chronic non-specific neck pain: a systematic review with network meta-analysis of 40 randomised controlled trials. British Journal of Sports Medicine. 2021;55(13):730–742. DOI: 10.1136/bjsports-2020-102664

6,549件から選ばれた40研究を対象に、ネットワークメタ分析を行ったものです。痛みの強さについて38試験・3,151名、能力障害について29試験・2,336名のネットワークが構築されました(PROSPERO CRD42019126523)。

無治療と比較して有効だったのは、次の3つです。

運動の種類痛み(Hedges’ g)能力障害(Hedges’ g)
運動制御訓練−1.32(−1.99〜−0.65)−0.87(−1.45〜−0.29)
ヨガ/ピラティス/太極拳/気功−1.25(−1.85〜−0.65)−1.16(−1.75〜−0.57)
筋力訓練−1.21(−1.63〜−0.78)−0.75(−1.28〜−0.22)
可動域訓練−0.98(−2.51〜0.56)不確実—
バランス訓練−0.38(−2.10〜1.33)不確実—
多要素(3種類以上の組み合わせ)−0.08(−1.70〜1.53)ごくわずか—

3つの効果量は、−1.32/−1.25/−1.21 とほぼ並んでいます。信頼区間も大きく重なります。

著者らの結論:「慢性非特異的頸部痛のある人にとって、他より優れた種類の身体運動はひとつも存在しない。……GRADE の基準によれば、エビデンスの質は非常に低かった。」

興味深いのは、3種類以上を組み合わせた多要素運動の効果が最も小さかった(−0.08)ことです。「いろいろやるほど良い」という直観とは逆の結果でした。ただしこの推定値の信頼区間は −1.70〜1.53 と極めて広く、実質的に「わからない」という状態です。

ヨガが他の運動を上回ったという報告もある

一方で、条件によってはヨガ系が優位だったという統合もあります。

Mueller J, Niederer D, et al. Resistance, Motor Control, and Mindfulness-Based Exercises Are Effective for Treating Chronic Nonspecific Neck Pain: A Systematic Review With Meta-analysis and Dose-Response Meta-regression. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy. 2023;53(8):420–459. DOI: 10.2519/jospt.2023.11820

2022年9月30日までの68試験を対象としたものです。真の対照と比較した効果は次のとおりでした。

運動の種類痛みI²能力障害I²
筋力訓練SMD −1.27(−2.26〜−0.28)96%−1.76(−3.16〜−0.37)98%
運動制御訓練SMD −2.29(−3.82〜−0.75)98%−2.42(−3.38〜−1.47)94%
ヨガ/ピラティス/太極拳/気功SMD −1.91(−3.28〜−0.55)96%−0.62(−0.85〜−0.38)0%

そして他の運動との直接比較では、痛みの軽減についてヨガ系が優位でした(SMD −0.84、95%CI −1.553〜−0.13)。能力障害については逆に、運動制御訓練が他の運動より優位でした(−0.70)。

ただし異質性(I²)に注目してください。痛みについてはどの運動も 96〜98% と極めて高く、研究間のばらつきが大きいことを示しています。唯一の例外が、ヨガ系の能力障害(I² = 0%)です。効果量は −0.62 と控えめですが、研究間で一致しています。

著者らは確実性を「非常に低いから中程度」と評価しています。

レビューのレビューでは

Rasmussen-Barr E, Halvorsen M, Bohman T, et al. Summarizing the effects of different exercise types in chronic neck pain – a systematic review and meta-analysis of systematic reviews. BMC Musculoskeletal Disorders. 2023;24:806. DOI: 10.1186/s12891-023-06930-9

1,794件の系統的レビューから25件を選び、17,321名(重複は考慮せず)を対象としたアンブレラレビューです。AMSTAR-2 による質の評価では、13件が「危機的に低い〜低い」、12件が「中程度〜高い」でした。

比較結果
非運動対照との比較(短期)運動制御、ピラティス、筋力訓練、中国伝統的運動、ヨガすべてで痛みに正の効果(確実性 低〜高)
能力障害筋力訓練を除くすべての運動で正の効果
運動どうしの比較短期・中長期とも結果が相反する(確実性 低〜中)
ヨガの長期成績長期の結果が入手できなかった

結論は「我々の結果に基づくと、慢性頸部痛のある患者に最適な運動介入を推奨することはできない。運動の種類のあいだに大きな差が示されなかったためである」でした。

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可動域と姿勢は改善するのか

ここに、研究間の明確な食い違いがあります。

Li らの統合では、頸部可動域について SMD 1.22(0.87〜1.57)という大きな効果が報告されました。ところが、ヨガとピラティスを直接比較した試験では、別の結果が出ています。

Dunleavy K, Kava K, Goldberg A, et al. Comparative effectiveness of Pilates and yoga group exercise interventions for chronic mechanical neck pain: quasi-randomised parallel controlled study. Physiotherapy. 2016;102(3):236–242. DOI: 10.1016/j.physio.2015.06.002

慢性頸部痛(3か月以上、数値評価尺度で3/10以上)のある56名を、対照17名・ピラティス20名・ヨガ19名に割り付けた準無作為化試験です(NCT01999283)。理学療法士の監督下で、修正と漸進を伴う12回の少人数セッションを実施しました。

アウトカム結果
Neck Disability Index(ピラティス)11.1 → 6.8、平均差 −4.3(−1.64〜−6.7)、p < 0.001
Neck Disability Index(ヨガ)12.8 → 8.1、平均差 −4.7(−2.1〜−7.4)、p < 0.00
対照群変化なし
効果量中〜大(0.7〜1.8)
可動域改善が認められなかった
姿勢の測定値改善が認められなかった
群間差・有害事象いずれも認められず

痛みと能力障害は改善したのに、可動域と姿勢は変わりませんでした。Li らの統合(SMD 1.22)とは方向が異なります。

この食い違いをどう読むかは難しいところです。考えられる説明は、測定方法の違い(統合には簡易な測定を用いた研究が含まれる)、対象者の違い、そして介入内容の違いです。少なくとも「ヨガをすれば首が動くようになる」と一括りにはできないということになります。

療法としてのヨガを概観したレビューも、同じ慎重さを示しています。9研究(うち無作為化比較試験4件)を検討したものでは、「頸部可動域と生活の質(身体面・精神面とも)もヨガ介入で改善するかもしれないが、これは研究間での一貫性がより低い」と評価されています(Mohan ら, 2022, International Journal of Yoga Therapy)。

効果はどれだけ続くのか

短期の効果が示されている一方、長期はどうなるのでしょうか。

Cramer H, Lauche R, Hohmann C, et al. Yoga for chronic neck pain: a 12-month follow-up. Pain Medicine. 2013;14(4):541–548. DOI: 10.1111/pme.12053

9週間のヨガ介入を受けた51名(平均47.8歳、女性82.4%)を、完了から12か月後に追跡したものです。

指標ベースライン → 12か月後p値
痛みの強さ(100mm VAS)48.81 ± 17.71 → 32.31 ± 20.68< 0.001
頸部関連の能力障害25.26 ± 9.02 → 19.49 ± 11.520.001
SF-36 の身体の痛み49.37 ± 12.40 → 59.26 ± 17.570.005
一般的な能力障害有意に減少しなかった

そして最も重要な所見が、何が長期の改善を予測したかです。

痛みの強さの改善は、直近4週間の週あたりヨガ実践時間によって予測された(r² = 0.12、P = 0.028)。頸部関連の能力障害(r² = 0.24、P = 0.001)と身体の痛み(r² = 0.26、P = 0.006)の改善は、直近12か月間の定期的なヨガ実践によって予測された。

著者らの結論は「継続的なヨガの実践が、長期的な有効性の最も重要な予測因子であると思われる」というものでした。

ただし r² の値に注意してください。0.12〜0.26 ということは、改善のばらつきのうち12〜26%しか、実践量では説明できないということです。そしてこの研究は両群のデータをプールした追跡であり、対照群との比較ではありません。

12か月時点では差が消える

Castellini G, Pillastrini P, Vanti C, et al. Some conservative interventions are more effective than others for people with chronic non-specific neck pain: a systematic review and network meta-analysis. Journal of Physiotherapy. 2022;68(4):244–254. DOI: 10.1016/j.jphys.2022.09.007

慢性非特異的頸部痛に対するあらゆる保存的介入を対象とした、119試験・12,496名・32介入のネットワークメタ分析です(PROSPERO CRD42019124501)。バイアスのリスクは50.4%が低く、22.7%が不明、26.9%が高いと評価されました。

時点不活性な治療との比較
1か月能動的/受動的な多要素の非薬物介入が有効(痛み 0〜10点で平均差 0.84〜3.74、能力障害 0〜100点で 10.26〜14.09)
3〜6か月同様に有効(痛み 1.06〜1.49、能力障害 5.60〜16.46)
12か月両アウトカムとも、不活性な治療に対する優位性は認められなかった

著者らは「平均して、エビデンスは低いから非常に低い確実性であった」とし、「多要素の非薬物介入は3〜6か月の追跡まで痛みと能力障害を減らしうるが、その効果についてエビデンスは非常に不確かであった」と結論しています。

なお同研究では、抗炎症薬は単独でも非薬物治療との併用でも、1か月時点でも3〜6か月時点でも痛みを減らしませんでした。そして軽度の有害事象が最も多かったのは鍼/ドライニードリングでした。

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個別の試験を見る

統合の元になった試験のうち、規模の大きいものを2つ挙げます。

Michalsen A, Traitteur H, Lüdtke R, et al. Yoga for chronic neck pain: a pilot randomized controlled clinical trial. The Journal of Pain. 2012;13(11):1122–1130. DOI: 10.1016/j.jpain.2012.08.004

100mm VAS で40mm を超える慢性頸部痛のある77名(47.9±7.9歳、女性67名)を、9週間のアイアンガーヨガ(週1回90分、38名)とセルフケア/運動プログラム(38名)に無作為に割り付けたものです。

指標ヨガ群セルフケア群群間差(95%CI)
安静時の痛み44.3 ± 20.1 → 13.0 ± 11.641.9 ± 21.9 → 34.4 ± 21.1−20.1(−30.0〜−10.1)P < .001
運動時の痛み53.4 ± 18.5 → 22.4 ± 18.749.4 ± 22.8 → 39.9 ± 21.5−18.7(−29.3〜−8.1)P < .001

ただし脱落は無視できません。ヨガ群12名、セルフケア群11名が追跡から脱落し、非遵守はセルフケア群で高く(5名 対 10名)なっていました。著者ら自身が「予備的試験(pilot trial)」と位置づけ、「より長い観察期間を持つ比較効果研究によって、さらに検証されるべきである」と述べています。

同じ研究グループによる別の試験では、51名(平均47.8歳、女性82.4%)をアイアンガーヨガ9週間コース(25名)とセルフケアマニュアル(26名)に割り付けた結果、ヨガ群で痛みの強さが有意に低く(平均差 −13.9mm、95%CI −26.4〜−1.4、P = 0.03)、能力障害も少なく、精神面の生活の質も良好でした。可動域、固有感覚の正確さ、圧痛閾値も改善しています(Cramer ら, 2013, The Clinical Journal of Pain)。

この研究では可動域が改善している一方、前述の Dunleavy らでは改善していません。同じ領域の研究でも、可動域については結果が割れています。

安全性について

頸部は、ヨガの有害事象を考えるうえで注意を要する部位です。この領域のレビューは、次のように報告しています。

Cramer らの統合では、安全性データを含む2研究で重篤な有害事象は発生しませんでした。Dunleavy らの試験でも、関連する有害事象は認められていません。療法としてのヨガを概観したレビューは「頸部痛の増悪といったヨガの有害作用は、比較的まれで、軽度で、しばしば一過性であった」としています。

ただし、これらはいずれも理学療法士や経験ある指導者の監督下で、修正を加えながら実施された試験です。Dunleavy らは「適切な修正と監督を伴うピラティスとヨガの集団運動介入は、安全かつ同等に有効であった」と、条件を明示して結論しています。

いま言えること

  • ヨガに絞った統合では、痛みの強さ SMD −1.13〜−1.28、能力障害 −0.92〜−0.97 と大きい効果。ただし3研究188名〜10試験686名という規模
  • しかし40試験のネットワークメタ分析では、運動制御(−1.32)、ヨガ系(−1.25)、筋力訓練(−1.21)がほぼ並んだ。結論は「他より優れた運動の種類はひとつも存在しない」、GRADE 確実性は「非常に低い」
  • 68試験の統合では、他の運動との直接比較でヨガ系が痛みについて優位(SMD −0.84)。ただし能力障害では運動制御訓練が優位
  • ヨガ系の能力障害だけは I² = 0% と研究間で一致している。効果量は −0.62 と控えめ
  • 25の系統的レビュー・17,321名のアンブレラレビューは「最適な運動介入を推奨することはできない」と結論。ヨガについては長期の結果が入手できなかった
  • 可動域については結果が割れている。10試験の統合では SMD 1.22 だが、ヨガとピラティスを直接比べた試験では可動域も姿勢も改善しなかった
  • 12か月後も痛みと能力障害の改善は維持された。ただし予測因子は継続的な実践で、説明できるばらつきは12〜26%
  • 119試験・12,496名の解析では、12か月時点で不活性な治療に対する優位性が消えた
  • 有害事象は比較的まれで軽度・一過性。ただし検証された試験はいずれも監督下で修正を伴うもの

この領域の読み方をまとめると、次のようになります。

「ヨガは慢性頸部痛に効くか」への答えは、比較対象によって変わります。

何もしないことと比べれば、短期的にはかなり大きな効果が一貫して報告されています。
他の運動と比べれば、明確に優れているとは言えません。研究によって順位が入れ替わります。
そして12か月という時間軸で見ると、不活性な治療に対する優位性も確認されていません。

実務的な含意として比較的確からしいのは、種目の選択より継続のほうが結果を左右するという点です。12か月後の改善を予測したのは、どの流派を選んだかではなく、実践を続けていたかどうかでした。運動の種類のあいだに大きな差が示されていないことと、この所見は整合します。

出典

  1. Cramer H, Klose P, Lauche R, Salzmann S, Dobos G. Effects of yoga on chronic neck pain: a systematic review and meta-analysis. Clinical Rehabilitation. 2017. DOI: 10.1177/0269215517698735
  2. Li Y, et al. Effects of yoga on patients with chronic nonspecific neck pain. Medicine. 2019;98(8):e14649. DOI: 10.1097/MD.0000000000014649
  3. de Zoete RMJ, et al. Comparative effectiveness of physical exercise interventions for chronic non-specific neck pain: a systematic review with network meta-analysis of 40 randomised controlled trials. British Journal of Sports Medicine. 2021. DOI: 10.1136/bjsports-2020-102664
  4. Mueller J, et al. Resistance, Motor Control, and Mindfulness-Based Exercises Are Effective for Treating Chronic Nonspecific Neck Pain: A Systematic Review With Meta-analysis and Dose-Response Meta-regression. Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy. 2023. DOI: 10.2519/jospt.2023.11820
  5. Rasmussen-Barr E, et al. Summarizing the effects of different exercise types in chronic neck pain – a systematic review and meta-analysis of systematic reviews. BMC Musculoskeletal Disorders. 2023;24:806. DOI: 10.1186/s12891-023-06930-9
  6. Dunleavy K, et al. Comparative effectiveness of Pilates and yoga group exercise interventions for chronic mechanical neck pain: quasi-randomised parallel controlled study. Physiotherapy. 2016. DOI: 10.1016/j.physio.2015.06.002
  7. Mohan A, et al. Therapeutic Yoga for the Management of Chronic Nonspecific Neck Pain: Current Evidence and Mechanisms. International Journal of Yoga Therapy. 2022. DOI: 10.17761/2022-D-21-00007
  8. Cramer H, et al. Yoga for chronic neck pain: a 12-month follow-up. Pain Medicine. 2013;14(4):541–548. DOI: 10.1111/pme.12053
  9. Castellini G, et al. Some conservative interventions are more effective than others for people with chronic non-specific neck pain: a systematic review and network meta-analysis. Journal of Physiotherapy. 2022. DOI: 10.1016/j.jphys.2022.09.007
  10. Michalsen A, et al. Yoga for chronic neck pain: a pilot randomized controlled clinical trial. The Journal of Pain. 2012. DOI: 10.1016/j.jpain.2012.08.004
  11. Cramer H, et al. Randomized-controlled Trial Comparing Yoga and Home-based Exercise for Chronic Neck Pain. The Clinical Journal of Pain. 2013. DOI: 10.1097/AJP.0b013e318251026c

この記事は公表された研究の要約であり、診断や治療の助言ではありません。首の痛みに、しびれ・脱力・強い頭痛・外傷歴を伴う場合は、運動を試みる前に医療機関にご相談ください。ここで扱った試験はいずれも監督下で修正を加えながら実施されたものです。

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