米国臨床腫瘍学会(ASCO)と統合腫瘍学会の合同ガイドラインは、113本のRCTを検討したうえで、次のように推奨しています——「臨床医は、がん治療中の疲労の重症度を軽減するために、運動、認知行動療法、マインドフルネスに基づくプログラム、そして太極拳または気功を推奨すべきである」(Bower, 2024, Journal of Clinical Oncology)。

ガイドラインに名前が挙がる水準の介入です。しかし、この領域で最も厳密な設計の試験群は、別の景色を見せています。

2015年、乳がんサバイバー87人を対象に気功/太極拳イージー(QG/TCE)とシャム気功——瞑想的状態や呼吸への集中を欠く、穏やかな運動のみ——を比較した二重盲検RCTは、疲労でQG/TCEが有意に優ることを報告しました。ところが同じ研究グループが2025年に発表した167人の三群試験では、「教育支援群と比べてTCQに認められた有意な改善は、認知機能の因子に限られていた」。

効くのか、効かないのか。この記事は、その分岐点を追います。

屋外でヨガ 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

統合された効果量

まず、メタ解析の数字を確認します。

8つのデータベースを2020年11月まで検索し、16本のRCT(がん4本、慢性疲労症候群2本、その他の疾患10本)を組み入れた解析です。

アウトカム効果量 SMD(95%CI)p値
疲労強度の合計(15本のRCT)−0.69(−0.95〜−0.44)< 0.00001
生活の質(4本のRCT)0.53(−0.07〜1.14)0.08(有意でない)

出典: Wang ら (2021) より作成。異なる原疾患・気功の種類・研究の質によるサブグループ解析でも統計的有意性は変わらなかった。

著者らの結び——「研究の限界を考慮すると、効果推定値についてはきわめて慎重な結論を導くにとどめる」(Wang, 2021, Frontiers in Medicine)。

がん関連疲労に絞った13本・1,154人のメタ解析は、Hedges’ d = 0.46(95%CI 0.15〜0.78、p = 0.0039)という効果量を報告しました。異質性は I² = 81.4% と高い。注目すべき所見が二つあります——ベースラインで疲労が強かった参加者ほど低下が大きく、そして割り付けまたは評価が盲検化された試験のほうが効果量が大きかった。通常ケアまたは待機対照との比較では d = 0.66(0.07〜1.26)でした。

著者らの結論——「気功の実践はがん関連疲労の管理に小〜中程度の有効性を持つかもしれない。しかしRCTの数が限られ、大半の試験に方法論的欠陥があるため、臨床的有効性を結論するのは時期尚早である」(Yin, 2020, Mental Health and Physical Activity)。

太極拳と気功をまとめた22研究(RCT 15本・1,283人、75%が女性)のメタ解析は、指標ごとの効果量を分解しています。

アウトカム効果量(Hedges’ g)p値
疲労−0.53< 0.001
睡眠困難−0.490.018
抑うつ−0.270.001
全般的QOL0.330.004
疼痛−0.380.136(有意でない傾向)

出典: Wayne ら (2017) より作成。ファンネルプロットはある程度の出版バイアスを示唆。方法論的バイアスは12研究で低く、3研究で高い。

著者らは「より大きく方法論的に健全な試験が、より長い追跡期間と適切な比較群とともに必要であり、それまでは決定的な結論を導くことはできない」と述べています(Wayne, 2017, Journal of Cancer Survivorship)。

八段錦に絞った13研究・1,010人の解析では、より大きな効果量が報告されています——疲労症状スコアの標準化平均差 −1.43(95%CI −2.01〜−0.84、P < 0.0001、RCT 9本・640人)。介入頻度・期間・周期を変えてもいずれも有効で、がん種による有効性の差も同様でした。2本のRCTが八段錦に関連する有害事象なしと報告しています(Liu, 2023, European Journal of Integrative Medicine)。

シャム気功という、厳しい対照

ここからが本題です。

2015年、40〜75歳・ステージ0〜IIIの閉経後乳がんサバイバー87人を、12週間の気功/太極拳イージー(QG/TCE)とシャム気功(SQG)に割り付けた二重盲検RCTが行われました。シャム条件は同じ動作を行いながら、瞑想と呼吸への集中を欠くよう設計されています。

アウトカムQG/TCE 対 SQG
疲労介入直後(p = 0.005)と3か月後(p = 0.024)に有意に低下
抑うつ群間差なし(両群とも時間とともに改善、p < 0.05)
睡眠の質群間差なし(両群とも改善)

出典: Larkey ら (2015) より作成。

「瞑想と呼吸の要素こそが疲労に効いている」という仮説を支持する、明快な結果でした(Larkey, 2015, Annals of Behavioral Medicine)。

ところが、同じ研究グループが2025年に発表した続報は、別の結果になりました。治療終了後10年未満・45〜75歳・ステージ0〜IIIの疲労のある乳がんサバイバー167人を、TCQ(57人)・シャム気功(53人)・教育支援(57人)の三群に割り付け、週1回60分×8週間実施したものです。

比較有意に改善した指標
TCQ(およびSQG)対 教育支援認知機能
中等度疲労のTCQ 対 教育支援睡眠、不安、認知(p < 0.05)
SQG 対 教育支援睡眠、認知機能(p < 0.05)
全群(群内変化)中等度疲労者で睡眠・不安・認知、重度疲労者で疲労(すべて p < 0.05)

出典: Larkey ら (2025) より作成。

著者らの結論は率直です——「教育支援と比べてTCQに認められた有意な改善は認知因子に限られていた一方、TCQ、SQG、教育支援のすべてで、疲労・睡眠・不安・認知因子の群内改善が時間とともに認められた」。そして「TCQを含む穏やかな運動は、とくに中等度の疲労を持つ乳がんサバイバーの睡眠・不安・認知に、重度の疲労を持つ人の疲労に、適切な介入でありうる」(Larkey, 2025, Complementary Therapies in Clinical Practice)。

「穏やかな運動」に収束していく
2015年の結論は「瞑想と呼吸の要素が効いている」でした。2025年の結論は「穏やかな運動全般が効いている」に近づいています。
同じ研究グループ、同じ疾患、同じシャム対照。変わったのは介入量(12週間 → 8週間)と対照群(シャム気功のみ → シャム気功+教育支援)です。第三の群を置いたことで、シャム気功もまた対照より優れていることが見えた——これが差が消えた主因と考えられます。

yogaのレッスン前の様子生徒の足もとにあるヨガマット 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

能動対照を置くと、差が消える

同じ構図が、他の試験でも繰り返し現れます。

55歳以上の男性がんサバイバーで疲労のある113人を、太極拳気功(TCQ)・運動強度を揃えた運動(EIM)・通常ケアの三群に割り付け、週2回×12週間実施して12か月追跡した単盲検RCTがあります。主要評価項目は介入終了3か月後の患者報告疲労でした。

結果——「主要評価項目の解析において、群内にも群間にも有意な疲労の差はなかった」。ただしTCQ群とEIM群はいずれも、介入直後には群内で有意な疲労の改善を示しました(p < 0.05)。出席率はTCQ 78.4%、EIM 76.8%で差がありません。

著者らの総括——「観察された改善はプログラム終了後には持続せず、長期の維持が必要かもしれないことを示唆する」(Kinney, 2025, BMC Complementary Medicine and Therapies)。

65歳以上・フレイルまたはプレフレイルのがんサバイバー226人を、16週間の八段錦気功(113人)と16週間の軽いストレッチ運動(113人)に割り付けた評価者盲検・多施設RCTも、同じ結果です。

アウトカム結果
フレイル状態の反転率気功 28.7% 対 対照 22.5%(調整オッズ比 1.39、95%CI 0.65〜2.95:有意でない)
身体的フレイル重症度、身体機能、心理的well-being、QOL両群とも有意に改善
多次元フレイル重症度気功群のみ有意に改善
群×時間の交互作用有意でない

出典: Cheung ら (2025) より作成。

著者らの結論——「気功は、高齢がんサバイバーのフレイル改善において能動対照に優らなかった。研究者は通常ケアを対照に含め、フレイルの変化を駆動する基礎的機序を検討すべきである」(Cheung, 2025, Age and Ageing)。

より小規模ながら、性質の異なる対照を置いた試験もあります。がん関連疲労のある女性24人を、気功(11人)と筋力・有酸素運動+植物性中心の栄養+健康教育の複合介入(13人)に割り付けたパイロットRCTです。両群とも、あらかじめ設定した臨床的に意味のある最小変化量(3点)の2倍以上の疲労改善を示しました(気功 7.068 ± 10.30、運動栄養 8.846 ± 12.001)。時間の主効果は有意(F(1,22) = 11.898、P = .002)でしたが、群間の疲労改善に有意差はありませんでした(P = .70)。

興味深いのは副次指標の分かれ方です——気功は気分、情動調節、ストレスを有意に改善し、運動・栄養は睡眠/疲労を有意に改善しました。著者らはこれを「介入間で疲労改善の機序が異なる」ことの予備的証拠と解釈しています(Zimmerman, 2023, Integrative Cancer Therapies)。

主要評価項目が、動かなかった試験

最も明確な陰性結果もあります。

肺がん患者156人を、6週間の気功群と通常ケアを受ける待機対照群に無作為化した試験です。主要評価項目は疲労・呼吸困難・不安からなる症状クラスターでした。

アウトカム結果
症状クラスター全体、疲労、不安群×時間の有意な交互作用なし
群内の改善傾向疲労(P = .004)、呼吸困難(P = .002)、不安(P = .049)
群間で有意だった副次指標呼吸困難(P = .001)、咳(P = .014)、全般的健康状態(P = .021)、機能的well-being(P = .001)、QOL症状尺度(P = .002)

出典: Molassiotis ら (2021) より作成。

著者らの結論——「気功は症状クラスターの経験を軽減しなかった。それにもかかわらず、この介入は呼吸困難と咳を減らしQOLを改善するのに有効だった。ただし呼吸困難への効果の検出には6週間より長い期間が必要だった。さらに男性は女性より恩恵を受けた」(Molassiotis, 2021, Integrative Cancer Therapies)。そして「症状クラスターを標的とする今後の研究は、症状の組み合わせの適切さを確認すべきである」。

一方、化学療法中の非ホジキンリンパ腫患者108人を対象に、站樁(たんとう)気功を1回20分・1日2回・21日間行った単施設RCTでは、平均疲労・最悪時疲労・全般的睡眠の質のいずれにも有意な群×時間の交互作用が認められています(p < 0.001)(Yeh, 2016, European Journal of Oncology Nursing)。介入量が濃い(1日2回)点が、他の試験との違いです。

立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

線維筋痛症では

がん以外の慢性疾患では、より明確な結果が出ています。

線維筋痛症の100人を、即時実施群と遅延実施群(対照期間終了後に訓練)に無作為化した試験です。レベル1の超以返還気功(CFQ)を3回の半日訓練で導入し、8週間の週次復習・実践セッションと、1日45〜60分の自宅練習を課しました。

結果——即時群・遅延群のいずれでも、待機/通常ケア対照と比べて8週時点で疼痛、疾患インパクト、睡眠、身体機能、精神機能に有意な改善が認められ、効果はそれ以降も持続。統合データの解析では、1つの例外を除くすべての測定で6か月にわたり有意な変化が示されました。そして自己報告の練習時間に基づく事後解析では、最小限の練習しかしなかった群よりプロトコル遵守群のほうが恩恵が大きいという結果でした(Lynch, 2012, Arthritis Research & Therapy)。

シャム対照を置いた試験もあります。線維筋痛症の20人を、気功群とシャム気功群(穏やかな身体運動のみで、深い横隔膜呼吸と瞑想を伴わない)に割り付け、10週間・1日2回の自宅練習と週1回の指導者付きセッションを行った盲検試験です。結果は、疼痛・睡眠の質・慢性疲労・不安・抑うつ・線維筋痛症インパクトのすべてで気功群が有意に優れていました(すべて p < 0.05)(Sarmento, 2020, Integrative Medicine Research)。

2018年から2023年の4本のRCTを検討した系統的レビューも、気功が線維筋痛症の重症度、疼痛、疲労、抑うつ、不安、睡眠の質に有効であり、加えて自己効力感、対処戦略、バランス、筋力、柔軟性、心臓自律神経機能にも有効だったとまとめています(Ünlü, 2024, Alternative Therapies in Health and Medicine)。

機序——テロメラーゼという指標

慢性疲労または慢性疲労症候群の患者64人を、4か月の気功介入群と待機対照群に無作為化した試験があります。アウトカムは疲労症状、身体機能、精神機能、そしてテロメラーゼ活性でした。

結果——疲労症状と精神機能が対照群と比べて有意に改善し、テロメラーゼ活性が0.102から0.178任意単位へ有意に増加(p < 0.05)。この変化は対照群との比較でも統計的に有意でした(Ho, 2012, Annals of Behavioral Medicine)。

テロメラーゼは染色体末端のテロメアを維持する酵素で、細胞老化と関連づけられます。ただし1試験・64人の所見であり、その変化が疲労の改善を媒介したかは検証されていません。

読むときの手がかり

論点いま言えることまだ言えないこと
疲労(統合)SMD −0.69、Hedges’ d 0.46〜0.53異質性 I² = 81.4%、出版バイアスの示唆
ガイドラインASCOがん治療中の疲労に推奨証拠の確実性は「低〜中等度」
シャム気功との比較2015年は疲労で優った2025年は認知機能のみに限られた
能動対照との比較—強度を揃えた運動・軽いストレッチ・運動栄養プログラムのいずれとも差なし
持続—介入直後の改善が3か月後には消えた
肺がんの症状クラスター呼吸困難・咳・QOLは改善主要評価項目の症状クラスターは改善せず
線維筋痛症シャム対照に優り、6か月持続—
用量練習量が多いほど恩恵が大きい(事後解析)最適な量

実務的な読み方を三つ。

「気功だから効く」ではなく「穏やかな運動が効く」と読む。強度を揃えた運動、軽いストレッチ、運動と栄養の複合プログラム——どの能動対照と比べても、気功の優位性は確認されていません。がん関連疲労に対する第一の推奨が運動であることは、ASCOガイドラインでも変わりません。気功を選ぶ理由があるとすれば、効果量の大きさではなく、体力が落ちている人でも実施でき、続けやすいという点です。

疾患によって、証拠の強さが違う。線維筋痛症では、シャム気功という厳しい対照に対しても優位性が示され、効果が6か月持続しました。一方、がん関連疲労では能動対照に対する優位性が確認されていません。「気功は疲労に効く」という一文が、どの疾患についての主張かを確認する必要があります。

やめたら戻る、という前提で計画する。113人の試験では、介入直後に改善した疲労が3か月後には通常ケアと差がなくなっていました。ガイドラインが推奨しているのは「がん治療中」の実施です。8週や12週のプログラムを一度こなすことではなく、症状がある期間ずっと続けられる形を最初から設計するほうが、この証拠の形に合っています。

出典

  1. Bower JE, et al. Management of Fatigue in Adult Survivors of Cancer: ASCO–Society for Integrative Oncology Guideline Update. Journal of Clinical Oncology. 2024. DOI: 10.1200/jco.24.00541
  2. Wang R, et al. Efficacy of Qigong Exercise for Treatment of Fatigue: A Systematic Review and Meta-Analysis. Frontiers in Medicine. 2021. DOI: 10.3389/fmed.2021.684058
  3. Yin J, et al. The efficacy of Qigong practice for cancer-related fatigue: A systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. Mental Health and Physical Activity. 2020. DOI: 10.1016/j.mhpa.2020.100347
  4. Wayne PM, et al. Tai Chi and Qigong for cancer-related symptoms and quality of life: A systematic review and meta-analysis. Journal of Cancer Survivorship. 2017. DOI: 10.1007/s11764-017-0665-5
  5. Liu Q, et al. Clinical Effects of Baduanjin Qigong Exercise on Cancer-Related Fatigue: A Systematic Review and Meta-Analysis. European Journal of Integrative Medicine. 2023. DOI: 10.1016/j.eujim.2023.102283
  6. Larkey L, et al. Randomized Controlled Trial of Qigong/Tai Chi Easy on Cancer-Related Fatigue in Breast Cancer Survivors. Annals of Behavioral Medicine. 2015. DOI: 10.1007/s12160-014-9645-4
  7. Larkey L, et al. Randomized controlled trial testing Tai Chi Easy/Qigong and Sham Qigong on breast cancer survivors’ fatigue and associated symptoms. Complementary Therapies in Clinical Practice. 2025. DOI: 10.1016/j.ctcp.2025.102014
  8. Kinney AY, et al. Project HERO: a randomized trial of Tai Chi qigong versus intensity-matched exercise and usual care for fatigue in older male cancer survivors. BMC Complementary Medicine and Therapies. 2025. DOI: 10.1186/s12906-025-04988-7
  9. Cheung DST, et al. The effect of qigong on frailty in older cancer survivors: a randomised controlled trial. Age and Ageing. 2025. DOI: 10.1093/ageing/afaf184
  10. Zimmerman C, et al. A Randomized Controlled Pilot Trial Comparing Effects of Qigong and Exercise/Nutrition Training on Fatigue and Other Outcomes in Female Cancer Survivors. Integrative Cancer Therapies. 2023. DOI: 10.1177/15347354231162584
  11. Molassiotis A, et al. The Effectiveness of Qigong in Managing a Cluster of Symptoms (Breathlessness-Fatigue-Anxiety) in Patients with Lung Cancer: A Randomized Controlled Trial. Integrative Cancer Therapies. 2021. DOI: 10.1177/15347354211008253
  12. Yeh ML, et al. A randomized controlled trial of qigong on fatigue and sleep quality for non-Hodgkin’s lymphoma patients undergoing chemotherapy. European Journal of Oncology Nursing. 2016. DOI: 10.1016/j.ejon.2016.05.003
  13. Lynch M, et al. A randomized controlled trial of qigong for fibromyalgia. Arthritis Research & Therapy. 2012. DOI: 10.1186/ar3931
  14. Sarmento CVM, et al. The therapeutic efficacy of Qigong exercise on the main symptoms of fibromyalgia: A pilot randomized clinical trial. Integrative Medicine Research. 2020. DOI: 10.1016/j.imr.2020.100416
  15. Ünlü EÇ, et al. Effect of Qigong Exercises on Symptoms Seen in Fibromyalgia Patients: A Systematic Review. Alternative Therapies in Health and Medicine. 2024.
  16. Ho RTH, et al. A Randomized Controlled Trial of Qigong Exercise on Fatigue Symptoms, Functioning, and Telomerase Activity in Persons with Chronic Fatigue or Chronic Fatigue Syndrome. Annals of Behavioral Medicine. 2012. DOI: 10.1007/s12160-012-9381-6

本記事は研究論文の要約であり、医学的助言ではありません。がん治療中の疲労、原因不明の強い倦怠感が続く場合は、貧血、甲状腺機能異常、感染症、うつ病など治療可能な原因が隠れていることがあります。まず主治医にご相談ください。運動プログラムの開始は、治療内容と体調を踏まえて担当医と相談のうえ決めてください。

💬 ご質問がある場合はこちらからどうぞ

オンザショアのチャットで質問する(24時間受付)

レッスン内容・料金・体験のご予約など、気になることをお気軽にお尋ねください。

ご体験予約