「脂肪肝 ヨガ」で論文データベースを検索すると、奇妙なことが起きます。上位に並ぶ論文の一部が、姿勢も呼吸法も扱っていないのです。

たとえば106人を無作為化した臨床試験の表題にある「KBヨガ」は、キラータティクタ(Andrographis paniculata)とブリンガラージャ(Eclipta prostrata)を組み合わせた450mgの錠剤のことです(M N, 2025, Kerala Journal of Ayurveda)。ALTは平均114.7から55.08 IU/Lへ、ASTは73.34から44.06 IU/Lへ低下し、対照薬のドローナプシュピーより良好でした。同じく「プーティカ・クシャーラーディ・ヨガ」を名乗る500mgカプセルは、ウルソデオキシコール酸と比較され、ALTの低下で統計的に有意な群間差を示しています(M C, 2023, International Ayurvedic Medical Journal)。

Randomized Clinical trial on the efficacy of KB yoga in Non Alcoholic Fatty Liver Disease(Kerala Journal of Ayurveda, 2025)/Effectiveness of Pūtika Kṣārādi Yoga against Ursodeoxycholic Acid in the Management of Grade-2 Non-Alcoholic Fatty Liver Disease: A Pragmatic Trial(International Ayurvedic Medical Journal, 2023)

この2本は、検索した書誌に著者名がイニシャルのみでしか記載されていないため、原題・誌名・年で示します。表題に「yoga」を含みながら、内容は完全に生薬の比較試験です。

サンスクリットの「yoga」は「結合・配合」を意味し、アーユルヴェーダでは生薬の処方名として日常的に使われます。日本語で「ヨガ」と聞いて思い浮かべる身体実践とは別物です。非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD、現在の呼称ではMASLD=代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)の領域は、インドからの報告が多いために、この二つが検索結果で混ざります。

以下ではアーサナと呼吸法としてのヨガに絞ります。追った先にあるのは「効いた/効かなかった」ではなく、何がどれだけ動くのかという配分の問題です。

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姿勢のヨガは、実際に何を動かしたか

設計として最も整理されているのは、2型糖尿病とNAFLDを併せ持つ過体重女性40人を対象としたRCTです。平均年齢50.5±5.5歳。構造化されたアーサナ配列(サイクリック・ヨガ)を週3回・8週間行う群と、通常の活動を続ける対照群に無作為化し、反復測定分散分析で解析しました。

結果は広範囲に及びます——空腹時血糖、HbA1c、インスリン抵抗性、中性脂肪、LDLコレステロール、ALT、AST、体重、BMI、腰囲、臀囲のすべてが対照群より有意に低下し、HDLコレステロールは上昇しました(Bayat, 2026, Journal of Clinical & Translational Endocrinology)。

より長期の観察もあります。インドの医科大学病院で、2型糖尿病とNAFLDを併存する160人を対象に、標準治療にヨガプログラムを上乗せする群と標準治療のみの群を12か月追跡した準実験研究です。3・6・9・12か月の各時点で生化学指標を測定しました。

指標介入群のベースライン12か月後群間差
空腹時血糖153.18 ± 46.3496.32 ± 21.21 mg/dLp < 0.0001
食後血糖261.85 ± 56.23162.10 ± 38.42 mg/dLp < 0.0001
HbA1c8.19 ± 0.76%6.52 ± 0.66%全時点で有意
ALT62.58 ± 19.3358.47 ± 15.37 U/L9・12か月時点のみ有意
AST両群で同程度の変化有意差なし(p > 0.05)

出典: Paliwal ら (2026) より作成。

この表が、この記事の核心です。HbA1cは8.19%から6.52%へ——糖尿病の管理基準を跨ぐほどの変化が起きています。一方ALTは62.58から58.47へ、12か月かけて4.1 U/Lしか下がっていません。ASTには群間差すらありません。同じ介入、同じ参加者、同じ12か月で、代謝指標は大きく動き、肝指標はほとんど動かなかった。

著者らは「12か月の追跡期間を通じて、介入群は肝酵素の良好な低下と、血糖指標(FBS、PPBG、HbA1c)における有意で長続きする改善を示した」と結論しています(Paliwal, 2026, Indian Journal of Community Health)。「良好な低下」という表現と、4.1 U/Lという実数の落差は、読む側が埋めるしかありません。

ALTの4 U/Lをどう評価するか
NAFLDの臨床では、ALTの正常上限をおよそ30〜40 U/L(性別・基準により異なる)とすることが多く、62.58という値はその1.5〜2倍です。58.47は依然として同じ水準にあります。統計的に有意な変化であることと、臨床的な分類が変わることは別です。この試験は12か月で前者を達成し、後者には届いていません。

運動全般のメタ解析が示す、効果量の小ささ

この「動きにくさ」はヨガ固有の問題ではありません。非糖尿病のNAFLD患者を対象に身体活動介入を検証した9本のRCT・951人を統合したメタ解析は、次の標準化平均差(SMD)を報告しています。

指標SMD(95%CI)
ALT−0.17(−0.30〜−0.05)
AST−0.25(−0.38〜−0.13)
GGT−0.22(−0.36〜−0.08)
総コレステロール−0.22(−0.34〜−0.09)
中性脂肪−0.18(−0.31〜−0.06)
LDL-C−0.26(−0.39〜−0.13)
肝内脂質含量−0.21(−0.36〜−0.06)
HDL・糖代謝3指標群間差なし

出典: Wang ら (2020) より作成。SMD 0.2 は「小さい」効果量の目安。

著者らの結論は率直です——「本知見は、身体活動のみでは、非糖尿病のNAFLD患者において肝機能、大半の血清脂質、肝内脂質含量をわずかに改善しうるにすぎないことを示唆する」(Wang, 2020, BMC Gastroenterology)。ただしサブグループ解析では、実施期間が長いほど改善効果が良好でした。

運動様式による違いを見た別のメタ解析では、中強度持続運動(MICT)がALTを平均3.59、ASTを4.05低下させた一方、高強度インターバル(HIIT)ではALT −4.31(p = 0.07)、AST +1.02(p = 0.8)と有意に達していません。ただしMRSで測定した肝脂肪は、MICTで−5.19、HIITで−3.41といずれも有意に低下しました(Houttu, 2022, Frontiers in Endocrinology)。肝脂肪は減るのに、酵素はそれほど動かない——ここでも同じ構図が現れます。

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体重を減らさずに、肝脂肪は減る

ここに、この領域で最も再現性の高い所見があります。MASLD成人を対象とした11本のRCTを検討した総説は、有酸素運動とレジスタンス運動が肝脂肪含量の減少、脂質プロファイルと肝酵素濃度の改善、インスリン感受性の向上と一貫して関連し、それらが「しばしば実質的な体重減少とは独立して生じている」と整理しました。機序としては、ミトコンドリア機能、脂質酸化、炎症調節、インスリンシグナルに関わる経路の運動誘発性の活性化が候補に挙がっています(Lindstad, 2026, International Journal of Molecular Sciences)。

これを直接検証した試験があります。NAFLD患者を、中強度有酸素運動群とレジスタンス運動群に1:1で割り付け、両群に管理栄養士による月1回の個別栄養指導を加えた12週間の監視下プログラムです。有酸素群18人が週平均3.35±0.30セッション、レジスタンス群17人が週平均3.39±0.28セッションを実施しました。

アウトカム有酸素運動群レジスタンス運動群
肝脂肪含量の相対減少−10.3%(95%CI −18.2〜−2.40)−12.6%(−20.5〜−4.69)
脂肪肝(CAP > 248 dB/m)の消失9人(50%)9人(53%)
全身・筋インスリン感受性、腰囲両群で同程度に改善

出典: Charatcharoenwitthaya ら (2021) より作成。CAP = controlled attenuation parameter。

注目すべきは、週あたりのセッション数が肝脂肪含量の絶対的減少と相関していたこと(r = 0.52、p = 0.001)、そして著者らが「週3セッション以上の運動訓練は、体重減少とは独立して肝脂肪の蓄積を実質的に減弱させる」と結論したことです(Charatcharoenwitthaya, 2021, Clinical and Translational Gastroenterology)。有酸素とレジスタンスのどちらでもよく、量が効く。ヨガの試験(Bayat 2026の週3回、Paliwal 2026)がこの閾値の付近にあることは、偶然ではないかもしれません。

しかし、生検では見えない

ここで最も厳しい証拠が現れます。生検で確認されたNAFLDにおいて、運動が組織学的所見に与える独立した効果を検証した系統的レビューです。組み入れられたのはわずか6本。

結果——2本のRCTは、運動介入後に有意な組織学的改善を検出しませんでした。非無作為化の介入研究では肝細胞の風船様変性と線維化の減少が示されましたが、デザインの強度が一段低い研究です。非侵襲的検査を評価した5本は、MRIベースの手法で測る肝脂肪は改善するが、脂肪肝炎と線維化の血清バイオマーカーは改善しないことを一貫して示しました(Chen, 2022, Clinical and Molecular Hepatology)。

MASLDが問題になるのは、脂肪そのものではなく、その先の脂肪肝炎(MASH)・線維化・肝硬変・肝細胞癌への進行です。画像上の脂肪は減るが、組織学的な進行の指標は変わらない——この一点が、運動介入(ヨガを含む)の現在地を最も正確に表しています。

もう一つ、この構図を裏づける試験があります。肥満とNAFLDを持つ成人80人を、隔日断食(ADF)と中強度有酸素運動の併用、ADF単独、運動単独、無介入対照の4群に3か月割り付けた試験です。

群肝内中性脂肪(IHTG)の変化併用群との比較
ADF+運動−5.48%(−7.77〜−3.18)—
ADF単独−2.25%(−4.46〜−0.04)p = 0.05
運動単独−1.30%(−3.80〜1.20)p = 0.02
無介入対照−0.17%(−2.17〜1.83)p < 0.01

出典: Ezpeleta ら (2022) より作成。

運動単独群の信頼区間は 0 を跨いでいます。一方、併用群では体重、体脂肪量、腰囲、ALTが有意に低下し、インスリン感受性が有意に上昇しました。ただし除脂肪量、AST、HbA1c、血圧、血漿脂質、肝線維化スコア、肝由来ホルモン(フェチュインA、FGF-21、セレノプロテインP)には群間差がありませんでした(Ezpeleta, 2022, Cell Metabolism)。ここでも線維化は動いていません。

yogaのレッスン前の様子生徒の足もとにあるヨガマット 立川駅徒歩1分年中無休の溶岩ホットヨガスタジオ

食事と組み合わせたとき、数字が変わる

運動単独の限界が明らかである以上、実際の問いは「運動に何を足すか」になります。

30本のRCTを統合したメタ解析は、通常治療と比較した場合の効果を次のように整理しました——運動と食事の併用がALT −13.27(95%CI −21.39〜−5.16)、AST −7.02(−11.26〜−2.78)、HOMA-IR −2.07(−2.61〜−1.46)と最も大きく、食事単独(ALT −4.48、HOMA-IR −0.61)や運動単独(ALT・ASTは有意でなく、HOMA-IR −0.46)を上回りました。運動はさらにQOL、心肺持久力、体重(−2.64 kg)を改善しています(Fernández, 2022, PLoS ONE)。

4,806件から37本のRCTを選び出した、より新しいメタ解析も同じ方向です。地中海食は体重(−2.38 kg)、BMI(−0.70 kg/m²)、腰囲(−1.56 cm)、ALT(−3.96 IU/L)を有意に減少させ、有酸素運動と有酸素+レジスタンスの併用は体重を減らし、有酸素運動は腰囲を、レジスタンス運動はALTを−15.40 IU/L減少させました(Artola Arita, 2025, BMC Medicine)。レジスタンス運動のALT低下幅が突出している点は、ヨガの筋力的側面を考えるうえで無視できません。

ヨガの文脈でも、同じ「併用が勝つ」パターンが再現されています。超音波でMASLDが確認された女性21人を、ヨガのみ7人・食事のみ7人・ヨガと食事の併用7人に割り付けた12週間のパイロットRCTでは、主要評価項目の脂肪肝指数(FLI)が全群で低下したうえで、併用群の低下幅が他の2群より有意に大きい結果でした(群効果 F = 20.09、p < 0.001、η²p = 0.70)。興味深いことに、FLIの改善は個々の代謝変数と有意な関連を示さず、著者らは「統合された生理学的効果」を示唆すると述べています(Selva Sundari, 2026, Journal of Ayurveda and Integrated Medical Sciences)。

ただし1群7人です。同じ研究グループによる中年女性対象の比較研究も、ヨガ・食事修正・併用がALT、中性脂肪、空腹時血糖に与える影響を見る設計でした(Sundari, 2025, International Journal of Science Annals)。パイロットの域を出ていません。

いま進行しているのは規模を上げる試みです。インド・デーラードゥーンでMASLD成人72人を、60分のオンラインヨガを週5日・3か月行う群と標準治療のみの群に等分する非盲検RCTのプロトコルが公表され、超音波による肝脂肪、SGPT・SGOT、HbA1c、脂質、BMI、血圧、QOLを測定します(Panwar, 2026, Annals of Neurosciences)。3人の症例集積(Ashok Kumar, 2021, International Journal of Current Research and Review)や総説(Paliwal, 2025, International Journal For Multidisciplinary Research)が中心だった段階からは前進しています。

読むときの手がかり

論点いま言えることまだ言えないこと
肝脂肪(画像)週3回以上の運動で、体重減少と独立に減少ヨガ単独での用量閾値
肝酵素運動全般でSMD −0.17〜−0.25(小さい)臨床分類を変えるほどの低下
組織学的所見—2本のRCTが有意な改善を検出せず
線維化—複数試験で群間差なし
血糖併存2型糖尿病でHbA1cが大きく改善それが肝転帰に及ぶか
食事との併用単独より一貫して大きい(ALT −13.27)ヨガ+食事の規模ある検証
ヨガ試験の規模最大でも160人の準実験、40人のRCT多施設・盲検評価の結果

実務的な読み方を三つ。

表題の「ヨガ」が何を指すか確かめる。この領域に限っては、アーユルヴェーダの生薬配合が「ヨガ」の名で論文になります。錠剤やカプセルの用量(450mg、500mg)が書かれていたら、それは身体実践ではありません。生薬の研究には生薬としての価値がありますが、ヨガマットの上の話と混ぜてはいけません。

「肝酵素が有意に下がった」の実数を見る。統計的有意性は、標本が大きければ小さな差でも得られます。12か月でALTが4 U/L下がったことを「良好な低下」と表現するのは誇張ではありませんが、それを読んで「肝臓が良くなった」と受け取るのは行き過ぎです。ベースライン値と到達値の両方を確認する習慣が要ります。

単独では足りない、という結論を受け入れる。複数のメタ解析が同じことを示しています——運動単独の効果は小さく、食事と組み合わせたときに臨床的に意味のある大きさになる。ヨガがMASLDに対して持つ現実的な価値は、それ自体が肝臓を治すことではなく、継続しやすい身体活動として週3回以上の実施を可能にし、食事の修正と並走させられることにあります。血糖が大きく動いたという先の所見は、その並走の効果として読むのが最も自然です。

出典

  1. M N. Randomized Clinical trial on the efficacy of KB yoga in Non Alcoholic Fatty Liver Disease. Kerala Journal of Ayurveda. 2025. DOI: 10.55718/kja.491
  2. M C, et al. Effectiveness of Pūtika Kṣārādi Yoga against Ursodeoxycholic Acid in the Management of Grade-2 Non-Alcoholic Fatty Liver Disease: A Pragmatic Trial. International Ayurvedic Medical Journal. 2023. DOI: 10.46607/iamj1811092023
  3. Bayat Z, et al. Effects of cyclic yoga on selected metabolic and hepatic parameters in diabetic women with fatty liver diseases: A clinical trial. Journal of Clinical & Translational Endocrinology. 2026. DOI: 10.1016/j.jcte.2026.100431
  4. Paliwal C, et al. Effect of structured yoga practice on glycemic and hepatic outcomes in patients with Co-existing Type 2 Diabetes Mellitus and Non-Alcoholic Fatty Liver Disease. Indian Journal of Community Health. 2026. DOI: 10.47203/ijch.2026.v38i02.013
  5. Wang ST, et al. Physical activity intervention for non-diabetic patients with non-alcoholic fatty liver disease: a meta-analysis of randomized controlled trials. BMC Gastroenterology. 2020. DOI: 10.1186/s12876-020-01204-3
  6. Houttu V, et al. Does aerobic exercise reduce NASH and liver fibrosis in patients with non-alcoholic fatty liver disease? A systematic literature review and meta-analysis. Frontiers in Endocrinology. 2022. DOI: 10.3389/fendo.2022.1032164
  7. Lindstad TM, et al. Structured Exercise Interventions and Hepatic–Metabolic Outcomes in Adults with MASLD: A Narrative Review of Randomized Controlled Trials. International Journal of Molecular Sciences. 2026. DOI: 10.3390/ijms27072941
  8. Charatcharoenwitthaya P, et al. Moderate-Intensity Aerobic vs Resistance Exercise and Dietary Modification in Patients With Nonalcoholic Fatty Liver Disease: A Randomized Clinical Trial. Clinical and Translational Gastroenterology. 2021. DOI: 10.14309/ctg.0000000000000316
  9. Chen G, et al. The independent effect of exercise on biopsy-proven non-alcoholic fatty liver disease: A systematic review. Clinical and Molecular Hepatology. 2022. DOI: 10.3350/cmh.2022.0366
  10. Ezpeleta M, et al. Effect of alternate day fasting combined with aerobic exercise on non-alcoholic fatty liver disease: A randomized controlled trial. Cell Metabolism. 2022. DOI: 10.1016/j.cmet.2022.12.001
  11. Fernández T, et al. Lifestyle changes in patients with non-alcoholic fatty liver disease: A systematic review and meta-analysis. PLoS ONE. 2022. DOI: 10.1371/journal.pone.0263931
  12. Artola Arita V, et al. Effects of Mediterranean diet, exercise, and their combination on body composition and liver outcomes in metabolic dysfunction-associated steatotic liver disease: a systematic review and meta-analysis of randomized controlled trials. BMC Medicine. 2025. DOI: 10.1186/s12916-025-04320-7
  13. Selva Sundari S, et al. Effect of Integrated Yoga and Dietary Intervention on Fatty Liver Index in Women with MASLD: A Pilot Randomized Controlled Study. Journal of Ayurveda and Integrated Medical Sciences. 2026. DOI: 10.21760/jaims.11.6.10
  14. Sundari S, et al. Comparative study of yogic practices and dietary modifications on biochemical variables among middle-aged women on metabolic dysfunction – Associated steatotic liver disease. International Journal of Science Annals. 2025. DOI: 10.26697/ijsa.2025.1.4
  15. Panwar G, et al. Improving Care Quality for Metabolic Dysfunction-associated Steatotic Liver Disease Through a Structured Yogic Intervention: Protocol for a Randomised Controlled Trial. Annals of Neurosciences. 2026. DOI: 10.1177/09727531261444545
  16. Ashok Kumar P, et al. Effectiveness of Yogic Intervention in Non-Alcoholic Fatty Liver Disease: Case Series. International Journal of Current Research and Review. 2021. DOI: 10.31782/ijcrr.2021.131917
  17. Paliwal C, et al. Benefits of Yoga in Patients of Diabetes Mellitus 2 and Non-Alcoholic Fatty Liver Disease (NAFLD): A Review. International Journal For Multidisciplinary Research. 2025. DOI: 10.36948/ijfmr.2025.v07i06.60065

本記事は研究論文の要約であり、医学的助言ではありません。脂肪肝の診断、肝機能検査値の解釈、糖尿病治療薬の変更については必ず医師にご相談ください。肝疾患があると診断されている方は、運動プログラムの開始前に主治医の確認を受けてください。

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