運動と炎症の関係を調べると、同じ物質について正反対の結果が出てきます。

解析インターロイキン-6(IL-6)への効果
Magni ら, 2025(25の系統的レビュー・30,017名)−0.468(−0.821〜−0.114)=低下
Khalafi ら, 2023(40研究1,898名)−0.17(−0.32〜−0.02、p = .02)=低下
Wang ら, 2023(38研究2,557名)−0.16(−0.30〜−0.03、p = .017)=低下
Poorhabibi ら, 2025(11RCT 1,135名)0.81(0.10〜1.53、p = .026)=上昇

下がるという解析が並ぶなかで、上がるという解析がひとつある。

これは誤りではありません。IL-6が、二つの顔を持っているためです。

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IL-6の二つの顔

文脈IL-6の役割運動の効果
慢性炎症のマーカーとして脂肪組織や免疫細胞から出る炎症性サイトカイン下げる
運動誘発性の「エクサカイン」として収縮する筋から放出され、抗炎症的な反応を引き起こす一時的に上げる

Poorhabibi らの解析は、「短命な運動誘発性エクサカイン」に焦点を当てています。同じ解析でCRP(−0.77、p = .001)とTNF-α(−1.09、p = .043)は下がり、IL-6だけが上がりました。

著者らの結論は「これらの所見は、エクサカインが短期的に抗炎症的な方向へのシフトに寄与することを示唆する」——つまりIL-6の上昇が、抗炎症の一部だという読み方です(Poorhabibi ら, 2025, Biomolecules)。

ただし異質性はCRPで52.5%、他の指標では87%超。そして「標準化されたプロトコルと、臨床的エンドポイントを伴う縦断研究が、長期的な便益を確認するために必要である」とも書かれています。

全体としては、下がる

25の系統的レビュー・メタ分析(30,017名)を統合したメタ・メタ分析の結果です。

指標統合効果異質性
C反応性タンパク(CRP)−0.380(−0.487〜−0.273)I² = 72.27%
IL-6−0.468(−0.821〜−0.114)I² = 96.85%
TNF-α−0.430(−0.643〜−0.217)I² = 90.64%

効果の方向ははっきりしていますが、異質性が72〜97%。研究間のばらつきが非常に大きいことも、同時に示されています(Magni ら, 2025, Sport Sciences for Health)。

13の系統的レビューを検討したアンブレラレビューも、同じ整理です——「さまざまな長期運動の様式が、高齢者のCRP水準を低下させることができた。ほとんどの運動介入はTNF-αも減少させることができた。一部の研究は長期運動がIL-6を減少させうることを示したが、結果はより決定的でない」。抗炎症性のIL-10については「増加、減少、効果なしを示す系統的レビューが2件のみ」とされています(Mathot ら, 2025, Innovation in Aging)。

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種目によって、結果が大きく違う

2型糖尿病患者3,339名・60研究のネットワークメタ分析が、最も明確な差を示しています。

運動様式効果
有酸素運動(AT)IL-6、TNF-α、レプチンを低下。アディポネクチンを増加
有酸素+レジスタンス(AT+RT)IL-6、TNF-α、CRPを低下。アディポネクチンを増加
レジスタンス(RT)いずれの炎症マーカーも変化させなかった
高強度インターバル(HIIT)変化なし
HIIT+RT変化なし

結論は「有酸素運動と有酸素+レジスタンスが、レジスタンス単独、HIIT、HIIT+レジスタンスより効果的であるように見える」(Khalafi ら, 2025, Obesity Reviews)。

ところが、過体重・肥満の人を対象にした123RCTのネットワーク解析では、順位が違います。

指標最も効果的な種目
レプチン有酸素+レジスタンス、有酸素
CRP、アディポネクチン有酸素
IL-6、TNF-α、IL-10高強度インターバル(HIIT)
最も効果が小さいレジスタンストレーニング

(Chen ら, 2024, International Journal of Obesity)

HIITが1位になる指標と、まったく効かないとされる解析が併存しています。対象集団(2型糖尿病 vs 過体重・肥満)が違うためと考えられますが、確定していません。

レジスタンストレーニングに絞った解析も、結果が割れます。

解析CRPIL-6TNF-α
Cheng ら, 2024(12研究388名)−0.56(−0.78〜−0.34、p < .00001)=有意−0.25(−0.54〜0.04、p = .09)=有意でない−0.07(−0.37〜0.23、p = .64)=有意でない
Kadoglou ら, 2025(16研究668名)−0.63(−1.05〜−0.20、p < .001)=有意有意でない有意でない

Kadoglou らは「レジスタンストレーニングは、CRPとアディポネクチンの循環水準を改善することで、2型糖尿病患者の炎症負荷をわずかに減らしうる」とし、「これらの抗炎症効果の全体的な臨床的影響は、今後決定される必要がある」と結んでいます(Kadoglou ら, 2025, Biomolecules)。

なお、アディポネクチンについては注意が必要です。Kadoglou らの解析では−0.94(p < .001)で「低下」していますが、著者ら自身が「アディポネクチンの結果はかなり矛盾している。3研究のみから導かれ、そのうち1件が大きな影響を持っているため」と明記しています。通常、アディポネクチンは上がるほうが望ましいとされる指標です。

強度は、関係あるのか

27研究を対象に、高強度と低強度を直接比べた解析があります。

指標高強度 vs 低強度判定
IL-6−0.039(−0.353〜0.275、p = .806)差なし
TNF-α0.296(−0.184〜0.777、p = .227)差なし
IL-100.007(−0.904〜0.919、p = .987)差なし
CRP(中年成人)−0.412(−0.821〜−0.004、p = .048)高強度が有利
CRP(9週超の介入)−0.520(−0.882〜−0.159、p = .005)高強度が有利

結論は「運動強度は慢性炎症反応に影響しなかった。ただしサブ解析は、中年成人において、あるいはより長い期間の介入(9週超)が実施された場合、最も一般的に報告される分析物(CRP)について、高強度トレーニングのほうが効果的でありうることを示唆する」(Rose ら, 2020, Journal of Science and Medicine in Sport)。

ところが、健常者38研究の解析は逆を報告しています——「12週を超えて実施された長期運動と、中強度の運動が、より大きな抗炎症効果を持っていた」。そして「メタ回帰は、長期運動によるCRP低下が、運動強度の増加によって弱められることを示した」(Wang ら, 2023, Frontiers in Psychology)。

過体重・肥満の女性75RCT 3,989名のネットワーク解析も、中強度を支持します——「高強度運動はレプチンとアディポネクチンを有意に調節したが、TNF-α、CRP、IL-6には有意でない効果だった。中強度運動はTNF-α、CRP、IL-6、レプチン、アディポネクチンのすべてを有意に調節した」。SUCRAでも中強度が最上位でした(Tan ら, 2025, International Journal of Obesity)。

高強度が良いという解析と、中強度が良いという解析が、並んでいます。

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食事制限と比べると

この領域で最も実務的に重要な比較かもしれません。32論文38試験・2,108名の解析です。

比較結果
運動 vs 食事制限(IL-6)p = .20=運動の効果の証拠なし
運動 vs 食事制限(TNF-α)p = .58=運動の効果の証拠なし
運動 vs 食事制限(CRP)食事制限のほうが統計的に大きな便益(p = .01)
運動+食事制限 vs 食事制限(TNF-α)併用が大きく低下(p = .002)
運動+食事制限 vs 食事制限(IL-6)併用が大きく低下(p = .02)
運動+食事制限 vs 食事制限(CRP)低下する傾向(p = .06)

CRPについては、運動より食事制限のほうが効きました。ただし両方やるのが最も良い、という結論です(Khalafi ら, 2021, Critical Reviews in Food Science and Nutrition)。

体重が減らなくても効くのか

ここは重要な論点です。2型糖尿病患者26RCT 1,239名の解析は、はっきり述べています——「有酸素運動トレーニングは、CRP、レジスチン、TNF-α、IL-6の循環水準を改善することで、2型糖尿病患者の炎症負荷を有意に減らしうる。有意な体重減少を伴わなくてもである」。

実際、この解析では空腹時血糖(−13.02 mg/dL、p = .04)、HbA1c(−0.51%、p < .001)、体脂肪率(−3.14%、p < .001)は有意に改善した一方、BMIは有意にならず(−1.34、p = .06)、アディポネクチンも有意でありませんでした(1.00、p = .08)(Papagianni ら, 2023, Cytokine)。

146研究を統合した大規模解析も、同じ方向です——「抗炎症効果は、体重・脂肪量の減少や糖・脂質代謝の改善を伴う場合により顕著だったが、それらの変化に依存してはいなかった」。

同じ解析からは、実務的な処方も示されています。

所見内容
種目有酸素が全体として最大の便益。レジスタンスはほとんどの指標を改善したが、体重とIL-6は減らさなかった
頻度体重、インスリン、HOMA-IR、中性脂肪、総コレステロール、IL-6、TNF-α、レプチンの低下と、アディポネクチン・IGF-1の増加には、少なくとも週3回が必要
期間12週未満の短い介入のほうが、アディポネクチンとIGF-1の増加が大きく、TNF-αとIL-1βの低下が強い——一過性の反応を示唆
反応しやすい人女性、健康状態の悪い人、過体重・肥満の人
唯一改善しなかった指標IL-1β

(Yap ら, 2025, Ageing Research Reviews)

106本の全文・8,642名を検討した別の解析も、鍵となる条件を示しています——「結果は、身体活動を除くすべての介入が、この集団の炎症状態を軽減するのに有効であることを示唆する。ただし運動が最大酸素摂取量の増加をもたらす場合に限る」。メタ回帰では最大酸素摂取量の変化がCRP、IL-6、TNF-αに影響し、IL-10は体脂肪の変化に影響されていました(Del Rosso ら, 2023, Obesity Reviews)。

「運動した」だけでは足りず、「体力が上がった」ことが条件になる——という所見です。

集団による違い

集団所見
閉経後女性(32研究1,510名)IL-6(−0.75)、TNF-α(−0.64)、CRP(−0.64)が低下、アディポネクチン(0.98)が増加。有酸素・レジスタンス・併用のいずれも有意
高齢者(10研究)IL-6、CRP、TNF-α、IL-10がいずれも改善。推奨は最大心拍の60〜80%、30〜60分、週2〜3回
子ども・思春期(38研究2,043名)IL-6(−0.44)とCRP(−0.28)は低下。TNF-αは有意でない(−0.15、p = .19)。しかも「子どもではなく思春期の若者で」有効
過体重・肥満(27研究)持久系トレーニングでCRP、IL-6、TNF-αが低下。レジスタンスと併用ではTNF-α、レジスタンスではIL-10が増加

(Khalafi ら, 2021, Experimental Gerontology/Tayebi ら, 2025, BMC Sports Science, Medicine and Rehabilitation/Khalafi ら, 2024, Physiology & Behavior/Gonzalo-Encabo ら, 2021, International Journal of Environmental Research and Public Health)

一生運動し続けたら、どうなるか

最も踏み込んだ問いに答えた研究があります。マスターズ選手(生涯にわたって運動を続けてきた人)17研究649名を対象に、同年代の非訓練者および若年の非訓練者と比較しました。

比較結果
マスターズ選手 vs 同年代の非訓練者CRPが低い(−0.71、I² = 0%)、IL-10が高い(1.44、I² = 87%)。TNF-αには差なし(0.40、p = .0008)
マスターズ選手 vs 若年の非訓練者マスターズ選手のほうがTNF-αとIL-6が高く、IL-10が低い

結論は「生涯にわたる運動は、TNF-α、IL-6、IL-10における加齢関連の変化を完全に打ち消すには、なお不十分かもしれない」(Pérez-Castillo ら, 2025, Sports Medicine)。

一生走り続けても、20代の身体には戻らない。ただし、同年代で運動していない人よりは良い状態にある——という結果です。

いま言えること

  • 運動はCRP(−0.38)、IL-6(−0.47)、TNF-α(−0.43)を下げる。ただし異質性は72〜97%
  • IL-6は文脈によって上がりも下がりもする。運動直後に上がるのは抗炎症反応の一部と解釈されている
  • 種目の順位は解析ごとに逆転する。HIITが1位になる解析と、まったく効かないとする解析がある
  • レジスタンストレーニング単独では、CRP以外がしばしば有意にならない
  • 強度についても、高強度が良いという解析と中強度が良いという解析が並ぶ
  • CRPについては、運動より食事制限のほうが効いた(p = .01)。併用が最も良い
  • 体重が減らなくても炎症は下がる。ただし最大酸素摂取量が上がることが条件という報告がある
  • 週3回以上が多くの指標の改善に必要とされる
  • 子どもでは有意にならず、思春期以降で有意になる
  • 生涯運動を続けても、若年非訓練者の水準までは戻らない

実務的な整理です。

「運動で炎症が下がる」——方向としては、確かです。30,017名を含む統合が、3つの主要マーカーすべてで低下を示しています。

ただし、どの種目がどの指標に効くかは、まだ整理がついていません。解析ごとに順位が入れ替わります。

確実性が高いのは有酸素運動です。多くの解析で一貫して上位に来ています。

そして、体重が減らなくても効きます。これは「減量が進まないから意味がない」と感じている人にとって、重要な所見です。

血液検査の数値そのものを目標にする必要はありません。これらのマーカーの変化が、実際に病気を減らすかどうかは、まだ直接確認されていません。複数の著者が「臨床的影響は今後決定される必要がある」と書いています。

出典

  1. Magni O, et al. The impact of exercise on chronic systemic inflammation: a systematic review and meta–meta-analysis. Sport Sciences for Health. 2025. DOI: 10.1007/s11332-025-01445-3
  2. Poorhabibi H, et al. Short-Lived Exercise-Induced Exerkines Modulate Inflammation for Chronic Disease Prevention: A Systematic Review and Meta-Analysis. Biomolecules. 2025. DOI: 10.3390/biom15111590
  3. Khalafi M, et al. Influence of different modes of exercise training on inflammatory markers in older adults with and without chronic diseases: A systematic review and meta-analysis. Cytokine. 2023. DOI: 10.1016/j.cyto.2023.156303
  4. Wang Y, et al. Long-term exercise training and inflammatory biomarkers in healthy subjects: a meta-analysis of randomized controlled trials. Frontiers in Psychology. 2023. DOI: 10.3389/fpsyg.2023.1253329
  5. Mathot E, et al. The effect of physical interventions in older adults on inflammatory markers (IL-6, IL-10, CRP, TNF-α): an umbrella review of systematic reviews and meta-analyses. Innovation in Aging. 2025. DOI: 10.1093/geroni/igaf072
  6. Khalafi M, et al. Comparative Efficacy of Different Exercise Modes on Inflammatory Markers in Patients With Type 2 Diabetes Mellitus: A Systematic Review With Pairwise and Network Meta-Analyses. Obesity Reviews. 2025. DOI: 10.1111/obr.13954
  7. Chen CF, et al. Effects of various exercise types on inflammatory response in individuals with overweight and obesity: a systematic review and network meta-analysis of randomized controlled trials. International Journal of Obesity. 2024. DOI: 10.1038/s41366-024-01649-6
  8. Cheng X, et al. Effect of resistance training on inflammatory markers in middle-aged and older adults: A meta-analysis. Archives of Gerontology and Geriatrics. 2024. DOI: 10.1016/j.archger.2024.105536
  9. Kadoglou N, et al. The Anti-Inflammatory Effects of Resistance Training in Patients with Type 2 Diabetes: A Systematic Review and Meta-Analysis. Biomolecules. 2025. DOI: 10.3390/biom15101417
  10. Rose G, et al. The effect of exercise intensity on chronic inflammation: A systematic review and meta-analysis. Journal of Science and Medicine in Sport. 2020. DOI: 10.1016/j.jsams.2020.10.004
  11. Tan L, et al. The intensity of exercise and inflammation markers in women with overweight & obesity: a systematic review and network meta-analysis. International Journal of Obesity. 2025. DOI: 10.1038/s41366-025-01777-7
  12. Khalafi M, et al. The impact of exercise training versus caloric restriction on inflammation markers: a systematic review and meta-analysis. Critical Reviews in Food Science and Nutrition. 2021. DOI: 10.1080/10408398.2021.1873732
  13. Papagianni G, et al. The anti-inflammatory effects of aerobic exercise training in patients with type 2 diabetes: A systematic review and meta-analysis. Cytokine. 2023. DOI: 10.1016/j.cyto.2023.156157
  14. Yap A, et al. Exercise-Induced Inflammatory and Metabolic adaptations in Ageing: A Meta-Analytic Compendium. Ageing Research Reviews. 2025. DOI: 10.1016/j.arr.2025.102974
  15. Del Rosso S, et al. Long-term effects of different exercise training modes on cytokines and adipokines in individuals with overweight/obesity and cardiometabolic diseases: A systematic review, meta-analysis, and meta-regression of randomized controlled trials. Obesity Reviews. 2023. DOI: 10.1111/obr.13564
  16. Khalafi M, et al. The impact of exercise training on inflammatory markers in postmenopausal women: A systematic review and meta-analysis. Experimental Gerontology. 2021. DOI: 10.1016/j.exger.2021.111398
  17. Tayebi S, et al. Impact of aerobic exercise on chronic inflammation in older adults: a systematic review and meta-analysis. BMC Sports Science, Medicine and Rehabilitation. 2025. DOI: 10.1186/s13102-025-01279-z
  18. Khalafi M, et al. The effects of exercise training on inflammatory markers in children and adolescents: a systematic review and meta-analysis. Physiology & Behavior. 2024. DOI: 10.1016/j.physbeh.2024.114524
  19. Gonzalo-Encabo P, et al. The Role of Exercise Training on Low-Grade Systemic Inflammation in Adults with Overweight and Obesity: A Systematic Review. International Journal of Environmental Research and Public Health. 2021. DOI: 10.3390/ijerph182413258
  20. Pérez-Castillo ÍM, et al. Does Lifelong Exercise Counteract Low-Grade Inflammation Associated with Aging? A Systematic Review and Meta-Analysis. Sports Medicine. 2025. DOI: 10.1007/s40279-024-02152-8

この記事は公表された研究の要約であり、診断や治療の助言ではありません。炎症マーカーの数値変化が、実際に病気の発症や死亡を減らすかどうかは、直接確認されていません。CRPなどの検査値が高い場合、感染症、自己免疫疾患、悪性腫瘍など治療を要する原因があることがあります。自己判断で運動に頼らず、医療機関で原因を確認してください。関節リウマチや炎症性腸疾患など炎症性疾患の治療中の方は、運動の内容と量について主治医にご相談ください。

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