片頭痛にヨガが効くのか。この問いに対する答えは、どの統合を読むかで大きく変わります。
2019年のメタ分析は、頭痛全般への効果を確認したうえで、こう述べています。「有意な全体効果は、主として緊張型頭痛の患者によるものであった。片頭痛の患者については、統計的に有意な効果は観察されなかった。」
ところが2022年の2つのメタ分析は、いずれも片頭痛について有意な効果を報告しています。そして2024年のネットワークメタ分析では、片頭痛の強さを減らすうえで薬物治療単独より優れていたのはヨガだけとされました。
さらに2025年の解析では、ヨガの効果量は g = −0.35 と小さい水準に位置づけられ、有酸素+筋力トレーニングの組み合わせ(−1.85)に大きく引き離されています。
同じ主題で、なぜこれほど結論が割れるのか。整理します。

片頭痛への効果を報告した統合
Wu Q, et al. Effectiveness of yoga therapy for migraine: A meta-analysis of randomized controlled studies. Journal of Clinical Neuroscience. 2022;99:147–151. DOI: 10.1016/j.jocn.2022.01.018
2021年2月までに5つのデータベースを検索し、5つの無作為化比較試験・356名を統合したものです。
| アウトカム | SMD(95%CI) | p値 | 判定 |
|---|---|---|---|
| 頭痛頻度 | −1.43(−2.23〜−0.64) | 0.0004 | 有意 |
| HIT-6 スコア | −2.19(−4.09〜−0.28) | 0.02 | 有意 |
| 痛みの強さ | −1.37(−2.76〜0.01) | 0.05 | 有意でない |
| McGill 疼痛質問票 | −2.09(−6.39〜2.22) | 0.34 | 有意でない |
著者らの結論は「ヨガ療法は片頭痛患者の頭痛頻度を減らすのに有益かもしれない」という、頻度に限定したものでした。痛みの強さは有意水準のすぐ外(p = 0.05、上限 0.01)にあります。
同じ年に、ほぼ同じ設計で6試験を統合した別の研究では、より広い範囲で有意になりました。
| アウトカム | SMD(95%CI) | p値 |
|---|---|---|
| 痛みの強さ | −1.21(−2.17〜−0.25) | 0.01 |
| 頭痛頻度 | −1.43(−2.23〜−0.64) | 0.0004 |
| 頭痛持続時間 | −1.03(−1.85〜−0.21) | 0.01 |
| HIT-6 スコア | −2.28(−3.81〜−0.75) | 0.003 |
| MIDAS スコア | −0.52(−0.77〜−0.27) | < 0.0001 |
著者らは「ヨガ療法は片頭痛患者の治療に有効かもしれないが、異質性のため慎重に推奨されるべきである」と結論しています(Long ら, 2022, American Journal of Emergency Medicine)。
試験を1件加えただけで、有意でなかった「痛みの強さ」が有意になりました。5試験と6試験という規模では、1件の追加が結論を変えうるということです。
頭痛の種類で分けると結果が変わる
Anheyer D, Klose P, Lauche R, Saha FJ, Cramer H. Yoga for Treating Headaches: a Systematic Review and Meta-analysis. Journal of General Internal Medicine. 2020;35(3):846–854. DOI: 10.1007/s11606-019-05413-9
2019年5月までを検索し、慢性または反復性の頭痛(緊張型頭痛および/または片頭痛)と診断された患者を対象とした無作為化比較試験を集めたものです。
| アウトカム | SMD(95%CI) | I² | 試験数 |
|---|---|---|---|
| 頭痛頻度 | −1.97(−2.75〜−1.20) | 63.0% | 5 |
| 頭痛持続時間 | −1.45(−2.54〜−0.37) | 69.0% | 4 |
| 痛みの強さ | −3.43(−6.08〜−0.70) | 95.0% | 5 |
痛みの強さの SMD −3.43 は極端に大きい値ですが、I² = 95% は研究間のばらつきがほぼ最大であることを示しています。信頼区間も −6.08〜−0.70 と非常に広くなっています。
そして、この統合の核心はここです。
「有意な全体効果は、主として緊張型頭痛の患者によるものであった。片頭痛の患者については、統計的に有意な効果は観察されなかった。」
著者らの結論も、緊張型頭痛に限定されています。「議論した限界にもかかわらず、本レビューは、緊張型頭痛に苦しむ患者において、頭痛頻度・頭痛持続時間・痛みの強さを改善するヨガの短期的有効性の予備的証拠を見出した。」
Wu ら・Long らと Anheyer らでは、片頭痛についての結論が正反対です。含まれた試験が違い、解析の分け方が違うためです。

他の運動と比べたとき
ここで、比較の枠組みが変わります。
Reina-Varona Á, et al. Efficacy of various exercise interventions for migraine treatment: A systematic review and network meta-analysis. Headache. 2024;64(4):337–356. DOI: 10.1111/head.14696
28研究・1,501名の片頭痛患者を対象に、頻度論的モデルとベイズ型モデルの両方で8つのネットワークメタ分析を行ったものです。
| アウトカム | 薬物治療単独より優れていた介入 |
|---|---|
| 片頭痛の頻度 | ヨガ(SMD −1.30、95%CI −2.09〜−0.51) |
| 高強度有酸素運動(−1.30、−2.21〜−0.39) | |
| 中強度持続有酸素運動(−1.01、−1.63〜−0.39) | |
| 片頭痛の強さ | ヨガのみ(−1.40、−2.41〜−0.39) |
| 片頭痛の持続時間 | 高強度有酸素運動(−1.64、−2.43〜−0.85) |
| 中強度持続有酸素運動(−0.96、−1.50〜−0.41) |
この解析では、痛みの強さについて薬物治療単独を上回ったのはヨガだけでした。
ただし著者らの結論には、重要な限定が冒頭についています。「非常に質の低いエビデンス(very low-quality evidence)が、ヨガ、高強度および中強度の有酸素運動が片頭痛の頻度と強さを減らす最良の介入であることを示した。」
ところが翌年の解析では順位が変わる
Xie J, et al. Efficacy and optimal dosage of various exercises for migraine: a multilevel network and dose-response meta-analysis. PeerJ. 2025;13:e20254. DOI: 10.7717/peerj.20254
2025年5月までを検索し、27の無作為化比較試験・1,611名を対象に、多水準ネットワークメタ分析と用量反応解析を組み合わせたものです。
| 介入 | 効果量(Hedges’ g) | SUCRA |
|---|---|---|
| 有酸素+筋力トレーニングの組み合わせ | −1.85(−2.53〜−1.18) | 0.91 |
| 筋力トレーニング | −1.45(−1.79〜−1.10) | 0.81 |
| 太極拳 | −0.48(−0.91〜−0.05) | 0.46 |
| ヨガ | −0.35(−0.63〜−0.06) | 0.49 |
前年の解析でヨガが −1.30〜−1.40 だったのに対し、ここでは −0.35。4分の1程度の値です。そして順位も4つの介入のうち3〜4番目に下がっています。
この食い違いは、対象とした研究、比較の基準(薬物治療単独か、他の対照か)、統計モデルの違いから生じています。ネットワークメタ分析は同じ主題でも設計次第で順位が入れ替わりうるということを、この2つの解析は示しています。
ただし用量については、有用な所見が得られています。
「用量反応解析により、最適な治療域は週あたり 300〜600 MET分、強度 4.5〜5.5 METs、期間 8〜10週間と同定された。……およそ週70〜135分の中強度、または45〜90分の高強度の活動を、8〜10週間。」
著者らも「エビデンスの全体的な確実性は非常に低いから低いと評価された」「根底にあるエビデンスの質が低いため、慎重に解釈されなければならない」と明記しています。
緊張型頭痛では、ストレッチが頭痛を増やした
頭痛の種類を緊張型に絞ると、さらに予想外の結果が出ています。
Tao QF, et al. Disentangling preventive effects of differential exercise types on tension-type headache: a component network meta-analysis of randomized controlled trials. Postgraduate Medical Journal. 2025. DOI: 10.1093/postmj/qgaf055
2023年12月25日まで(2025年2月10日に補足検索)を検索し、成人の緊張型頭痛を対象とした12試験・759名を、構成要素ネットワークメタ分析で解析したものです。運動プログラムは通常、複数の種類の運動を組み合わせているため、それぞれの寄与を分離する手法です。
| 比較・要素 | 結果 |
|---|---|
| 運動 対 通常ケア(頭痛頻度) | 有意差なし(MD −2.30、95%CI −8.86〜4.26)、確実性 非常に低い |
| 筋力トレーニングの寄与 | 頭痛頻度を有意に減らす(iMD −6.00、−9.10〜−2.90) |
| ストレッチの寄与 | 頭痛頻度を増やす(iMD +4.60、1.20〜8.00) |
| 運動 対 通常ケア(頭痛の強さ) | 運動が優れる(MD −2.29、−3.23〜−1.34) |
| 頭痛の強さについての単一の運動種 | 最も効果的なものはなかった |
ストレッチの構成要素が、頭痛頻度を増やす方向に働いていました。信頼区間は 1.20〜8.00 でゼロをまたいでいません。
ヨガには伸張を含む動作が多く含まれます。この所見が直接ヨガに当てはまるかどうかは、この解析からは分かりません。しかし「伸ばすことは頭痛に良い」という前提が、自明ではないことは示しています。
著者らの結論は「筋力トレーニングは、緊張型頭痛の患者にとって有効でアクセスしやすい治療とみなしうる。しかし本研究は結果の異質性と非一貫性によって制限されており、さらなる研究が必要である」でした。

最も質の高い個別試験
Kumar A, et al. Effect of yoga as add-on therapy in migraine (CONTAIN): A randomized clinical trial. Neurology. 2020;94(21):e2203–e2212. DOI: 10.1212/WNL.0000000000009473
インドの三次医療施設で実施された、前向き・無作為化・非盲検の優越性試験です(評価者は盲検化。CTRI/2017/03/008041)。18〜50歳の反復性片頭痛患者160名が、医療群とヨガ群に1:1で割り付けられ、114名が試験を完了しました。
| アウトカム | 群間差(95%CI) | p値 |
|---|---|---|
| 頭痛頻度 | 3.53(2.52〜4.54) | < 0.0001 |
| 頭痛の強さ | 1.31(0.60〜2.01) | 0.0004 |
| HIT スコア | 8.0(4.78〜11.22) | < 0.0001 |
| MIDAS スコア | 7.85(4.98〜10.97) | < 0.0001 |
| 服薬数 | 2.28(1.06〜3.51) | 0.0003 |
結論は「片頭痛における追加療法としてのヨガは、医療療法単独より優れている」でした。
ただし、この試験にも限界があります。
| 限界 | 内容 |
|---|---|
| ベースラインの不均衡 | ヨガ群のほうが平均頭痛頻度が高かった |
| 脱落 | 160名中114名が完了(29%が脱落) |
| 非盲検 | 参加者は自分がどちらの群か知っていた |
| エビデンスの分類 | Class III evidence |
| 対照群 | 薬物治療のみ(能動的な代替介入ではない) |
ベースラインで頭痛頻度が高い群は、平均への回帰によって改善が大きく出やすくなります。そして非盲検の試験では、「何かをしてもらっている」という期待そのものが自己申告のアウトカムを動かします。頭痛研究では、この影響が無視できません。
この領域の出発点
統合の元になった試験の多くは、ひとつの研究に遡ります。
Sharma N, et al. Effectiveness of Yoga Therapy in the Treatment of Migraine Without Aura: A Randomized Controlled Trial. Headache. 2007;47(5):654–661. DOI: 10.1111/j.1526-4610.2007.00789.x
前兆のない片頭痛の患者72名を、ヨガ療法群とセルフケア群に3か月間割り付けたものです。この分野で最初期の無作為化比較試験にあたり、250回近く引用されています。
ベースライン値で調整した結果、頭痛の強さ、頻度、疼痛評価指数、感情的疼痛評価指数、総疼痛評価指数、不安・抑うつスコア、対症的な服薬のすべてが、ヨガ群で有意に低くなりました(いずれも P < .001)。
著者ら自身の結論は慎重でした。「この治療的介入のさらなる研究が必要であると思われる。」対照群が「セルフケア」であり、能動的な代替介入ではない点が、後の解釈に影響します。
この領域を概観したレビューは、現在の評価をこうまとめています。「片頭痛の追加的予防治療としてのヨガについて、Class III のエビデンスと Grade B の推奨がある。」そして「長期的な有効性(頭痛頻度に加え、とくに月間片頭痛日数の変化を含む)と、片頭痛予防のためのヨガ実践への遵守について、さらなる研究が必要である」と述べています(Current Pain and Headache Reports, 2024)。
運動全般と、心身系介入全般
Varangot-Reille C, et al. Effects of Different Therapeutic Exercise Modalities on Migraine or Tension-Type Headache: A Systematic Review and Meta-Analysis with a Replicability Analysis. The Journal of Pain. 2022;23(7):1099–1122. DOI: 10.1016/j.jpain.2021.12.003
19研究・2,776名(85%が女性)を対象に、GRADE で評価したものです。
| 介入・対象 | 効果(SMD) | 確実性 |
|---|---|---|
| 有酸素トレーニング・片頭痛の痛みの強さ | −0.65(−1.07〜−0.22) | 非常に低い |
| 筋力トレーニング・緊張型頭痛の痛みの強さ | −0.84(−1.68〜−0.01) | 非常に低い |
| 服薬量 | −0.51(−0.85〜−0.17) | 低い |
そして著者らは、この領域の研究そのものについて厳しい評価をしています。「低い透明性、再現性、そして高いバイアスリスクが見出された。」
結論は「運動は原発性頭痛の患者の管理にとって臨床的に意味があるとみなしうるが、低い確実性のエビデンスと、低い透明性・再現性が、その臨床応用を制限している」というものでした。
なお、マインドフルネス系の介入については別の結果が出ています。5試験・185名を統合したものでは、通常ケアと比べて頭痛頻度(SMD 0.00、−0.33〜0.32)も頭痛持続時間(−0.08、−1.03〜0.87)も改善せず、痛みの強さにも群間差がありませんでした(−0.78、−1.72〜0.16)(Anheyer ら, 2019, Cephalalgia)。著者らは「結果は不正確であり、これは重要な効果とも無視できる効果とも整合しうる」と述べています。
いま言えること
- 片頭痛について、統合ごとに結論が割れている。ある統合は「片頭痛には有意な効果が観察されなかった。効果は主に緊張型頭痛による」とし、別の統合は片頭痛で有意としている
- 5試験の統合では、頭痛頻度は有意だが痛みの強さは有意でない(p = 0.05、上限 0.01)。6試験にすると痛みの強さも有意になる
- 痛みの強さの統合では I² = 95% と、研究間のばらつきがほぼ最大
- 28研究のネットワーク解析では、痛みの強さで薬物治療単独を上回ったのはヨガのみ(−1.40)。ただし「非常に質の低いエビデンス」
- 翌年の27研究の解析では、ヨガ g = −0.35(SUCRA 0.49)。有酸素+筋力の組み合わせ(−1.85)と筋力単独(−1.45)が上位
- 用量の目安は週300〜600 MET分、4.5〜5.5 METs、8〜10週間。週70〜135分の中強度に相当
- 緊張型頭痛では、運動全体と通常ケアに頻度の有意差なし。構成要素解析では筋力トレーニングが頻度を減らし(−6.00)、ストレッチが頻度を増やした(+4.60)
- 最も引用される試験(160名、114名完了)は Class III evidence で、ベースラインでヨガ群の頭痛頻度が高かった
- 運動全般でも、確実性は「非常に低い」。「低い透明性、再現性、高いバイアスリスク」が指摘されている
- マインドフルネス系では、頭痛頻度・持続時間・強さのいずれにも群間差が認められなかった
この領域の読み方をまとめると、次のようになります。
効果の方向はおおむね肯定的ですが、大きさと対象については一致していません。同じ主題で、ある解析はヨガを最上位に、別の解析は4分の1の効果量で下位に置きます。
そして全体を通じて、エビデンスの確実性は「非常に低い」と繰り返し評価されています。試験数が少なく、非盲検が多く、異質性が極端に大きいためです。
比較的一貫しているのは用量です。8〜10週間、週に中強度で70〜135分程度。これは他の運動研究で示されている範囲とも重なります。
そして注意を要するのが、緊張型頭痛におけるストレッチの所見です。伸張の構成要素が頭痛頻度を増やす方向に働いたという結果は、1つの解析によるものですが、「伸ばせば楽になる」という前提を無条件に適用できないことを示しています。
最後に、頭痛は原因の診断が先にある症状です。頭痛の性質が変わった、これまでにない強さである、発熱や麻痺を伴うといった場合は、運動を試す前に医療機関での評価が必要です。
出典
- Wu Q, et al. Effectiveness of yoga therapy for migraine: A meta-analysis of randomized controlled studies. Journal of Clinical Neuroscience. 2022. DOI: 10.1016/j.jocn.2022.01.018
- Long C, et al. Effectiveness of yoga therapy for migraine treatment: A meta-analysis of randomized controlled studies. The American Journal of Emergency Medicine. 2022. DOI: 10.1016/j.ajem.2022.04.050
- Anheyer D, Klose P, Lauche R, Saha FJ, Cramer H. Yoga for Treating Headaches: a Systematic Review and Meta-analysis. Journal of General Internal Medicine. 2020. DOI: 10.1007/s11606-019-05413-9
- Reina-Varona Á, et al. Efficacy of various exercise interventions for migraine treatment: A systematic review and network meta-analysis. Headache. 2024. DOI: 10.1111/head.14696
- Xie J, et al. Efficacy and optimal dosage of various exercises for migraine: a multilevel network and dose-response meta-analysis. PeerJ. 2025;13:e20254. DOI: 10.7717/peerj.20254
- Tao QF, et al. Disentangling preventive effects of differential exercise types on tension-type headache: a component network meta-analysis of randomized controlled trials. Postgraduate Medical Journal. 2025. DOI: 10.1093/postmj/qgaf055
- Kumar A, et al. Effect of yoga as add-on therapy in migraine (CONTAIN): A randomized clinical trial. Neurology. 2020. DOI: 10.1212/WNL.0000000000009473
- Yoga for Migraine Prevention: An Ancient Practice with Evidence for Current Use. Current Pain and Headache Reports. 2024. DOI: 10.1007/s11916-024-01234-6
※ この文献は Consensus の書誌に著者名が記載されていないため、著者を補わず誌名・年・DOI で示します。 - Varangot-Reille C, et al. Effects of Different Therapeutic Exercise Modalities on Migraine or Tension-Type Headache: A Systematic Review and Meta-Analysis with a Replicability Analysis. The Journal of Pain. 2022. DOI: 10.1016/j.jpain.2021.12.003
- Anheyer D, et al. Mindfulness-based stress reduction for treating chronic headache: A systematic review and meta-analysis. Cephalalgia. 2019. DOI: 10.1177/0333102418781795
- Sharma N, et al. Effectiveness of Yoga Therapy in the Treatment of Migraine Without Aura: A Randomized Controlled Trial. Headache. 2007. DOI: 10.1111/j.1526-4610.2007.00789.x
この記事は公表された研究の要約であり、診断や治療の助言ではありません。これまでにない強さの頭痛、性質が変わった頭痛、発熱・麻痺・意識の変化・視覚異常を伴う頭痛は、緊急の評価を要する場合があります。また片頭痛の予防治療は医師の管理下で行われるものです。自己判断で薬を中止しないでください。






