垂直跳びが 42 cm から 44 cm になりました。これは向上したと言えるでしょうか。

答えは「分かりません」です。その2 cm が、測定のばらつきの範囲に収まっている可能性があるからです。

体力テストの世界には最小可検変化量(minimal detectable change, MDC)という概念があります。「測定誤差を超えたと言える、最小の変化量」のことです。そして、よく使われるテストの MDC を実際に調べると、多くの人が想像するよりずっと大きい数字が出てきます。

さらに厄介なことに、信頼性が「優秀」と評価されているテストでも、MDC は大きいことがあります。この2つは別の性質だからです。

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級内相関係数が高くても、変化は検出できない

Springham M, et al. Countermovement Jump and Isometric Strength Test-Retest Reliability in English Premier League Academy Football Players. International Journal of Sports Physiology and Performance. 2024. DOI: 10.1123/ijspp.2023-0473

プレミアリーグのアカデミー(U-18・U-23)の選手36名が、2日に分けて反動跳び(CMJ)と等尺性筋力テストを実施したものです。デュアルフォースプレートと携帯型筋力測定器を使用し、CMJ 34指標・股関節外転10指標・股関節内転10指標・後方連鎖11指標について、相対信頼性(級内相関係数)と絶対信頼性(変動係数・測定の標準誤差・最小可検変化量)を解析しました。

指標相対信頼性(ICC)最小可検変化量(MDC%)
よく使われる CMJ 指標(跳躍高、伸張局面の時間、滞空時間:接地時間比)良好〜優秀14.6〜23.7%
よく使われる等尺性ピーク力(股関節外転・内転・後方連鎖)良好〜優秀22.2〜26.4%

ここが核心です。級内相関係数は「良好〜優秀」。しかし最小可検変化量は 14.6〜26.4%。

跳躍高が 42 cm の選手の場合、MDC% を 15% とすれば 6.3 cm、23.7% とすれば 約10 cm 変わらないと「測定誤差を超えた」とは言えないことになります。冒頭の2 cm は、まったく届きません。

著者らの結論は率直です。「よく使われる CMJ と等尺性筋力の指標は良好な再検査信頼性を持つが、その MDC% によって制限されるかもしれない。……MDC% の統計量は、典型的な反応性の文脈のなかで考慮されるべきである。」

そして力の立ち上がり率(rate of force development)と力積の指標については、「相対的にも絶対的にも信頼性が低く、MDC% が高いために制限される」としています。

なぜ ICC が高くても MDC が大きくなるのか

級内相関係数(ICC)は相対信頼性の指標です。「集団のなかで、個人の順位がどれだけ保たれるか」を測ります。

選手の跳躍高が 35 cm から 55 cm まで幅広く分布していれば、多少の測定誤差があっても順位はほとんど変わりません。したがって ICC は高く出ます。しかしそれは、ある1人の選手の変化を検出できることを意味しません。

ICC(相対信頼性)= 集団のなかで個人を識別できるか
MDC(絶対信頼性)= 同じ個人の変化を検出できるか

選手のばらつきが大きい集団ほど ICC は高く出ますが、MDC は変わりません。

この問題を、シミュレーションで示した研究があります。

Warneke K, et al. Discussion on the validity of commonly used reliability indices in sports medicine and exercise science: a critical review with data simulations. European Journal of Applied Physiology. 2025. DOI: 10.1007/s00421-025-05720-6

(ユース)エリートバスケットボール選手の反動跳び2セッションの実データを拡張したシミュレーションです。結果は次のとおりでした。

「優秀な相関係数と級内相関係数(≥ 0.9)が、系統的バイアスなしに得られていながら、平均絶対パーセント誤差が 20% を超えていた。」

ICC が 0.9 を超え、系統的な偏りもない。教科書的には申し分ない信頼性です。それでも1回ごとの測定は平均で20%以上ずれていました。

著者らはさらに「ICC は系統誤差を考慮しておらず、正確さに対して限られた価値しか持たないため、データについて誤解を招く結論を引き起こしうる」と指摘し、「データを単純に並べ替えるだけで、相対信頼性が改善し一致限界が有意に縮小したが、同時に系統誤差が生じた」という例を示しています。

そして文献における複数の問題点——系統誤差と偶然誤差を無視すること、プロトコルの信頼性と機器の信頼性を区別しないこと——を指摘したうえで、「許容できる測定誤差をあらかじめ設定する」ことを推奨しています。

意味のある変化と、検出できる変化の関係

ここでもうひとつの概念が必要になります。最小重要変化量(smallest worthwhile change, SWC)——「実務的に意味があると言える最小の変化」です。一般に、ベースラインの標準偏差の0.2倍が用いられます。

この2つの関係が、テストの実用性を決めます。

関係意味評価
典型誤差(TE)< 最小重要変化量(SWC)意味のある変化を検出できる良好(good)
典型誤差 ≒ 最小重要変化量ぎりぎり限界的(marginal)
典型誤差 > 最小重要変化量意味のある変化がノイズに埋もれる不良(marginal / poor)

Lindberg K, et al. Strength and Power Testing of Athletes: A Multicenter Study of Test-Retest Reliability. International Journal of Sports Physiology and Performance. 2022. DOI: 10.1123/ijspp.2021-0558

多施設で100名の競技者(男性83・女性17、21±4歳)を4回測定した研究です。プロトコルはスクワットジャンプ、反動跳び、ジャンプ&リーチ、30 mスプリント、1RMスクワット、スプリントサイクリング、レッグプレスでした。

指標範囲
典型誤差(%)1.3〜8.5%
平均値の変化−1.5〜2.5%
級内相関係数.85〜.97
最小重要変化量(ベースラインSDの0.2倍)1.2〜5.0%
典型誤差 ÷ 最小重要変化量0.5〜1.2

最後の行が重要です。この比が1を超えるということは、「意味のある変化」より「測定のばらつき」のほうが大きいということです。検討された指標のなかには、そうなっているものがありました。

そして、この研究にはもうひとつ重要な所見があります。

「施設をまたいで信頼性を観察したところ、相当な差が認められた(典型誤差の比:0.44〜1.44)。」

著者らの結論:「我々の結果は、同じプロトコルを適用していたとしても、各測定施設で測定の信頼性を確認することの重要性を強調しており、他者のデータに依存すべきではないことを示している。」

つまり論文に載っている MDC の値を、自分の現場にそのまま持ち込むことはできません。同じテストを同じ手順で行っても、施設が違えば誤差の大きさが3倍以上違いました。

「限界的」と評価されるテストは多い

実際に有用性を評価した研究を見ると、厳しい結果が並びます。

Sawczuk T, et al. Between-Day Reliability and Usefulness of a Fitness Testing Battery in Youth Sport Athletes: Reference Data for Practitioners. Measurement in Physical Education and Exercise Science. 2018. DOI: 10.1080/1091367X.2017.1360304

ユース競技者59名(17.3±0.7歳)が、7日間隔で2回テストバッテリーを実施したものです。

テスト典型誤差有用性の評価
等尺性ミッドサイプル5.5%良好
反動跳び3.8%良好
5〜40 m スプリント各区間1.8〜2.7%限界的
5-0-5 方向転換テスト4.1%(左)/5.4%(右)限界的

最小重要変化量の範囲は 1.1〜6.1% でした。すべてのテストが「良好」または「許容できる」信頼性を持つと判定されていながら、有用性で「良好」だったのは2つだけです。

反応筋力指数(RSI)についても、同様の評価があります。20名の男性と15名の女性が2種類のリバウンドジャンプテストを1週間隔で実施した研究では、どちらのテストも ICC ≥ .80 かつ変動係数 ≤ 10% で信頼できると判定された一方、「最小重要変化量を検出する点で良好」と評価されたのは女性の5回リバウンドテストのみでした。他は「中程度の変化を検出する点でのみ良好」です。著者らの結論は「両テストとも RSI の測定に信頼できるが、最小重要変化量を検出する有用性については疑問が残る」でした(Comyns ら, 2019, International Journal of Sports Physiology and Performance)。

足関節のリバウンドジャンプテストでも同じです。36名の高度に訓練された競技者を対象とした研究では、反応筋力指数(ICC > .90、変動係数 12%)と反応筋力比(ICC ≥ .90、変動係数 8%)が高い信頼性を示しました。しかし有用性は最小重要変化量の検出について「限界的」(典型誤差 > 最小重要変化量)、中程度の変化の検出については「良好」でした。著者らは「実務における日単位あるいは週単位のモニタリングツールとしての有用性には疑問がある」と述べています(Tourillon ら, 2024, International Journal of Sports Physiology and Performance)。

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具体的な数字を見る

実際の MDC の値を、いくつか挙げます。

テスト対象報告された MDC
反動跳び(跳躍高ほか)アマチュアトレイルランナー35名15.54〜31.44%(SEM 5.79〜11.3%)
立ち幅跳び(学習期間なし)成人410名MDC90 = 29 cm
立ち幅跳び(学習期間あり)同上MDC90 = 1 cm
20 m スプリント高度に訓練された男性35名(原文30名)MDC(95%CI)= 0.033秒
立ち幅跳び発達性協調運動障害のある子ども31名95MDC = 21.38 cm
20 mシャトルラン同上95MDC = 0.73ステージ

出典は順に、Domínguez-Muñoz ら(2025, Sports、アマチュアトレイルランナー35名、7〜14日間隔)、Marín-Jiménez ら(2024, European Journal of Sport Science)、Holmberg ら(2025, Sensors)、Demers ら(2023, Physical & Occupational Therapy In Pediatrics)です。

Holmberg らの研究には、実務的に重要な所見があります。高度に訓練された男性チームスポーツ選手を対象に、赤外線タイミングゲートとモーションスタートセンサーで20 mスプリントを2回(7日間隔)測定したところ、0〜20 m と 0〜10 m では最小重要変化量が典型誤差を上回り、意味のある変化を確実に検出できると判定されました(それぞれ 0.025秒、0.016秒)。

ところが10〜20 m の区間では、最小重要変化量が典型誤差を下回りました。著者らは「この方法はこの距離におけるスプリントパフォーマンスの意味ある変化を確実には検出できないかもしれない」とし、MDC(95%CI)の 0.033秒 を意味ある変化の閾値とすべきであると述べています。

同じテストの、同じ試行のなかで、区間によって検出できるかどうかが変わるということです。

Demers らの研究は、発達性協調運動障害のある子ども31名(男児20名、9.4±2.0歳)を2〜7日間隔で2回測定したものです。級内相関係数の95%信頼区間下限は、筋パワースプリントテストのピーク・平均パワーで 0.93・0.95(優秀)、握力計 0.81〜0.88、立ち幅跳び 0.82、20 mシャトルラン 0.87(いずれも良好)、片脚ヒールレイズ 0.74(中程度)でした。握力計の 95MDC は股関節伸展筋で最大 12.14 Nm、足関節背屈筋で最小 1.30 Nm と、測定部位によって10倍近い差がありました。

立ち幅跳びの2行に注目してください。

Marín-Jiménez N, et al. Criterion-related validity and reliability of the standing long jump test in adults: The Adult-Fit project. European Journal of Sport Science. 2024. DOI: 10.1002/ejsc.12182

成人410名を対象とした研究です。再検査では2回目が1回目を12.14±14.46 cm 過大評価していました(ICC = 0.94、p < 0.001、Cohen’s d = 0.31)。変動係数は 7.06%、MDC90 は 29 cm です。

ところが学習期間(練習試行)を設けた後は、まったく違う数字になりました。差は 0.45±1.04 cm、ICC = 1.00、変動係数 0.53%、MDC90 は 1 cm。

29 cm から 1 cm へ。同じテスト、同じ対象者です。違いは「事前に練習させたかどうか」だけでした。著者らは「立ち幅跳びテストの信頼性を確保するには、学習期間が必要かもしれない」と結論しています。

この所見は、テストの数字が動いたときの解釈に直結します。練習不足の状態で測った1回目と、慣れた2回目を比べれば、それは「向上」ではなく「学習」です。

この領域自体の質

Serafim TT, et al. Reliability, minimal detectable change, and standard error of measurement of functional tests for athletes: A systematic review. Journal of Orthopaedics. 2025. DOI: 10.1016/j.jor.2025.08.030

競技者または身体的に活動的な集団を対象とした機能テストの妥当性研究を集めた系統的レビューです。49研究・計1,713名(標本サイズ11〜243名、平均年齢16.47±0.51歳〜59.40±8.70歳)が対象になりました。

項目結果
級内相関係数の範囲0.26〜0.99
COSMIN チェックリストによる評価評価されたすべての研究が「不十分(Inadequate)」に分類された

COSMIN は健康測定指標の評価基準として国際的に用いられているものです。49研究のすべてが「不十分」と分類されたということは、MDC の値そのものをどこまで信頼できるかにも留保がつくことを意味します。

著者らの結論は「競技者を評価するために用いられる機能テストは、概して良好な信頼性の値を持つ。しかし、実施における標準化が必要である。テストを施行する専門職の訓練が、より高い信頼性のために不可欠である」というものでした。

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テストによって差がある

すべてのテストが同じように問題を抱えているわけではありません。

Jenner B, et al. Reliability and profiling of physical performance tests in Australian Football League Women’s (AFLW) athletes. Journal of Science and Medicine in Sport. 2025. DOI: 10.1016/j.jsams.2025.09.004

エリート AFLW 選手26名が、7日間隔で2回テストを実施したものです。

評価テストICC / CV
優秀CMJ 相対ピークパワー0.90 / 2.5%
20 m スプリント0.91 / 1.0%
良好CMJ 跳躍高0.85 / 4%
CMJ 反応筋力指数0.82 / 4.6%
ノルディックハムストリング ピーク力0.85〜0.94 / 3.3〜5.3%
中程度(注意)ドロップジャンプ・スクワットジャンプ 跳躍高0.61〜0.63 / 4.8〜5.8%
ドロップジャンプ・スクワットジャンプ RSI0.61 / 4.8〜12%
股関節内転 ピーク力0.60 / 7.9〜9.0%

同じ跳躍系のテストでも、CMJ 相対ピークパワー(ICC 0.90、CV 2.5%)とドロップジャンプの RSI(ICC 0.61、CV 最大12%)では、実用性がまったく違います。

季節を通じた感度を検討した研究も、テストによる差を報告しています。エリートユースサッカー選手24名を対象に、シーズン前・中・終了時に測定した研究では、CMJ・ノルディックハムストリング筋力・10 mスプリント・505方向転換・Bronco 持久力テストが高い感度(信号対雑音比 1.14〜3.08)を示し、60%超の選手が個人の信号対雑音比 >1.0 を示した一方、片脚CMJと等尺性ミッドサイプルの相対ピーク力は最も低い信頼性と感度(信号対雑音比 0.93〜1.19)を示し、個人の信号対雑音比 >1.0 を示した選手は60%未満でした。著者らは後者について「パフォーマンス変化の評価に対する有用性は限られる」としています(Asimakidis ら, 2025, International Journal of Sports Physiology and Performance)。

実務ではどう扱えばよいか

ここまでの知見から、実践的な原則が導けます。

原則根拠
1. 自分の現場で MDC を実測する同じプロトコルでも施設間で典型誤差の比が0.44〜1.44と3倍以上違う
2. 練習試行を必ず入れる立ち幅跳びの MDC90 が 29 cm から 1 cm に変わった
3. 複数試行の平均を使う2試行・3試行の平均が最も信頼できる方法だったという報告がある
4. ICC だけを見ないICC ≥ 0.9 でも平均絶対パーセント誤差が20%を超える場合がある
5. MDC を下回る変化は「変化なし」として扱う測定誤差と区別できないため
6. 日単位・週単位のモニタリングには慎重になる多くのテストが「限界的」と評価されている

スプリントの力—速度—パワー特性を検討した研究は、3番目の点を具体的に示しています。ジュニアのオーストラリアンフットボール選手17名を対象に、レーダー装置で30 mスプリントを測定したものでは、絶対理論最大力・理論最大速度・絶対および相対最大パワー・最大力比・最大速度・5〜30 mの各区間タイムが許容できる信頼性(CV < 10%、ICC > 0.75)を示し、「2試行および3試行の平均が、セッション間で信頼できるスプリントタイムと力—速度—パワー特性を確立する最良の方法だった」と報告されています(Edwards ら, 2022, Journal of Strength and Conditioning Research)。

いま言えること

  • 級内相関係数が「良好〜優秀」でも、最小可検変化量は大きいことがある。プレミアリーグアカデミーでは、よく使われる CMJ 指標で MDC% 14.6〜23.7%、等尺性ピーク力で 22.2〜26.4%
  • ICC ≥ 0.9 かつ系統的バイアスなしでも、平均絶対パーセント誤差が20%を超えることがある
  • ICC は相対信頼性(集団内の順位)の指標であり、個人の変化を検出できるかどうかとは別の性質
  • 典型誤差 ÷ 最小重要変化量は 0.5〜1.2 の範囲で、1を超える指標もある。1を超えるとは、意味のある変化より測定のばらつきのほうが大きいということ
  • 同じプロトコルでも施設間で典型誤差の比が 0.44〜1.44。「他者のデータに依存すべきではない」
  • 信頼性が「良好」「許容できる」と判定されたテストでも、有用性で「良好」だったのは一部のみ。多くが「限界的」
  • 立ち幅跳びの MDC90 は、学習期間なしで 29 cm、学習期間ありで 1 cm
  • アマチュアトレイルランナーの CMJ の MDC は 15.54〜31.44%
  • 2試行・3試行の平均が、単一試行より信頼できる
  • 49研究・1,713名を対象とした系統的レビューでは、ICC が 0.26〜0.99 と幅広く、COSMIN で評価されたすべての研究が「不十分」に分類された
  • テストによる差は大きい。同じ跳躍系でも CMJ 相対ピークパワー(ICC 0.90、CV 2.5%)とドロップジャンプ RSI(ICC 0.61、CV 最大12%)では実用性が違う

この領域の教訓は、体力テストに限りません。数字が動いたとき、まず問うべきは「その変化は測定誤差より大きいか」です。

この問いは、ウェアラブルの表示値についても、体組成計の数字についても、同じように立てられます。装置が小数点以下まで表示することと、その桁に意味があることは、まったく別です。

そして最後に、この記事で挙げたすべての MDC の値には、それ自体に限界があります。49研究すべてが COSMIN で「不十分」と分類されたという事実は、これらの数字も暫定的なものだということを意味します。個々の現場で実測するほかありません。

出典

  1. Springham M, et al. Countermovement Jump and Isometric Strength Test-Retest Reliability in English Premier League Academy Football Players. International Journal of Sports Physiology and Performance. 2024. DOI: 10.1123/ijspp.2023-0473
  2. Warneke K, et al. Discussion on the validity of commonly used reliability indices in sports medicine and exercise science: a critical review with data simulations. European Journal of Applied Physiology. 2025. DOI: 10.1007/s00421-025-05720-6
  3. Lindberg K, et al. Strength and Power Testing of Athletes: A Multicenter Study of Test-Retest Reliability. International Journal of Sports Physiology and Performance. 2022. DOI: 10.1123/ijspp.2021-0558
  4. Sawczuk T, et al. Between-Day Reliability and Usefulness of a Fitness Testing Battery in Youth Sport Athletes: Reference Data for Practitioners. Measurement in Physical Education and Exercise Science. 2018. DOI: 10.1080/1091367X.2017.1360304
  5. Comyns T, et al. Inter-Day Reliability and Usefulness of Reactive Strength Index Derived From Two Maximal Rebound Jump Tests. International Journal of Sports Physiology and Performance. 2019. DOI: 10.1123/ijspp.2018-0829
  6. Tourillon R, et al. Test-Retest Reliability and Usefulness of a Foot-Ankle Rebound-Jump Test for Measuring Foot-Ankle Reactive Strength in Athletes. International Journal of Sports Physiology and Performance. 2024. DOI: 10.1123/ijspp.2024-0062
  7. Marín-Jiménez N, et al. Criterion-related validity and reliability of the standing long jump test in adults: The Adult-Fit project. European Journal of Sport Science. 2024. DOI: 10.1002/ejsc.12182
  8. Domínguez-Muñoz A, et al. Test–Retest Reliability of Ankle Mobility, Balance, and Jump Tests in Amateur Trail Running Athletes. Sports. 2025;13(10):352. DOI: 10.3390/sports13100352
  9. Holmberg P, et al. The Reliability of 20 m Sprint Time Using a Novel Assessment Technique. Sensors. 2025;25(7):2077. DOI: 10.3390/s25072077
  10. Demers I, et al. Reliability of Selected Health-Related Fitness Tests for Children With Developmental Coordination Disorder. Physical & Occupational Therapy In Pediatrics. 2023. DOI: 10.1080/01942638.2023.2223280
  11. Serafim TT, et al. Reliability, minimal detectable change, and standard error of measurement of functional tests for athletes: A systematic review. Journal of Orthopaedics. 2025. DOI: 10.1016/j.jor.2025.08.030
  12. Jenner B, et al. Reliability and profiling of physical performance tests in Australian Football League Women’s (AFLW) athletes. Journal of Science and Medicine in Sport. 2025. DOI: 10.1016/j.jsams.2025.09.004
  13. Asimakidis ND, et al. Evaluating the Reliability and Seasonal Sensitivity of a Fitness-Testing Battery in Elite Youth Soccer. International Journal of Sports Physiology and Performance. 2025. DOI: 10.1123/ijspp.2025-0055
  14. Edwards T, et al. Reliability and Minimal Detectable Change of Sprint Times and Force-Velocity-Power Characteristics. Journal of Strength and Conditioning Research. 2022;36(1):268–272. DOI: 10.1519/JSC.0000000000004161

この記事は公表された研究の要約であり、診断や治療の助言ではありません。体力測定の結果の解釈や、トレーニング内容の変更については、指導者または専門職にご相談ください。

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