### [ランニングとウォーキング、痩せるのはどちらか　同じ距離と消費量で変わる答え](https://ontheshore.jp/diet-science-81-running-vs-walking/)

**Published:** 10月 11, 2026
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**Excerpt:** 同じ道を走るか歩くかで、消費エネルギーと長期の体重変化はどう違うのか。同じ人を測る実験、体格の異なる集団の比較、大規模な追跡研究を読み分ける。走るほうが有利だった条件と、歩いても同様の健康との関連が見られた条件を整理し、体重計だけで運動を選ばないための視点を示す。

**Content:**

同じ道を走るか歩くかで、消費エネルギーと長期の体重変化はどう違うのか。同じ人を測る実験、体格の異なる集団の比較、大規模な追跡研究を読み分ける。走るほうが有利だった条件と、歩いても同様の健康との関連が見られた条件を整理し、体重計だけで運動を選ばないための視点を示す。

運動靴を履いて玄関に立つ。今日は走るつもりだったが、仕事の疲れが残っている。同じ道を歩いて帰ってきたら、ダイエットとしては手抜きになるのだろうか。距離は同じでも、腕時計に表示される時間と消費カロリーは違う。どの数字をそろえれば、公平な比較になるのか。

この問いに、研究は違う角度から答えている。同じ人が同じ距離を移動する実験では走行の消費が多く、体格の異なる歩行者と走者を比べた実験では、距離当たりの総消費が似ていた例もある。\[4\]\[5\] 研究がけんかしているように見えるが、出場者と競技規則が違うのだ。

さらに、運動中に使ったエネルギーと、その後の体重は同じ成績表ではない。長期の追跡では走行量の変化と体格の変化に強い関連があった一方、同等の運動量と病気の発症との関連を調べると、歩行と走行で似た結果も得られている。\[1\]\[13\] まず比較の物差しを分けたい。

## 同じ距離なら走るほうが消費するのか

平均的な体力の男女各15人を対象にした実験では、同じ参加者が1,600 mを歩く場合と走る場合を測定した。平均年齢は21.90歳、平均体重は71.01 kgである。歩く速度は毎分86 m、走る速度は毎分160 mに設定され、運動前、運動中、運動後の酸素消費からエネルギーを調べた。\[4\] 呼吸から消費を測る方法であり、時計の表示を集めただけの比較ではない。

運動中の消費は、歩行が372.54 ± 78.16 kJ、走行が471.03 ± 100.67 kJだった。kJはエネルギーの単位である。運動後の追加消費を含む総消費は、歩行463.34 ± 80.38 kJ、走行664.00 ± 149.66 kJだった。\[4\] 同じ参加者、同じ距離という条件では、走るほうが多く使った。平均値の対象は若い男女であり、参加者ごとのばらつきも併せて読む。\[4\]

ただし、この実験は速度を変えている。「同じ距離」は「同じ時間」でも「同じ速さ」でもない。帰宅までの時間をそろえる比較とは、運動に使う時間が異なる。短い時間で移動を終える走行と、長く歩く場合の比較なのだ。\[4\] 家の周囲の同じコースを使う人には近い問いだが、同じ時間だけ運動する人には別の問いが残る。

運動後の消費が安静時の値に戻るまでの時間は、歩行では10分、走行では15分だった。\[4\] 「走った後も燃え続ける」という言葉を読むなら、この測定範囲を添えたい。実験が観察したのは運動後30分の回復であり、その数字から翌日まで大きな消費が続くと伸ばしてはならない。\[4\] 測定の対象は、息が落ち着いた後までを含む短時間の消費だった。

体格による違いを同じ測定条件で調べた実験もある。普段は定期的に運動していない正常体重の女性13人と、過体重または肥満の女性13人が、1.609 kmの歩行とジョギングを別日に行った。実施順は無作為に決められ、歩行は毎秒1.34 m、ジョギングは毎秒2.23 mだった。\[7\]

正常体重群の消費は歩行280 ± 29 kJ、ジョギング393 ± 46 kJ、過体重・肥満群では歩行356 ± 42 kJ、ジョギング490 ± 59 kJだった。\[7\] 同じ距離でも運動様式と体格の両方を見る必要がある。過体重・肥満群の歩行の数字だけを、正常体重群のジョギングの数字だけと比べると、種目による差と体格による差が混ざる。

この女性たちは、あらかじめ設定された速度でその距離を連続して走れる人だった。\[7\] 走り始めたばかりの人、途中で休憩が必要な人まで含めた平均ではない。実験の数字を使うときには、距離や速度だけでなく、参加できた人の条件も隣に置く。その条件を省くと、歩くという選択を不当に低く評価しやすい。

## 体格で補正すると比較の結果が変わる

別の比較では、正常体重の歩行者19人、過体重の歩行者11人、マラソン走者20人が、それぞれ1マイルを移動した。歩行者は好みの速度で歩き、走者は最近完走したマラソンの速度で走った。総消費は順に93.9 ± 15.0 kcal、98.4 ± 29.9 kcal、99.3 ± 10.8 kcalと似ていた。\[5\] 距離だけを見ると、歩いても走っても同じに見える。

ここでの比較単位は、同じ人の運動様式ではなく別々の集団であり、過体重の歩行者は他の群より体重と脂肪量が大きかった。\[5\] 先の実験で走行の消費が多かったことと、ここで群の総消費が似ていたことは両立する。大きい体を運ぶ歩行と、別の体格の人による走行を比較したからだ。

体重当たりに直すと、消費はマラソン走者、正常体重の歩行者、過体重の歩行者の順に大きかった。一方、除脂肪量当たりでは群の値が似ていた。除脂肪量とは、体重から脂肪を除いた体の部分である。\[5\] 総量、体重当たり、除脂肪量当たりのどれを使うかで見える差が変わった。「同じ」という言葉の横には、何当たりかが必要になる。

この研究の予測では、体重と性別が消費エネルギーに関わる要因だった。\[5\] 隣を歩く人と自分の時計が違う数字を出しても、すぐに歩き方の善し悪しに結びつける必要はない。比較の前に体格がそろっているかを問うほうが、研究の読み方に近い。消費の数字には、種目に加えて体格という条件が含まれている。

速度の条件には、さらに例外がある。大学生34人が別日に歩行と走行の速度を段階的に上げる実験では、各人の最大歩行速度の92 ± 2%を超える領域で、同じ速度の走行より歩行の消費が大きかった。\[18\] 極めて速く歩く条件では、歩行の消費は速度に対して単純な比例では増えなかったのである。

この結果は、普通の散歩がジョギングより常に多く消費するという意味ではない。若い参加者が速度を段階的に上げ、歩行の上限に近づいた場面の結果だ。\[18\] 楽に歩く条件と、走り出したくなるほど速く歩く条件を同じ「ウォーキング」として扱うと、比較を見失う。歩くという動詞だけでは、運動の内容を指定できない。

## 同じ消費量でも体重の変化は違うのか

長期の比較に進むと、大規模な観察研究がある。歩行者15,237人と走者32,216人の質問票を使い、開始時と6.2年後の運動量およびBMIの変化を調べた。\[1\] BMIは身長に対する体重の指標であり、脂肪量そのものを測る成績ではない。参加者が普段選んでいた運動と、その後の変化を追った観察研究である。

運動量はMET・時間／日という尺度で扱われた。METは運動の強さを表し、それに時間を掛けて量として比べている。\[1\] 距離をそろえた実験とは、ここで物差しが変わる。歩いた距離と走った距離が同じかではなく、質問票から評価した運動による消費量の変化と、体格の変化がどう結びつくかを見ているのだ。

男女とも、歩行者は開始時に走者より体格が大きく、歩行に費やす運動量は走者の走行量より少なかった。\[1\] 出発点から違う集団である。比較には、日常の食事、運動の選び方、体力などの違いも残る。「同じ消費なら」という問いは、暮らしの条件の違いを含む集団で検討された。

運動量の増加とBMIの低下との関連は両方の種目にあったが、男性および体格の大きい女性では走行との関連が強かった。開始時のBMIが高い側の区分では、同じ運動量の変化当たりで、走行に関連する減量が歩行より90%大きかったと報告された。\[1\] これは集団内の統計的な関連の比較であり、明日から走れば自分の減量が90%増えるという予測ではない。

### 数字で読む走行と歩行の比較

1,600 m：同じ参加者が歩行と走行を行った実験の距離。速度は別に設定されている。\[4\]

372.54／471.03 kJ：その実験の運動中の平均消費。順に歩行と走行であり、運動後の追加消費は含まない。\[4\]

93.9／98.4／99.3 kcal：別集団による1マイルの平均消費。正常体重歩行者、過体重歩行者、マラソン走者の順である。\[5\]

6.2年：質問票による運動量の変化とBMIの変化を比較した追跡期間。実験による減量の保証ではない。\[1\]

92 ± 2%：大学生の実験で同じ速度の走行より歩行の消費が大きくなった、最大歩行速度に対する領域。\[18\]

## その場の消費と暮らし全体の結果を分ける

長期の体重を考えるには、消費をそろえたときの研究と、運動の強度を変えた試験の両方が役立つ。重度肥満の患者71人を無作為に分けた試験では、24週間の中強度の連続運動と、それに高強度の間欠的な運動を組み合わせたプログラムを比較した。\[8\] 間欠的な運動とは、強い運動を区切って行う方法である。

計画どおりに完了した人を対象にした解析では、運動中のエネルギー消費は組み合わせ群で10%、連続運動群で7.5%増えた。95%信頼区間はそれぞれ3〜17%、4〜10%で、群間の差はなかった。一方、体重減少はそれぞれ5 kg、2 kgで、組み合わせ群の平均減量が3 kg大きかった。\[8\] 消費の変化と体重の変化の結論は、そろっていない。

信頼区間は、推定値にどれくらい不確かさがあるかを示す幅である。この試験の運動中の消費の数値は、最初に割り付けた全員ではなく、組み合わせ群16人、連続運動群24人の完了者の解析だった。\[8\] 無作為化試験だからこそ価値はあるが、続けられた人の結果という条件も読まなければならない。

比較したのはランニングとウォーキングではなく、運動強度の組み合わせである。\[8\]ここから得られるのは、運動中の消費を多くすれば、その増加の割合どおりに体重が減るという単純な換算では結果を説明しきれない、という視点だ。

生活の中で歩行を続けた小規模研究は、そのずれをさらに細かく測った。過体重で座りがちな成人16人が、12週間の監督つき歩行に参加し、目標は週当たり体重1 kgにつき20 kcalの消費だった。日常の総消費や安静時・睡眠時の代謝、歩行の効率、食事摂取を評価した。\[15\] 監督下で運動量を設定し、生活全体の変化を測る介入だった。

この研究では、日常の総消費を二重標識水法で測った。これは標識した水を使って生活中の消費を評価する方法で、安静時・睡眠時の代謝と食事に伴う熱の産生は、部屋全体で呼吸ガスを測る装置で調べた。身体活動は客観的に監視し、歩行の効率は条件をそろえたトレッドミル歩行で評価した。食事摂取も自己申告だけでなく、摂取と消費の収支を用いる方法で確認している。\[15\] 運動直後の消費を測る実験に対し、ここでは生活全体とその内訳を別々に測っている。

磁気共鳴画像で調べた肝臓と腎臓の体積は5%減り、脳の体積は変わらなかった。日常の中高強度の活動の増加も予想より小さく、安静時・睡眠時の代謝低下が補償の大部分を占めたと報告されている。\[15\] 体重だけの測定では見えない臓器の変化と、運動時間以外の活動まで調べた点が、この介入の特徴だ。臓器の変化が消費を制限する仕組みに関わる可能性は示されたが、個々の要因の寄与はさらに検討が必要である。\[15\]

総消費は増えたが、体重減少はわずかで、体組成は改善した。安静時と睡眠時の代謝が下がり、歩行の効率もよくなった。食事摂取と、食事に伴う熱の産生には変化が見られなかった。\[15\] 運動をした分が、そのまま日常の消費の上積みになるとは限らなかった。研究ではこうした打ち消しをエネルギーの補償として扱っている。\[15\]

対象は少人数の歩行介入で、比較する走行群は設けられていなかった。\[15\] また、強度を比べた先の試験では、安静時代謝はどちらの群でも変化しなかった。\[8\] 条件の異なる研究を並べると、同じ方向にしか動かない仕組みとして体を語れないことが分かる。

実際の予定表で考えよう。残業のある日は歩き、休日には走る人が、自分の記録を振り返る場面だ。運動中の推定消費だけを足し、それを予定の減量へ換算すると、上の研究で測った代謝や効率の変化が抜ける。\[15\] 記録は運動した事実を残すために使い、体重の答え合わせまで肩代わりさせないほうが、数字を読み違えにくい。

記録する物差しそのものも研究されている。過体重だがそれ以外は健康な成人15人が完了した小規模介入では、歩行・走行を時間で指定する群と、距離で指定する群を比べた。週ごとの遵守率に有意差はなかったが、距離を使う群では体重と血糖が低下し、時間を使う群では上昇した。\[3\] この論文の要約には体重差のkg値が示されておらず、読み取れるのは変化の方向である。

研究が比べたのは、時間による指定と距離による指定で、実際に積み重なった運動をどれほど把握できるかという問いだ。\[3\] 完了者が少なく、歩行だけと走行だけを分けた比較でもない。自分のノートなら、時間だけか距離だけかを勝負させず、どちらで実施状況を確認しやすいかを選ぶ材料にできる。

体重以外の結果には、大規模な追跡研究がある。走者33,060人と歩行者15,945人について、開始時の運動量と6.2年間の新たな疾患の自己申告を比較した。診断は医師によると申告された高血圧、高コレステロール血症、糖尿病などである。\[13\] 運動を割り付けた試験ではないため、ここでも原因と結果の断定は避ける。

1 MET・時間／日当たりの糖尿病発症リスクの低さは、走行で12.1%、歩行で12.3%と報告され、両者の差は有意ではなかった。高血圧と冠動脈疾患でも、走行と歩行の差は有意ではなかった。一方、高コレステロール血症の発症リスクの低下との関連は、歩行のほうがわずかに大きく、その差は有意だった（P = 0.04）。\[13\] 同等の消費量で比較すると、これらの健康との関連は似ていた。ただし、有意差がないことを、あらゆる人で完全に同じ効果が出る証明にはしない。

体格の変化では走行との関連が強く、健康との関連では似た結果がある。\[1\]\[13\] 矛盾というより、測っている成果が異なる。同じコースを歩いて帰った日を、体重のためには価値がないと片付ける根拠にはならない。通勤手段としての歩行は「自転車・徒歩通勤と体重の科学」の記事に譲り、ここでは歩行と走行を比べる物差しに焦点を置く。

## よくある誤解

「同じ距離なら消費は必ず同じ」という思い込みは、同じ参加者の実験とは合わない。同じ距離の歩行より走行の消費が大きかった実験がある一方、別の体格の集団同士では総消費が似ていた。\[4\]\[5\]\[7\] 体格をそろえた比較なのか、別集団なのかを見ずに平均値だけを抜き出すと、正反対の宣伝文句ができてしまう。

「走れば歩くより90%多く痩せる」という読み方も広すぎる。その数字は長期観察研究の特定の体格区分における、運動量の変化と体格変化との関連の差だ。\[1\] 個人の予測でも、走行へ切り替える介入の効果でもない。女性では対象となる体格の条件が付くことも含めて読みたい。走る予定を立てることと、研究の関連を自分への保証に変えることは別の作業である。

「消費が増えたのに体重が動かないのは、必ず食べたから」という決めつけにも注意が要る。小規模な歩行介入では、食事摂取の変化が見られないまま、代謝と歩行効率の変化が観察された。\[15\] 食事の記録も大切な確認材料にはなるが、運動の帳簿が合わない理由を食欲だけに決めることはできない。

## 今日からできること

- 歩く日は、実験で移動した距離に合わせ、片道1,600 mの道をコース候補にする。実験の歩行速度は毎分86 mだった。\[4\] 自分の予定には出発時刻と帰宅時刻を置き、まず歩いて移動する日を決める。
- すでに無理なく走れる人は、歩いた日とは別の日に同じ1,600 mのコースを走り、移動の違いを試す。実験では毎分160 mの走行を比較した。\[4\] 速さを再現するより、同じ道を使って歩行日と走行日の予定を組む。
- 運動の記録には距離と所要時間を併記し、週の終わりに実施できたコースを振り返る。小規模介入では距離による指定と時間による指定で体重変化の方向が異なり、週ごとの遵守率には有意差がなかった。\[3\] 予定した時間だけでなく、実際に移動した距離も残す。
- 消費表示を比較するときは、同じコースを使った自分の歩行日と走行日を並べる。女性の実験では1.609 kmを移動し、体格の異なる群で同じ運動でも総消費が違っていた。\[7\] 隣の人の表示を追うより、比較条件をそろえて振り返る。
- 運動する日を決める前に、体重の変化と健康診断で確認したい項目を分ける。追跡研究では、体格変化との関連と疾患発症との関連で歩行・走行の比較結果が異なった。\[1\]\[13\] 持病や運動への不安がある場合は医師に相談し、選べる運動を確認する。

## 歩行と走行の予定を広げる、立川駅北口のオンザショア

同じ道を歩く日と走る日を予定に入れるように、別の運動も続ける時間と場所を決めたいとき、オンザショア立川店が選択肢になる。消費表示の大小だけで選ばず、通う予定を暮らしに組み込むための場所として考えたい。

JR立川駅北口から徒歩1分、東京都立川市曙町2-14-10のエトロワビル3Fにある溶岩ホットヨガスタジオだ。溶岩プレートを敷いた室内でのホットヨガと常温のヨガを扱い、ヨガのレッスンは25種類以上をそろえる。ほかにパーソナルトレーニング、HIIT、ピラティス、ボクササイズ、女性専用のキックボクササイズがある。

参加に先立って利用条件も押さえたい。運動を医師に止められている場合は、この店を利用できない。妊娠中は溶岩ホットヨガに参加できず、常温で行うマタニティヨガが別に用意されている。

営業は曜日を問わず8:00〜23:30で、休業日は設けず年中無休としている。ヨガの体験は60分で税込1,980円、ヨガマットのレンタルにバスタオル2枚とフェイスタオル1枚を含む。[体験の申し込み](https://site.locaop.jp/C0aVK?_src=hp)と[料金の案内](https://ontheshore.jp/price/)、[店舗のトップページ](https://ontheshore.jp/)を、通う時間を決める際の入口にできる。

## 参考文献

1. [Greater Weight Loss from Running than Walking during 6.2-yr Prospective Follow-up](https://consensus.app/papers/details/5ab04565e3785ae59ba91f9f75c59c61/?utm_source=claude_desktop) — P. Williams, 2013, Medicine and science in sports and exercise. DOI: 10.1249/mss.0b013e31827b0d0a
2. [A Prospective Study Comparing Distance-based vs. Time-based Exercise Prescriptions of Walking and Running in Previously Sedentary Overweight Adults](https://consensus.app/papers/details/b5815ed4868358d6910bb8ba312721dd/?utm_source=claude_desktop) — Cody E. Morris et al., 2017, International Journal of Exercise Science. DOI: 10.70252/yjix2289
3. [Energy Expenditure Comparison Between Walking and Running in Average Fitness Individuals](https://consensus.app/papers/details/151a5e3df5895d2c8dfd034df2880643/?utm_source=claude_desktop) — L. Wilkin et al., 2012, Journal of Strength and Conditioning Research. DOI: 10.1519/jsc.0b013e31822e592c
4. [Comparison of Energy Expenditure to Walk or Run a Mile in Adult Normal Weight and Overweight Men and Women](https://consensus.app/papers/details/42d0af826a9b5d5da6d5c294ce3a4d56/?utm_source=claude_desktop) — M. Loftin et al., 2010, Journal of Strength and Conditioning Research. DOI: 10.1519/jsc.0b013e3181cc26cd
5. [Comparison of energy expenditure, economy, and pedometer counts between normal weight and overweight or obese women during a walking and jogging activity](https://consensus.app/papers/details/84486879a0895780b272469f2876fb23/?utm_source=claude_desktop) — J. LeCheminant et al., 2009, European Journal of Applied Physiology. DOI: 10.1007/s00421-009-1059-9
6. [Effect of Aerobic Exercise Intensity on Energy Expenditure and Weight Loss in Severe Obesity—A Randomized Controlled Trial](https://consensus.app/papers/details/1fbd749bce7d5139918eedd5a4e8dd0a/?utm_source=claude_desktop) — Jarle Berge et al., 2021, Obesity (Silver Spring, Md.). DOI: 10.1002/oby.23078
7. [Walking vs running for hypertension, cholesterol, & diabetes risk reduction](https://consensus.app/papers/details/88563560e3c9502490c2d1718a39671e/?utm_source=claude_desktop) — P. Williams et al., 2013, Arteriosclerosis, thrombosis, and vascular biology. DOI: 10.1161/atvbaha.112.300878
8. [Multilevel metabolic adaptation to exercise training](https://consensus.app/papers/details/0693c8ac9ce259af8f96c74ea144019a/?utm_source=claude_desktop) — T. Knaan et al., 2026, Communications Medicine. DOI: 10.1038/s43856-026-01502-z
9. [Comparison of energy expenditure and substrate oxidation between walking and running in men and women](https://consensus.app/papers/details/091dd25a99bf538d99a6f3c27b840b66/?utm_source=claude_desktop) — Akitoshi Makino et al., 2022, Physical Activity and Nutrition. DOI: 10.20463/pan.2022.0002

冒頭の写真: トンネル状の構造物の中に、六つのレーンが並ぶ六十メートルの走路。（写真: Petewarrior / [CC BY 4.0](https://creativecommons.org/licenses/by/4.0) / [Wikimedia Commons](https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Brillia_Running_Stadium_track.jpg)）

この記事の情報は2026年10月時点のものです。個別の健康状態については医師にご相談ください。

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- [体重への偏見と自己批判は減量を助けるのか 自分を責める前に読みたい研究](https://ontheshore.jp/diet-science-47-weight-stigma/)
- [運動後の食欲で食べすぎるのか 直後の空腹と数か月後の補償を論文で読み分ける](https://ontheshore.jp/diet-science-48-exercise-appetite/)
- [週末にまとめて運動しても効くのか 週に少ない回数で健康と体重をどう考えるか](https://ontheshore.jp/diet-science-49-weekend-warrior/)
- [朝の運動と夜の運動で痩せ方は違うのか 脂肪の落ち方と続ける時間を試験で読む](https://ontheshore.jp/diet-science-50-exercise-timing/)
- [脂肪燃焼ゾーンは痩せる近道か 運動中に使う脂肪と長期の減量を分けて読む](https://ontheshore.jp/diet-science-51-fat-burning-zone/)
- [インターバル速歩で痩せるのか 普通歩きと交互に歩く試験で読む体力と体脂肪の差](https://ontheshore.jp/diet-science-52-interval-walking/)
- [階段ダイエットは何段で効くのか 体力と体重で違う階段昇降研究の答えを読む](https://ontheshore.jp/diet-science-53-stair-climbing/)
- [年末年始の体重増加は戻るのか 平均の小ささと春まで残る重さを論文で読む](https://ontheshore.jp/diet-science-54-holiday-weight-gain/)
- [月経周期とダイエットの科学 食欲が増える日と体重が動く朝をどう読めばよいか](https://ontheshore.jp/diet-science-55-menstrual-cycle/)
- [エネルギー密度とダイエットの科学 満腹の量を減らさず食事を変える実験を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-56-energy-density/)
- [全粒穀物とダイエット、白米を玄米に替える前に知りたい体重と満腹感の研究](https://ontheshore.jp/diet-science-57-whole-grains/)
- [ナッツは太らないのか 高脂肪なのに体重が増えない理由と減量試験の小さな差](https://ontheshore.jp/diet-science-58-nuts/)
- [体脂肪率はどこまで信じてよいか 家庭用体組成計とDXA、精度の違いを読む](https://ontheshore.jp/diet-science-59-body-fat-measurement/)
- [スマートウォッチとアプリで痩せるのか 歩数が増えても体重が変わらない理由](https://ontheshore.jp/diet-science-60-wearables-apps/)
- [隔日断食と5:2は毎日の節制より痩せるのか 短期の差と続けやすさを読む](https://ontheshore.jp/diet-science-61-alternate-day-fasting/)
- [ケトジェニック食の減量効果はいつまで続くか 体脂肪と筋肉、1年後の差を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-62-ketogenic/)
- [牛乳・ヨーグルトは体脂肪を減らすのか カルシウムと減量試験の条件を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-63-dairy-calcium/)
- [豆・大豆とダイエットの科学 満腹感が増えても体重は同じように減るのか](https://ontheshore.jp/diet-science-64-legumes/)
- [魚とオメガ3は体脂肪に効くのか 魚油サプリの小さな差と効かない条件を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-65-fish-omega3/)
- [野菜と果物のダイエット 足すだけでは動かない体重と、食卓の置き換えの科学](https://ontheshore.jp/diet-science-66-fruit-vegetables/)
- [食べる順番で血糖の山は変わる 野菜を先にする試験と、体重までの距離を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-67-meal-sequence/)
- [スマホと食事量の関係は食後まで続く 次の間食に残る注意と記憶の科学](https://ontheshore.jp/diet-science-68-distracted-eating/)
- [会食で変わる食事量 ダイエット中に知りたい友人との食卓と量の同調](https://ontheshore.jp/diet-science-69-social-eating/)
- [家の食環境はダイエットにどう関わるか 冷蔵庫と棚、買い物の研究を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-70-home-food-environment/)
- [マインドフルイーティングは減量に効くのか 食べ方の変化と体重差を論文で読む](https://ontheshore.jp/diet-science-71-mindful-eating/)
- [実行意図とダイエットの科学 「もし〜なら〜する」計画が効く条件と習慣の限界](https://ontheshore.jp/diet-science-72-implementation-intentions/)
- [お金のご褒美で痩せるのか 金銭的インセンティブと報酬終了後の体重を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-73-financial-incentives/)
- [ダイエットは仲間と続けると痩せるのか 支援の小さな効果と体重維持の研究を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-74-social-support/)
- [急速減量はリバウンドするのか ゆっくり痩せる安心感を比較試験から見直す](https://ontheshore.jp/diet-science-75-rapid-vs-gradual/)
- [食事記録の過小報告はなぜ起こるのか 二重標識水で読む「食べていない」のずれ](https://ontheshore.jp/diet-science-76-underreporting/)
- [基礎代謝の計算式はどれだけ当たるのか 平均の正しさと自分の誤差を論文で読む](https://ontheshore.jp/diet-science-77-bmr-estimation/)
- [座りっぱなしを中断すると痩せるのか 短い歩行と食後の血糖、体重との距離を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-78-sedentary-breaks/)
- [自転車・徒歩通勤と体重の科学 通勤を変えた人の追跡研究から読む増え方の差](https://ontheshore.jp/diet-science-79-active-commuting/)
- [水泳で痩せにくいのは本当か 体組成の変化と運動時間を研究から読み分ける](https://ontheshore.jp/diet-science-80-swimming/)
- [筋トレは週何回・何セットが体組成に効くか 筋肉と脂肪で違う量の答えを読む](https://ontheshore.jp/diet-science-82-resistance-volume/)
- [寒冷曝露で痩せるのか 褐色脂肪が働く数字と減量までの距離をヒト研究で読む](https://ontheshore.jp/diet-science-83-cold-exposure/)
- [サウナと入浴で痩せるのか 体重計の減少と体脂肪を分けて読む温熱研究の科学](https://ontheshore.jp/diet-science-84-sauna-bathing/)
- [減量と骨密度、痩せると骨は弱くなるのか 体重計に映らない変化と運動の役割](https://ontheshore.jp/diet-science-85-bone-density/)
- [減量で気分は良くなるのか うつ症状と生活の質、体重と心は別々に動く](https://ontheshore.jp/diet-science-86-mood-mental-health/)
- [夜勤・交代勤務と体重の科学 食べ過ぎだけでは説明できない肥満リスクを読む](https://ontheshore.jp/diet-science-87-shift-work/)
- [在宅勤務で太るのか テレワークの調理・欠食と体重を読む、家で働く日の食べ方](https://ontheshore.jp/diet-science-88-remote-work/)
- [体重の週内変動は減量の失敗か 週末に増えて平日に戻る数字の読み方を論文で考える](https://ontheshore.jp/diet-science-89-weekly-weight-cycle/)
- [高たんぱく食の種類で痩せ方は違うのか 糖質・脂質と続け方から比較を読む](https://ontheshore.jp/diet-science-90-high-protein-diet-types/)

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**カテゴリー:** ダイエットの科学特集

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